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学術研究
美脚 セミナー |
2012年3月 |
ボトックスと脂肪溶解注射で美脚作り
「美脚コンバインインジェクション」
に新宿院浪川副院長、参加しました。
講師は、韓国イアンクリニック、キム・ジオン先生。
品川プリンスホテルの会議室で10クリニック程の先生方が参加されていました。
LipoBean(最新の脂肪融解注射)+Neuronox(ボツリヌストキシン)を用いて注射で脚を
細くするというもので、KPOPの影響か最近は、特に多くなってきているとのことでした。
モニターの方に施術されている時間は、両脚で20分程。
3回の治療が必要ですが、1回目から効果が実感できるそうです。
院内で症例を重ね満足の行く効果が現れれば導入の予定です。
世界最大級のアンチエイジング学会、IMCAS,2012 |
2012年1月 |
最先端アンチエイジング治療の権威の結集
IMCAS(Internatinal Master Course on Aging Skin)は、最も大きく影響力のある代表的な国際学会として毎年フランス、パリ、LE PALAIS DES CONGRESで行なわれています。今年で第14回目を迎えました。
世界各国の皮膚科、形成外科医が一同に会し、最新の技術、治療法が発表される学会。
久次米CEO兼総括院長も日本の代表の一人として最新のアンチエイジング治療のシンポジウムに参加しました。
この学会は、年の初めの学会なので新しい情報を多く得ることができます。
学会の発表では脂肪注入についての演題が増えてきているように思いました。幹細胞の脂肪注入はヨーロッパでも注目されているようです
また、今年も例年通り多くのヒアルロン酸メーカーが出展し新しい商品を発表していました。
ここ最近は毎年IMCASに参加し、世界各国のドクターとも交流し世界のトレンドの把握にもつとめております。
IMCASで得た新しい治療方法や技術をいち早く皆様にご提供していきたいと思います。
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共立全国会議 |
2011年1月27日 |
最新の美容医療に関するパネルディスカッション
①コンデンスリッチ豊胸 ②VASER・ベイザー脂肪吸引③Restylane vital

2011年1月27日に銀座院にて、第38回共立美容外科全国会議が開催されました。
全国の院長、医師が集まり、
①最新の脂肪注入法・コンデンスリッチ豊胸(FDA承認・LIPOMAX-SCを使用)、
②VASER・ペイザー脂肪吸引(最新の超音波脂肪吸引機器)、
③Restylane vital(アンチエイジング目的のヒアルロン酸)の説明を受けました。
①コンデンスリッチ豊胸(FDA承認・LIPOMAXを使用)は、生着率80%以上、シコリなし、石灰化ゼロと、従来の脂肪注入法と比較し、効果が高いと認められた、最新の脂肪注入法です。
共立美容外科では、3月より導入を開始する予定です。
②VASER・ペイザー脂肪吸引(最新の超音波脂肪吸引機器)は超音波ベイザー波により、脂肪のみを乳化。
患者さまの負担も少なく、皮膚に近い浅い層の脂肪の吸引が可能です。
また、繊維組織を傷つけないため、タイトニング効果も期待できます。
通常の脂肪吸引もそうですが、ドクターの技術が必要です。
③Restylane vitalは肌内部を活性化させて、シワ・たるみ・くすみ・ハリ不足といった肌の悩みを総合的に改善する新しいヒアルロン酸です。
専用のインジェクター(注入器)で肌の表皮〜真皮レベルに注入することで、保湿力を高め、シワを取り除く他、肌の張り・ツヤもアップさせます。
年齢と共に肌から失われていく成分を、注入によって補給し、肌を老化前の状態に近づけます。
また、アレルギーの心配もほとんどありません。
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世界最大級のアンチエイジング学会IMCAS |
2011年1月18日〜1月20日 |
最先端アンチエイジング治療の祭典
MCASは、最も大きく影響力のある代表的な国際学会として毎年フランス、パリにて行われています。今年も第12回IMCASが、2011年1月18日〜1月20日に開催されました。
世界45カ国以上の国々から2900人以上の皮膚科、形成外科医が一同に会し、久次米CEO兼総括院長も日本の代表の一人として最新のアンチエイジング治療、美容外科手術における最先端医療のシンポジウム参加しました。
