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熊本でワキガ治療なら|超音波+ローラークランプ法を形成外科専門医が解説

熊本でワキガ治療なら|超音波+ローラークランプ法を形成外科専門医が解説

公開日: 2025年12月21日 (日)
最終更新日: 2025年12月23日 (火)
熊本でワキガ治療なら|超音波+ローラークランプ法を形成外科専門医が解説

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「ワキの汗やニオイが気になって、夏が来るのが憂うつ…」「制汗剤を使っても一時的な対処にしかならない」「傷跡への配慮がある治療で、ニオイや汗の軽減を目指したい」。このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

ワキガや多汗症は、日常生活に影響を与える悩みの一つです。制汗剤やデオドラント製品は一時的にニオイを抑えることはできますが、継続的な使用が必要になることが多く、負担に感じている方もいらっしゃるでしょう。

本記事では、共立美容外科が独自に開発し、国際特許を取得した「超音波+ローラークランプ法」について、熊本院での施術を中心に詳しく解説します。施術の仕組みやダウンタイム、冬に治療を検討するメリットまで、ご自身に合った治療を探すための参考にしていただければ幸いです。

 
共立美容外科の「ワキガ・多汗症治療」についての詳細はこちら
 

ワキガ・多汗症の原因とは

ワキガや多汗症の治療を検討する前に、まずその原因を正しく理解することが重要です。人間の体には汗を分泌する器官として、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類が存在しています。

エクリン汗腺の役割

エクリン汗腺は全身に分布しており、主に体温調節のための汗を分泌します。この汗は無色透明で、通常はほとんどニオイがありません。しかし、このエクリン汗腺が過剰に活性化すると、多汗症の症状として現れます。特に精神的な緊張や交感神経の刺激によって、手のひらやワキの下で発汗が多くなる傾向があります。

アポクリン汗腺とワキガの関係

一方、アポクリン汗腺は体の限られた部位にのみ存在します。具体的には、ワキの下、外耳道、肛門周囲、乳輪、お臍などです。このアポクリン汗腺から分泌される汗には、タンパク質や脂質などの有機酸が含まれています。これらの成分が皮膚に常在する細菌によって分解される際に、独特のニオイが発生します。これがワキガの原因とされています。

つまり、ワキガの軽減を目指す場合、このアポクリン汗腺そのものに対処することが治療選択肢の一つとなります。制汗剤やデオドラント製品は一時的にニオイを抑えることはできますが、アポクリン汗腺が存在する限り、継続的な使用が必要になることが多いです。

超音波+ローラークランプ法とは

共立美容外科が1997年に開発した「ローラークランプ法」は、ワキガ・多汗症治療における独自の手法として、長年にわたり提供してきた治療法です。2006年には日米欧で国際特許を取得し、共立美容外科グループが独自に導入している治療法です。

ローラークランプの仕組み

ローラークランプとは、皮膚の裏側に汗腺を除去する穴がついたカニューレ(細い管)を挿入し、皮膚の表面からローラーで挟んで汗腺を吸引する特殊な器具です。ローラーで皮膚を外側から押さえることで、内側のカニューレが汗腺のある層に密着しやすくなり、アポクリン汗腺を取り除くことを目指します。

この方法の特徴は、従来の吸引法と比較して吸引効率の向上が期待される点です。ローラーによる圧迫でカニューレが真皮層に密着することで、取り残しを減らすことが期待される方法です。

超音波との組み合わせ

現在の「超音波+ローラークランプ法」では、施術前に体外超音波を皮膚表面に照射します。超音波の作用により、血管を収縮させる薬剤の浸透が促進されるとともに、アポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺などと周囲組織との結合が緩みやすくなることが期待されます。これにより、汗腺の除去効率の向上とともに、内出血のリスク低減への配慮も行っています。

KBシースによる傷跡への配慮

もう一つの技術が「KBシース」です。これはテフロン製の傷口保護器具で、日本・アメリカ・ヨーロッパで国際特許を取得しています。吸引の際、カニューレは往復運動を繰り返すため、従来の方法では挿入口がダメージを受けやすい傾向がありました。KBシースを装着することで、カニューレが直接皮膚に触れるのを防ぎ、挿入口は数ミリ程度になるよう配慮しています。ただし、傷跡の目立ち方には個人差があります。

 
ローラークランプ法の詳細はこちら
 

超音波+ローラークランプ法はこんな人におすすめ

超音波+ローラークランプ法は下記のような方におすすめです。
 
ワキのニオイが気になる方
アポクリン汗腺にアプローチする治療のため、ワキガのニオイに悩んでいる方に選ばれています。
 
ワキ汗の量が多い方
エクリン汗腺もある程度除去されるため、多汗症の症状軽減も期待できる場合があります。
 
傷跡への配慮を重視する方
KBシースによる傷口保護を行うため、大きく切開する手術と比較して傷跡への配慮がなされています。ただし、傷跡の目立ち方には個人差があります。
 
