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目頭切開とはどのような二重整形?横浜でおすすめのクリニックは?

目頭切開とはどのような二重整形?横浜でおすすめのクリニックは?

公開日: 2026年01月08日 (木)
最終更新日: 2026年01月12日 (月)
目頭切開とはどのような二重整形?横浜でおすすめのクリニックは?

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「埋没法を何度も受けたけれど、すぐに取れてしまう」「もっとぱっちりした目元になりたいけれど、埋没法では限界がある」「目と目が離れているのがコンプレックスで、バランスの良い目元に憧れる」——このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

近年、目元の美容整形は技術の進歩により、より自然で美しい仕上がりが実現できるようになりました。特に「二重切開法」と「目頭切開」を組み合わせた施術は、埋没法だけでは得られない劇的かつ永続的な変化を求める方々から高い支持を集めています。

本記事では、横浜エリアで二重切開法と目頭切開をお考えの方に向けて、それぞれの施術の特徴やメリット、組み合わせることで得られる相乗効果について詳しく解説します。さらに、横浜駅から徒歩3分という好立地にある共立美容外科横浜院の特徴や、経験豊富な医師による丁寧なカウンセリングについてもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。
 

なぜ「切開法」が選ばれるのか?埋没法との決定的な違い

二重整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があります。それぞれの特徴を正しく理解することが、理想の目元を手に入れるための第一歩となります。

埋没法の特徴と限界

埋没法は糸でまぶたを留める方法で、手軽さとダウンタイムの短さから人気があります。しかし、まぶたの状態によっては糸が緩んだり外れたりするリスクがあります。特にまぶたの皮膚が厚い方、脂肪が多い方、過去に埋没法を受けて取れてしまった経験のある方にとって、埋没法だけでは理想の目元を維持することが難しい場合があります。

切開法が選ばれる理由

一方、切開法はまぶたを切開して余分な皮膚や脂肪を取り除き、二重のラインを形成する方法です。皮膚と筋肉を直接縫合するため、一度形成された二重ラインは基本的に永続的に維持されます。「何度も施術を繰り返したくない」「確実に理想の二重を手に入れたい」という方にとって、切開法は非常に有効な選択肢となります。

また、切開法では施術と同時にまぶたのたるみを改善することも可能です。加齢によってまぶたが下がってきた方や、もともとまぶたの皮膚に余裕がある方にとって、切開法は若々しい目元を取り戻すための効果的な方法といえるでしょう。

埋没法と切開法の比較

比較項目 埋没法 切開法
施術時間 約20〜30分 約60〜90分
ダウンタイム 3〜7日程度 1〜2週間程度
傷跡 ほとんど見えない 二重ラインに沿って線状(時間とともに目立たなくなる)
持続期間 5〜10年程度(個人差あり) 半永久的
たるみ改善 限定的 同時に対応可能
修正のしやすさ 比較的容易 困難

 
共立美容外科の二重整形(切開法)についての詳細はこちら
 

二重切開法の種類と特徴

二重切開法にはいくつかの術式があり、患者様のまぶたの状態や希望する仕上がりによって最適な方法が選択されます。ここでは代表的な切開法の種類について解説します。

全切開法

全切開法は、希望する二重のライン全体を切開する方法です。まぶたの余分な皮膚や脂肪をしっかりと除去できるため、まぶたが厚い方やたるみが気になる方に適しています。切開範囲が広い分、より確実で安定した二重ラインを形成でき、半永久的な効果が期待できます。ダウンタイムは部分切開法よりもやや長くなりますが、仕上がりの美しさと持続性を重視する方に選ばれています。

  • まぶたの皮膚が厚い方に最適
  • たるみの改善も同時に可能
  • 半永久的な効果が期待できる
  • より確実で安定した二重ライン

部分切開法(ミニ切開法)

部分切開法は、まぶたの一部のみを切開する方法です。全切開法に比べてダウンタイムが短く、傷跡も小さくなる傾向があります。まぶたの状態が比較的良好で、大幅な皮膚や脂肪の除去が必要ない方に適した術式です。埋没法では効果が維持できなかった方が、次のステップとして選択されることも多い方法です。

  • ダウンタイムが比較的短い
  • 傷跡が小さい
  • 埋没法からのステップアップに最適
  • まぶたの状態が良好な方向け

どちらの切開法が適しているかは、まぶたの皮膚の厚さ、脂肪の量、希望するデザイン、ライフスタイルなどを総合的に考慮して決定されます。共立美容外科横浜院では、経験豊富な医師がカウンセリングでしっかりとお話を伺い、一人ひとりに最適な術式をご提案しています。

目頭切開とは?目の印象を大きく変える施術

目頭切開は、日本人に多く見られる「蒙古ひだ」を切除することで、目の横幅を広げ、より大きく華やかな印象の目元を作る施術です。

蒙古ひだとは

蒙古ひだとは、目頭部分を覆うように張っている皮膚のひだのことで、アジア人に多く見られる特徴です。このひだがあることで目が小さく見えたり、目と目の間隔が広く見えたりすることがあります。

