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【立川】「豊胸」と「痩身」の両方を目指すコンデンスリッチ豊胸とは?

【立川】「豊胸」と「痩身」の両方を目指すコンデンスリッチ豊胸とは?

公開日: 2026年01月13日 (火)
最終更新日: 2026年01月14日 (水)
【立川】「豊胸」と「痩身」の両方を目指すコンデンスリッチ豊胸とは?

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豊胸手術は女性の自信につながる施術として関心が高まっていますが、「シリコンバッグには抵抗がある」「できるだけ自然な仕上がりにしたい」というお声も多くいただきます。

そんな方におすすめなのが、ご自身の脂肪を使用してバストアップを目指す「コンデンスリッチ豊胸」です。

コンデンスリッチ豊胸は、お腹や太ももなど気になる部位から脂肪を採取し、特殊な技術で濃縮・精製した脂肪をバストに注入する施術です。

脂肪吸引による部分痩せ効果とバストアップを同時に目指せる点から、選ばれることが多い施術の一つです。

共立美容外科では2,000件以上の症例実績があり、立川院でもこの施術を受けることが可能です。

今回は、脂肪吸引と豊胸を同時に実現するコンデンスリッチ豊胸について、その仕組みから施術の流れ、ダウンタイムまで詳しく解説いたします。

 

コンデンスリッチ豊胸とは?脂肪吸引と豊胸を同時に叶える施術

豊胸施術を受ける前に医師のカウンセリングを受ける女性

コンデンスリッチ豊胸は、ご自身の太ももやお腹周りなどから採取した脂肪を、特殊な技術で濃縮・精製してバストに注入する豊胸術です。

「コンデンス」とは「濃縮」を意味し、採取した脂肪から不純物や死活細胞を除去して、健全な脂肪細胞だけを濃縮したものを「コンデンスリッチファット(CRF)」と呼びます。

従来の脂肪注入豊胸では、採取した脂肪をそのまま注入していたため、脂肪の定着率が低く、石灰化やしこりのリスクが懸念されていました。

コンデンスリッチ豊胸では、脂肪を専用の遠心分離機で処理することで、生着しやすい良質な脂肪細胞だけを抽出することができます。

この技術により、従来の脂肪注入法と比べて生着率の向上が報告されている治療法の一つとされています。効果には個人差があります。

また、この施術は「豊胸」と「痩身」という二つの効果を同時に目指せる点が特徴です。

バストに注入するための脂肪は、お腹周り、太もも、二の腕、背中など、患者様が気になっている部位から採取します。

つまり、脂肪吸引による部分痩せ効果を得ながら、採取した脂肪でバストアップを目指すことができるのです。

脂肪吸引とバストアップを同時に目指せる点から、選ばれることが多い施術の一つとなっています。

コンデンスリッチ豊胸手術の料金や手術方法についての詳細はこちら

 

なぜ脂肪吸引と豊胸を同時に行うことが効果的なのか

脂肪吸引と豊胸を別々に行うのではなく、同時に行うことには、いくつかのメリットがあります。

 

身体への負担軽減

脂肪吸引と豊胸を別々の日程で行うと、それぞれに麻酔やダウンタイムが必要となり、身体的・時間的な負担が増大します。

コンデンスリッチ豊胸では、一度の施術で両方を完了できるため、麻酔も一回で済み、ダウンタイムも一度で終わります。

忙しい方にとって、一度の麻酔・ダウンタイムで済む点は、検討材料の一つになります。

 

全体的なボディラインの改善

単にバストを大きくするだけでは、全身のバランスが整わないことがあります。

しかし、お腹周りや太ももの脂肪を減らしながらバストにボリュームを出すことで、ウエストとバストのメリハリが生まれ、より女性らしいボディラインを目指すことができます。

このような全身的なプロポーション改善は、脂肪吸引と豊胸を同時に行うことで期待できる効果の一つです。

 

脂肪細胞の鮮度を保てる

採取した脂肪を新鮮なうちに注入できることも重要なポイントです。

脂肪細胞は採取後、時間の経過とともに活性が低下していきます。

コンデンスリッチ豊胸では、脂肪吸引から濃縮処理、バストへの注入までを同日中に行うため、脂肪細胞の鮮度が保たれ、定着率の向上につながることが期待されています。

共立美容外科では、この一連の流れを効率的に行うことで、約2時間半を目安とした手術時間となっています。

 

