電話予約案内アイコン1

スマートフォン、または固定電話にてお電話ください

電話予約案内アイコン2 0120-500-340

全院共通 / 診療時間 10:00 - 19:00

LINE登録案内アイコン

スマートフォンからQRコードを読み取り
LINE友達追加をしてください。

LINE QRコード表示

開院38年・全国26院。患者様ファーストのクオリティの高い美容医療を届けます。

  1. TOP
  2. >地域別施術解説
  3. >福岡
  4. >【福岡院】埋没法が取れやすい方へ|共立シェイプ法で叶える取れにくい二重

【福岡院】埋没法が取れやすい方へ|共立シェイプ法で叶える取れにくい二重

【福岡院】埋没法が取れやすい方へ|共立シェイプ法で叶える取れにくい二重

公開日: 2025年12月21日 (日)
最終更新日: 2025年12月23日 (火)
【福岡院】埋没法が取れやすい方へ|共立シェイプ法で叶える取れにくい二重

このページを読むのに必要な時間は約 12 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。


カウンセリングや施術のご相談など、
お気軽にお問い合わせください!

LINEのお友だち追加で超お得な情報やモニター案内など 未公開情報をお届け!

福岡で「埋没法が取れた」経験をお持ちの方へ

「せっかく二重整形したのに、また一重に戻ってしまった」——福岡院のカウンセリングでは、このようなご相談を数多くいただきます。実は、埋没法が取れてしまう原因の多くは、まぶたの脂肪量と深く関係しています。

二重埋没法は、医療用の糸でまぶたの皮膚と内部組織を固定することで二重ラインを形成する施術です。しかし、まぶたに脂肪が多い方の場合、この糸に継続的な負荷がかかることで、時間の経過とともに固定が緩んでしまうケースがあります。

共立美容外科が開発した「共立シェイプ法」は、このような課題に対応するために生まれた施術です。まぶたの余分な脂肪を除去してから二重を形成することで、糸への負担を軽減し、より長期的な効果の持続を目指します。ただし、効果には個人差があり、永続的な効果を保証するものではありません。
 
二重整形について詳しく見る
 

なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのか

埋没法が取れてしまった後、多くの方が再度同じ埋没法を選択されます。しかし、まぶたの脂肪量という根本的な原因が解決されていなければ、再び糸が緩んでしまう可能性は残ります。

共立シェイプ法では、まず脂肪を除去するというステップを加えることで、二重ラインが安定しやすい環境を整えてから施術を行います。これにより、従来の埋没法では効果が持続しにくかった方にも、新たな選択肢をご提供できるようになりました。

まぶたの脂肪と二重の関係を理解する

二重が形成されるメカニズム

自然な二重まぶたは、まぶたを開く際に皮膚が内側に引き込まれることで形成されます。この引き込みは、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の腱膜が皮膚に付着している部分で起こります。

一重まぶたの方は、この付着が弱いか、または脂肪によって引き込みが妨げられている状態です。埋没法は、糸を使ってこの引き込み構造を人工的に作り出す施術ですが、まぶたの脂肪が多い場合、糸だけでは脂肪の重みを支えきれないことがあります。

脂肪が多いまぶたの特徴

ご自身のまぶたに脂肪が多いかどうかは、いくつかのポイントで確認できます。目を閉じた状態でまぶたを軽く押したときに厚みを感じる方、朝のむくみが夕方になっても完全には引かない方、アイプチやアイテープを使用しても二重の癖がつきにくい方などは、まぶたの脂肪量が多い傾向にあると考えられます。

また、過去に埋没法を受けて数ヶ月から2〜3年程度で取れてしまった経験がある方も、脂肪の影響を受けている可能性があります。

年齢による変化も考慮が必要

20代では問題なく維持できていた二重が、30代、40代になって取れやすくなるケースもあります。これは、加齢によるまぶたの皮膚のたるみや、脂肪分布の変化が影響していると考えられています。年齢とともにまぶたの状態は変化するため、現在の状態に合った施術選択が重要です。