目頭切開の効果

目頭切開を行うと、隠れていた白目や涙丘(るいきゅう:目頭の赤い部分)が露出し、目の横幅が広がって見えます。その結果、以下のような効果が期待できます。

  • 目が大きく見える
  • 目と目の間隔のバランスが整う
  • 顔全体の印象が洗練される
  • 平行型二重を作りやすくなる
  • 華やかで印象的な目元になる

一般的に、目と目の間隔が目の横幅と同程度であると、バランスの良い目元に見えるといわれています。目と目が離れて見えることにコンプレックスを感じている方にとって、目頭切開は非常に効果的な施術といえるでしょう。

 
共立美容外科の目頭切開についての詳細はこちら
 

目頭切開の術式とそれぞれの特徴

目頭切開にはいくつかの術式があり、蒙古ひだの状態や希望する変化の度合いによって最適な方法が異なります。

Z型形成

Z型形成は、目頭にZ字型の切開を入れ、皮膚を入れ替えるようにして蒙古ひだを解除する方法です。この術式の最大の特徴は、傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりになることです。また、切除する皮膚の量が少ないため、万が一修正が必要になった場合にも対応しやすいというメリットがあります。ただし、高度な技術を要する術式であるため、経験豊富な医師による施術が重要となります。

  • 傷跡が目立ちにくい
  • 自然な仕上がり
  • 修正にも対応しやすい
  • 高度な技術が必要

W型形成(内田法)

W型形成は、目頭部分をW字型に切開し、蒙古ひだを切除する方法です。開発者の名前から「内田法」とも呼ばれています。この術式では、蒙古ひだをしっかりと除去できるため、より大きな変化を求める方に適しています。目頭が上下左右に広がるため、目を大きく見せる効果が高いといえます。Z型形成と比較すると傷跡がやや大きくなる傾向がありますが、時間の経過とともに目立たなくなっていきます。

  • 大きな変化が期待できる
  • 目を大きく見せる効果が高い
  • 蒙古ひだをしっかり除去
  • 傷跡は時間とともに目立たなくなる

共立美容外科横浜院では、主にZ型形成とW型形成を採用しており、患者様の蒙古ひだの状態や希望に合わせて最適な術式を選択しています。なお、三日月型と呼ばれる術式は、傷跡が目立ちやすく不自然な仕上がりになりやすいため、当院では採用しておりません。

二重切開法×目頭切開の組み合わせで得られる相乗効果


二重切開法と目頭切開を組み合わせて行うことで、単独の施術では得られない相乗効果が期待できます。それぞれの施術が互いの効果を高め合い、より理想的な目元を実現することが可能になります。

平行型二重を実現しやすくなる

蒙古ひだが強い方が二重整形だけを行うと、目頭側の二重ラインが蒙古ひだに引っ張られて末広型になりやすい傾向があります。しかし、目頭切開で蒙古ひだを解除することで、目頭から目尻まで平行に走る「平行型二重」を形成しやすくなります。平行型二重は、華やかで洗練された印象を与えるため、多くの方が憧れるデザインです。

目の縦幅と横幅のバランスが整う

二重切開法で目の縦方向の開きが大きくなり、目頭切開で横方向の幅が広がることで、縦横のバランスが整った美しい目元が完成します。片方だけの施術では得られない、立体的で調和のとれた目元を実現できます。

顔全体のバランスが改善される

目と目の間隔が適切に調整されることで、顔全体のバランスが整います。目が大きく見えるだけでなく、鼻筋が通って見えたり、小顔に見えたりする効果も期待できます。目元の変化は顔全体の印象を左右するため、複合施術による総合的なアプローチが効果的です。

ダウンタイムを効率化できる

二重切開法と目頭切開を同時に行うことで、それぞれ別々に施術を受ける場合と比較してダウンタイムを効率的に過ごすことができます。一度の回復期間で複数の施術の効果を得られるため、忙しい方にとっても大きなメリットとなります。

組み合わせ施術で期待できる効果まとめ

  • 華やかな平行型二重の実現
  • 目の縦幅・横幅のバランス改善
  • 顔全体の印象アップ
  • 効率的なダウンタイム
  • 一度の施術で総合的な改善
  • 半永久的な効果の持続

施術の流れと術後の経過

共立美容外科横浜院での二重切開法・目頭切開の施術は、以下のような流れで行われます。

①カウンセリング

まず、担当医師によるカウンセリングで、患者様のご希望やお悩みを詳しくお伺いします。まぶたの状態を診察し、最適な術式やデザインをご提案します。メリットだけでなく、考えられるリスクやダウンタイムについても丁寧にご説明し、患者様が十分に納得された上で施術を決定していただきます。

②デザイン・マーキング

施術当日、鏡を見ながら医師と一緒に二重の幅や目頭切開の範囲を決定します。1mm単位の細かいデザインにこだわり、左右のバランスや顔全体との調和を考慮しながらマーキングを行います。この工程は仕上がりを左右する重要なステップであり、時間をかけて慎重に行われます。

