第4章 切らない若返り手術(糸リフト)|共立美容外科
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切らない手術(糸リフト)

切らない手術

普段あまり意識しない事ですが、ご自分がもし病気にかかったとして、治療が外科手術か薬物治療(内科治療)のうちどちらか選べるとしたらあなたならどちらにされますか?実はこの設問はあまりよくありません。皆さんはインフォームドコンセントという言葉をご存知でしょうか。これは医師が治療方針を決めるのではなく患者様に選択権があり、その際医師は治療の選択肢を提示するとともにそれぞれの方法の効果(治療成績)とリスクを全て説明して患者様の意思で治療方法を選んでいただくことを意味する言葉です。最初の設問に外科手術と薬物治療は治療成績が変わらないという一行が加わったら、ほとんどの方は薬物治療をご希望されるでしょう。若返り治療にも本来インフォームドコンセントが望ましいと私は思います。ただし若返り治療は一般の病気治療とは異なり、切迫感(緊急性)がない事や目的が多様な事(例えば癌なら治療法に関わらず根治が目的になるが、若返り治療はチヨット若返り、しっかり若返り、部分的な若返り、全体の若返りなど人によって求める目標が異なる)などこの概念を入れにくい現実があります。若返り治療はどうしてもしなければいけない必然性=切迫感がないため万人が機会に恵まれるわけではありませんが、患者様にとって魅力的な条件が揃えばもっと身近になれるでしょう。

魅力のひとつが「切らないで済む」ことですね。人間は心理的に外科手術は忌避します。私も被施術者の立場になったら当然そう思うでしょう。私とて切らずに済めばその方が良いとは思います。従来美容的若返り法は専らタルミ取り手術だけと思われていたところに、コラーゲン・ヒアルロン酸などの注入治療、レーザーやピーリングなどの美肌治療が加わり後発治療もそれなりの成果がありました。ただし後発治療は皮膚質の改善の域に留まり、タルミ取り手術の結果とは大きな隔たりがありました。ちょうどこの隔たりを埋めるように、日本では2003年頃から特殊な糸材を用いた組織の牽引法(ケーブルリフト)が海外から紹介されました。糸材を用いて組織を牽引する試みは実は以前から行なわれておりましたが、以前にはフェイスリフトの際にスマスの処理を少なくして代わりに糸材で引っ張って補うなど、切開手術の補助として試みられていたのであって、糸材単独での組織の牽引が方法として確立されたのは画期的な出来事でした。非切開手術への待望は洋の東西を問いませんので海外ではこの頃、すでに様々な試せきみが始まっていたのですが、我が国では件のケーブルリフトを皮切りに以降、堰を切ったようにそれらが導入されるようになりました。現在雑誌やインターネット上で色々な方法を知る事ができます。当院ではフェザーリフト(アプトス、ワプトス)やミラクルリフト、3Dリフト、KBドリームリフトを案内させていただいております。(2014年現在)

切らないリフトの実態

糸リフトには現在(当書物が執筆された2007年現在)どれくらいの種類があるのか、手元にある週刊誌・月刊誌の広告の中から大雑把に数えてみたところ12種類拾えました。ただし実数はそれよりも多いでしょう。また今後ここに新たな種類が加わるのは確実です。医療にはその治療に必ず根拠(学問的裏付け)が必要です。我々が新しい方法を取り入れる場合、まず自分が納得できる事を絶対条件とします。治療によっては「どうしてそうなるかは分からないが、経験的に効果がある事が知られている」というものもあります。癌の特効薬と期待される一部の薬の中にはそんなものもあります。しかし治療に緊急性がない美容治療に実態不明のものを取り入れる必然性が果たしてあるのでしょうか。現在それを施術しているクリニック及びその治療を受けて一様に満足されている患者様には申し訳ありませんが、ひとつ槍玉に挙げるのは「金の糸リフト」です。
私にはこの治療根拠が全く理解できません。金は化学的には非常に安定で酸やアルカリに侵されません。その性質から義歯などのバイオマテリアル素材にも利用され、皮下に埋めても生体反応を起こしにくく安全といえますが、逆にどうしてこれが組織を引き締めタルミを解消させられるのでしょうか。
金の糸リフトの施術者の先生にこのところを問うたことがあります。「金は組織と化学反応は起こさないが異物刺激でコラーゲンの産生が促されるためではないか」という回答でした。また何人かの症例写真も見ましたがイマイチ納得できませんでした。人は金やダイヤモンドなど貴重なものをありがたがる習性があります。お酒や料理に金粉をまぶして食す行為がまさにその典型と言えます。
金は科学的に安定なので風味が変わることも栄養になることもありませんが、ディスプレーが良くなることや多分何か得した気分になれるのでしょう。私には金の糸リフトはこのノリの延長にしか思えません。