共立シェイプ法の施術内容

針穴から行う脂肪除去

共立シェイプ法では、まぶたに約2〜3mm程度の小さな針穴を開け、そこから専用の器具を使用して余分な脂肪を除去します。従来の切開を伴う脂肪除去と異なり、皮膚を大きく切る必要がないため、傷跡がほとんど目立たないのが特徴です。

除去する脂肪の量は、患者様一人ひとりのまぶたの状態を診察した上で、医師が慎重に判断します。過度に脂肪を取り除くとまぶたがくぼんで見える原因となるため、自然な仕上がりを重視した適切な量の除去を行います。

共立式二重埋没P-PL挙筋法による二重形成

脂肪除去後、同じ針穴を利用して二重の形成を行います。共立美容外科では「共立式二重埋没P-PL挙筋法」という独自の技術を採用しています。

共立式二重埋没P-PL挙筋法は、「Point to Point Line挙筋法」の略で、まぶたを持ち上げる筋肉(挙筋腱膜)に直接糸を固定する方法です。皮膚表面近くではなく、より深い層で固定を行うことで、糸が外部から見えにくく、また安定した二重ラインの形成が期待できます。ただし、仕上がりには個人差があります。

一度の施術で二つの効果

共立シェイプ法の利点は、脂肪除去と二重形成を同日に一度の施術で完了できる点です。別々の日に施術を受ける必要がなく、トータルでの通院回数や身体的負担を軽減できます。

施術時間は両目で約20分程度が目安となります。局所麻酔下で行うため、施術中の痛みはほとんど感じないという方が多くいらっしゃいます。

共立シェイプ法について詳しく見る

どのような方に適した施術なのか

共立シェイプ法が適応となる方

共立シェイプ法は、以下のような方に適した施術です。

まぶたの脂肪が気になり、目元が重たい印象を与えていると感じる方。過去に埋没法を受けたが、糸が緩んで二重が薄くなってしまった経験のある方。切開法には抵抗があるが、通常の埋没法では効果の持続に不安がある方。ただし、それぞれの施術にはメリット・デメリットがあり、最適な方法は医師がまぶたの状態を診察した上で判断いたします。できるだけ傷跡を残さずにまぶたをすっきりさせたい方。

また、一重から二重への変化だけでなく、奥二重から幅のある二重への変更を希望される方にも対応可能です。

カウンセリングでの適応判断

共立シェイプ法が最適かどうかは、実際にまぶたの状態を診察した上で判断いたします。脂肪の量や分布、皮膚の厚さ、まぶたを持ち上げる筋肉の強さなど、複数の要素を総合的に評価します。

診察の結果、通常の埋没法で十分な効果が期待できると判断した場合は、そちらをご提案することもあります。また、皮膚のたるみが著しい場合など、切開法をお勧めするケースもあります。患者様の状態に合わせた最適な施術を、正直にご提案いたします。

施術を受けられない場合

以下に該当する方は、施術をお受けいただけない場合があります。妊娠中または授乳中の方、目の周囲に感染症や炎症がある方、重度の眼瞼下垂がある方、その他医師が施術に適さないと判断した場合。

持病をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、カウンセリング時に必ずお申し出ください。

施術当日から回復までの流れ

二重整形について丁寧に説明している看護師

施術前の準備

施術当日は、目元のメイクを落とした状態でご来院ください。コンタクトレンズをご使用の方は、施術前に外していただきます。施術後はメガネでお帰りいただくことをおすすめします。

カウンセリングで決定したデザインを再度確認し、ご納得いただいた上で施術室へご案内します。不安なことがあれば、この段階でお気軽にご質問ください。

麻酔と施術

まず点眼タイプの麻酔薬で目の表面を麻痺させた後、極細の注射針を使用して局所麻酔を行います。麻酔の注入はゆっくりと行うため、強い痛みを感じることはほとんどありません。

麻酔が効いた後、脂肪除去と二重形成を行います。施術中は目を閉じた状態ですが、医師からの声かけに応じて目を開けていただき、二重の幅や左右差を確認しながら進めます。

施術直後の状態

施術終了後は、まぶたを冷却して腫れを抑えます。その後、鏡で仕上がりを確認いただきます。この時点では麻酔の影響と腫れにより、最終的な仕上がりよりも二重幅が広く見えることがあります。

