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【岡山】夏のワキ汗・ニオイ対策は春がカギ|ワキガ治療の選び方

【岡山】夏のワキ汗・ニオイ対策は春がカギ|ワキガ治療の選び方

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毎年くり返す、あの”ワキの悩み”にそろそろ向き合いませんか


新年度が始まる春。まだ肌寒さの残る季節ですが、あと数ヶ月もすれば夏が来ます。気温が上がり、薄着になる機会が増えるたびに、ワキ汗やニオイが気になる方にとってはつらい時期の到来です。

 

制汗スプレーを何度も塗り直す。グレーのTシャツは着られない。満員電車でつり革を持つ手が止まる。職場のエアコンが効き始めるまでの朝の会議がつらい──。こうした日常の不自由さは、年齢や性別を問わず、働き盛りの世代を中心にストレスを感じやすいものです。

 

実は、ワキの汗やニオイの原因そのものにアプローチする場合、いつ治療を受けるかが非常に重要になります。結論から言えば、春がまさにそのベストタイミングです。本記事では、なぜ春の受診が合理的なのか、そして共立美容外科が国際特許を取得した独自技術「超音波+ローラークランプ法」がどのような仕組みで悩みにアプローチするのかを、岡山院の情報とともに詳しく解説します。

 

ワキガ・多汗症治療について詳しく見る

ワキガ・多汗症の原因──なぜ市販品では限界があるのか


ワキの悩みには大きく「ニオイ」と「汗の量」の2つがあります。この2つは原因となる汗腺が異なるため、対処法もそれぞれ異なります。

 

ニオイの主な原因は「アポクリン汗腺」です。この汗腺から分泌される汗には脂質やタンパク質が含まれており、皮膚表面の常在菌がこれらを分解する過程で独特のニオイが発生します。アポクリン汗腺は遺伝的な要素が強く、腺の数や大きさには個人差があります。日本人のワキガの割合は約10〜15%とされており、欧米人と比較すると少数派であるがゆえに、かえって「気づかれたくない」という心理的プレッシャーが大きくなる傾向があります。

 

一方、汗の量に関わるのは「エクリン汗腺」です。全身に約300万個分布し、体温調節のためにサラサラとした汗を分泌します。多汗症はこのエクリン汗腺の機能が過剰に亢進した状態であり、精神的な緊張やわずかな温度変化でも大量の汗が出てしまいます。

 

市販の制汗剤やデオドラント製品は、汗腺の開口部を一時的にふさぐか、表面の菌を抑える仕組みです。つまり「その場しのぎ」であって、汗腺そのものに変化を与えるわけではありません。朝のケアが昼には効果を失い、塗り直しが必要になる。暑くなればなるほどこのサイクルは加速し、ストレスも蓄積していきます。

 

汗腺そのものに働きかけたいと考えたとき、選択肢になるのが医療機関での治療です。では、いつ受けるのがよいのでしょうか。

なぜ「春」がワキガ治療のベストタイミングなのか

「夏に困るなら、夏に治療すればいい」──そう考える方は多いかもしれません。しかし、ワキガ・多汗症の治療には、治療後の回復期間(ダウンタイム)を逆算した計画が必要です。

 

共立美容外科の超音波+ローラークランプ法の場合、多くの方は翌日から仕事や外出が可能ですが、激しい運動は約1週間控える必要があります。また、海水浴やプールは約2週間程度避けることが推奨されています。腫れや内出血が完全に落ち着くまでには個人差がありますが、概ね2〜4週間程度を見ておくのが安心です。ただし、症状の程度や体質によっては回復に時間がかかる場合もあります。

 

この回復期間を踏まえると、3月〜5月に治療を受けることで、梅雨明けから本格的に気温が上がる7月までに十分な回復期間を確保できます。治療効果をしっかり実感した状態で夏を迎えられるのです。

 

さらに、春のタイミングには実用的なメリットがもう一つあります。まだ長袖を着る機会が多い季節なので、治療部位の圧迫固定や多少の腫れがあっても、衣類で自然にカバーできます。夏場に治療して半袖やノースリーブの時期にダウンタイムが重なるのは、日常生活に支障をきたしやすいでしょう。