また、Q-MED社、CANDERA社、Syneron社などの多数の美容医療機材、器具の企業も参加しています。主流は、ボディの痩身、肌治療のタイトニングのレーザー機、キャビテーションなど・・・・・・。
切らずにできるダウンタイムの少ない若返り術。 共立美容外科では、学会で得た技術、知識を取り入れ日々の診療に生かしていきます。
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共立全国会議 |
2010年10月6日 |
最新の美容医療に関するデモンストレーションを実施
①PPP・プラズマジェル ②Imperium master
2010年10月6日に新宿本院にて、第37回共立美容外科全国会議が開催されました。
全国の院長、医師が集まり、①最新の自分の血液を利用したアンチエイジング目的の再生医療(PPP・プラズマジェル)、②Imperium master(キャビテーションによる脂肪溶解とラジオ波によるタイトニングが可能な複合機器)のデモンストレーションを行いました。
①PPP・プラズマジェルは、まず血液を採取し、採取した血液を遠心分離機にかけ、血漿(血液中の血球を除いた液体)を取り出し、抽出した血小板血漿(PPP)を加熱処理しゲル化、その後冷却したものをしわなどに注入するという方法です。
ヒアルロン酸と比べ、自分の血液を利用するという安心感、痛みが少ないという利点はありますが、効果の持続期間が3〜6ヶ月と短い点が弱点です。施行直後は腫れも少なく、注入した部分が盛り上がり大きな満足感を得られます。今後20名のモニター様の1週間後、1週間後、1ヵ月後、2ヵ月後、半年のデータをとり導入を検討いたします。
②Imperium master(イタリア製)は、キャビテーションによる脂肪溶解とラジオ波によるタイトニングが可能な複合機器です。部分痩身コースの場合(お顔には使用できません)、まずRFモード(ラジオ波)で痩せたい部分に照射し、表面を暖め脂肪の結合を緩めます。
そのあと、キャビテーションモードでつまみながら照射することで、脂肪を破壊し溶解していきます。
終了後、RFモード(ラジオ波)でリンパマッサージの要領でドレナージ(体外に排出)します。
頬のたるみのリフトアップコースの場合、サーマクールと同様の理論に基づき、RFモード(ラジオ波)たるみ代謝の改善を行います。サーマクールと比べ、痛みが少ないのが特徴です。
こちらは日本での導入例も少ないため、日本人の体質に合わせてのカスタマイズを行い満足の行く効果が現れれば導入の予定です。
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Q-MED社主催 SUB-Qワークショップ |
2010年5月15日〜5月16日 |
アジア初の「ヒアルロン酸注射による豊胸術」の研修会に
日本の代表として参加(参加医師は日本でたった3名)
日本でも数多くのクリニックがこのヒアルロン酸注射による豊胸術を行っています。多くの日本の美容外科医の中から、これまでの貢献と実績が評価され、久次米CEO兼総括院長は世界最大のヒアルロン酸メーカーであるQ-MED社主催で香港にて開催された「ヒアルロン酸、SUB-Q(Macrolane)注射による豊胸術」の研修会に参加してきました。今回の研修会に参加した日本人医師は、久次米CEO兼総括院長をいれてたった3名のみ。
SUB-Q(Macrolane)とはヒアルロン酸のことです。そしてヒアルロン酸の中でも、Q-MED社製のSUB-Qが、ヒアルロン酸注射による豊胸術の中でも世界で最高の実績が認められています。
この研修会にはこの治療の先進国であるわれわれ日本をはじめ、これからこの治療を取り入れ、技術を取得するのために中国、シンガポール、ベトナム、マレーシアなどアジア各国の美容外科医師が参加していました。
当日は、実際のSUB-Qによる手術をオンラインでライブ中継。その模様をモニターで見ながら各国の医師とディスカッションし、意見交換をはかりました。このライブ手術では当院同様、リラックス麻酔でおこなわれSUB-Q手術の流れ、手術方法は同じ考えであると確認。
「自分の手法は世界基準である。また手術技術に関していえば、当院の方が上回っている。今回のワークショップに参加した事により自分たちの手術技術が世界でも通用し技術のレベルはかなり高い位置においていると言う確信を得た。自分のこれまでの手術に間違いはなかった。これからも数多くの患者様に自信を持って手術を提供できる」と久次米CEO兼総括院長。
