超音波+ローラークランプ法について|口コミで評判の【共立美容外科・歯科】
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第4章 超音波+ローラークランプ法について

はじめに

人知れず、ワキガ、多汗症の症状を改善したいという人に、長い入院生活の伴う手術はお薦めできません。
また、せっかく手術を受けてもその効果があまりないのでは、これも意味がありません。
「簡単に、それでいて確実なワキガ、多汗症の手術を受けたい」という切実で率直な声に答えて生まれたのが共立式ローラークランプ法です。
共立式ローラークランプ法は脂肪吸引を進化させた手術法で、美容外科として長い間、脂肪吸引に携わり「脂肪吸引クリニック」とまでいわれるようになった共立美容外科の技術を持ってこそできた方法です。
1997年に共立美容外科で開発されたこのローラークランプ法はその後、数々の学会で紹介されてきました。
1997年、9月にはフランスの学会でも発表され、高い評価を受けました。今では海外でも数多くのクリニックで使用されています。
共立式ローラークランプ法の魅力の秘密は、画期的なトリプル効果といわれるものです。ワキガ、多汗症の人の最大の悩みといわれる「臭い」と「洋服の黄ばみ」、その二つを同時に解消するとともに、ワキの、水久脱毛にも効果があるのです。これはメスを使わない次世代のワキガ、多汗症治療なのです。

超音波+ローラークランプ法とは

共立式ローラークランプ法は吸引法の一種です。今までの吸引法では、取り残しが生じてしまうというデメリットがありました。
ではなぜ取り残しが生じるかといいますと、今までの吸引法は皮膚表面近くに存在する汗腺類を、挿入した吸引棒で、ただ吸い取ろうとするだけのものだったからです。
しかし、弾力のある皮膚組織の中を皮膚表面近くまで吸引を行おうとしても、それには限界がありました。皮膚組織は生きた細胞からできているので動いてしまい、吸引棒を思うように操作できませんでした。つまり吸引棒を深く入れようとすれば、まわりの組織も一緒に動いてしまうため、微妙な位置までそれを到達させるのが至難の業だったのです。
ですから皮膚組織が動かないように押さえなければ吸引棒は上手く、そしてスムーズには働くことができないというわけです。そこで共立式ローラークランプ法ではローラーで皮膚を上から押さえながら吸引する方法を考え出しました。
上から押さえる(クランプする)ことで、吸引棒の穴に汗腺類を確実に押し込めることが可能になったのです。この手法ですと深い分層植皮レベルまでローラークランプが達することができ、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を根こそぎ除去することができるようになりました。分層植皮レベルまでしっかり汗腺除去できないと汗腺類は再生され、臭いが戻って再発してしまうのです。
ではどうやって、分層植皮レベルまで汗腺類がしっかり取れ、手術が成功しているかを確認したら良いのでしょう?それは永久脱毛が起こるかどうかで判断することができます。
手術後、脱毛がどのくらいの割合で起きているかを確認することで手術の成功率もおのずからわかってくるのです。このように永久脱毛とワキガ、多汗症の手術は切っても切れない関係にあります。

超音波+共立式ローラークランプ法のメリット

傷跡が残りません

皮膚をメスで大きく切開する必要のないローラークランプ法は、傷跡がまったくといっていいほど残りません。手術で開ける穴は、通常1カ所で、わきが臭が広範囲から発生している場合のみ、2カ所必要とします。
その大きさはなんとアイスピックの先程度のものでしかなく、その上特殊な傷跡保護器具(KBシース)を傷口に使用して、ローラークランプを挿入しますので、その傷が広がったり、挿入部分の皮膚がダメージを受けたりすることはありません。
ですから手術を受けた直後から、傷口はほとんどわからないといっても決して過言ではないのです。
傷口が小さいということはそれだけ手術時の痛み、出血も少なく、体にかかる負担は最小限ですみます。もちろん入院もせず、その日のうちに帰ることができます。
会社や学校、さらには家族の人にさえ、気づかれることなく手術を行うことができるのです。

 

入院やタイオーバーの必要がありません

共立式ローラークランプ法では、術後傷口にテーピングをする程度ですみます。切除法や剪除法、皮下組織削除法などで必要であったタイオーバーはいらないのです。タイオーバーを必要としないというのは、入院の必要がないということだけでなく、実は皮膚組織にとっても、とても重要なことなのです。

 

※タイオーバーとは?

ここでタイオーバーの説明をします。タイオーバーとは剥離した皮膚を生きたまま元の状態に戻すために行うものです。「生きたまま元の状態に戻す」とは一体どういうことなのでしょう?それは簡単そうに聞こえて実は非常に難しい処置なのです。従来の切除法や剪除法、皮下組織削除法などでは手術の際、汗腺類とともに皮下組織を根こそぎ除去してしまいました。そうしますと剥離した皮膚とその下に残った皮下組織の聞には隙聞ができてしまうことになります。
剥離され、浮いた状態にある皮膚と皮下組織の間のその隙間を埋め、皮膚を皮下組織に再びピッタリとつけるために長時間のタイオーバーが必要になるのです。
このタイオーバーが不完全ですと皮膚が壊死してしまうことにもなりかねません。また皮膚が皮下組織と完全につかないうちに腕を動かしますと、皮膚はズレてしまい、ズレた隙間部分には血腫や漿液腫(体液が溜まる)ができやすくなってしまいます。しかしこのタイオーバーはガーゼを患部にあて、そのガーゼを包み込むように皮膚を伸ばして縫いつけるという手法がとられます。そのためタイオーバーから解放された後に、まれにその縫い目が傷跡となって残ってしまうこともあるようです。
この方法はかなりの痛みを伴うと同時に、腕をまったく動かすことができないという大変な忍耐のいるものです。

