安心なボトックス注射のための共立のこだわり

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安心な
ボトックス注射のための
共立のこだわり

ボトックス注入・ボトックス注射とは

ボトックス注入・ボトックス注射とは

近年、手軽な美容術として注目されている『ボトックス注入』。ボトックスとは、アラガン社が開発した、ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種で、一定 期間、注入箇所の筋肉の活動を抑える効果があります。
筋肉の活動を抑えることで、表情ジワを軽減したり、筋肉によって大きく見える顔のエラやふくらはぎを収縮したりといった、様々な治療に活かすことができます。

※『ボトックス』という名称自体、米国アラガン社の登録商標であり、「韓国製ボトックス」など、アラガン社以外のボツリヌス治療薬を「ボトックス」と呼ぶことは正確ではありません。

ボトックス注射に失敗はある?副作用は?

ボトックス注射に失敗はある?副作用は?

ダウンタイムもなく、15分程度の簡単な施術で終わるボトックス注射ですが、「シワ治療を行ったら表情に違和感が残ってしまった」などという失敗談も聞かれます。
それらは副作用によるものではなく、大抵の場合、注入する場所や角度、注入量が最適でなかったなど、ひとえに医師の腕によるものなのです。
ボトックス注射は手軽ゆえに様々な美容外科で施術が可能であり、中には経験が浅い医師が担当するクリニックもあるでしょう。しかし共立美容外科では、一般外科を経験しているベテラン医師のみを採用しているため、豊富な経験と解剖学等の知識によって、効果的な施術を行います。

共立美容外科のボトックス注入

共立美容外科のボツリヌス治療薬は、アラガン社の「ボトックスビスタ®」を使用しています。ボトックスビスタ®は、世界91ヵ国以上の治療実績がある薬剤で、厚生労働省、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)からも認可を得ています。施術の際には、丁寧なカンセリングによって患者様おひとりおひとりの筋肉のつき方やバランス、ご希望の治療内容などを確認。適切な注入量を決定し、細心の注意を払いながら、痛くないようにゆっくりと注射を打ちます。現在、共立美容外科ではボトックスビスタ®を使ったメニューを5つご用意しています。それぞれ安心して施術を受けていただくために、施術の内容と起こりうるリスク、そのリスクを回避するためのポイントをご紹介します。

ボトックス注射で表情じわ解消

表情じわは、顔の表情を司る「表情筋」が動いて皮膚が寄ることで生まれます。若い頃はお肌にハリがあるため、表情を動かした時にだけしわができ、すぐに消えますが、加齢伴って戻りにくくなり、深く刻まれていってしまいます。
ボトックス注射は、適切な表情筋にボトックスビスタ®を注入し、筋肉の動きを抑制。表情を動かした時に過度に皮膚が寄らないようにすることで、一定期間、表情じわを軽減できます。
適応範囲は額(眉間)・目尻・口元などです。

しわ治療で起こりうる失敗とその回避技術

ボトックス注射は表情筋の働きを抑制するため、打つ場所や角度、注入量が適切でないと、笑顔が不自然になるなど、表情に違和感が出てしまう可能性があります。数ヶ月で効果が無くなるので永久にそのまま、というわけではありませんが、せっかくお金と時間をかけて施術を受けるのですから、キレイで効果的な仕上がりが望ましいのは当然です。
共立美容外科では、豊富な経験と解剖学等の知識により、患者様おひとりおひとりの筋肉の付き方やしわの寄り方を見極めた上で、注射を打つ筋肉、薬剤の量などを調整します。一般的に経験の浅い医師でも担当しがちなボトックス注射ですが、マニュアル的・画一的なやり方では、効果を引き出すことができないどころか、不満な仕上がりになる可能性もあります。
ぜひ、確かな腕の医師が行うクリニックをお選びください。

20代から受けることで将来的なしわを予防

表情じわは、何度も表情を動かすことで加齢と共に深く刻まれていきます。そのため、若い内からボトック注射を定期的に打つことで、表情じわが作られるのを予防することができます。
画像は2006年に発表された論文からの引用ですが、2人は双子の姉妹です。左の女性は過去2回だけしかボトックスを打たなかったのに対し、右の女性は20代後半から13年間、数ヶ月に一度定期的にボトックス注射を行っています。明らかに右の女性の方が若々しくみえますね。もちろん双子とはいえ別人であり、まったく同じ環境で生活をしてきたわけでもありませんが、若いうちから定期的にボトックス注射を打つことが、表情じわ予防に効果的であることがわかります。

(引用文献)
WJ Binder(2006) Long-term effects of botulinum toxin type A (Botox) on facial lines: a comparison in identical twins.

