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![]() 二重まぶたにする手術方法は、大きく分けて2種類あります。1つは「切開法」と言って、まぶたを切開して縫い合わせる方法。そしてもう1つが"切らない二重手術"の「埋没法」です。 ![]() ![]() 埋没法 「切らない二重手術埋没法」の特徴
※一言で埋没法と言っても、クリニックによって仕上がりにとても差が出ます。 直後でも腫れず、角膜を傷つけない二重埋没・挙筋法
瞼板法やその他の方法ではトラブルも多い!!
施術の流れ------ 埋没法は、手軽な方法ではありますが、患者さんのご希望に応えるためには、技術がいります。当院では、経験、技術とも充分なドクターだけが手術を担当しますので安心してご相談下さい。 カウンセリングで、具体的な目のデザインを話し合います。二重の幅、ラインの形などを決めます。次に、ブジーという細いピンで、まぶたに仮の二重のラインをつくります。手術前にご自分の目で仕上がりのラインを確認しながら、希望のデザインが選べるというわけです。 最終的に納得いただけたら、いよいよ手術です。ブジーでつくったラインを糸で埋め込んで固定するだけで完了です。麻酔は注入時の痛みの少ないものを用います。 切開法
目の周りの脂肪が厚い方や皮膚の厚い方などには、切開法をお勧めしております。また、蒙古ひだの方には、目頭切開という手術で行っています。 ![]()
主に、脂肪をとって二重を作りたい人に適しています。二重のラインを決めて、1また2ヶ所ほど切開します。切開幅はわずか4〜5mmほどです。ここから脂肪を抜き取り、二重を作ります。5〜7日後に抜糸を行います。切開部分が小さいので、腫れは比較的少なくて済みます。
主に、たるみが強く、皮膚を少しとらないと二重にならない人や皮膚が厚い人に適しています。二重のラインを決めて、ラインに沿って切開し、余計な皮膚を取り除きます。脂肪を取ることもできます。5〜7日後に抜糸を行います。![]()
目頭を数ミリ切開して、目を大きくしていきます。目の縦幅ばかりでなく横幅も大きくなります。切開する方法は多数ありますが、ひとりひとりの目の形にあわせてセレクトし行っていきます。手術時間は約15分程度。7〜10日後に抜糸を行います。目と目の間が離れている方にも効果的です。![]()
当院で開発した独自の方法で眼瞼下垂の治療法として効果があり、瞼の裏からの手術ですので傷跡なく、瞼の開きを良くしていきます。手術時間は両目でも20分程度。腫れもないので手術直後より外出が可能です。上記2つの方法から選択
埋没法、切開法には、それぞれのメリット、デメリットがあります。いずれかでなければならないということはありません。カウンセリングの際に、担当医師に確認をしてください。担当医師が患者さんの状況を確認しながら、最も適切な方法をアドバイスしていきます。
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