コンデンスリッチ豊胸の5つの特徴

共立美容外科のコンデンスリッチ豊胸には、以下の5つの特徴があります。

 

特徴1:高い定着効果が期待できる

コンデンスリッチ豊胸の特徴の一つは、脂肪の生着率向上が期待できる点です。

専用の遠心分離機「LIPOMAX-SC」を使用して、採取した脂肪から死活細胞や老化細胞、不純物を除去し、健全で若い脂肪細胞だけを濃縮します。

このコンデンス技術により、従来の脂肪注入法と比べて生着率の向上が報告されています。効果には個人差があります。

一度定着した脂肪細胞は比較的長期にわたりボリュームの維持が期待できますが、体重変化や加齢の影響を受ける場合があります。

 

特徴2:CRF協会認定クリニックでの施術

コンデンスリッチ豊胸術は、CRF(コンデンスリッチファット)協会に加盟した認定クリニックでのみ実施が可能です。

共立美容外科はCRF協会に正式に加盟しており、正規の技術と機器を用いた施術を提供しています。

認定クリニックでは、定められた基準に基づく機器・手技が用いられ、技術研修を受けた医師が施術を担当します。

品質管理された機器を使用することが義務付けられています。

 

特徴3:外気に触れない処理システム

コンデンスリッチ豊胸では、脂肪の採取から濃縮、注入までの全工程を密閉された専用シリンジ内で行います。

このクローズドシステムにより、脂肪が外気に触れることなく処理されるため、感染症リスクを低減することに配慮したシステムとなっています。

特許を取得したウェイトフィルターを装着した状態でプロセスを行うため、空気中の菌やほこりなどの不純物が混入しにくい設計です。

なお、リスクを完全にゼロにするものではありませんので、詳しくはカウンセリング時にご確認ください。

 

特徴4:比較的短い手術時間

従来の脂肪幹細胞注入豊胸術では、幹細胞の抽出工程に時間がかかり、長時間の手術時間を要していました。

これに対してコンデンスリッチ豊胸は、効率的な濃縮技術により約2時間半を目安として施術を行っています。

手術時間が短いことは、患者様の身体への負担軽減につながるだけでなく、脂肪細胞の鮮度を保つうえでも重要な要素とされています。

新鮮な状態の脂肪細胞を注入できるため、定着効果の向上が期待されています。

 

特徴5:2,000件以上の症例実績

共立美容外科では、コンデンスリッチ豊胸の症例数が2,000件を超えています。

この実績により、経験豊富な医師による技術提供が可能となっています。

長年にわたって蓄積されたノウハウにより、患者様一人ひとりの体型や希望に合わせた施術プランを提案することができます。

また、これまでの症例から得られた知見を活かし、しこりになりにくい注入テクニックなど、技術改良にも取り組んでいます。

 

他の豊胸術との比較

豊胸用のヒアルロン酸を取り出すところ
豊胸術にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。

コンデンスリッチ豊胸の特徴を理解するために、代表的な豊胸術との違いを確認しておきましょう。

 

シリコンバッグ豊胸との違い

シリコンバッグ豊胸は、人工のシリコン製バッグを挿入する方法です。

一度の施術で大幅なサイズアップが可能という利点がありますが、人工物であるため触感にやや違和感が残る場合があります。

また、将来的なカプセル拘縮(バッグの周りに硬い膜が形成される現象)のリスクや、破損時の入れ替え手術の必要性なども考慮が必要です。

コンデンスリッチ豊胸は自分自身の脂肪を使用するため、シリコンバッグと比べて自然な触感が得られやすいとされています。

また、異物に対する反応のリスクは相対的に少ないとされています。

ただし、一度の施術でのサイズアップ量は1~2カップ程度が目安となります。

 

ヒアルロン酸注入豊胸との違い

ヒアルロン酸注入豊胸は、30分程度の短時間で施術でき、ダウンタイムもほとんどない手軽な方法です。

しかし、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、効果の持続期間は1~2年程度と限定的です。

サイズを維持するには定期的な追加注入が必要となり、長期的に見るとコストがかさむ可能性があります。

コンデンスリッチ豊胸で定着した脂肪細胞は比較的長期の維持が期待できますが、体重変化や加齢の影響を受ける場合があります。

 

