共立美容外科の野本俊一医師の紹介

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国25院共通

共立美容外科の医師紹介
医師 野本 俊一

野本俊一

野本 俊一
Nomoto Shunichi

日本美容医療協会理事
日本形成外科学会認定専門医
厚生労働省認定臨床研修指導医

共立美容外科の野本 俊一です。

こんにちは。共立美容外科の野本 俊一です。 俊一と書いて「しゅんいち」と読みます。

私は、共立美容外科で勤務をしていますが、並行して東京の文京区にある日本医科大学付属病院の形成外科でも勤務しています。また、日本美容医療協会理事も務めています。

私の事をインタビュー形式でご紹介しようと思います。

子供の頃から美容外科医になりたかったですか?

振り返ってみると小学校の時は美容外科の先生になるなんて全く考えて無かったです。ただ、手先は器用だったので、なんとなく外科医への憧れはありました。

美容外科を目指すきっかけ

私は共立美容外科のほかに、大学病院(日本医科大学付属病院)の形成外科医でもあります。形成外科医として、技を突き詰めるなら再建外科と並んで美容外科はゴールの一つだと思っています。見た目の仕上がりが患者様の満足度に直結しますから厳しい世界ですが、やりがいを感じます。

目指すきっかけはと聞かれると、「技を突き詰めたいから」ということになります。

美容外科の前は、何科にいましたか?

美容外科に勤務する前は、研修医として2年間、消化器外科医にいました。そしてその後、形成外科に転科をし、並行して美容外科医として勤務するようになりました。

休日は何をしていますか?

医者になってから「休日」を意識したことないんですよね。年中無休です。職業病なのかもしれないですが、休日がないことに慣れてしまいました。

大学病院にも勤めていますので、日曜日でも病室に顔を出して、入院してる患者様の様子をうかがいに行きます。患者様とコミュニケーションをしっかりとることは医療行為としてとても大切だと思いますし、常日頃心掛けていることです。

ただ、休まないわけではありませんよ。隙間時間を作ってはリフレッシュをしています。家族と旅行に出かけたり、ショッピングに出かけたりしています。もちろん家でゴロゴロするときもありますよ。

私の知人や友人はゴルフ好きな方が多いですが、私自身はゴルフにはあまり行かず、インドアなことが多いですよ。

美容外科選びのポイントは?

よく聞かれる質問ですが、確かに美容外科選びは迷いますよね。インターネットで情報をたくさんとれると思いますが、どうしても主観的な情報や真実かどうかもわからない情報もあるので、まずは美容外科へ足を運んで医師と相談することがいいのではないでしょうか。

そして医師からダウンタイムや注意事項等も含め、手術内容や施術内容をしっかりと聞いた上で、医師と信頼関係を築けそうでしたら、その美容外科で手術や施術を受けることがポイントだと思います。

ただし、美容外科選びは自己責任になりますので、ご自身が納得してから施術や手術をする事がいいと思います。もちろん、共立美容外科にいらっしゃいましたら、ご満足いただけるよう誠心誠意ご対応させていただきます。

なぜ共立美容外科を選びましたか?

大学での指導医である先生にご紹介いただき、共立美容外科に入職しました。また、美容外科の中でアカデミックなイメージが共立美容外科にあったので入職しました。

共立美容外科に入職する前は、何科にいましたか?

私は共立美容外科は非常勤のため、現在でも、日本医科大学付属病院にも在籍中です。

地元はどこですか?

私の地元は、現在共立美容外科と並行して勤務している日本医科大学付属病院の近くです。

地元の近くは谷根千(やねせん)(谷中・根津・千駄木)と言って、雑誌にもたまに取り上げられる都内でも風情のある観光名所ですよ。喫茶店などの人気のスポットがいっぱいあります。

ただ、地元なのにまだ足を運べていないので、いつかは地元の人気スポットにいかなければとは思っています。

美容外科医として、日頃から気をつけていることは何ですか?

日頃気を付けていることは特別ありません。しかし、日頃の触れ合うものや経験するもののすべてを何らかの形で、形成外科医、美容外科医としての肥やしにしようと思っております。

日頃気を付けていることはありませんが、勤務中は目の前の患者様に全神経を集中させていますよ。

また、論文執筆も行ったりしていますので、日頃気を付けなければいけないことを当たり前に行っていると言った方が正しいかもしれません。

得意な施術や手術は何ですか?

やはり大学病院に勤務しているため、再建に近い外科的手技の治療が多いです。

上眼瞼・下眼瞼など、目の周りのたるみ取り手術や、頬のたるみを引き上げるフェイスリフト手術、糸リフト、そして、乳房縮小術も得意としています。

また、ヒアルロン酸を溶かす施術の論文を発表していることもあり、ヒアルロン酸の注入やしわ治療の注射の施術などを得意としています。

共立美容外科を一言で言うと?

働いている側としては、家族的な感じです。入職して4年目ですが、とても居心地がいいです。居心地が良すぎて困るときもあります。

プロフィール

  • 医師 野本 俊一(のもと しゅんいち)

    日本医科大学付属病院 医師

    野本 俊一(のもと しゅんいち)

    日本美容医療協会理事
    日本形成外科学会認定専門医
    厚生労働省認定臨床研修指導医

    • 略歴

      • 2000年
        杏林大学医学部 卒業
        2003年
        日本医科大学付属病院
        形成外科・美容外科 入局
        2014年
        共立美容外科 非常勤勤務開始
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会正会員
      国際美容外科学会正会員
      米国形成外科学会正会員

    野本医師は、日本医科大学付属病院 形成外科・再建外科・美容外科で美容外科部門を10年以上担当し、共立美容外科で美容外科医として、そして技術指導医として勤務しています。
    また、大学病院で勤務しておりアカデミックの分野にも非常に力をいれており、解剖知識、注入手技、溶解療法、摘出手術の全てにおいて研究しています。
    研究成果は学会などで発表しており、国内外で100回以上の学会発表や講演を行っています。そして美容外科関連の論文や教科書を執筆しています。
    交友関係も広く、共立美容外科院内でも優しい医師として、スタッフと食事にいったり笑い話をしたりとても温厚な医師になります。

共立美容外科

野本 俊一医師のインタビューのページをご覧の皆様へ

このページでは、共立美容外科にある野本 俊一医師の人柄や、美容外科医になったきっかけなどをインタビュー形式でご覧いただけます。美容外科は医療行為のため患者様と医師との信頼関係が大切です。共立美容外科は医師の人柄や経歴をホームページ上で発信しています。共立美容外科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。二重の整形をはじめ、鼻の整形、シワやたるみといった肌治療、脂肪吸引や豊胸、わきがといった体の美容整形まで、さまざまな美容整形をお受けいただけます。共立美容外科は1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に25院ある美容整形クリニックです。美容外科とは経験豊富なドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。