切開を伴う手術に抵抗がある方
数ミリ程度の挿入口から施術を行うため、大きく切開する剪除法などに抵抗がある方にも選択肢となります。
 
上記の悩みをお持ちの方は、まずはお気軽に共立美容外科熊本院までご相談ください。

熊本院での治療の流れ

共立美容外科熊本院では、形成外科専門医である島田茂孝院長が、カウンセリングから施術まで一貫して担当します。以下、実際の治療の流れをご紹介します。

1. カウンセリング・診察

まずは無料カウンセリングにて、患者様のお悩みや症状の程度を詳しくお伺いします。ワキガの重症度は個人差が大きいため、医師が丁寧に診察を行い、適切な治療法をご提案します。治療内容、期待できる効果、リスク、費用などについて十分にご説明し、患者様にご納得いただいた上で治療を進めます。

2. 施術当日

施術は、以下のような流れで進行します。

まず、ワキの消毒を行い、施術範囲のマーキングを行います。次に局所麻酔を行い、体外超音波を約3〜5分照射します。その後、ローラークランプを用いて皮膚の裏側からアポクリン汗腺と毛根などを除去吸引します。片側の施術時間は約15〜20分程度で、両ワキで合計1時間程度が目安です。

3. 術後の圧迫固定

施術後は、剥離された皮膚が元通りになるまでガーゼ塊による圧迫固定が必要です。「タイオーバー」といって皮膚にガーゼを縫い合わせる方法で固定し、最低1週間の圧迫期間が必要となります。この圧迫固定が治療経過を左右する重要なポイントです。

4. 術後の通院

術後2日目にドレーン(排液管)を抜去し、1週間後に抜糸と固定除去を行います。抜糸時に皮膚に問題がなければ、ある程度の運動も可能となり、ワキの下のシャワーや入浴もできるようになります。その後も安心のため、さらに1週間程度の軽いガーゼ固定をお願いしています。

冬に治療を受けるメリット

入浴している女性

ワキガ・多汗症の治療を検討されている方には、冬の時期の施術を検討する理由がいくつかあります。
 
術後の圧迫固定が過ごしやすい
超音波+ローラークランプ法では、術後1週間程度の圧迫固定が必要です。夏場にこの固定を行うと、暑さによる不快感や蒸れが気になることがあります。冬場であれば、厚手の服で固定部分を自然に隠すことができ、涼しい気候の中で過ごしやすいと感じる方が多いです。
 
ダウンタイムを活用しやすい
年末年始やお正月休みなど、まとまった休暇を取りやすい冬の時期は、術後の安静期間を確保しやすいというメリットがあります。激しい運動は術後1週間程度控える必要があるため、仕事や学校への影響を最小限に抑えることができます。
 
夏に向けた準備期間の確保
術後の経過には個人差がありますが、完全に落ち着くまでには数ヶ月かかることもあります。冬のうちに治療を受けておくことで、薄着の季節までに十分な回復期間を確保できます。
 
制汗剤の使用頻度について
治療後、制汗剤の使用回数が減る方もいますが、効果の程度や状態には個人差があります。カウンセリング時に、ご自身の状態に合わせた期待できる効果について医師にご相談ください。

期待できる効果とリスク

期待できる効果

超音波+ローラークランプ法では、アポクリン汗腺だけでなく、より表層にある皮脂腺やエクリン汗腺もある程度除去されることがあります。そのため、ワキガの軽減だけでなく、多汗症の症状軽減も期待できる場合があります。

また、毛根の深さまで除去することで、脱毛効果も得られることがあるという副次的なメリットがあります。ワキガ治療と同時にワキ脱毛の効果も期待できる場合があるため、複合的な悩みをお持ちの方にも選択肢となる治療法です。

効果の程度について

直視下の切開法(剪除法)ではありませんので、アポクリン汗腺を100%除去することは困難です。改善が期待されるとの報告がありますが、効果の程度には個人差があり、ワキガの重症度や体質によって異なります。すべての方に同等の効果が得られるわけではありません。詳細については、カウンセリング時に医師にご相談ください。