 


共立式ローラークランプ法では皮膚を剥離し、そっくり皮下組織を除去するのではなく、汗腺類をポイントで吸い出すので、皮膚と皮下組織の索状組織を保つことができます。
ですから手術後、脇の下の組織は左右だけでなく上下にも血流や循環作用を続けることができます。これはとても大切なことです。
なぜならその結果、血腫ができる可能性も少なく、循環障害も起こりにくくなるのです。また剥離しているわけではないので皮膚壊死のリスクもありません。
つまりタイオーバーの必要がないということは入院のわずらわしさを解消するだけでなく、後遺症の危険性が格段に低くなることを意味しているのです。

 

手術時間も短く痛みがありません

共立美容外科では共立式ローラーグランプ法を「ランチタイムオペレーション」として紹介しています。ランチタイムオペレーションとはその名の通り、昼休みに行えるぐらい短い時間で手術が受けられるということです。
手術時間は約20分間と非常に短く、また完全予約制ですから、わずらわしい待ち時間もありません。厳密にいえば昼休みよりも短いです。
また、手術には特殊な部分麻酔(バッファ麻酔)のみを使用します。この麻酔は打つときの痛みもなく、また術中、術後の痛みもほとんどありません。全身麻酔の持つ危険性からも解放されます。

 

永久脱毛の効果があります

「ワキガの治療にいくら、脱毛の手術にいくら・・・」このようなクリニックの料金表示を目にしたことがある人は数多いと思います。
ですが実はこんなことをいうようなクリニックは本末転倒なのです。脱毛とワキガ、多汗症の手術は元来、分けて考えるべきものではないのが本当です。なぜならしっかりと汗腺類を除去するということは、「毛根まで達するということ=永久脱毛効果があること」であるといえるのです。
共立式ローラークランプ法は深い分層植皮レベルまでローラークランプが達することができますので、当然、毛根まで処置でき、その結果永久脱毛効果が見込めます。
ワキガ治療が完全に行われれば永久脱毛は必然的にあとからついてくるのです。
それではワキの毛を残したい男性の場合はどうしたら良いのでしょう?ハッキリいいますとワキガの有効的な手術を受けた場合、あまり脇の毛は残らない覚悟をしておくべきでしょう。
男性の場合、脇の毛が女性より皮膚の浅い部分に生えている場合が多いので、女性に比べて脇の毛は比較的残りやすいといえます。しかしそれには個人差がありますし、産毛程度にしかワキの毛が残らない場合もあります。脇の毛を残してワキガ治療を行うことは不可能なのです。
それがいかにも可能であるかのようなことをいうクリニックも多いと思いますが、それではまったく意味がないことを是非覚えておいてください。

 

3ヶ月以内に判断を行う事はナンセンスです

組織循環でワキガが一時的に止まっています。効果の判断は3カ月以降に行うことが必要です。よって3カ月以内に判断を行うことはナンセンスです。
どんなに粗悪でダメなワキガ、多汗症治療の手術を受けても、手術直後は臭いや黄ばみ、汗は一時的におさまります。だいたい1,2カ月はその効果が持続するでしょう。それは手術を施すことによって、その部分の皮膚が硬くなり、皮膚内の組織循環が一時的にとまることから起こるのものです。
しかしこれはあくまで一時的なものでしかありません。本当の効果は皮膚組織が柔らかくなる約3〜6か月後に判明します。
そのころになっても汗や臭い、洋服に黄ばみが起こらないことを確認し、初めてワキガ、多汗症治療は成功したといえるのです。
ですから、手術後1週間や1カ月の検診で「ワキガ、多汗症手術は成功した」などとは決していえないわけです。
ですが残念ながらそのような時期に最終的な術後検診の判定を下すクリニックが多いのが現状です。
これでは数カ月後に臭いや汗が再び現れ、「再発した」と思ってしまっても無理はありません。実はそれは「再発」ではなくて「不完全な手術」だったのです。
共立美容外科では最終的な判断に3カ月〜6カ月までの時間をみています。手術直後から脇の毛の脱毛の具合で手術の成功か否かは実はすぐに判明するのですが、臭い、汗、洋服の黄ばみが起こらないことをしっかり確認しなければ、すべてを終わらすことはできないのです。

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このページでは、超音波+ローラークランプ法について|口コミで評判の【共立美容外科・歯科】についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。共立美容外科・歯科ではわきが治療・多汗症治療を「特許取得の超音波+ローラークランプ法」や「超音波+ミラドライ」、そして「ボトックス注射」などでおこないます。共立美容外科・歯科、開院当初から日々わきが多汗症治療に対し真摯に向き合っている日本で有数の総合的な美容整形クリニックです。わきが・多汗症治療はドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容外科治療を行います。

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