点眼薬と軟膏を処方し、ご自宅でのケア方法をご説明してから、お帰りいただきます。

回復期間の目安

施術後の腫れには個人差がありますが、一般的な経過は以下の通りです。

施術当日から翌日にかけて、腫れが最も目立つ時期です。泣いた後のような腫れが生じますが、痛みは軽度で、処方する鎮痛剤で十分にコントロール可能です。

2〜3日後には腫れのピークを過ぎ、徐々に引き始めます。内出血が出る場合もありますが、メイクで隠せる程度です。

1週間後には腫れがかなり落ち着き、二重のラインが安定してきます。アイメイクもこの頃から再開可能です。

1ヶ月後には、ほぼ完成形に近い状態となります。最終的な仕上がりの評価は、この時期以降に行います。

術後の生活における注意点

日常生活への影響

デスクワークや軽い家事であれば、翌日から再開可能です。ただし、目を酷使する作業や長時間の画面注視は、腫れが引くまで控えめにすることをおすすめします。

入浴は施術当日から可能ですが、目元を強くこすらないよう注意してください。洗顔の際も、目元は優しく洗い流す程度にとどめてください。

控えていただきたいこと

施術後1週間程度は、以下の行為をお控えください。

激しい運動や重労働は、血流が増加して腫れや内出血を悪化させる可能性があります。サウナや長時間の入浴も同様の理由でお控えください。飲酒も血管を拡張させるため、腫れが長引く原因となることがあります。

コンタクトレンズの装用は、腫れが落ち着く1週間後を目安に再開してください。まつ毛エクステンションは、施術後1ヶ月程度は避けることをおすすめします。

経過観察について

施術後の経過に問題がないか確認するため、1週間後を目安に経過診察にお越しいただくことをおすすめしています。腫れの状態や二重ラインの安定具合を医師が確認し、必要に応じてアドバイスを行います。

経過診察は無料で実施しています。また、気になる症状があれば、予約なしでもお気軽にご来院ください。

想定されるリスクと副作用

一般的に起こりうる症状

共立シェイプ法は安全性に配慮した施術ですが、外科的処置である以上、一定のリスクが伴います。事前にご理解いただきたい点をご説明します。

腫れは施術後必ず生じる症状です。程度には個人差がありますが、通常1〜2週間で落ち着きます。内出血が生じた場合は、1〜2週間程度で吸収されます。

施術直後は左右差が目立つことがありますが、多くの場合、腫れが引くとともに目立たなくなります。ただし、完全な左右対称を保証することは難しく、わずかな左右差が残る可能性があります。

まれに起こりうる症状

感染症はごくまれですが、起こりうる合併症です。術後に強い痛み、発熱、膿が出るなどの症状があれば、すぐにご連絡ください。適切な処置を行います。

糸の露出や違和感が長期間続く場合も、まれに報告されています。このような場合は、糸の除去や再固定などの対応を行います。

脂肪の取りすぎによるまぶたのくぼみは、経験豊富な医師による適切な脂肪除去量の判断により防ぐことができますが、リスクとしてはゼロではありません。

効果の持続性について

共立シェイプ法は、脂肪を除去することで通常の埋没法より持続性が高いことが期待できますが、永久的な効果を保証するものではありません。加齢によるまぶたの変化や、体重の大幅な増減などにより、将来的に二重ラインが変化する可能性があります。

効果の持続期間には個人差があり、一概に「何年持続する」と断言することはできません。この点は、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。

