【高松院】春こそワキガ・多汗症治療の絶好機!夏を快適に迎える3つの最新治療法

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「毎年、夏になると脇汗が止まらなくて…」「薄着の季節が近づくと、ニオイが気になって憂うつになる」
そんな悩みを抱えているなら、ぜひ知っておいてほしいことがあります。ワキガ・多汗症の治療は、「汗をかき始めてから」よりも、余裕を持って準備を進めることが大切です。
多くの方が「夏になってから考えよう」と先延ばしにしがちですが、治療にはダウンタイムがあり、効果が安定するまでには一定の期間が必要です。真夏の最中に治療を受けても、その夏を快適に過ごすことは難しいのが現実です。
だからこそ、春という季節が重要になります。気温がまだ穏やかで、長袖で過ごせるこの時期に治療を受けておけば、本格的な夏が来る頃には治療部位も落ち着き、自信を持って薄着の季節を迎えられます。
本記事では、共立美容外科 高松院で提供している3つのワキガ・多汗症治療について詳しく解説します。特に、共立美容外科が独自に開発し特許を取得した「超音波+ローラークランプ法」を中心に、あなたに適した治療法を見つけるお手伝いをいたします。
ワキガ・多汗症治療についての詳細はこちら
ワキガ・多汗症の基礎知識|なぜ起こる?何が違う?
「ワキガ」と「多汗症」は混同されがちですが、実は異なる症状です。

ワキガ(腋臭症)とは
ワキガは、脇の下にある「アポクリン汗腺」から分泌される汗に含まれるタンパク質や脂質が、皮膚表面の常在菌によって分解されることで独特のニオイを発する症状です。日本人の約10人に1人がワキガ体質であると言われています。
アポクリン汗腺の数や大きさは遺伝的に決まっており、成長とともに変化することはあっても、消えてなくなることは基本的にありません。
多汗症とは
一方、多汗症は「エクリン汗腺」からの発汗が過剰になる状態を指します。エクリン汗腺は全身に分布しており、体温調節のために汗を分泌しますが、多汗症の方はこの機能が過剰に働いてしまいます。
脇に限らず、手のひらや足の裏、顔面など特定の部位に集中して発症することが多いのが特徴です。
なぜ自然に治りにくいのか
ワキガと多汗症は併発することも多く、アポクリン汗腺とエクリン汗腺は脇の下で密集して存在しているため、両方の症状に悩まされている方も少なくありません。
市販の制汗剤やデオドラント製品は一時的な対策にはなりますが、汗腺そのものに働きかけるわけではありません。長年悩んでいる方にとっては、医療機関での治療が選択肢のひとつとなります。
なぜ「春」がワキガ・多汗症治療に適した時期なのか
春がワキガ・多汗症治療に適している理由は主に4つあります。当院でも、春から初夏にかけてご相談が増える傾向にあります。

理由①:ダウンタイムを長袖でカバーしやすい
ワキガ・多汗症の治療後は、程度の差はあれど、腫れや内出血などのダウンタイムが生じることがあります。超音波+ローラークランプ法の場合は約1週間のガーゼ固定が必要ですし、ミラドライでも数日〜1週間程度は腫れが続くことがあります。
春であれば長袖を着て過ごすことができるため、こうした治療後の変化を周囲に気づかれにくい環境で過ごせます。実際に、春〜初夏のうちに治療を受けて「職場で気づかれにくかった」とお話しされる方もいらっしゃいます。
理由②:夏本番に向けて治療部位が落ち着く
治療の効果は、施術直後から完全に発揮されるわけではありません。ローラークランプ法やミラドライの場合、治療部位が落ち着くまでには1〜2ヶ月程度かかることがあります。春に治療を受けておけば、最も汗をかく夏本番の頃には治療部位が安定しています。
理由③:精神的な余裕を持てる
「今年の夏こそは」と思いながら、結局何もしないまま夏を迎えてしまう。そんな経験はありませんか?春のうちに治療を済ませておけば、夏が近づいても焦ることなく、精神的にも余裕を持って過ごせます。
ワキガ・多汗症の悩みは、実際の症状以上に「バレたらどうしよう」「ニオっているかもしれない」という精神的なプレッシャーが大きいものです。早めに行動することで、この心理的負担も軽減されます。
理由④:予約が取りやすい
美容クリニックは、夏直前の5〜6月や夏真っ只中に予約が集中する傾向があります。春の時期であれば比較的予約が取りやすく、カウンセリングから治療までスムーズに進められます。
共立美容外科が独自開発「超音波+ローラークランプ法」
共立美容外科が独自に開発し、特許を取得している技術を用いた施術です。当院で長年にわたり行っている治療法をご紹介します。