起こりうるリスク・副作用

超音波+ローラークランプ法は、従来の切開法と比較して体への負担への配慮がなされた治療法ですが、医療行為である以上、一定のリスクは存在します。
 
腫れ・内出血
施術後に一時的な腫れや内出血が生じることがあります。多くの場合は時間の経過とともに改善していきます。
 
しびれ感
一時的にしびれ感が生じることがあります。
 
血腫・漿液腫
まれに血腫(血液が溜まる)、漿液腫(体液が溜まる)が起こる可能性があります。
 
感染症
稀ですが、感染症を起こすこともあります。術後の創部から細菌が侵入することが原因です。
 
色素沈着・硬結
術後の色素沈着や一時的な硬結(硬くなること)が生じる場合もありますが、多くは時間の経過とともに改善していく傾向にあります。
 
傷跡
一般的に挿入口は数ミリ程度と小さくなることが多いですが、体質や経過により目立ち方は異なります。
 
万が一、術後に気になる症状がある場合は、速やかに担当医師にご相談ください。共立美容外科では、アフターケア体制を整えており、術後も責任を持ってサポートいたします。

共立美容外科熊本院が選ばれる理由

共立美容外科熊本院では、次のことを実施・意識してワキガ・多汗症治療の施術を行っております。

形成外科専門医による治療

共立美容外科熊本院は、形成外科専門医である島田茂孝院長が在籍しています。島田院長は長年ワキガ・多汗症治療に携わっており、形成外科の専門知識と技術を活かし、仕上がりと効果の両立をめざして治療を行っています。

独自開発の器具を使用

共立美容外科では、国際特許を取得した「ローラークランプ」と「KBシース」という独自開発の器具を使用しています。これらの器具により、効率的な汗腺除去と傷跡への配慮を両立した施術を目指しています。

患者様に寄り添うカウンセリング

熊本院では、患者様とのカウンセリングを重視しています。ワキガや多汗症は非常にデリケートな悩みであり、人に相談しづらいと感じている方も多いでしょう。完全予約制で、患者様同士が顔を合わせることのないよう配慮されています。また、患者様はお名前ではなく番号でお呼びする制度を採用しており、プライバシーにも十分配慮しています。

アフターフォロー体制

術後の経過観察やケア指導など、アフターフォロー体制を整えています。気になる症状がある場合も、担当医師にご相談いただけます。

よくあるご質問

Q. ローラークランプ法は他のクリニックでも受けられますか?

ローラークランプ法は共立美容外科グループが独自に導入している治療法です。ローラークランプの機器は国際特許を共立美容外科が取得しています。

Q. 治療後、すぐに日常生活に戻れますか?

共立式ローラークランプ法では、原則として入院は不要です。ただし、術後1週間程度は圧迫固定が必要なため、腕を大きく動かす動作には制限があります。デスクワークなどの軽作業であれば、数日程度で復帰される方が多いですが、回復には個人差があります。激しい運動は最低1週間程度控えていただくことをお願いしています。

Q. 男性でも治療を受けられますか?

はい、男性の方も治療を受けられます。共立美容外科では、男性の方もワキガ・多汗症治療を受けておられます。性別に関わらず、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

Q. 未成年でも治療は可能ですか?

未成年の方も治療を受けることは可能ですが、親御様の同意書が必要となります。可能な限り、親御様と一緒にご来院いただくことをお勧めしています。

Q. 傷跡は残りますか?

超音波+ローラークランプ法では、KBシースによる傷口保護を行います。一般的に挿入口は数ミリ程度と小さくなることが多いですが、傷跡の残りやすさには個人差があり、体質や経過によって目立ち方は異なります。

熊本でワキガ・多汗症治療を検討しているなら共立美容外科 熊本院へご相談ください!

ワキガや多汗症は、日常生活に影響を与える悩みの一つです。制汗剤やデオドラント製品での対処を続けることに負担を感じている方には、アポクリン汗腺にアプローチする治療も選択肢の一つです。

共立美容外科の「超音波+ローラークランプ法」は、傷跡への配慮をしながら、ニオイや汗の軽減をめざす治療法として提供してきました。特に熊本院では、ダブルローラークランプ法を考案した島田茂孝院長が、形成外科専門医としての知識と技術を活かした治療を提供しています。

冬の間に治療を検討されている方は、夏に向けた回復期間を確保できるこの時期も選択肢の一つです。効果やリスク、ご自身の状態に適した治療法について、まずは無料カウンセリングで医師にご相談ください。

 

【共立美容外科 熊本院】
■住所
〒860-0844
熊本県熊本市水道町5-21 コスギ不動産水道町ビル5階
 
■熊本市電 水道町駅すぐ
 
■フリーダイヤル
0120-177-340
 
■TEL
096-323-8021
 
■診療時間
10:00〜19:00(年中無休)
 

熊本院についてはこちらから

 

 

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※本治療は自由診療(保険適用外)です
※効果・仕上がりには個人差があります
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください

このページの監修・執筆医師

  • 日本形成外科専門医
  • ボトックスビスタVST認定医

島田 茂孝

(しまだ しげたか)

医師の詳細

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