わきが治療の保険適用と自由診療の治療法を徹底比較!

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

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全国23院共通

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多汗症・わきが治療保険適応と自由診療を徹底比較

他のワキガ治療法との比較 他のワキガ治療法との比較

他のワキガ治療法との比較

自由診療のメリットと、保険診療のメリット

自由診療(共立美容外科) 保険診療
手術方法 共立美容外科では
超音波+ローラークランプ法
切らない手術
剪除法、皮弁法
切る手術
手術時間 30〜40分 60〜90分
傷跡 ほとんどなし超音波+ローラークランプ法
傷口の違いがわかりますか?
色素沈着もほとんどなく、非常に皮膚の状態が良好です。ローラークランプでは、真皮の血管を傷つける事が少ないため、傷の回復が早く、皮膚への酸素と栄養の補給が滞る事がない為です。
写真に見られるように、ローラークランプ法の最大の特徴は、

①傷跡が残らない
②ターンオーバーの必要がない
③手術時間が短く、痛みがない
④永久脱毛の効果がある

等々、画期的な次世代治療といえます。
大きな傷跡(5〜7cm)保険治療
大きく残る傷跡
この患者さんは、まだ臭いが残っていると訴えています。これは、傷の周辺にアポクリン汗腺の取り残しがあるためです。このことは、この部分にはまだ多量の毛根が残っていることと一致します。広範囲の切除部分を引っ張って縫合する事から血管や神経を圧迫しむくんだり、しびれたり、ひきつりや腕の上下運動に支障をきたすことが多々あります。なにより忘れてはならないのは大きな傷跡が残ることです。

※最近、保険治療のクリニックで、「傷跡が目立たない」と謳っているクリニックもあるようですが、汗腺が取りきれているかどうか、また、本当に効果があるかどうかを確認することをお薦めします。
ダウンタイム なし あり
(1週間程度日常生活に支障あり)
再発取り残し なし 多い
脱毛効果 あり なし
術後のクレーム ほとんどなし 傷跡が大きく、ダウンタイムも長いためとても多い

超音波+ローラークランプ法のメリット(共立美容外科)

  • 脂肪吸引にも使用している傷を目立たなくする保護器具「KBシース」を使用。傷はほとんどわからない。
  • 現在における最良の治療法で、臭いの元、汗腺を除去できる。
  • 特許取得の超音波をプラスし、吸引効果が大幅に上昇、皮膚のダメージも軽減。
  • 切らず、痛みもなく、入院不要!手術時間も30分。
  • わきが・多汗症・黄ばみの解消と共に、脱毛も可能。

保険適用(保険診療)のデメリット

  • 価格は比較的安価だが、問題が多い。
  • 大きな傷跡が残り、再発の可能性が高い。
  • 治療中の苦痛がひどい。
  • 術後の日常生活がつらい(ダウンタイムが長い)。

その他の治療法の特徴・問題点

当院では、目(上まぶた)に柔らかく、やさしい、思いやりのある手術を心がけています。 カウンセリング・術後のケアにも十分に時間をとるようにしておりますので、ご安心下さい。

その他の治療法の特徴・問題点
  • プラズマ法
    プラズマリポを使用。照射されるプラズマ光線が汗腺に直接照射され、プラズマの力で汗腺を溶解する方法です。完璧に汗腺を取り除くことは不可能なので、再発の可能性があります。

    【○特徴】
    汗腺に直接、照射するので傷跡が残る心配がない。

    【×問題点】
    ヤケドの危険性がある。1回で効果を得るには不十分。
    他の方法との併用が必要で、皮膚組織にさらに負担がかかる。

  • 切除法
    切除法切除法
    治療法として、最も歴史が古く、ワキ毛が生えている部分にそって、皮膚を皮下組織ごと紡鐘型に切り取ってしまう方法です。現在、この治療法は、ほとんどの医療施設で行われていません。

    【○特徴】
    効果は高い。

    【×問題点】
    大きな傷跡が残る。傷跡がひきつれて、腕の上下運動に支障をきたすことが多い。

  • 剪除法
    剪除法剪除法
    ワキのしわにそって、4〜5センチの切り込みを1〜3本入れて皮膚をひっくり返し、アポクリン汗腺を目で確認しながら切り取っていく方法です。熟練の技術と長時間にわたる高い集中力が必要です。共立美容外科では、お勧めしておりません。

    【○特徴】
    臭いの元がよく取れる。

    【×問題点】
    手術後に循環障害による皮膚壊死の危険性があり、タイオーバー(傷跡の圧迫固定)が必要。日常生活に4、5日支障が出る。

  • 皮下組織掻爬法
    皮下組織掻爬法皮下組織掻爬法
    ワキの下に数センチの小さな切り込みを入れ、「キューレート」と呼ばれるスプーン状の器具で皮膚の裏側から掻き出す方法。共立美容外科では、この治療法は行っておりません。

    【○特徴】
    皮膚を大きく切り取ったり、大きくメスで切らずにすむ。目立つ傷跡が残らない。

    【×問題点】
    手術後に循環障害による皮膚壊死の危険性があり、タイオーバー(傷跡の圧迫固定)が必要。患部の周辺組織を傷つけ、内出血してしまう可能性が高く、危険をともなう。