切らないリフトは日々、革新、発展しています

糸リフトを我が国に普及させるきっかけとなったケーブルリフトのその後をお話しします。当院におけるケーブルリフトの実施状況は2005年の年間55例に対して2006年には僅か2例でした。恐らく他院における事情も似たり寄ったりと思います。これはその後にフェザーリフト(アプトス・ワプトス)のようなより扱い易い方法が普及したこともありますが、ケーブルリフトが日本人の平均的な骨格に合わなかったというのが主な理由です。
白人は「頬骨の張りが緩く、鼻が高い尖り顔」が多いが、日本人にはこのタイプが少なく反対に「頬骨の張りが強く、鼻の低い平たい顔」が多いです。ケーブルリフトは重力で下がった鼻横の軟部組織を後上方へ牽引し引き上げる事で鼻唇溝のタルミジワを目立たなくさせる方法ですが、引き上げた軟部組織が頬骨の上でボリュームとなって頬が不自然に丸くなるといった事態をしばしば招きました。
鏡の前で口元に「イー」の発音表情を作ると頬の筋肉が収縮して頬骨の上のボリュームが強くなるのがわかります。このボリュームを下から指で支持しつつ表情を元に戻すと鼻唇溝は確かに目立たなくなりますが、頬の膨らみは不自然です。ケーブルリフトの難点はまさにこの感じが表情に固定されることに他なりません。頬骨に張りの少ない白人や少数派の日本人ではこれが問題にはならなくても、頬骨の張りが強い方からは当然歓迎されませんでした。要するに海外でそれなりの評価を得た方法がそのまま国内で通用しない実例です。
ケーブルリフトはその後、希望者全員にウエルカムに施術するのではなく適応を選んで施術しておりますので、フェザーリフトの普及と合わせて今日では施術の機会が激減しております。美容外科の主に手術メニューは将来的にも大きな変化は起こりません。これは手術そのものの完成度が高いためです。
美容外科は対象が健常者です。病人が対象なら病気の治療という大名目のため多少の犠牲には目をつぶりますが、健常者の場合犠牲は本来あってはならないか可能な限り最小限にしなければなりません。手術には得失相殺(受益とリスク、光と影)という考え方があります。たとえば胃に悪性腫蕩(癌)が見つかって手術によってこれを摘出する場合、得(受益)が癌の除去=生存に関する脅威の回避で、失(リスク)は手術による傷跡、体力の消耗、全身麻酔の危険性、成功確率などどちらかといえばリスクです。にも関わらず、得から失を差し引いても割の合う取引であるため成立するのです。これが美容手術の場合、得がせいぜい見かけの改善=コンプレックスからの開放など命に直結する重さが無いため、この取引を成立させるためには失を徹底的に少なくするような努力が払われているのです。
その意味ですでにいじくりようがないほど、手技は洗練されています。あまり美容手術で傷跡が問題視(裁判沙汰)されないのはこのためです。ただしそれでも手術は最低限の組織の犠牲なくして成り立たないため、今後の展望は手術以外の方法にかかってくるのです。
糸リフトも厳密には手術ですが針は用いてもメスは使わないため、患者様の概念からは非手術のカテゴリーとしてよいかと思います。今後はローリスクのこうした非手術法がいかにハイリターンに近付けられるのか(ローリスク・ミディアムリターン)が美容医療における発展要素になるのは間違いありません。この先も登場するであろう新たな糸リフトに対しては、我々は厳しい目を向けつつも大事に育んでいく姿勢をとらせていただきたいと思います。

共立式ワプトス・アプトスビルドシステム術

サーマクールとかポラリスというような、非手術的若返り法をご存知ですか。我々の体には「自己修復機能」という、怪我や病気で傷付いた組織を自ら治そうとする仕組みが備わっています。私は子供の頃かなりやんちゃでしたので手や足に擦り剥き傷や引っ掻き傷などの生傷が絶えませんでした。ただそんな小さな傷ではいちいち病院にかからずせいぜい家にあった赤チンを塗るだけでしたが、それらの傷のほとんどは現在跡形もなく消えています。
どなたにも似たご経験がおありと思いますが、これこそ自己修復機能に他なりません(ちなみに組織のダメージがある程度以上の大きさになると傷跡が残り、また完全自己修復による自然治癒が難しくなって病院で治療を受けることになります)。

