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決心してから手術まで”キレイ体験”リポート!

 美しくなるための手術になんとなく後ろめたさを感じていたのはひと昔前までのこと。今、美容整形はぐっと身近になりつつあります。
 ・・・とは言っても、まだまだ未知の部分が多いのも事実。テレビや雑誌では、痛みや腫れの具合、その時々のメンタル面までは教えてくれません。
 そこでここでは、実際に施術した女性にその体験をリポートしていただきました。美容整形を意識し始めたきっかけから術後の痛みまで、事実をありのままお伝えします!



アスカさん (24歳/販売)
● 変身希望
目 鼻 アゴ
★取材時のコメント
 「わ、かっこいい!」と、 取材者一同が声をあげてしまったほど、スタイル抜群のアスカさん。上背があって、メリハリの効いたボディにくぎ付けでした。本人が気にしている目も「そのままでも可愛いのに、どうして?」という印象。最近は、もともとキレイな人が整形を受けることが増えていると聞いたけれど、本当なのですね。



 コンプレックスの「猫顔」は遺伝

 整形を考えるようになったのは、半年くらい前、男友達に「猫みたいな顔だね」って言われてからです。はじめは「それってかわいいって意味?」なんて喜んでたんですが、女友達に「それ、目が離れてるってことでしょ」とズバリ言われて大ショック! 実は、家族みんな目が離れすぎてて、子供の頃から気にしてたんです。ほんと、仏壇にあるおばあちゃんの遺影まで同じ顔なんですよ(笑)。

 鏡の前でシミュレーションの日々

 一度気になりだすと、寝ても覚めてもそのことばかり考えちゃうんですよね。鏡の前で眉間の下をつまんでみては、「これくらい鼻が高ければ目が離れてるのが分からないのに」とか、「せめてくっきりした二重だったら」と悶々としてました。



 初めて美容外科クリニックへ

 そんなとき、会社の同僚がゴツいアゴを整形したという話を聞いて、私もやってみようかな、と思ったんです。実際に美容外科を訪れるときはさすがにドキドキしましたが、クリニックのロビーに飾ってある『美しい人』というドラマのポスターを見て、ちょっと安心。このドラマは私も毎回みていたんですが、共立美容外科はその医療監修をやっていたのだそう。なんだかそれだけで 「ここなら安心」 という気がしましたね。

 カウンセリング

 私の目は、上目遣いにするとくっきりした二重になるけど、普通にしているとラインが薄くなって一重になってしまうというビミョーな形。だから、いつもキレイな二重でいられるようにしてほしかったんですよ。先生が細いハリでいろんな二重を作ってくれるので、自分の希望のラインを細かく伝えて決定。
 そして鼻を高くするためには、鼻筋にプロテーゼ、先端に自分の耳裏の軟骨を取って入れることに。ここで気付いたことがひとつ。鼻だけを高くすると、アゴが引っ込んでいるのが目立ってしまうんです。先生に言ったら、確かにアゴも出したほうが全体のバランスがよくなるということで、下唇の内側からプロテーゼを入れることになりました。

カウンセリングから一週間後、いよいよ手術。
変身!