通常の脂肪注入豊胸との違い

通常の脂肪注入豊胸は、採取した脂肪をそのまま注入する方法です。

自分の脂肪を使用する点は同じですが、死活細胞や老化細胞も一緒に注入されるため、石灰化や脂肪壊死、しこりが生じるリスクが指摘されています。

また、定着率も低くなりやすく、希望通りのサイズアップが難しい場合があります。

コンデンスリッチ豊胸では、不純物を除去した良質な脂肪細胞のみを注入するため、これらのリスク軽減が期待されています。効果には個人差があります。

共立美容外科の豊胸手術一覧はこちら

 

コンデンスリッチ豊胸の施術の流れ

コンデンスリッチ豊胸の施術は、以下のような流れで進められます。

 

カウンセリング・診察

まず、医師による詳細なカウンセリングを行います。

患者様のご希望をお聞きし、現在のバストサイズや体型、脂肪の付き方を確認したうえで、最適な施術プランを提案いたします。

どの部位から脂肪を採取するか、どの程度のサイズアップを目指すかなど、具体的なイメージを共有することが重要です。

疑問点や不安なことがあれば、遠慮なくご質問ください。

納得いただけるまで丁寧にご説明いたします。

 

麻酔・脂肪吸引

施術当日は、局所麻酔または静脈麻酔を行ったうえで脂肪吸引を開始します。

太もも、お腹周り、二の腕など、カウンセリングで決定した部位から脂肪を採取します。

吸引する量は、希望するバストサイズや患者様の脂肪量によって異なりますが、バストへの注入量は片側あたり200~300cc程度が目安となります。

脂肪吸引の際には、できる限り傷跡が目立たない部位から行い、術後の見た目にも配慮しています。

 

脂肪の濃縮・精製(コンデンス処理)

採取した脂肪は、専用の遠心分離機「LIPOMAX-SC」を使用してコンデンス処理を行います。

特許取得のウェイトフィルターによる圧力と遠心分離の作用により、死活細胞や老化細胞、不純物が除去され、健全で若い脂肪細胞だけが濃縮されます。

この工程はすべて密閉されたシリンジ内で行われるため、外気に触れることなく処理されます。

 

バストへの脂肪注入

濃縮されたコンデンスリッチファットを、バストに注入していきます。

注入は、胸の下の外側にある目立たない部位から行います。

共立美容外科では、しこりになりにくい注入テクニックとして、血液が多く通っている乳腺層に少量ずつ分散して注入する方法を採用しています。

一か所に集中して注入すると脂肪が死滅してしこりの原因になる可能性があるため、この分散注入法は重要なポイントです。

 

術後のケア・帰宅

脂肪注入にかかる時間は20~30分程度で、全体の手術時間は約2時間半を目安としています。

術後は、脂肪吸引部位にガードル(圧迫固定具)を装着していただきます。

この圧迫固定は、むくみを軽減し、内出血や腫れを早く引かせる効果が期待できます。

多くの方が日帰りで施術を完了でき、翌日から通勤・通学も可能な場合が多いです。

 

ダウンタイムと回復期間について

コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムは、個人差はありますが、一般的には以下のような経過をたどることが多いです。

 

術後の腫れ・内出血

脂肪を吸引した部位には、広範囲に内出血や腫れが現れることがあります。

また、バストの注入部位にも豆粒大の内出血が出ることがあります。

これらの症状は、個人差はあるものの、多くの場合1週間程度で徐々に引いていきます。

圧迫固定用のガードルを1週間程度着用していただくことで、むくみの軽減と回復の促進が期待できます。

 

術後の痛み

手術後は、筋肉痛のような痛みが生じることがあります。

この痛みは1週間程度かけて徐々に軽減していく場合が多いです。

痛み止めの処方もございますので、必要に応じてご使用ください。

強く揉んだり触ったりした際の圧痛は10日程度で消えていくことが一般的です。

 

日常生活への影響

翌日から通勤・通学が可能な場合が多いですが、念のため手術日の翌日はお休みを取られることをおすすめしています。

圧迫固定を行っている期間は入浴を控えていただき、洗面所でのシャワーや体を拭くなどの対応をお願いしています。

激しい運動は1週間から10日程度控えていただきますが、デスクワークなどの軽作業は翌日から可能な場合が多いです。

脂肪の生着状態を確認できるのは、施術から6ヶ月~1年後となります。

 

コンデンスリッチ豊胸に関するよくある質問

コンデンスリッチ豊胸についてよく寄せられるご質問にお答えします。

 

どのくらいサイズアップできますか?