  • 皮下組織削除法(イナバ式)
    皮下組織削除法(イナバ式)皮下組織削除法(イナバ式)
    掻爬法のキューレートの代わりに、専門器具を使った手術法です。皮膚を1センチほど切開し、刃のついた部分を挿入し、ローラー部分を皮膚表面に当てて、削ぎ取ります。共立美容外科で行っている「超音波+ローラークランプ法」は、このイナバ式に改良を加え、吸引法を組み合わせた方法です。

    【○特徴】
    汗腺がたくさんたくさん取れ、効果的。

    【×問題点】
    約3日の入院と、約一週間ほど、ワキの固定や圧迫が必要。

  • 吸引法
    吸引法吸引法
    美容外科の「脂肪吸引」の技術をワキガ、多汗症の治療に応用した方法です。ワキに直径数ミリの穴をあけて皮脂腺などを吸い出します。共立美容外科で行っている「超音波+ローラークランプ法」は、この吸引法の利点を取り入れ、イナバ式と組み合わせた方法です。

    【○特徴】
    手術後の入院もなく、負担が少ない。

    【×問題点】
    完全に除去することは難しく、十分な治療効果があげられない場合が多い。特に、「多汗症」の方には効果がない。

  • 超音波法
    超音波法超音波法
    吸引法に、超音波の持つ破壊力をプラスした方法です。ワキに直径数ミリの小さな穴をあけ、超音波発生器を差し込んで、汗腺類を振動エネルギーで破壊し、吸引します。超音波単独では効果がないため、共立美容外科では「超音波+ローラークランプ法」で行っています。

    【○特徴】
    出血も少なく、手術後の血腫形成や皮膚の壊死の心配がほとんどない。

    【×問題点】
    広範囲におよぶワキガ臭の場合、取り残しが生じるケースがある。超音波によるヤケド、組織内水腫などのトラブルも多数、報告されている。

  • PMR法
    吸引法を応用した方法です。ワキに数ミリの穴をあけ、吸引法の要領で汗腺組織を吸出し、カニューレを皮下に挿入します。共立美容外科では、この治療法は行っておりません。

    【○特徴】
    汗腺類を除去する際、皮膚組織を傷つける事なく出血を最小限に抑えることができる仕組み。

    【×問題点】
    この治療法で使う器具では、有効レベルまで汗腺類を削り取るのに、コントロールが難しい。削り過ぎて、皮膚壊死を起こすことも少なくない。

  • マイクロレーザー法
    レーザーを直接、照射してアポクリン汗腺、エクリン汗腺を燃焼させて除去する方法です。レーザーでは完璧に汗腺を取り除くことは不可能なので、1シーズンならともかく、長い目で見ると、効果が持続するかどうか、疑問が残ります。

    【○特徴】
    汗腺に直接、照射するので傷跡が残る心配がない。

    【×問題点】
    ヤケドの危険性がある。1回で効果を得るには不十分。他の方法との併用が必要で、皮膚組織にさらに負担がかかる。

第107回日本美容外科学会 学会長就任

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われる第107回日本美容外科学会 学会長に、共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が就任いたしました。

日本美容外科学会を通じて、緊密な対話と様々な交流を経て、当学会が一丸となって日本の美容医療の発展に努めてまいります。

駅近で便利!院内も落ち着いて過ごせます。

清潔感のある内装

全国23院どの院も駅からすぐ近くにあり便利です。院内もプライバシーに配慮した、清潔感のある内装になっています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医

当院には、様々な科目の専門医が在籍しています。

例えば、
日本形成外科学会が認定する形成外科専門医
日本外科学会が認定する外科専門医
日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医
日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医
日本救急医学会が認定する救急専門医
です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

医学博士も在籍

医学博士

当院には、医学博士も在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

また、2019年に行われる第107回日本美容外科学会の学会長に久次米総括院長が就任することが決まりました。

救急科専門医在籍。安全面に配慮。

救急科専門医

当院には、クリニック全体で、安全面に徹底的に配慮しています。医療従事者以外のスタッフも含む全スタッフが参加する安全講習会を定期的に行っています。

また、日本救急医学会が認定する救急科専門医の児玉医師も在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

日本美容外科医師会認定の医院です

日本美容外科医師会認定医院

共立美容外科は、日本美容外科医師会が認定した医療機関です。厳しい基準を満たし、認定されています。

私たちの”おもてなし”が表彰されました

共立美容外科のおもてなし

共立美容外科は接遇サービスにも力を入れています。ご来院された方に対して、スタッフ一同、心を込めてご対応しています。

その努力が実を結び、先日、アラガン・ジャパン株式会社が主催する「Allergan Campaign Award 2017」において、「SATISFACTION AWARD」部門の優秀賞を受賞しました。

表彰トロフィーは渋谷院に飾ってあります。

早稲田大学で接遇サービスの授業を行っています

早稲田大学での接遇サービスの授業

共立美容外科は早稲田大学と提携講座を開設しています。久次米総括院長が、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフも在籍し、スタッフの人材育成に努めています。

早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、氷見 祐二医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師などによって監修されています。

その他のワキガ・多汗症治療

共立美容外科

わきが治療の保険適用と自由診療の治療法を徹底比較のページをご覧の皆様へ

このページでは、わきが治療の保険適用と自由診療の治療法を徹底比較についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立ったわきが多汗症治療を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に23院ある、美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。

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