共立美容外科・歯科のリポライフ スリージー(Lipolife 3G)について。

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美容外科 歯科 美容皮膚科

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脂肪吸引・痩身リポライフ スリージー(Lipolife 3G)

リポライフ スリージー(Lipolife 3G) リポライフ スリージー(Lipolife 3G)

レーザーを使用した脂肪吸引機器

リポライフ スリージー
(Lipolife 3G)

リポライフのモニター様の募集について

リポライフのモニター様の募集について

このページは、2019年10月21日、22日に行われるリポライフという脂肪吸引の機械の勉強会の際にモニター様をしていただく方を募集するためのページになります。
どうぞよろしくお願い致します。

共立美容外科・歯科 総院長 久次米 秋人

リポライフ スリージー(Lipolife 3G)

リポライフ スリージー(Lipolife 3G)

リポライフ スリージー(Lipolife 3G)は脂肪吸引をする際に使用される医療機器です。
また、リポライフはイスラエルで開発されました。

リポライフはレーザーを使用する脂肪吸引の医療機器

リポライフはレーザーを使用する脂肪吸引の医療機器

リポライフはレーザーを照射することができます。
レーザーを照射する事で脂肪細胞を遊離させて、脂肪細胞をできるだけ傷つけずに吸引しやすくする医療機器です。

脂肪細胞を遊離させるので、脂肪を吸引しやすくなり、患者様の負担を減らすことができる医療機器です。

リポライフはFDAの認可を取得

リポライフはFDAの認可を取得

リポライフは日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDAから認可を取得した医療機器です。

  • FDAの許可番号は、レーザー部分が21 C.F.R. 878. 4810で、吸引部分が21 C.F.R. 878. 5450になります。

リポライフの適応部位

リポライフの適応部位

リポライフの適応範囲は、顔、二の腕、腹部、背中、ふくらはぎ、太ももになります。

脂肪細胞をできるだけ傷つけずに吸引

脂肪細胞をできるだけ傷つけずに吸引

リポライフは、レーザーにより脂肪細胞を遊離させることができます。
脂肪細胞を傷つけないように吸引できるため、吸引された脂肪はとてもクリーミーです。
吸引した脂肪細胞の生存率はメーカー(アルマレーザーズ社)のデータによると95%以上と言われています。

胸や顔に脂肪細胞の移植も可能

胸や顔に脂肪細胞の移植も可能

そのため、吸引した脂肪を胸に注入して豊胸施術を行ったり、顔に注入して気になるシワを軽減させたりすることができます。

リポライフのレーザーの仕組み

リポライフのレーザーの仕組み

脂肪細胞は、結合組織によってひとまとまりにされています。

1470nm(ナノメートル)の波長のレーザー

1470nm(ナノメートル)の波長のレーザー

光吸収(こうきゅうしゅう)という言葉があります。光吸収とは、物質が光を吸収する現象のことです。
リポライフは、この光吸収が、水と脂肪細胞で起きる差が一番大きい、1470nm(ナノメートル)の波長のレーザーを照射します。これにより、脂肪細胞には影響をできる限り与えず、水にだけ反応させることができるので、理論上、脂肪細胞を結合組織から分離させることができます。

脂肪細胞を葡萄に例えると・・

脂肪細胞を葡萄に例えると

脂肪細胞と結合組織を葡萄(ぶどう)に例えると、実が脂肪細胞で結合組織が枝になります。リポライフにより、レーザーを照射すると、結合組織(枝)から脂肪細胞(実)を分離することができます。

メルセデスカニューレ

メルセデスカニューレ

リポライフに付属しているレーザーを照射する器具を「メルセデスカニューレ」と言います。メルセデスカニューレは体内に挿入できるよう細い形をしています。

メルセデスカニューレ

レーザーは360°放射されます。1470nmの波長が低エネルギーで照射され、最大38〜40度の熱を与えることができます。

メルセデスカニューレ

メルセデスカニューレを体内に挿入すると、1470nmの波長のレーザーが脂肪細胞は遊離させます。
脂肪細胞が遊離することで、少ない力で吸引することができるので、他の組織をできるだけ傷つけずに、脂肪細胞を吸引することができます。