共立式ワプトス・アプトスビルドシステム術

サーマクールやポラリスなどの治療はこの自己修復機能を利用した組織再生治療です。要するに皮膚のコラーゲンに軽微なダメージをわざと(人為的に)加えて自己修復機能によってコラーゲンを産生する細胞の活性化を促し、結果元々の量より多量のコラーゲンを皮膚に構築させる治療法ですので、この方法でもタルミの解消効果は期待できます。
コラーゲン・ヒアルロン酸注入とも異なるノウハウの新しい治療法ですが、一度進行してしまったタルミを万人が納得できる状態まで回復させるのはやはり正直難しいと言わざるを得ません。難しいとした理由はなにも治療の絶対的到達点だけを言っているわけではありません。この治療は施術から効果が発現するまでの期間が長いことと一度の施術では不十分なことが上げられます。すなわち結果を悠長に待てない気の短い方には不向きな治療といえます。
美容皮膚科治療を始め、新しい非手術的治療のほとんどは多かれ少なかれこの自己修復機能を利用した若返り治療ですので、このような時間的(超遅発効果発現的)性格を宿命的に背負っています。その点切開手術も糸リフトも発想から異なり、自己修復機能のような内面の改善に留まらず外部から積極的な物理干渉をするわけです。数ある糸リフトにおいてフェザーリフト(ワプトス・アプトス)とミラクルリフトは我々が理論を納得し豊富な実践経験から自信をもってお勧めできる方法です。
ミラクルリフトは後発の治療法なので臨床経験としてはフェザーリフトの方に実績があります。ここではまずフェザーリフトについて説明します。フェザーリフトにはアプトスリフトとワプトスリフトがあります。フェザーリフトの最大の特徴は使用する糸の特性にあります。
この糸は図20のように表面に細かいスパイクが多数突出しており、そのスパイクの方向が中央から双方向内向きに揃っているため皮下に埋め込めば糸の長軸方向に組織の伸展が阻害される特性があります。

フェザーリフトに使用する糸の特徴、スパイク

この特性は施術直後から認められますが、皮下のコラーゲン繊維がスパイクに巻きついて安定する術後2〜3ヶ月にかけてさらにもう一段上の組織の引き締まり効果が見られます。
アプトスとワプトスはその頭文字のAとW、すなわちAのアプトスは基本の長さ(約12cm) であるのに対しワプトスはダブルですので2倍の長さを持つことに名称の由来があります。まずアプトスの皮下への埋め込み方ですが、これは図21のように専用の注射針を用いて行ないます。基本的に重力の影響でタルんだ組織に対してそれに逆らう方向に糸の埋入ルートをデザインし、これに沿って専用針を刺入します。

アプトスの皮下への埋め込み方

次いで針にアプトス糸を通して糸の中央部と埋入ルート上の中間位置がほぼ重なるように計測調整して糸だけ残して針は引き抜きます。すると糸だけが目的の部分の皮下に留置されというわけです。施術直後に専用針の刺入部と貫通部にそれぞれ小さく針穴の跡が残るだけで、患者様のストレスは切開手術に比べてはるかに小さいものです。このアプトスの臨床上の意義は「代用コラーゲン」としての役割でしょう。
本家のコラーゲン繊維が皮膚に弾性を持たせるのに対しアプトスは糸が埋入された方向に形状保持性が発現されるというものです。ですからもしアプトスを単独で施術した場合は、組織の引き上げよりも特定方向への組織の引き締めが主体であって、今後も進行する組織の重力劣化(タルミなどの老化)に歯止めをかける予防効果が中心となり、患者様が期待される目に見える若返り効果は乏しいといえます。
これに対しワプトスはその長さを利用して積極的に組織の引き上げを図ります。ワプトスは固定源に脱落した組織を締結してそれを実行するわけです。この様子は図22,23のようになります。

ワプトスの皮下への埋め込み方

ワプトリスを埋め込んだ例。
糸がグリップする皮膚の支持部位を境にこれより前方には張力が発生し前方にはタワミが集中します

糸がグリップする皮膚の支持部位を境に、これより前方には張力が発生し後方にはタルミが集中して膨丘を形成します。さらに皮膚の支持部位自体も陥没しエクボ状になります。
こうした陽と陰、すなわち効果発現部位とタワミで変形する部位が引き上げ手術の場合はどうしてもできてしまうわけですが、フェイスリフトにおいてはタワミの変形はトリミング調整してしまうので問題にならないのに対し、切開を前提としないワプトスリフトではこれが最大のウィークポイントになります。