このように日本国内はもとより、世界からも注目を集めている共立美容外科では、すでに5年以上も前からSUB-Qを使用した切らない注射による豊胸術を行っております。当院のSUB-Qを使った豊胸術の症例数が豊富な事から、久次米CEO兼総括院長に参加した各国の医師から沢山の質問があり、とても活発な研修会になりました。
最後にこの治療をお考えの方に久次米CEO兼総括院長より一言 「この治療法は、とても簡単に思われるかもしれませんが注入する層がとても大事。誤った層に入れると仕上がりにとても差が出てくる治療。実績と経験のある形成外科医に執刀をお願いするのがベストです」
![]() 日本から参加した久次米院長、門司先生、平田先生(右から) |
![]() 豊胸はもちろんシワや鼻に使用するQ-MED社のヒアルロン酸 |
![]() Q-MED社のアジア・太平洋支局副社長エリック氏を囲んで |
![]() インターネットで中継された手術を見ながらディスカッションする各国の医師 |
![]() 長年のヒアルロン酸、SUB-Q注射による豊胸術の貢献に対して表彰される(日本で3名のみ) |
![]() Q-MED社より、長年の功績に対して感謝状をいただいております。 |
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世界最大級のアンチエイジング学会IMCAS |
2010年1月8日〜1月11日 |
アンチエイジングの最先端医療についてディスカッション
IMCASは、最も大きく影響力のある代表的な国際学会として毎年フランス、パリにて行われています。今年も2010年1月8日〜1月11日に開催され12回目。世界40カ国以上の国々から2600人以上の皮膚科、形成外科医が一同に会し、久次米CEO兼総括院長も日本の代表と一人として参加しました。
この学会では、それぞれのドクターの考え、技術、方法について発表、デイスカッションをし世界各国の医療現場における最先端医療の維持に役立てています。
久次米CEO兼総括院長も数多くのドクターと意見交換をしました。その一人が、Javier de BENITO。世界でも有数の技術をもつスペインの形成外科医。美容外科手術における最先端医療についての考え方、効果について意見をかわしました。
また、多数の美容医療機材、器具の企業も参加していました。今回は肌治療やタイトニングのレーザー機が多くを占めていました。またリフト効果のある糸リフトも数社参加し、その中の1つであるShilhouette lift社 CEO Patrick Schupak氏とも会合をしました。
今回の学会で得た技術、知識を共立美容外科の日々の診療に生かしていきます。
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最新のレーザーによる部分痩身とたるみ引き締め治療
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2009年11月12日〜11月13日 |
脂肪吸引と同様の効果が得られると話題の画期的な痩身機器 ProLipo(プロ・ライポ)

レーザーで脂肪を融解するProLipo(プロ・ライポ)はダウンタイム(安静期間)がほとんどなく、脂肪吸引と同様の効果が得られると話題の画期的な痩身機器。
日本を含むアジアでは、共立美容外科がトレーニングセンターとして研修の場となるため、開発元・米国サイトン社の協力の下、研修会が開かれました。
痩せたい部分の脂肪層に、極細のレーザー光を発するファイバーを挿入し脂肪を融解します。融解した脂肪は、血液、尿と共に排出。より早急に効果を実感したいのなら、極細のシリンジで除去。使用方法は痩身目的の他、チップを変更する(波長を変更する)ことでタイトニング(引き締め)効果、脱毛、にきび治療などにも使用可能となります。
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ヨーロッパ最大のインプラント学会EAO |
2009年9月30日〜10月3日 |
最新治療に関する意見交換
2009年9月30日〜10月3日にモナコで開かれたヨーロッパ最大のインプラント学会EAO(European Association for Osseointegration)に東京歯科の木下院長が参加しました。海外のドクターと最新の治療について意見交換をしてきました。
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共立全国会議 |
2009年9月17日 |
最新の美容医療に関する講習会を実施
