英語 中国簡体 中国繁体 韓国語

多汗症、脇汗治療のボトックス注射

注射で手軽に多汗症治療 注射で手軽に多汗症治療

注射で手軽に多汗症治療

気になる脇汗に…

多汗症・脇汗のボトックス注射とは

メスを使いたくない方にオススメの手軽な多汗症治療です。

わきの下へボトックスを注入することで、汗腺が細くなり、汗が出にくくさせます。この施術ならば誰でも10分程度で終了します。
しかし半永久的でないので、個人差が有りますが、半年に1回は治療が必要です。多汗症ではなくても、一般的な汗かきの人にも最適です。

脇ボトックス施術

施術のポイント

痛みが少ないボトックスによる多汗症治療を行っています。他院で痛かった方、当院で受けてみませんか?

  • メスを使わず注射で簡単。
  • 治療時間たった10分。
  • 当日のシャワー、入浴可。

こだわりのある安全性の高い製品を使用

当院の脇ボトックスでは「ボトックスビスタ」か「ディスポート」を使用しています。

ボトックスビスタ

「ボトックスビスタ」はボツリヌス菌を精製したものです。 日本の厚生労働省とアメリカのFDAという日本の厚生省にあたるアメリカの機関から認可を受けています。 また、これらの名称はアラガン社の登録商標です。

ボトックスビスタ

ディスポート

ボトックスという名前は、アラガン社の登録商標ですが、同じボツリヌス毒素を精製した製品として「ディスポート」という製品もあります。
ディスポートはイギリスのイプセン社から発売されているもので、 ヨーロッパでは既に20年近く使用されており世界23カ国でしわ治療を目的で使用を認可されています。ディスポートもFDAから認可を受けています。

ディスポート

注射の流れ(痛みが少ない2つのステップ)

  • Step 1:クリーム麻酔を塗ります

    注射を打つ前に、注入時の痛みをより、少なくするために、クリーム麻酔を塗ります。
    ※クリーム麻酔はオプションで別途¥11,000になります。

    脇ボトックスの流れ1 クリーム麻酔を塗ります
  • Step 2:ボトックスを注入します

    極細の針で注入します。
    注入時は経験を積んだ美容外科専門の医師が痛みが少ないように注入します。

    脇ボトックスの流れ2 ボトックスを注入します

脇ボトックスの概要

施術料金(概算) ¥77,000
施術時間 約15分
通院回数 1回
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

ボトックス注射のメニュー

共立美容外科で受けられるわきが手術

このページの監修・執筆医師

  • 医師 児玉 肇(こだま はじめ)

    医師

    児玉 肇(こだま はじめ)

    日本抗加齢医学会 認定専門医
    日本外科学会 外科専門医
    日本救急医学会 救急科専門医
    日本麻酔科学会 麻酔科認定医
    日本禁煙学会 認定指導医

    • 略歴

      • 2004年
        東邦大学医学部 卒業
        2004年
        東邦大学医療センター 大橋病院研修医
        2006年
        東邦大学医療センター 大橋病院外科入局
        2007年
        清智会記念病院救急部
        2010年
        東邦大学医療センター 大橋病院外科
        2014年
        共立美容外科 入職
        2015年
        共立美容外科 千葉院 開院
        2020年
        共立美容グループ 技術指導医就任
    • 主な加盟団体

      日本抗加齢医学会 認定専門医
      日本外科学会 外科専門医
      日本救急医学会 救急科専門医
      日本麻酔科学会 麻酔科認定医
      日本禁煙学会 認定指導医
      日本美容外科学会会員

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

脇汗、多汗症治療のボトックス注射のページをご覧の皆様へ

このページは2021年7月に最終確認をしています。
わきがとは「わきが症(えきしゅうしょう)」とも呼ばれ、皮膚のアポクリン腺から分泌される汗が原因で比較的強いにおいを発生する体質のことをいいます。わきがは性ホルモンの活動と密接に関わりがあり、特に思春期になるとわきがの要因となるアポクリン腺が活発になり、わきが臭も目立つようになります。やがて更年期をむかえ、ホルモンの分泌が少なくなるとわきが臭も減少するようになります。共立美容外科・歯科では特許を取得した独自の治療法である「超音波+ローラークランプ法」を使用して皮膚のダメージを最小限にしながら効果的な治療を行えます。また、マスコミでも話題の皮膚を切らないわきが治療法「ミラドライ」にも対応しております。注射の多汗症治療がご希望の方は、「ボトックス注射」もご用意しております。