 

加えて、日本の夏は年々暑さが厳しくなっています。気温30度を超える日が長期間続く環境下では、汗やニオイの悩みも一段と大きくなります。本格的な夏が来る前の春に手を打っておくことは、合理的な判断といえるでしょう。
 

超音波+ローラークランプ法──国際特許を取得した独自の治療技術


共立美容外科が提供する「超音波+ローラークランプ法」は、1997年に開発され、2006年に日本・米国・欧州で国際特許を取得した独自の治療法です(特許番号:第3839137号)。

ローラークランプ法の仕組み

ローラークランプという器具は、「ローラー」「細い吸引棒(カニューレ)」「傷跡保護器具KBシース」の3つの部分で構成されています。

 

施術では、皮膚の上からローラーで押さえながら、皮膚の裏側からカニューレ(吸引管)でアポクリン汗腺を吸引・除去します。ローラーで皮膚を挟み込む構造により、カニューレが汗腺に密着しやすくなり、効率的な除去を目指せる仕組みです。

 

アポクリン汗腺だけでなく、一部のエクリン汗腺や皮脂腺、毛根も同時に除去対象となります。そのため、ニオイ・汗・脇毛の3つの悩みに同時にアプローチすることを目的とした治療です。ただし、除去の程度には個人差があります。

 

切開法(剪除法)と同様に汗腺を直接除去することを目的とした治療ですが、傷口は数ミリの小さな穴のみで済みます。傷口の保護に用いるのが、もう一つの国際特許取得技術「KBシース」(特許番号:日本1883539/米国5213567/欧州0458989)です。KBシースはテフロン製の保護器具で、吸引棒が往復する際に皮膚との摩擦を防ぎます。これにより、傷口の損傷が抑えられ、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指すことができます。ただし、元々ケロイド体質の方など、傷跡の状態には個人差があります。

超音波の役割

ローラークランプ法の前に、体外式超音波(3MHz、2W)を照射するステップが加わります。この超音波には3つの役割があります。

超音波照射の3つの効果

1. 止血効果
血管を収縮させる薬剤の浸透を促進し、術中の出血を抑制します。

 

2. 麻酔浸透の効率化
麻酔薬の拡散効率を高め、少ない麻酔量で十分な効果を実現します。注入する麻酔薬の量が抑えられるため、術後の腫れ軽減にもつながります。

 

3. 除去効率の向上
アポクリン汗腺やエクリン汗腺の周囲組織との結合を緩め、汗腺の除去効率を向上させることが期待されます。

この超音波の工程は追加費用なしで実施されます。

 

超音波+ローラークランプ法について詳しく見る

他の治療法との比較。自分に合った選択肢を見極めるために。

ワキガ・多汗症の治療にはいくつかの選択肢があります。それぞれの特徴を把握した上で、自分の症状や生活スタイルに合った治療法を選ぶことが大切です。

ワキガ・多汗症|主な治療法の特徴一覧

比較項目 超音波+ローラークランプ法 ミラドライ ボトックス注射 切開法(剪除法)
アプローチ 汗腺を物理的に吸引除去 マイクロ波で汗腺を熱破壊 神経伝達を一時的に遮断 皮膚を切開し汗腺を直視下で除去
ニオイへのアプローチ アポクリン汗腺の除去を目的とした治療 アポクリン汗腺の熱破壊を目的とした治療 汗の量の軽減が中心(ニオイの軽減を感じる方もいますが個人差あり) アポクリン汗腺の除去を目的とした治療
汗へのアプローチ 一部のエクリン汗腺も除去対象 エクリン汗腺の熱破壊も対象 発汗の抑制を主な目的とした治療 一部のエクリン汗腺も除去対象
効果の持続目安 長期的な改善が期待される 長期的な改善が期待される 4〜6ヶ月程度(定期的な再注射が必要) 長期的な改善が期待される
傷跡 数ミリ(KBシースで保護) なし 注射跡のみ 3〜5cm程度の切開線
ダウンタイム目安 多くの方は翌日から日常生活可能 数日程度 ほぼなし 数週間
脱毛効果 毛根も除去対象のため期待できる 一部あり なし あり

