わきが治療の保険適用と自由診療の治療法を徹底比較|共立美容外科

他のワキガ治療法との比較

保険適用のメリットと自由診療のメリット


自由診療(共立美容外科) 保険診療
手術方法 共立美容外科では
超音波+ローラークランプ法
切らない手術
剪除法、皮弁法
切る手術
手術時間 30〜40分 60〜90分
傷跡

ほとんどなし

超音波+ローラークランプ法

大きな傷跡(5〜7cm)

保険治療

傷口の違いがわかりますか?

色素沈着もほとんどなく、非常に皮膚の状態が良好です。ローラークランプでは、真皮の血管を傷つける事が少ないため、傷の回復が早く、皮膚への酸素と栄養の補給が滞る事がない為です。

写真に見られるように、ローラークランプ法の最大の特徴は、

①傷跡が残らない
②ターンオーバーの必要がない
③手術時間が短く、痛みがない
④永久脱毛の効果がある


等々、画期的な次世代治療といえます。

大きく残る傷跡

この患者さんは、まだ臭いが残っていると訴えています。これは、傷の周辺にアポクリン汗腺の取り残しがあるためです。このことは、この部分にはまだ多量の毛根が残っていることと一致します。広範囲の切除部分を引っ張って縫合する事から血管や神経を圧迫しむくんだり、しびれたり、ひきつりや腕の上下運動に支障をきたすことが多々あります。なにより忘れてはならないのは大きな傷跡が残ることです。

※最近、保険治療のクリニックで、「傷跡が目立たない」と謳っているクリニックもあるようですが、汗腺が取りきれているかどうか、また、本当に効果があるかどうかを確認することをお薦めします。

ダウンタイム なし あり
(1週間程度日常生活に支障あり)
再発取り残し なし 多い
脱毛効果 あり なし
術後のクレーム ほとんどなし 傷跡が大きく、ダウンタイムも長いため
とても多い

超音波+ローラークランプ法のメリット(共立美容外科)

Point1

脂肪吸引にも使用している傷を目立たなくする保護器具「KBシース」を使用。傷はほとんどわからない。

Point2

現在における最良の治療法で、ニオイの元、汗腺を除去できる。

Point3

特許取得の超音波をプラスし、吸引効果が大幅に上昇、皮膚のダメージも軽減。

Point4

切らず、痛みもなく、入院不要!手術時間も30分。

Point5

わきが・多汗症・黄ばみの解消と共に、脱毛も可能。

保険適用(保険診療)のデメリット

Point1

価格は比較的安価だが、問題が多い。

Point2

大きな傷跡が残り、再発の可能性が高い。

Point3

治療中の苦痛がひどい。

Point4

術後の日常生活がつらい(ダウンタイムが長い)。

その他の治療法の特徴・問題点

その他の治療法の特徴・問題点
共立美容外科の治療法は当院特許の「超音波+ローラークランプ法」と共立独自に考えたミラドライに超音波をプラスした「超音波+ミラドライ」で行っています。ワキガ治療には以下のような様々な方法がありますが、それぞれの傷跡や効果の面で改善すべき点があるため、共立美容外科ではあまりお勧めしていません。

プラズマ法

プラズマリポを使用。照射されるプラズマ光線が汗腺に直接照射され、プラズマの力で汗腺を溶解する方法です。
完璧に汗腺を取り除くことは不可能なので、再発の可能性があります。

特徴
汗腺に直接、照射するので傷跡が残る心配がない。
問題点
ヤケドの危険性がある。1回で効果を得るには不十分。
他の方法との併用が必要で、皮膚組織にさらに負担がかかる。

切除法

切除法

治療法として、最も歴史が古く、ワキ毛が生えている部分にそって、皮膚を皮下組織ごと紡鐘型に切り取ってしまう方法です。現在、この治療法は、ほとんどの医療施設で行われていません。

