
気になるニオイ、ワキガを根本から治すには、手術しかありません。共立美容外科では、傷跡が残らず、日帰りで行えるローラークランプ法で行っていきます。毛根レベルまでアプローチできるので、脱毛の効果も期待できます(脱毛効果のない治療は、わきが、多汗症に対しても効果はありません)。
また、多汗症を解消する方法には、ボトックスによる治療法(→ボトックス)もございます。
ローラークランプ法 + 体外超音波 
共立美容外科独自の技術開発により、ローラークランプ法に体外超音波を組み合わせることが可能となりました。体外超音波は、脂肪吸引で広く使用されており、多くの利点を持つことが明らかとなっております。臭いの強い人、多汗の人、他院術後再発の人にも自信をもってお奨めできます。
- 利点1 : 吸引効果の大幅な上昇
- 体外超音波は、組織間の結合を緩めます。そのため、アポクリン汗腺やエクリン汗腺をより高い割合で除去できるようになりました。
- 利点2 : 皮膚のダメージが少ない
- 血管の破壊が少ないので、皮膚への酸素の供給が遮断されず、皮膚の壊死や色素沈着が非常に少なくなりました。

(名称)皮下組織吸引削除機 (特許番号)特許第3839137号
ワキガ手術の吸引法の中で、現在、考えられる最良の方法を追求し開発したのが、このローラークランプ法です。特許を取得し共立美容外科でしか行うことのできない技術です。一言で言えば、ローラーで皮膚を押さえながら吸引する方法で、これにより、皮膚のすぐ下にあるアポクリン腺、皮脂腺、エクリン腺をスムーズに吸引することができます。このことにより、毛根レベルまで達するため、脱毛効果も生まれ、ワキガと同時に脱毛もできます。
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においとは
どんな人でも、多かれ少なかれ自分の体に異臭を感じたことはあるはずです。もちろんニオイの種類や程度はさまざまですが、体臭というのは気になるものです。
体臭にはワキガ、口臭、足の匂い、頭髪の悪臭、生理時の異臭などがあげられます。実はこれらは、医学的、生理学的な原因から起こるものなのですが、とかく人はこれらのニオイに嫌悪感を抱きがちです。
特に、日本人は世界的に見ても体臭の少ない民族です。体臭の強い人は、周りの人の視線が気になり、その匂いに劣等感やコンプレックスをもってしまうことが多いようです。
ワキガは、どんなに清潔を心掛けていても、やはり臭ってしまうものです。このような悩みが、ストレスとなりさらに匂いが強くなってしまうケースもあります。
また、実際には、体臭というほどのものはないのに、自分の匂いに異常に過敏になっていて、悩んでいる人もよくいます。私どものところへやってくる患者さんの中にも、カウンセリングをして適応外と診断される方がよくいらっしゃいます。こういった方には、手術をする必要のないことをきちんと説明をし、納得するまでカウンセリングを行っています。つまり心のケアをするわけです。
脂肪吸引術を応用した共立式ローラークランプ法(特許取得)とは
特許を取得している共立美容外科で開発した技術
人間の皮膚は、簡単に分けると3層構造になっています。一番外側にあるのが表皮といい、厚さが0.1mm〜0.3mmの非常に薄い皮です。その下が真皮という部分です。ここには毛細血管が張り巡らされています。
皮下組織の中に、カニューレ(吸引棒)を挿入し、主にアポクリン腺を吸引していきますが、このとき、層の中はトンネルの穴がいくつも開いた状態ですので、栄養血管は比較的残りやすいといえます。術後はスポンジをあて、テープで止める程度です。
吸引法の中でも、現在、考えられる最良の方法を追求したのが、共立式ローラークランプ法です。これは当院で開発された技術です。一言で言えば、ローラーで皮膚を押さえながら吸引する方法で、これにより、皮膚のすぐ下にあるアポクリン腺、皮脂腺、エクリン腺をスムーズに吸引することができます。このことにより、毛根レベルまで達するため、脱毛効果も生まれ、ワキガと同時に脱毛もできます。よって、ワキガと脱毛を同時に解消したい方も、一度の治療で済みます。
ワキの下の場合、腕の付け根の1ヶ所からアプローチします。カニューレは2〜3mmの細いものを使用し、また、カニューレを往復させる際に生じる摩擦から傷口を守るために私どもが開発した、KBシースを侵入口にかぶせますので、手術跡はほとんど消えてなくなります(比較写真)。また、局所麻酔のみですので、外来で比較的簡単に手術を受けることができます。
※ワキガ・多汗症治療は、術後3〜6ヶ月後の効果の約束できるクリニックで(術後の組織循環でワキガが一時的に止まっている場合がありまので、その以降も効果が持続するかが、この治療のポイントになります)。
ワキガ、多汗症、黄ばみと同時に脱毛も可能
ローラークランプ法は、アポクリン腺、皮脂腺、エクリン腺にアプローチし、毛根レベルにも達するため、脱毛効果も同時に期待できます。従来の傷跡が残り、痛みが伴う切開法とは違い、今までの問題を全て解決しました。切開した部分に、タイオーバーと言われる圧迫の必要もありません。もちろん入院もせずに、その日のうちに帰ることができます。
わきが・多汗症治療をお考えの方へ
他のクリニックなどで、効果が思わしくなかった場合に「再手術」を行なうことも簡単であるかのような誤解を生む記述が多々見られますが、それは間違いです。一度手術を行なった皮膚は硬くなり、また皮膚組織がくっついてしまいますので、汗腺類を掻き出すために必要なカニューレのすべりが悪くなり、それは非常に難しい手術になります。最初の手術で完璧な効果を出すこと、それが非常に重要なのです。
ボトックスによる多汗症治療
メスを使いたくない方にオススメの手軽な多汗症治療
わきの下へボトックスを注入することで、汗腺が細くなり、汗が出にくくなります。発汗に関しては個人差がありますが、この施術ならば誰でも10分程度で終了します。しかし永久的でないので、半年に1回は治療が必要です。多汗症ではなくても、一般的な汗かきの人にも最適です。
| ワキガ・多汗症治療の概要 |
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ローラークランプ法+超音波 |
ボトックス |
| 手術料金(概算) |
\420,000 |
\105,000 |
| 手術時間 |
30分〜40分 |
約15分 |
| 通院回数 |
1〜2回 |
1回 |
| 回復までの期間 |
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2〜3日 |
| アフターケア |
なし |
必要時検診 |
| カウンセリング当日の治療 |
可 |
可 |
| 入院の必要性 |
なし |
なし |
| 制限事項 |
手術後1週間の腕可動制限 |
なし |
| 仕事・外出 |
翌日よりほとんどのケースで可能 |
可 |
| その他特記事項 |
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