※効果の感じ方・持続期間には個人差があります。

ニオイの悩みが中心で、長期的な改善を希望される方に検討されることが多いのが超音波+ローラークランプ法です。一方、まずは手軽に汗の量を抑えたいという方には、ボトックス注射から始めるという選択肢もあります。

 

どの治療が最適かは、症状の種類や重症度、ライフスタイルによって異なります。カウンセリングで医師と相談の上、判断されることをおすすめします。

 

ワキガ・多汗症治療について詳しく見る

施術の流れ


共立美容外科 岡山院で超音波+ローラークランプ法を受ける場合の一般的な流れをご紹介します。

 

STEP 1:無料カウンセリング・診察
完全個室のカウンセリングルームにて、医師がワキの状態を診察します。ニオイの程度、汗の量、過去のケア歴などを丁寧にヒアリングし、治療の適応を判断します。治療内容、費用、ダウンタイムについての説明もこの段階で行われます。番号で呼ぶ制度を採用しているため、プライバシーが守られた環境で相談できます。

 

STEP 2:デザイン・マーキング
ワキのサイズ、毛の生えている範囲、発汗が多い部位を確認し、施術範囲を丁寧にデザインします。毛根の分布を指標にすることで、アポクリン汗腺の分布範囲を正確に把握し、取り残しを最小限にします。

 

STEP 3:超音波照射
体外式超音波を照射し、麻酔薬の浸透を促進するとともに、汗腺周囲の組織結合を緩めます。このステップが施術中の痛み軽減と術後の腫れ抑制に寄与します。

 

STEP 4:局所麻酔(バッファ麻酔)
施術部位に直接注射する局所麻酔(バッファ麻酔)を使用します。体への負担が少ない方法で、全身麻酔やガス麻酔は使用しません。超音波によって麻酔の浸透効率が高まっているため、少ない薬量で十分な効果が得られます。

 

STEP 5:ローラークランプ法による施術
ローラーで皮膚を押さえながら、KBシースを装着したカニューレでアポクリン汗腺、エクリン汗腺(一部)、皮脂腺、毛根を吸引除去します。片側あたりの施術時間は約20〜30分程度です。施術後には、腫れ・内出血・一時的なしびれなどが生じる場合があります。

 

STEP 6:圧迫固定・術後説明
施術部位を固定し、術後のケア方法について詳しく説明します。入院・通院は原則不要で、当日そのままお帰りいただけます。

働き盛り世代が知っておきたいダウンタイムの実際

仕事を休めない、周囲に知られたくない──働き盛りの世代にとって、ダウンタイムの長さは治療を決断する上で大きな判断材料になります。

 

超音波+ローラークランプ法は、切開法などの外科的治療と比較してダウンタイムが短い傾向にあります。多くの方は翌日から仕事や外出が可能で、腕の上下運動も日常生活レベルであれば手術当日から大きな支障がないケースが一般的です。ただし、激しい運動は1週間程度控え、海水浴やプールは2週間程度避けることが望ましいとされています。

 

術後に起こりうる経過としては、施術部位の腫れ、内出血、一時的なしびれ、色素沈着、皮膚の硬化などがあります。これらは多くの場合、時間の経過とともに落ち着いていきますが、回復のスピードには個人差があります。春の時期であれば、長袖や七分袖の服装が自然なため、こうした経過中のケアもしやすい環境です。

 

傷口はKBシースの保護によって数ミリ程度の小さな跡のみとなるため、夏にノースリーブや水着を着る際にも目立ちにくい場合が多いですが、傷跡の状態には個人差があります。