ただしトリミングをしないという点でもうひとつ思い出していただきたいのは皮膚のタワミが経時的に均等化され解消される頭皮の特性です。皮膚のエクボや膨丘は当初、頭髪に隠れて目立たず、1〜2ヶ月のうちにタワミが均等化されて消失する頭皮内にて施術すればこの問題は解決です。ただしそれですべてがうまくいくわけではなくさらに2つの課題が残ります。1つ目は頭髪内という限られた範囲でしかこの魅力的な方法は生かせない点。2つ目は力学的3要素のうち組織の下処理が施せないため軟部組織の揺らぎ量の中でしか移動できない点です。2つ目の移動量こそが糸リフトの限界であり、理論上切開手術には永遠に及ぶ事が出来ない効果の壁です。また前額部は皮膚の拘束力が著しく強く、軟部組織の揺らぎ量もこれまた著しく少ないためにワプトスリフトでは歯が立ちません。
そこで頭髪内といっても事実上もみ上げからコメカミにかけての範囲となってしまい、これではベクトルの方向違いから肝心な法令線やマリオネットラインの改善には寄与しきれません。ここで再びアプトスの登場です。アプトスの単独施術では引き上げ効果が乏しかった点に対し、ワプトスで牽引力を得て、それをアプトスが遠く離れた効果発現点まで力を有効に伝達し、さらにワプトスベクトルの方向違いに対してもアプトスのベクトル合成による矯正にて補正を図るのです。こうして一つの方法では効果の底が浅かったアプトスとワプトスも一緒に用いる事で互いの不足を補完する構図を我々はアプトス・ワプトスピルドシステムと称してフェイスリフトに準じた第二の組織引き上げ法として推奨しております。ちまたではスプリングアプトスなるアプトス糸をコイル状にして弾性を持たせた製品の導入やワプトスの長さを利用した迂回式埋入ルートの策定など様々な工夫も見られますが、我々はあくまでシンプルに自然科学の力学要素に則ってワプトスは牽引役、アプトスは(ワプトスで発生した力の)伝導役と役割分担を割り切って施術するように努めております。さてこのアプトス・ワプトスビルドシステム(フェザーリフト)ですがこの項てきの最後にフェイスリフトとの比較を述べてみたいと思います。効果の絶対値、覿面性、持続力に関してはフェイスリフトに軍配が上がります。
一方、術後の腫れや内出血の少なさ、ダウンタイムの短さ、他人バレの可能性の低さなどに関してはフェザーリフトが断然優勢です。またフェザーリフトは一度に何本もの糸を埋入するのではなく、患者様のご希望と状態に合わせて少しずつ組上げていくのがこの方法の利点だと思います。すなわちまず試しに一組ワプトスを行い、ある程度満足できたならそこで完結で良いわけですし、効果に不足を思われるならワプトスの第二段なりアプトス連携を考えれば良いわけです。
ちなみに他人に内緒のつもりで行なったのにその意味で効果が出すぎてしまったとか、目尻の釣り上がり方が強すぎるなど不都合をお感じの場合は抜糸して元に戻す事も可能です。このように小技が使えるのもフェザーリフトの優位点でしょう。これらを乗り物に例えるなら、差し当たりフェイスリフトが飛行機(目的地=最終到達目標が遠い/高いほど最適手段)でフェザーリフトが自動車(ドアツードアで小回りがきき途中で引き返す事も寄り道する事もできる)と言えるのではないでしょうか。
なおサーマクールなどをフェザーリフト後に照射するのは折角の埋入糸が破壊される可能性がある事から従来は避けるようにお願いしておりましたが、現在はアプトス糸を吸収性の材質に変更し一定期間(約1年)経過の後は併用も可能となりました。

糸リフト革命!ミラクルリフト

ミラクルリフトはアプトスとワプトスを1本で行なうような性格の糸リフトです。図24のように、この糸の一端はアプトス同様に固定源に縫着し(力学的に引き上げ力が得られる)、返しの付いた糸本体を皮下に通してタルミが一番目立つ口元付近まで伸ばしてくる(引き上げを行ないたい目的の組織まで引き上げ力が伝達できる)方法です。

ミラクルリフトのイメージ図

従来から存在するケーブルリフトと違い引き上げのポイントが複数に分散して1ヵ所に集中しないため、患者様の骨格構造に関わらず出来上がりの表情には自然さが保たれる特徴があります。これはワプトスリフトにも当てはまり、膨丘やエクボなどの組織のゆがみによる変形もほとんど生じません。
また引き上げる組織との絡みをより強固にするため、糸の返しの部分をフェザーリフトのようなスパイク状からカップ状を採用しています。このカップは当初皮膚の表面から数珠のように触れる可能性がありますが、吸収素材であるため最終的には問題になることはありません。この新しいタイプの糸リフトには我々が現在最も将来性を期待しておりますが、いかんせん後発治療のためまだ実績が不十分な点で現在はフェザーリフトの後塵を拝している観は否めません。しかし、海外ではすでに高い評価を受けております。また当院で施術した症例に関して問題点は確認されておりません。4〜5年先にはフェザーリフトと大勢が逆転している可能性はあります。
唯一、発展系(少しずつ効果を組上げていく)の若返りスタイルにおいての柔軟性はフェザーリフトの方が有利かと思われます。

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