超音波+ローラークランプ法についての詳細はこちら
特許を取得した共立美容外科独自の技術
ローラークランプ法は、共立美容外科の医師グループが1997年に開発し、2006年に特許を取得しました(特許番号:第3839137号)。さらに、傷口を保護する「KBシース」という器具も特許を取得しています(日本:1883539、アメリカ:5213567、ヨーロッパ:0458989)。
この技術は共立美容外科グループで提供しており、当院でも数多くの症例を重ねてまいりました。
ローラークランプ法のメカニズム
ローラークランプ法では、脇の下に約4mmの小さな穴を開け、そこから特殊な器具を挿入します。この器具は、皮膚の表面をローラーで押さえながら、裏側から吸引棒でアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を削り取って吸引するという構造になっています。
従来の切開法では、脇を大きく切開して直接汗腺を確認しながら除去していました。この方法は確実性が高い一方で、傷跡が大きく残る、ダウンタイムが長い、皮膚が変形するリスクがあるといった点がありました。
ローラークランプ法は、ローラーで皮膚を押さえることで、皮膚への負担を抑えながら汗腺を除去できるよう工夫されています。傷跡はわずか4mm程度で済むため、傷の目立ちにくさを重視する方に選ばれています。
超音波を組み合わせる理由
当院では、ローラークランプ法の前に「超音波」を照射する工程を加えています。
超音波を照射することで、麻酔薬の浸透・拡散効果が高まります。少ない麻酔量で効果的な麻酔が得られるため、施術中の痛みを抑えやすくなるだけでなく、術後の腫れも軽減されやすくなります。また、超音波によって脂肪組織が柔らかくなり、汗腺の除去がよりスムーズになるという効果も期待されます。
超音波+ローラークランプ法で目指す効果
超音波+ローラークランプ法では、以下の改善を目指します。ただし、効果には個人差があり、すべての方に同等の結果が得られるものではありません。
- ワキガの改善:ニオイの原因であるアポクリン汗腺を除去することで、長期的な改善を目指す治療です
- 多汗症の改善:エクリン汗腺も同時に除去されるため、汗の量の減少を目指します
- 毛の減少:汗腺と一緒に毛根も除去されるため、副次的に毛の減少が見られる場合があります(脱毛を主目的とした治療ではありません)
- 黄ばみの軽減:皮脂腺も除去されるため、衣服の脇部分の黄ばみ軽減を目指します
治療の流れ
- カウンセリング:医師が症状を詳しく診察し、治療方針を決定します
- デザイン・麻酔:脇のサイズ、発汗する場所、体毛の位置を参考に丁寧にデザインし、極細針で局所麻酔を行います
- 超音波照射:麻酔薬の浸透を促進し、組織を柔らかくするために超音波を照射します
- ローラークランプ施術:特許取得のローラークランプ器具を使用して汗腺を除去・吸引します(両脇で約40〜60分程度)
- 圧迫固定:術後は剥離された皮膚が元通りになるまで、ガーゼによる圧迫固定を行います(約1週間)
- 抜糸・経過観察:術後2日目にドレーン抜去、1週間目に抜糸と固定除去を行います
リスク・副作用について
超音波+ローラークランプ法には、以下のようなリスク・副作用があります。
- 術後の腫れ、内出血、痛み
- 一時的なしびれ感
- 傷跡の赤み、硬さ(時間とともに軽減)
- 色素沈着
- まれに感染症
これらの症状の多くは時間とともに改善しますが、詳細はカウンセリング時に医師へご確認ください。
切らずにワキガ・多汗症を治療「超音波+ミラドライ」
「手術は怖い」「傷跡が残るのは嫌」という方には、切開を伴わないミラドライという選択肢もあります。