リポライフの症例写真

  • 腹部

    メルセデスカニューレ

    ※画像提供:アルマレーザーズ社

  • 顔(あご下)

    メルセデスカニューレ

    ※画像提供:アルマレーザーズ社

  • 背中

    メルセデスカニューレ

    ※画像提供:アルマレーザーズ社

  • 背中

    メルセデスカニューレ

    ※画像提供:アルマレーザーズ社

リポライフの主なリスク、副作用等
  1. ◆ 腫れや内出血が出る場合がありますが、10日間前後かけて徐々にひいていきます。
  2. ◆ 浅い層を不必要に吸引しすぎると凸凹することがあります。
  3. ◆ 術後2カ月程度かけて徐々に仕上がっていきます。
  4. ◆ つっぱりや硬さが2カ月程度かけて解消していきます。
  5. ◆ 症例は個人差があります。
  6. ◆ リスク・副作用に配慮して、丁寧に脂肪吸引の手術を行います。

モニター募集中

メルセデスカニューレ

現在、共立美容外科では、リポライフのモニター様を募集しています。

モニター様の条件
①10月21日または10月22日のいずれかでリポライフの脂肪吸引を新宿本院で受けることが可能な方
 ※手術日より10日前までにカウンセリングが必要です。

②対象部位
 ◆お腹・・・先着5名
 ※お腹の部位は応募者多数のため、先着1名から5名にさせていただきました。
 ご理解ご了承のほど何卒よろしくお願い致します。
 
 ◆顔(あご下)・・・先着1名
 ※顔(あご下)のモニター様は決定しました。
 ◆二の腕・・・先着1名
 ※二の腕のモニター様は決定しました。

③料金
 お腹(上部+下部)・・・¥689,000(税込み)
  モニター様価格 ¥206,700 (税込み)

④手術場所
 新宿本院

⑤お問い合わせ先
 お電話 03-5354-0700(共立美容外科・歯科 新宿本院)
 ※ご予約フォームからもお問い合わせできます。「リポライフについて」と記載し、お問い合わせください。

※モニター様が決まり次第募集終了になります。

日本美容外科学会 学会長としてのご報告

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が務めました。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

その他の共立美容外科の取り組み

共立美容外科の取り組み

共立美容外科では、患者様が通いやすいような各院の立地選びから、リラックスして院内で過ごしていただくための環境作りを始めとして、患者様にご満足いただけるようなサービスや、技術の向上に力を入れております。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、辻 奈央医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、新妻 克宜医師、野本 俊一医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、外崎 麻里医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師、宮田 洋佑医師、島田 茂孝医師、日本脳神経外科学会専門医の帯包 雄次郎医師などによって監修されています。

共立美容外科で受けられる脂肪吸引・痩身術

共立美容外科

共立美容外科・歯科|リポライフ スリージー(Lipolife 3G)のページをご覧の皆様へ

このページでは、アルマレーザーズ社が製造販売しているリポライフ スリージー(Lipolife 3G)という脂肪吸引の機械についてご確認いただけます。 リポライフ スリージー(Lipolife 3G)はレーザーにより脂肪細胞を遊離させ脂肪を吸引しやすくさせる医療機器です。
リポライフ スリージー(Lipolife 3G)は顔、お腹、太もも、ふくらはぎ、二の腕、に使用することができます。
リポライフ スリージー(Lipolife 3G)を使用した脂肪吸引では、吸引した脂肪細胞の生存率が95%以上と言われています。そのため、吸引した脂肪を胸に移植し豊胸手術を行ったり、顔の気になるシワに注入することで、シワ治療を行うことができます。