コンデンスリッチ豊胸では、一度の施術で1~2カップ程度のサイズアップが目安となります。

元のバストサイズや体型、脂肪の採取量によって個人差があります。

大幅なサイズアップをご希望の場合は、シリコンバッグ豊胸との併用も可能ですので、カウンセリング時にご相談ください。

 

痩せ型でも施術は受けられますか?

痩せ型の方でも施術は可能ですが、バストに注入するための脂肪がある程度必要となります。

カウンセリング時に医師が体型を確認し、脂肪の採取が可能かどうか、どの程度のサイズアップが見込めるかをご説明いたします。

脂肪量が少ない場合は、ヒアルロン酸豊胸など他の方法をご提案することもあります。

 

授乳後のしぼんだバストにも効果はありますか?

授乳後にバストがしぼんでしまったとお悩みの方にも、コンデンスリッチ豊胸は選択肢の一つとなります。

自分自身の脂肪を使用するため、将来の授乳への影響を心配される必要はありません。

ただし、皮膚のたるみが著しい場合は、他の施術との組み合わせが必要になることもありますので、カウンセリングでご相談ください。

 

しこりや石灰化のリスクはありますか?

コンデンスリッチ豊胸では、不純物や死活細胞を除去した良質な脂肪細胞のみを注入するため、従来の脂肪注入法と比較してしこりや石灰化のリスク軽減が期待されています。

また、共立美容外科では、一か所に集中させず少量ずつ分散して注入するテクニックを採用しています。

ただし、すべてのリスクが完全にゼロになるわけではありませんので、詳しくはカウンセリング時に医師にご確認ください。

 

手術後いつから仕事に復帰できますか?

翌日から通勤・通学が可能な場合が多いです。

ただし、手術当日と翌日はお休みを取られることをおすすめしています。

デスクワークであれば術後数日で問題なく復帰できる方がほとんどですが、肉体労働や激しい運動を伴うお仕事の場合は、1週間から10日程度の休養が必要です。

 

共立美容外科 立川院も選択肢の1つ

立川院の内装

共立美容外科立川院は、立川駅から徒歩3分、多摩モノレール立川北駅から徒歩1分という好アクセスの立地にあります。

カウンセリング、手術当日、術後のフォローアップなど、複数回の来院が必要となる豊胸手術において、通いやすさは検討材料の一つになります。

共立美容外科は、開院以来30年以上にわたって美容医療を提供してきた美容クリニックです。

その間に培われた経験と技術により、多くの患者様にご利用いただいています。

「患者様の立場に立った美容外科手術を行うこと」を信念として、今も昔も変わらぬ姿勢で診療に臨んでいます。

共立美容外科では、カウンセラー任せにすることなく、必ず医師がカウンセリングを担当します。

経験豊富な医師が直接患者様のお話を伺い、一人ひとりに合わせた施術プランを提案いたします。

お悩みやご希望を丁寧にお聞きしたうえで、メリットだけでなくリスクやデメリットについても正直にご説明します。

また、近年問題となっている「カウンセリング後に見積もりが上がっていく」といったトラブルは、共立美容外科では一切ございません。

事前にお見積りした料金以外の追加費用は発生しないため、安心して施術に臨んでいただけます。

術後に不安を感じることがあっても、共立美容外科では長期・無料の保証制度をご用意しています。

術後1年間は、再診察や必要に応じた処置、お薬の処方を無料で受けていただけます。

 

■住所
〒190-0012
東京都立川市曙町2-4-4 昭和ビル2F

■お電話
0120-489-340

共立美容外科立川院についての詳細はこちら

 

JR立川駅 徒歩3分

多摩モノレール立川北駅 徒歩1分

 

コンデンスリッチ豊胸手術の料金や手術方法についての詳細はこちら

 

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※本治療は自由診療(保険適用外)です
※効果・仕上がりには個人差があります
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください
※本施術では国内で承認された医薬品を使用する場合と、未承認の医薬品・医療機器を用いる場合があります。未承認医薬品等の詳細は医師にご確認ください。
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください。

 

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