組み合わせや使い分けで効果的に若々しく

ボトックス注射と同じく、メスを入れずに手軽にしわを軽減できる美容マシン「Super "HIFU" Pro(スーパーハイフ プロ)」などと組み合わせることで、より効果的にしわを軽減できます。また、筋肉の動きによって作られる「動的なしわ」に有効なボトックス注射に対して、加齢による皮膚のたるみによってできる「静的なしわ」には、しわの部分を盛り上がらせて改善する「ヒアルロン酸注射」が有効です。ひとくちに「しわ」といっても様々なタイプ・要因があります。共立美容外科では無料でカウンセリングを承っていますので、一緒に最適な治療を探っていきましょう。

ボトックスリフト(たるみ治療)

ボトックスリフトは、ボトックスを筋肉ではなく、真皮に細かく少量ずつ注射することで、皮膚を引き締め、リフトアップ効果や肌の質感の改善(脂性肌、毛穴の開きの改善)、小顔効果を得ることができる施術です。
適応範囲は主に、頬、首、口のまわりです。特に「首のたるみ」については、手軽にできる治療がこのボトックスリフト以外なかなかないので、大変好評をいただいております。

たるみ治療で起こりうる失敗とその回避技術

ボトックスリフトは、皮膚の浅い箇所に一定の間隔で注射を打っていくため、均等な深さ、量を注入していかなくてはなりません。
場所によって多かったり少なかったりしたり、また打つ場所が適切でなかったりすると、最大限の効果が得られない可能性や、口の周りの場合などは開閉に違和感が出てしまうこともあります。
共立美容外科にはベテラン医師のみが在籍しているため、手軽な注射の施術といえど、研修終了後すぐの医師ではなく、しっかりと経験を積んだ医師が担当いたします。その経験と研鑽された技術により、均一かつ適切に注射を打ち込んでいきます。

エラボトックス(小顔形成)

エラボトックスは、エラが出ている原因が筋肉の場合に有効な小顔形成施術です。張り出したエラの筋肉にボトックスビスタ®を注入することで、筋肉が少しずつ萎縮、結果としてエラのはりが目立たなくなります。
メスを入れることなく手軽に小顔を形成することができるため、人気があります。

エラボトックスで起こりうる失敗とその回避技術

顔面には表皮、真皮、SMAS、筋肉などさまざま層があり、筋肉のしかるべき所まできちんと届かせないと効果が最大限発揮できないことがあります。注入量や位置が適切でないと食べ物が噛みづらくなることも考えられるため、解剖学など専門知識を有している必要があります。
また、筋肉の付き方は患者様おひとりおひとり違います。共立美容外科では他のボトックス注射と同じように、事前のカウンセリングで患者様の筋肉の付き方をしっかり把握し、適切な量と位置に注入します。
輪郭が気になる原因が筋肉でない場合は、「BNLSneo(脂肪溶解注射)」や「エラを削る施術」など、最終的にご満足いただける治療をおすすめすることもあります。まずは一度、無料カウンセリングにお越しください。

脇ボトックス(多汗症治療)

わきの下へボトックスを注入することで、汗腺が細くなり、わき汗が出にくくなります。10分程度で終了する多汗症治療です。
永久的でないので、個人差が有りますが、半年に1回は注射を打つ必要があります。そのため、多汗症とまでは行かずとも一般的な汗かきの方が、夏の間汗を抑えたり、冬の間ニットのわき汗ジミが気になるという場合に、手軽に受けるにも適しています。
また、脱毛後は汗の量が増える場合があるため、一時的に汗を抑えるにも最適です。
ワキガ治療や本格的な多汗症治療がしたい方には、「超音波+ローラークランプ法」や「ミラドライ」をおすすめします。

