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千葉院で行っている埋没法 千葉院で行っている埋没法

千葉院で行っている
埋没法

最終更新日:  2022年11月27日

千葉で埋没法を受けるなら共立式P-PL挙筋法

二重の瞼を指差す女性

埋没法は二重術の中でもポピュラーな施術方法の1つです。

ちなみに埋没法とひとくちにいっても、施術のやり方に複数のパターンがあるのです。

そして共立美容外科の場合、千葉院を含む複数の医院で「共立式P-PL挙筋法」という独自の埋没法が実施されています。

そこで今回は埋没法の種類やそれらの施術方法の特徴、そして共立式P-PL挙筋法がどのような二重術であるかをご説明します。

埋没法とは

埋没法はまぶたに医療用の糸を通すことで二重のラインを形成する施術方法です。

切開法のようにメスを使わない二重術である点が特徴の1つであり、ダウンタイムも少ない傾向にあります。

また後で二重のラインを修正できる場合もあります。

代表的な二重の種類

埋没法の手術中

二重まぶたの形状には種類があり主に「末広型」「平行型」「奥二重」の3つに分けられます。

これらのうちどのタイプの二重かによって人に持たれる印象が変化する場合があります。

そして埋没法をはじめとした二重術を受けた時に末広型、平行型、奥二重のうちどのタイプの二重ラインが形成されやすいかは、患者さんのまぶたが元々どのような状態であったかによるのです。

例えば「平行型の二重にしたい」という場合、埋没法で平行型の二重になれる方と他の方法で平行型のラインができる方に分かれます。

そのため人によっては希望の二重のタイプと受けたい二重術の方法が一致しない可能性もあるのです。

そんな中できる限りご自分の希望に沿った施術を受けるためには、まずカウンセリング時に担当医にどんな仕上がりを希望するかを具体的に伝えることが推奨できます。

それでは二重の種類末広型、平行型、奥二重の特徴についてお伝えしますので、ご自身の希望する二重のラインがどのタイプの二重であるかをぜひ把握しておきましょう。

  • 末広型
  • 平行型
  • 奥二重

末広型

末広型は目頭部分の二重のラインが狭く、目尻に近付くにつれてラインの幅が広くなるタイプの二重まぶたです。

平行型

目頭から目尻までほぼ一定の幅で二重のラインができている状態です。

奥二重

目頭付近は二重のラインが目立たず目尻に近付くにつれて二重のラインの幅が広くなるタイプの二重で、末広型と区別されない場合もあります。

また奥二重の方には二重であることが目視でわかりづらい方もおり、一見一重まぶたであると認識されることもあります。

共立美容外科で行っている共立式P-PL挙筋法とは

千葉院など各地の共立美容外科で実施されている共立式P-PL挙筋法は、まぶたに糸を通す埋没法の1つです。

まぶたにいくつか点を作り、その点と点を結んで線を作るような形で糸を通し結んでいく施術です。

そして施術名に含まれているP-PLというワードは点を表す「Point」と線を意味する「Line」の頭文字を取り入れたものです。

この共立式P-PL挙筋法においては糸の結び目は通常まぶたの表面に作るのですが、結び目は皮膚の中に埋め込むので施術後結び目はほとんど目立たない状態となります。

一方で患者さんから「どうしてもまぶたの表面に結び目を作りたくない」というご希望があった場合は、施術時まぶたの裏側に結び目を作ることも可能です。

共立式P-PL挙筋法の詳しい方法や料金はコチラ>>

共立式P-PL挙筋法の特徴

共立式P-PL挙筋法の特徴としては、まず極細の糸を用いて施術を実施している点が挙げられます。

結び目を作っても目立ちにくい細い糸を使うことで施術の後二重術を受けたことがわかりにくくなり、自然な二重まぶたが形成される効果が見込めます。

また施術中の痛みが少ないという点も共立式P-PL挙筋法の特徴です。

糸だけでなく糸を通すための針も特注の細い針を使うことで施術中の痛みを軽減しています。

もちろん施術前は麻酔をしますがまぶたに通す糸と針にこだわることでより痛みを感じにくい状態を作っています。

ちなみに麻酔の浸透圧にも工夫がなされているので、麻酔の注射をしている最中の痛みも最小限に抑えられています。

さて共立式P-PL挙筋法の特徴としてはもう1点、施術後二重のラインが取れにくい傾向があるという点が挙げられます。

一般的な埋没法は施術後月日が経過すると二重のラインが取れてしまうことがあるのですが、共立式P-PL挙筋法に関しては独自の技術により施術後二重のラインが崩れにくいです。