2009年9月17日に新宿本院にて、第35回共立美容外科全国会議が開催されました。全国の院長、医師が集まり、脂肪幹細胞抽出及び培養システム(豊胸・目元や頬のくぼみの解消)、最新のQ-YAGレーザー(あざ、タトゥー除去用)、新しい豊胸用ヒアルロン酸「Hyacorp」、痩身目的のキャビテーション(脂肪融解超音波)とプロライポ(脂肪融解レーザー)についての講習を行いました。
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第9回日本抗加齢医学会総会 |
2009年5月28〜5月29日 |
最新の美容、健康を目的とした抗加齢治療に関するトークセッションに参加
5月28、29日に、第9回日本抗加齢医学会総会が、ホテル日航東京にて開催されました。久次米総院長は、東京女子医科大学准教授の川嶋朗先生と統合医療(西洋医学+代替医療)のセッションの座長を務めました。最新の美容、健康を目的とした抗加齢治療を、紹介させていただきました。
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韓国の最新医療を視察 |
韓国のキャビティーション第一人者であるドクター高(コウ)と意見交換
韓国の美容外科における「切らない痩身」の現状の把握とイタリア製 MediCellの臨床を目的に、久次米総院長が韓国へ最新の美容医療の視察に行きました。
韓国のキャビティーション第一人者であるドクター高(コウ)と活発な意見交換を行ってきまし た。
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キャビテーションのワークショップに参加 |
2008年10月19日 |
キャビテーションの技術協力や提携等について協議
久次米総院長が10月19日にイタリア・アンコナで開かれた伊・ビューティプログレス社主催のキャビテーションのワークショップに参加しました。
キャビテーションは、脂肪細胞の核を超音波で破壊する画期的な方法です。 メスを使わずに取りたい部分の脂肪を超音波で破壊します。 治療は20分程度。短時間で済み、身体への負担も少ないので、例えば「ランチタイムに治療も負担を受け午後から仕事を行なう」事も可能です。
ワークショップでは、Mauro Cirilli医師とEmanuel Paleco医師の商品開発経緯と理論・効果の説明(写真左)、久次米院長自らがモニターとなった治療デモなどが行われました。また、ビューティプログレス社Petru Conduraru社長と久次米総院長(写真右)との間で、技術協力や提携等の協議が行われました。
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ヨーロッパ・アンチエイジング医療学会 |
2008年10月17〜10月19日 |
最先端の若返り情報を収集
久次米総院長が10月17〜19日までパリで開かれたEMAA(ヨーロッパアンチエイジング医療学会)に出席。
再生医療の新しい形として話題のDNA添加型血小板療法など、最先端の若返り情報を収集してきました。
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国際口腔外科学会にて発表 |
2008年11月3日〜11月7日 |
アジア最大の口腔外科学会「8th Asian Congress of Oral and Maxillofacial Surgery」
11月3日-7日、タイ、バンコクで行われたアジア最大の口腔外科学会、8th Asian Congress of Oral and Maxillofacial Surgeryにおいて当院の久次米総院長、東京歯科の木下院長が“Clinical and Statistical Assessment of Osteotomies performed in our Clinic.(演題)”発表いたしました。
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共立全国会議 |
2008年5月22日 |
最新の美容医療に関するデモンストレーションを実施
2008年5月22日に新宿本院にて、第32回共立美容外科全国会議が開催されました。全国の院長、医師が集まり、最新のニュータイプのBody Jet(腹部の脂肪吸引)やファイブロベン (目尻のシワ取り)のデモンストレーションなどを行いました。
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