特徴
効果は高い。
問題点
大きな傷跡が残る。傷跡がひきつれて、腕の上下運動に支障をきたすことが多い。

剪除法

剪除法

ワキのシワにそって、4〜5センチの切り込みを1〜3本入れて皮膚をひっくり返し、アポクリン汗腺を目で確認しながら切り取っていく方法です。熟練の技術と長時間にわたる高い集中力が必要です。共立美容外科では、お勧めしておりません。

特徴
ニオイの元がよく取れる。
問題点
手術後に循環障害による皮膚壊死の危険性があり、タイオーバー(傷跡の圧迫固定)が必要。日常生活に4、5日支障が出る。

皮下組織掻爬法

皮下組織掻爬法

ワキの下に数センチの小さな切り込みを入れ、「キューレート」と呼ばれるスプーン状の器具で皮膚の裏側から掻き出す方法。共立美容外科では、この治療法は行っておりません。

特徴
皮膚を大きく切り取ったり、大きくメスで切らずにすむ。目立つ傷跡が残らない。
問題点
手術後に循環障害による皮膚壊死の危険性があり、タイオーバー(傷跡の圧迫固定)が必要。患部の周辺組織を傷つけ、内出血してしまう可能性が高く、危険をともなう。

皮下組織削除法(イナバ式)

皮下組織削除法(イナバ式)

掻爬法のキューレートの代わりに、専門器具を使った手術法です。皮膚を1センチほど切開し、刃のついた部分を挿入し、ローラー部分を皮膚表面に当てて、削ぎ取ります。共立美容外科で行っている「超音波+ローラークランプ法」は、このイナバ式に改良を加え、吸引法を組み合わせた方法です。

特徴
汗腺がたくさんたくさん取れ、効果的。
問題点
約3日の入院と、約一週間ほど、ワキの固定や圧迫が必要。

吸引法

吸引法

美容外科の「脂肪吸引」の技術をワキガ、多汗症の治療に応用した方法です。ワキに直径数ミリの穴をあけて皮脂腺などを吸い出します。共立美容外科で行っている「超音波+ローラークランプ法」は、この吸引法の利点を取り入れ、イナバ式と組み合わせた方法です。

特徴
手術後の入院もなく、負担が少ない。
問題点
完全に除去することは難しく、十分な治療効果があげられない場合が多い。特に、「多汗症」の方には効果がない。

超音波法

超音波法

吸引法に、超音波の持つ破壊力をプラスした方法です。ワキに直径数ミリの小さな穴をあけ、超音波発生器を差し込んで、汗腺類を振動エネルギーで破壊し、吸引します。超音波単独では効果がないため、共立美容外科では「超音波+ローラークランプ法」で行っています。

特徴
出血も少なく、手術後の血腫形成や皮膚の壊死の心配がほとんどない。
問題点
広範囲におよぶワキガ臭の場合、取り残しが生じるケースがある。超音波によるヤケド、組織内水腫などのトラブルも多数、報告されている。

PMR法

吸引法を応用した方法です。ワキに数ミリの穴をあけ、吸引法の要領で汗腺組織を吸出し、カニューレを皮下に挿入します。共立美容外科では、この治療法は行っておりません。

特徴
汗腺類を除去する際、皮膚組織を傷つける事なく出血を最小限に抑えることができる仕組み。
問題点
この治療法で使う器具では、有効レベルまで汗腺類を削り取るのに、コントロールが難しい。削り過ぎて、皮膚壊死を起こすことも少なくない。

マイクロレーザー法

レーザーを直接、照射してアポクリン汗腺、エクリン汗腺を燃焼させて除去する方法です。レーザーでは完璧に汗腺を取り除くことは不可能なので、1シーズンならともかく、長い目で見ると、効果が持続するかどうか、疑問が残ります。

特徴
汗腺に直接、照射するので傷跡が残る心配がない。
問題点
ヤケドの危険性がある。1回で効果を得るには不十分。他の方法との併用が必要で、皮膚組織にさらに負担がかかる。

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このページでは、わきが治療の保険適用と自由診療の治療法を徹底比較についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立ったわきが多汗症治療を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、美容歯科など、日本で有数の総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。

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