共立美容外科の刈屋欣也医師の紹介

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国24院共通

共立美容外科の医師紹介
歯科医師 刈屋 欣也

刈屋欣也

刈屋 欣也
Kariya Kinya

歯科医師

共立美容外科の刈屋です。

こんにちは。共立美容外科の刈屋 欣也です。刈屋 欣也と書いて「かりや きんや」と読みます。福島県出身です。

入職前は、専門学校の歯科衛生士部門の部門長をしておりました。その前は、複数院ある美容外科の歯科部門に在籍していました。

私の事をインタビュー形式でご紹介しようと思います。どうぞよろしくお願い致します。

子供の頃から美容歯科医になりたかったですか?

遠い祖先・先祖が幕末に町医者をしていたこともあり、中学生の頃から漠然と医者なりたいとは思っていました。しかし、高校生になると当時の歯科医師不足という状況などの理由で、歯科医師へと方向転換をしました。

私の子供の頃は、恐らく美容歯科という言葉は無かったように思います。また、大学在学中も殆ど耳にすることはありませんでした。審美という言葉はありました。現在では、歯科大学でも審美歯科中心の診療科を設置しているところも増えてきているようです。

歯科医を目指そうと思った時には、虫歯や歯槽膿漏を治したいとは思いましたが美容と結び付けては考えられませんでした。歯科の知識を学んで行くにつれて審美という考え方、綺麗に治すという考え方の重要性に気付かされました。

この審美歯科の究極が美容歯科ではないでしょうか。治療後の患者さんの笑顔は何物にも代えがたいと思います。

美容歯科を目指すきっかけ

大学卒業後、一般歯科に10年程勤務した後に転職の機会があり、たまたま縁があって新たな分野に挑戦しようと飛び込んだのが美容外科の歯科部門でした。またこの頃、一般歯科では保険診療の枠組みに縛られると感じることが多く、保険治療に限界があるのではないかと思うようになってきていた時期でもあったようです。

保険診療では、制限付き給付と言って出来る治療や使える材料が決められています。医療費の抑制という政策の下でやむを得ない反面、患者さんに最良の治療を提供しようとするといくつかの難しい問題をはらんでいると思います。

そんな中、美容歯科では治療費全額自己負担という選択をされた患者さんに敬意を払いつつ、重い責任を背負って治療をさせて頂けることに日々感謝しています。

美容歯科の前は何科にいましたか?

大学卒業後にすぐ(私の時代は歯科医師の研修医制度はありませんでした)、神奈川県の住宅地の駅近歯科医院で子供からお年寄りまでの幅広い年齢層の患者さんを対象に治療させて頂き、一般歯科治療の基本を学びました。この時、近隣の学校検診等も経験させて頂きました。

続いて、京都市にある入院患者さんを抱える老人病院の歯科部門で入院患者さんのケアにもあたりました。さらに往診車を2台所有する埼玉県内の医療法人の分院長として、訪問診療・在宅歯科治療のノウハウを学びました。

その後、東京都内のオフィス街の駅前ビルで内科併設の検診に重点を置いた成人歯科治療中心の診療所に勤務させて頂きました。

この間、住宅街、入院患者・訪問診療、商業地域と一通りの歯科の臨床を経験しました。その後美容歯科に携わることになった次第です。

休日は何をしていますか?

普段の休日はもっぱら録りためたテレビ番組、主にバラエティー、ドキュメンタリー、映画などを鑑賞をするのがお決まりとなっています。

バラエティーは、お笑いが好きで過去に治療させて頂いた芸能人の方が出演されている番組を視るとついつい力が入り応援してしまいます。ドキュメンタリーは、小さい頃に宇宙飛行士や考古学者に憧れたこともあり、宇宙物・歴史物のミステリーは見逃しません。また、古都を中心とした紀行番組も旅行の参考にすることが多いと思います。映画鑑賞は妻の好みのものを一緒に見る事が多いです。1年に数回は映画館に足を運んで興味を惹かれる最新作を見ることもあります。

まとまった休みの時は、国内旅行、それもちょっと贅沢に源泉掛け流しのある温泉宿に宿泊してその土地の食材をふんだんに使った料理を頂き、周辺の観光を少しすることが定番となっています。宿でゆっくり温泉三昧をし、観光が二の次になってしまうので、妻には愚痴られることが多々あります。

美容歯科選びのポイントを教えてください。

第一は、じっくりと患者さんの訴え(主訴)を聞いてくれる医院である。
第二は、治療法の選択肢を複数提示してくれて自分に合ったものを選べる医院である。
第三は、セット治療とかワンパターンのプランを提示しない。患者さんごとにカスタマイズされた治療を提示してくれる医院である。
第四は、口元だけでなく顔全体とのバランスや調和を忘れない医院である。
第五は、全身の健康状態を常に考え、身体に過度の負担をかけないように配慮する医院である。

一般の医院のような知人の紹介というのは、美容外科系では少ないようですが、現在のように美容外科の普及と認知度向上で、多くの患者さんに紹介されるような存在になればよいと思います。

とは言っても、最終的には人間対人間、患者と医師の波長が合い、信頼関係が築けることが最も重要な点かと考えます。

なぜ共立美容外科を選んだのですか?