超音波+ミラドライについての詳細はこちら
マイクロ波で汗腺にアプローチする治療
ミラドライは、マイクロ波(電磁波)エネルギーを利用して汗腺にアプローチする、切開を伴わない治療法です。
2018年6月に日本で厚生労働省の薬事承認を取得し、米国FDAの認証も受けている医療機器です。皮膚を切ることなく汗腺にアプローチできるため、傷跡が残りにくい点が特徴です。
共立美容外科独自の「超音波」併用
当院では、ミラドライ治療にも独自の超音波技術を組み合わせています。超音波を事前に照射することで麻酔の浸透が良くなり、少ない麻酔量で痛みコントロールがしやすくなります。
また、術後の腫れも軽減されやすいため、ダウンタイムの短縮が期待されます。この「超音波+ミラドライ」による追加料金はありませんので、標準的な費用で受けられます。
ミラドライの効果と特徴
- 即効性と持続性:治療後から効果を実感される方も多くいらっしゃいます。破壊された汗腺は再生しにくいため、長期的な改善を目指せます(効果には個人差があります)
- 短いダウンタイム:切開を伴わないため、ダウンタイムは比較的短く済みます。1週間程度で通常の生活に戻れる方がほとんどです
- ワキガと多汗症の両方に対応:マイクロ波はアポクリン汗腺とエクリン汗腺の両方に作用するため、ニオイと汗の両方の悩みに対応できます
リスク・副作用について
ミラドライには、以下のようなリスク・副作用があります。
- 治療部位の腫れ、内出血
- 一時的なしびれ感
- 治療部位の硬さ
- まれに腕や胴体のむくみ
これらの症状の多くは時間とともに改善しますが、詳細はカウンセリング時に医師へご確認ください。
ローラークランプ法とミラドライ、どちらが適しているか
どちらの治療法を選ぶかは、症状の程度やライフスタイルによって異なります。カウンセリングで医師が症状を診察した上で、適切な治療法をご提案いたします。
ローラークランプ法が向いている方
- 症状が強く、しっかりとした改善を希望される方
- 汗腺を物理的に除去する治療を希望される方
- 1回の治療で完結させたい方
ミラドライが向いている方
- 切開に抵抗がある方
- ダウンタイムをできるだけ短くしたい方
- 術後の圧迫固定が難しい方
手軽に汗を抑える「ボトックス注射」
「まずは手軽に試してみたい」「今年の夏だけでも乗り切りたい」という方には、ボトックス注射が選択肢のひとつになります。