共立シェイプ法について詳しく見る

よくあるご質問

Q. 施術は痛いですか?

A. 点眼麻酔と局所麻酔を併用するため、施術中の痛みはほとんど感じない方が大半です。麻酔の注射時にチクッとした感覚がある程度です。術後の痛みも軽度で、処方する鎮痛剤で十分にコントロールできます。

Q. 仕事はいつから復帰できますか?

A. デスクワークであれば翌日から可能です。接客業など、人と対面するお仕事の場合は、腫れが目立たなくなる3〜5日後を目安にされる方が多いです。メガネやサングラスで腫れをカバーしながら早めに復帰される方もいらっしゃいます。

Q. 過去に埋没法を受けていますが、施術可能ですか?

A. 多くの場合、可能です。過去の埋没法の糸が残っている場合でも、施術に支障がないことがほとんどです。ただし、まぶたの状態によっては糸の除去が必要な場合や、別の施術をおすすめする場合もあります。カウンセリングで詳しく診察いたします。

Q. 二重の幅は自由に決められますか?

A. ご希望の幅をお伺いした上で、お顔のバランスやまぶたの状態を考慮して、最適な幅をご提案します。末広型、平行型などのデザインも含め、カウンセリングで詳しくご相談いただけます。ただし、まぶたの構造上、ご希望通りの幅が難しい場合もありますので、その際は正直にお伝えします。

Q. 失敗したらどうなりますか?

A. 「失敗」の定義によりますが、左右差や二重幅の修正が必要な場合は、術後の経過を見た上で修正施術の相談をお受けします。共立美容外科では、術後のアフターケアを重視しており、十分な説明とアフターケアに努めております。

共立美容外科福岡院のご案内

福岡院のカウンセリング風景

アクセス

共立美容外科福岡院は、西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分、地下鉄天神駅からも徒歩5分の好立地にあります。九州最大の繁華街である天神エリアに位置し、お買い物やお食事のついでにもお立ち寄りいただけます。

博多駅からは地下鉄で約5分で天神駅に到着しますので、JRをご利用の方にも便利です。佐賀、長崎、熊本、大分など、九州各県からも新幹線や特急でアクセスしやすい立地となっています。

完全予約制によるプライバシー配慮

福岡院は完全予約制を採用しており、他の患者様とお顔を合わせることなく、プライベートな空間でカウンセリングや施術を受けていただけます。美容医療を受けることを周囲に知られたくないという方にも、安心してご来院いただける環境を整えています。

経験豊富な医師による施術

福岡院では、二重整形の経験が豊富な医師が施術を担当します。共立美容外科は1989年の開院以来、35年以上にわたり美容医療を提供してきた実績があり、その技術と経験を福岡院でもご提供しています。

カウンセリングでは、患者様のご希望を丁寧にお伺いし、まぶたの状態を詳しく診察した上で、最適な施術をご提案いたします。無理な勧誘は一切いたしませんので、まずはお気軽にご相談ください。

カウンセリングのご予約

共立美容外科福岡院では、無料カウンセリングを実施しています。共立シェイプ法が適しているかどうか、また他の選択肢についても、医師が直接診察した上でご説明いたします。

カウンセリングでは、以下のことを行います。まぶたの状態の診察、ご希望のデザインのヒアリング、適切な施術方法のご提案、施術内容・リスク・費用のご説明、ご質問への回答。

カウンセリング後、すぐに施術を受ける必要はありません。ご自宅でじっくり検討いただき、後日施術を受けることも可能です。カウンセリング当日の施術をご希望の場合は、予約時にその旨をお伝えください。

まぶたの悩みを解決する第一歩として、まずはカウンセリングにお越しください。

【共立美容外科 福岡院】
■住所
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-3-13 USHIOビル4F

■お電話
0120-500-340

■アクセス
西鉄天神大牟田線 西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分
福岡市地下鉄空港線 天神駅 徒歩5分
 
福岡院についてはこちらから
 

 

カウンセリングや施術のご相談など、
お気軽にお問い合わせください!

LINEのお友だち追加で超お得な情報やモニター案内など 未公開情報をお届け!

 

※本治療は自由診療(保険適用外)です
※効果・仕上がりには個人差があります
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください
※本施術では国内で承認された医薬品を使用する場合と、未承認の医薬品・医療機器を用いる場合があります。未承認医薬品等の詳細は医師にご確認ください
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください
※ダウンタイムは個人の体質や術後の過ごし方により異なる場合があります

このページの監修・執筆医師

  • 日本美容外科学会認定専門医

鈴木 康公

(すずき やすきみ)

医師の詳細

ShareSHARE

  • X
  • facebook
  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RESERVE

無料カウンセリング予約

共立美容外科では医師が必ずカウンセリングを行い適切な治療のみをご案内します。

LINEのお友だち追加で超お得な情報やモニター案内など 未公開情報をお届け! モニター募集