埋没法の種類

ブジーを瞼に当てているところ

埋没法は細かく分けると「挙筋法」「瞼板法」(けんばんほう)の2通りのやり方に分かれます。

いずれもまぶたに糸を通して二重のラインを形成する二重術ですが、糸を通す場所が若干異なるのです。

それでは挙筋法と瞼板法の違いについて詳しくご説明します。

  • 挙筋法
  • 瞼板法

挙筋法

まばたきの際にまぶたを上げるための筋肉「挙筋」に糸を通す二重術が挙筋法と呼ばれる施術方法です。

こちらの二重術は施術中の痛みが少なく少量の麻酔で手術が行える傾向にあります。

そして共立式P-PL挙筋法もこの挙筋法の1つです。

瞼板法

瞼板法は「瞼板」という軟骨に糸を通すことで二重のラインを形成する施術方法です。

眼球のすぐ近くにある瞼板に糸を通すことで糸の太さの分まぶたの裏にでっぱりが発生し、それが常に眼球に触れることになります。

そのため施術後は目がゴロゴロするという感覚が生じる場合があります。

また少量の麻酔で手術が行える挙筋法と比べて、軟骨に糸を通す瞼板法では多量の麻酔が必要とされる傾向にあります。

お勧めは挙筋法

共立美容外科では挙筋法と瞼板法両方の二重術を実施していますが、挙筋法をお勧めするケースが多いです。

患者さんのご希望によっては瞼板法が実施されることもあるのですが瞼板法は患者さんの負担が大きい傾向にあります。

例えば瞼板法では局所麻酔を多めに打つことが必要であることから、多量の麻酔薬を注入した影響で施術後まぶたが大きく腫れる可能性が高いです。

加えて瞼板法の施術では軟骨にしっかり通るような太めの糸と針を用いるため、施術後に違和感や痛みが残る場合もあります。

一方で挙筋法はやや技術が必要な施術ではあるものの、細い糸と針を使う二重術であるため施術後の違和感や痛みが少ない傾向にあります。

そして腫れも少なく二重そのものの仕上がりも良好である場合が多いです。

共立式P-PL挙筋法の詳しい方法や料金はコチラ>>

埋没法の長所

まず、翌日からコンタクトレンズの使用やメイクが可能になる点が埋没法の長所として挙げられます。

加えて埋没法はまぶたを切開する切開法と異なり、まぶたに通した糸を後で取って二重のラインを修正したりまぶたの状態を元に戻したりすることが可能です。

修正を加える場合、術後2~3ヶ月以内に施術を受けるのが望ましいです。

埋没法の短所

施術後まぶたにある程度の腫れが生じる傾向があります。

共立式P-PL挙筋法においてもダウンタイムこそ少ないものの、施術から1週間程度はまぶたが腫れることを把握した上で施術を受けるのが望ましいです。

また人によっては埋没法で形成された二重のラインが元に戻ってしまう場合もあります。

埋没法は取れる?

埋没法で施術を行った後に二重のラインが長い間キープされる方もいれば、二重のラインが取れてしまう方もいらっしゃいます。

二重のラインが取れる場合は前兆がみられることが多いです。

例えば二重だったまぶたが三重になる、二重のラインの幅が狭くなる、ラインの幅が不安定になるといった現象が起こった場合、二重のラインが取れる前のサインである可能性があります。

そしてこうした現象が起こる原因としては、糸をかけている部分に刺激が加わり、糸を固定する力が弱まっていくことが挙げられます。

そのため糸を通した部分が刺激を受けないよう、埋没法で二重のラインを作った後は目をこすったりアイライナーをまぶたに強く押し当てたりするのを避けることが理想的です。

また目のまわりを強い力でマッサージすることも糸に刺激を与える要因になり得るので注意しましょう。

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千葉院概要

住所

〒260-0028
千葉県千葉市中央区新町3-7
高山ビル6F
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電話番号

Tel. 043-242-8210
フリーダイヤル 0120-280-340

診療時間

10:00~19:00

休診日

年中無休

診療科目

美容外科全般、医療レーザー、歯科、矯正歯科

アクセス

千葉駅より徒歩3分

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共立美容外科で受けられる二重・目もとの美容整形の施術

このページの監修医師

  • CEO兼総括院長 久次米 秋人(くじめ あきひと)

    CEO兼総括院長

    久次米 秋人(くじめ あきひと)

    日本美容外科医師会理事
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1983年
        金沢医科大学医学部 卒業
        1983年
        高知医科大整形外科入局
        1989年
        東京本院(品川)開院
        2002年
        本院を新宿に移転
        2013年
        銀座院院長就任
        2018年
        第107回日本美容外科学会 学会長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科医師会理事
      日本形成外科学会会員
      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本脱毛学会会員
      北米脂肪吸引形成外科学会会員
      日本坑加齢美容医療学会会員

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このページは2022年12月に最終確認をしています。
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