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メスを使わない手軽な治療
ボトックス(ボツリヌストキシン)を脇に注射することで、汗腺を支配する神経の働きを一時的に抑制し、発汗を減少させます。施術時間は約10〜15分程度で、注射のため傷跡も残りません。
ボトックス注射の特徴
- 即効性:注射後2〜3日程度で効果が現れ始め、1〜2週間で安定する方が多いです
- 効果の持続期間:個人差はありますが、約4〜6ヶ月程度効果が持続します。効果が薄れてきたら再注射することで維持できます
- ダウンタイムがほぼない:注射のみの治療なので、日常生活への影響はほとんどありません。施術当日から通常の生活を送れます
ボトックス注射の適応と限界
ボトックス注射は主に発汗を抑える効果があり、ワキガのニオイに対しては間接的な効果にとどまります。汗の量が減ることでニオイも多少軽減されることがありますが、ニオイの改善を主目的とするのであれば、ローラークランプ法やミラドライの方が適している場合があります。
また、効果は永久的ではないため、継続的な治療が必要になります。
リスク・副作用について
- 注射部位の痛み、内出血、腫れ
- まれに筋力低下
- 効果の個人差
治療法の比較一覧
3つの治療法の特徴を比較表でまとめました。ご自身に適した治療法を選ぶ参考にしてください。
| 比較項目 | 超音波+ローラークランプ法 | 超音波+ミラドライ | ボトックス注射 |
|---|---|---|---|
| 治療方法 | 汗腺を物理的に除去 | マイクロ波で汗腺にアプローチ | 神経の働きを一時的に抑制 |
| 切開の有無 | 約4mmの小切開 | なし | なし |
| ワキガへの適応 | 適している | 適している | 間接的な効果 |
| 多汗症への適応 | 適している | 適している | 適している |
| 効果の持続 | 長期的な改善を目指せる | 長期的な改善を目指せる | 4〜6ヶ月程度 |
| ダウンタイム | 約1週間の圧迫固定 | 数日〜1週間 | ほぼなし |
| 施術回数 | 基本1回 | 基本1回 | 継続的に必要 |
| 特記事項 | 共立美容外科が特許取得 | 厚労省承認医療機器 | 手軽に受けられる |
※効果には個人差があり、すべての方に同等の結果が得られるものではありません。
高松でワキガ・多汗症治療を受けるメリット
アクセスの良さ
高松でワキガ・多汗症治療を受けるメリットの一つは、四国の玄関口としてのアクセスの良さです。
治療の種類によっては、施術当日以外にも経過観察や術後のケアのために複数回クリニックを受診する必要があります。自宅などから通いやすいエリアでクリニック選びをすれば、この負担を軽減できます。
JR高松駅を中心としたサンポートエリアは、四国の陸海空の玄関口として非常に交通の便が良いエリアです。JR予讃線や高徳線のほか、琴平電鉄(ことでん)の高松築港駅も近く、香川県内はもちろん、愛媛・徳島・高知など四国各県からもアクセスしやすい立地となっています。
特に施術当日は麻酔の影響で自分で運転することができないため、公共交通機関が充実している高松駅周辺は治療を受けやすい環境といえるでしょう。
プライバシーへの配慮
ワキガ・多汗症の悩みは、人に相談しにくいデリケートな問題です。当院では、完全予約制を採用しており、患者様同士が顔を合わせることのないよう配慮しています。
また、待合室でのお呼び出しは番号で行うため、お名前が他の方に知られにくい仕組みになっています。個人情報保護法および医師の守秘義務にもとづき、治療内容はもちろん、クリニックを訪れたこと自体も外部に漏らされることはありません。
まとめ|春に治療を始めて、夏を快適に過ごす準備を
ワキガ・多汗症の悩みは、単なる「体質」として諦める必要はありません。医療技術の進歩により、傷跡を抑えながら改善を目指せる治療法が登場しています。
共立美容外科が独自に開発し、特許を取得した「超音波+ローラークランプ法」は、長年にわたり当院で行っている治療法です。また、切らない治療を希望される方にはミラドライ、手軽に始めたい方にはボトックス注射など、ご希望に応じた選択肢をご用意しています。
春のうちに治療を済ませておけば、夏本番を迎える頃には治療部位が落ち着き、汗やニオイを気にする場面を減らすことを目指せます。
「今年こそは」と思っているなら、ぜひ春のうちに一歩を踏み出してみてください。当院では、医師があなたの症状を詳しく診察し、適切な治療法をご提案いたします。
カウンセリングは無料で行っています。治療を無理にお勧めすることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。汗とニオイの悩みから解放される第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。
共立美容外科 高松院について

■住所
〒760-0019
香川県高松市サンポート2-1
高松駅前シンボルタワー9F
■お電話
0120-500-340
■診療時間
10:00〜19:00(年中無休)
JR予讃線 高松駅より徒歩3分 カウンセリングや施術のご相談など、お気軽にお問い合わせください!
琴平電鉄琴平線 高松築港駅より徒歩3分
※本治療は自由診療(保険適用外)です
※効果・仕上がりには個人差があります
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください
※本施術では国内で承認された医薬品を使用する場合と、未承認の医薬品・医療機器を用いる場合があります。未承認医薬品等の詳細は医師にご確認ください
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください
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