共立美容外科岡山院について

共立美容外科 岡山院は、JR岡山駅から徒歩2分、第一セントラルビル6Fに位置しています。岡山県内だけでなく、倉敷や津山、四国方面からのアクセスも便利な立地です。

 
また、共立美容外科は完全予約制を採用しており、患者同士が顔を合わせないよう配慮されています。デリケートなワキの悩みを安心して相談できる環境が整っています。

よくあるご質問

Q. ワキガかどうか自分では判断できません。カウンセリングだけでも可能ですか?

はい、可能です。共立美容外科では無料カウンセリングを実施しており、医師がワキの状態を診察した上で、治療の必要性や最適な方法をご提案します。ニオイの自覚がなくても、ご家族からの指摘がある場合や、衣類に黄色い汗ジミが付きやすい場合は、一度相談されることをおすすめします。

 

Q. 男性でも治療を受けられますか?

もちろん受けられます。ワキガは性別を問わない症状であり、共立美容外科では男性の患者様も多く治療を受けています。完全個室・予約制のため、安心してご来院いただけます。

 

Q. 施術の痛みはどの程度ですか?

局所麻酔(バッファ麻酔)を使用するため、施術中の痛みの軽減が図られています。岡山院の遠山医師は麻酔科専門医の資格を持っており、患者様の状態に合わせた麻酔管理を行っています。また、事前の超音波照射により麻酔の浸透効率が高まるため、少ない麻酔量で効果が得られやすくなります。

 

Q. 効果はどのくらい持続しますか?再発の可能性はありますか?

一般的に、除去された汗腺は再生しにくいとされており、長期的な症状の改善が期待されています。ただし、効果の感じ方には個人差があり、100%すべての汗腺を除去するわけではないため、わずかにニオイが残る可能性もあります。気になる場合は、医師にご相談ください。

 

Q. 治療費用はどのくらいですか?

超音波+ローラークランプ法は330,000円(税込)です。なお、本治療は自由診療(保険適用外)となります。医療ローンや各種クレジットカードにも対応しています。

 

Q. 仕事はいつから復帰できますか?

デスクワークであれば翌日から復帰される方がほとんどです。ただし、腕を大きく動かす作業や激しい肉体労働は1週間程度控えることをおすすめします。回復のスピードには個人差がありますので、不安な場合は事前に医師にご確認ください。

この春、「毎年くり返してきたワキの悩み」と向き合ってみる

ワキのニオイや汗は、働き盛りの世代を中心に、社会生活の中で大きなストレス源になり得ます。人との距離が近くなる場面、薄着の季節、大切なプレゼンの日──制汗剤で場をしのぐ日々を続けるか、この春、原因そのものへのアプローチを検討してみるか。

 

共立美容外科の超音波+ローラークランプ法は、国際特許を取得した独自技術により、ニオイの原因であるアポクリン汗腺の除去を目的とした治療です。傷跡はKBシースの保護で目立ちにくく、多くの方は翌日から日常生活に戻れています。脱毛効果も期待できるため、ワキのトータルケアとしても検討に値する選択肢です。

 

岡山院はJR岡山駅から徒歩2分。麻酔科専門医でもある遠山貴之副総括院長をはじめ、経験豊富な医師が対応します。まずは無料カウンセリングで、ご自身の症状に合った治療法を確認してみてはいかがでしょうか。
 
 
【共立美容外科 岡山院】
■住所
〒700-0901
岡山県岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル6F
 
■JR岡山駅 東口より徒歩2分
 
■お電話
0120-500-340
 
岡山院についてはこちらから
 

 

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※本治療は自由診療(保険適用外)です
※効果・仕上がりには個人差があります
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください
※超音波+ローラークランプ法で使用する「ローラークランプ」および「KBシース」は、共立美容外科が独自に開発し国際特許を取得した医療器具です。国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けた同一の医療機器は他に存在しません。入手経路は自社開発によるものです。
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。施術に伴うリスクとして、腫れ、内出血、一時的なしびれ、色素沈着、皮膚の硬化などが生じる場合があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください。

このページの監修・執筆医師

  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科学会認定専門医

遠山 貴之

(とおやま たかゆき)

医師の詳細

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