脇ボトックスで起こりうる失敗とその回避技術

脇ボトックスは比較的失敗のない手軽な施術です。
しかし、わきの皮膚のごく浅い箇所に、複数箇所注入する必要があるので、最大限の効果を引き出すためには均一な量の薬剤を一定の深さに打っていく技術が求められます。
共立美容外科では、一般医療の外科手術も手掛けてきたベテラン医師が自らが担当するため、適切な施術を行えるという自負があります。

美脚ボトックス

ふくらはぎの太さが気になる原因が、激しい運動経験や元々の体質によって発達した筋肉である場合、ボトックスビスタ®を注入して筋肉の動きを抑制することで、手軽に美脚を実現することができます。
ただし、原因が筋肉ではなく脂肪である場合は向かないため、「脂肪吸引」や「BNLSneo(脂肪溶解注射)」といった別の痩身術がおすすめです。

美脚ボトックスで起こりうる失敗とその回避技術

ボトックスは過度に膨らんだ筋肉を萎縮させる施術であるため、筋肉がないのに施術をすると、不格好にふくらはぎがしぼんで美しい脚になりません。
また、注入のしかたによっては、走ったり階段を登ったりといった、ふくらはぎの筋肉を必要とする動きに違和感が出る可能性もあります(ボトックスの効果が切れれば元に戻ります)。
そのため共立美容外科では、解剖学に精通し、ふくらはぎに通る多くの神経や血管、筋肉の構造を熟知した医師が、現在の筋肉の状態やふくらぎが太い原因を見極め、適切な施術をして美脚を実現します。

当院の医師は
全員ボトックスビスタ®の認定医です

当院の医師は全員、ボトックスビスタ®の講習セミナーを受講し、受講終了証を取得しています。

当院の医師は全員、アラガン社が定めたボトックスビスタ®の認定医の「VST認定医」です。VSTは、アラガン社が主催するトレーニングを受け、ボトックスビスタ®に対して正しい知識と注入技術があると、アラガン社から認められた場合に取得できる認定制度です。

定期的なボトックスビスタ®注入の勉強会

当院では、ボトックスビスタ®の注入トレーニングを国内外の医師に参加してもらい、定期的に行っています。効果が出やすい注入方法や、痛くないような注入方法などのトレーニングを行っています。ボトックスビスタ®の注入の権威である医師をヨーロッパから招待し講習会を開催するなどもしています。

アラガン社から表彰されました

共立美容外科は接遇サービスにも力を入れています。ご来院された方に対して、スタッフ一同、心を込めてご対応しています。

その努力が実を結び、ボトックスビスタ®の製造販売元である、アラガン社が主催する「AllerganCampaignAward2017」において、「SATISFACTIONAWARD(顧客満足度)」部門で優秀賞を受賞しました。

表彰トロフィーは渋谷院に飾ってあります。

アラガンジャパン社の社長の表敬訪問

当院はボトックスビスタ®の注入治療に力を入れています。ボトックスビスタ®の注入の技術面や安全面などの姿勢が評価され、米国の日本法人であるアラガン・ジャパン社の社長から表敬訪問を受けています。

正規品と、徹底した品質管理

当院のボトックスビスタ®は、製造販売元であるアラガン社より直接仕入れています。
そのため当院で使用するボトックスビスタ®はすべて正規品です。
ボトックスビスタ®は徹底した品質管理の元、アラガン社より送られてきます。ボトックスビスタ®は温度に関してデリケートなため、温度管理も徹底されています。

アラガンジャパン社内での講演

ボトックスビスタ®の製造販売会社のアラガン社に当院のスタッフが出向き、美容医療に対する考え方や、患者様のニーズなどに関する講演も行っております。アラガン社との交流の中で、しわ治療・たるみ治療をはじめとしたスキンケアに関する良い美容医療を患者様へ提供するための研究をアラガン社と協力し日々行っております。

ぜひ一度、カウンセリングにお越しください

共立美容外科では、無料でカウンセリングを承っています。
ボトックス注射について気になること、不安なこと、なんでもご相談ください。無理に勧誘することもございません。担当医自ら、どんな疑問にも丁寧にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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