まず、青木さやかさん、美川憲一さん、はるな愛さんなどのテレビCMによる知名度・印象が大きかったと思います。また、希望の勤務地(名古屋)に歯科が新設予定であったことが決め手となりました。さらに、以前の職場での旧知の先生がいらしたことも安心感がありました。

また、面接の際に担当の方より、治療内容が高品質を追求していることや、他の美容外科・歯科との差別化が図られている印象を強く受けました。それにスタッフの方々の対応がとても感じ良かった事などが大きな要因になりました。

共立美容歯科に入職する前は、何科にいましたか?

直近の四年半は、大手専門学校の歯科衛生学科で常勤講師、学科責任者をさせて頂きました。この間、学生に授業をする準備段階で、今まで身に付けた歯科の知識を振り返る事ができ、良い経験をさせてもらったと思います。また、日常の臨床ではなかなかお会いできない多勢の歯科医療関係者の方々にふれて見識が高まった事は間違いないと思います。

さらに、学校には看護や介護の他職種の学科もあり、歯科の枠を超えた医療全体を捉え直す機会も与えてもらったようにも考えます。医療が複雑かつ高度化する中、他職種連携、チーム医療の根本を体験できたことは大いに意義深いものとなりました。

その前の約15年は、大手美容外科・歯科に所属して全国に存在する複数の医院を担当させて頂きました。当たり前のことかも知れませんが、日本全国、日本人の共通の問題点としての「出っ歯」の相談が多い事実に直面してきました。

地元はどこですか?また、地元の良いところを教えてださい。

福島県の会津地方で雪深いところです。良いところは、ずばり豊かな自然と厚い人情でしょう。大自然の宝庫(ブナの原生林や豊富な山菜など)、それと日本酒(良い水と良い米が。あっての恵みです)が素晴らしいと思います。寒く雪深く、また都市部から離れた過酷な自然環境で暮らす地元の人たちは、自ずと忍耐強く人情に厚くなるのは当然のことかもしれません。

郷土の偉人として、現千円札の野口英世が最も有名な存在であり、私が医療従事者を目指す一因ともなっています。次に、大河ドラマの主人公ともなった新島八重、会津藩で女性剣士であり、後に同志社大学の創始者の新島襄の奥さんとなった人物です。さらには、少年剣士で有名な白虎隊の存在も欠かせません。この少年剣士を生んだ会津藩の藩校の流れをくむ高校がくしくも出身母校です。

美容歯科医として日頃気をつけていることは何ですか?

第一に、患者さんの立場に立って考えること。
第二に、患者さんののプライバシーに配慮すること。
第三に、医療では当たり前のことですが清潔です。
第四に、新しい研究成果や情報に敏感であること。
第五に、日頃美しいもの、調和のとれたもねを見て美意識を高める。

得意な施術や手術は何ですか?

補綴(ほてつ)と呼ばれる治療で、歯を削ってかぶせたり、歯の無いところに義歯(入れ歯)を入れる治療です。子供頃から物作り・道具いじりが好きだったので、必然的にこの分野になったような気がします。最終的に患者さんのお口の中に入る物は、ほぼ歯科技工士さんの手による技工物にはなりますが。

より良い歯科治療は1本の「歯牙」から、それらが並んだ「歯列」、さらには噛むために上下の歯が接触する状態の「咬合」まで様々な角度から検討を重ねる必要があります。

道具としての技工物を単なる道具で終わらせないためには、道具として意識しない状態になって初めて道具としての役目(身体の一部となること)を果たすことになるのだと思います。

共立美容歯科を一言で言うと?

フレンドリー(親しみ易い)

プロフィール

  • 歯科医師 刈屋 欣也(かりや きんや)

    歯科医師

    刈屋 欣也(かりや きんや)

    • 略歴

      • 1991年
        新潟大学歯学部歯学科卒業
        1991年
        歯科医院 入職
        1994年
        歯科医院分院長
        1996年
        歯科医院分院長
        2000年
        美容外科・歯科 入職
        2014年
        大手専門学校 歯科衛生学科 学科長
        2019年
        共立美容外科・歯科 入職

共立美容外科

刈屋 欣也医師のインタビューのページをご覧の皆様へ

このページでは、共立美容外科の刈屋 欣也医師の人柄や、美容外科医になったきっかけなどをインタビュー形式でご覧いただけます。美容外科は医療行為のため患者様と医師との信頼関係が大切です。共立美容外科は医師の人柄や経歴をホームページ上で発信しています。共立美容外科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。二重の整形をはじめ、鼻の整形、シワやたるみといった肌治療、脂肪吸引や豊胸、わきがといった体の美容整形まで、さまざまな美容整形をお受けいただけます。共立美容外科は1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に24院ある美容整形クリニックです。美容外科とは経験豊富なドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。