③麻酔・施術

局所麻酔を行った後、施術を開始します。共立美容外科では、極細の注射針を使用し、ゆっくりと優しく麻酔を注入することで痛みを最小限に抑えています。施術中は医療用の止血マシンを使用して丁寧に止血を行い、術後の腫れや内出血を軽減するよう努めています。施術時間は、二重切開法と目頭切開を同時に行う場合でおよそ60〜90分程度です。

④術後の経過とダウンタイム

施術後は、腫れや内出血が生じますが、多くの場合1〜2週間程度で落ち着いてきます。抜糸は通常5〜7日後に行われます。完全に腫れが引いて最終的な仕上がりになるまでには、1〜3ヶ月程度かかることがあります。ダウンタイム中は、医師の指示に従って適切なケアを行うことが、美しい仕上がりを実現するために重要です。

術後経過の目安

時期 状態
当日〜3日 腫れ・内出血のピーク
5〜7日後 抜糸(腫れは徐々に軽減)
1〜2週間後 腫れがかなり落ち着く
1ヶ月後 日常生活にほぼ支障なし
3ヶ月後 最終的な仕上がり

こんな方に二重切開法×目頭切開がおすすめ

二重切開法と目頭切開の組み合わせ施術は、以下のような方に特におすすめです。

  • 埋没法を何度か受けたものの、糸が取れてしまった経験のある方
  • まぶたが厚い、または脂肪が多いと感じている方
  • 半永久的な効果のある二重を希望される方
  • 蒙古ひだが気になる、目と目が離れて見えるとお悩みの方
  • 平行型二重に憧れている方
  • 目を大きく、華やかな印象にしたい方
  • 一度の施術で理想の目元に近づきたい方
  • まぶたのたるみも同時に改善したい方

上記に当てはまる方は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。患者様一人ひとりの目元の状態やご希望に合わせて、最適な施術プランをご提案いたします。

施術を検討する際の注意点

二重切開法や目頭切開は、高い効果が期待できる反面、埋没法と比較してダウンタイムが長くなる傾向があります。施術を検討される際には、以下の点を考慮することが大切です。

ダウンタイムの確保

術後1〜2週間は腫れが目立つため、仕事やプライベートのスケジュール調整が必要です。可能であれば、連休や長期休暇を利用して施術を受けることをおすすめします。

元に戻すことが難しい

切開法は埋没法と異なり、施術後に元の状態に戻すことが困難です。そのため、カウンセリングでしっかりとデザインを決め、納得した上で施術を受けることが重要です。

術後のケアの重要性

医師の指示に従って目元を清潔に保ち、処方された薬をきちんと使用することで、より美しい仕上がりに近づくことができます。アフターケアも治療の一部として大切にしてください。

横浜で二重切開・目頭切開を受けるなら共立美容外科横浜院


横浜エリアで二重切開法や目頭切開をお考えの方に、共立美容外科横浜院をおすすめする理由をご紹介します。

経験豊富な医師による丁寧なカウンセリング

共立美容外科横浜院では、日本美容外科学会認定専門医をはじめとする経験豊富な医師が在籍しています。カウンセリングでは患者様のご希望を丁寧にお伺いし、まぶたの状態を詳しく診察した上で、一人ひとりに最適な施術プランをご提案します。疑問や不安にも誠実にお答えし、納得いただいた上で施術を進めることを大切にしています。

痛みと腫れに配慮した施術

共立美容外科では、患者様の負担を軽減するために、痛みや腫れを最小限に抑える工夫を行っています。超極細の注射針を使用し、麻酔の注入もゆっくりと優しく行うことで、痛みを感じにくくしています。また、施術中は医療用の止血マシンで丁寧に止血を行い、術後の腫れや内出血を軽減しています。

複数人の医療スタッフによる安心の体制

共立美容外科では、施術の際は必ず複数人の医療スタッフを配置し、万全の体制で臨んでいます。担当医師に加えてサポート役の看護師が付き、何かあった場合にも迅速に対応できるよう備えています。患者様に安心して施術を受けていただける環境づくりを徹底しています。

充実したアフターケア

施術後も抜糸や定期検診を通じて、回復の経過を丁寧にフォローアップしています。術後に気になることや不安なことがあれば、いつでもご相談いただけます。他院で受けた施術の修正にも対応しておりますので、仕上がりにご満足いただけなかった経験のある方もお気軽にご相談ください。

横浜駅から徒歩3分の好立地

共立美容外科横浜院は、JR横浜駅西口から徒歩3分、横浜市営地下鉄ブルーライン9番出口すぐという抜群のアクセスを誇ります。みなとみらい線、東急東横線、京浜急行、相模鉄道各線からも徒歩3分と、どの方面からも通いやすい立地です。術後の通院が必要な切開法だからこそ、駅から近いクリニックを選ぶことは大切なポイントです。

理想の目元を手に入れるために

目元は顔の印象を大きく左右するパーツであり、多くの方が理想の目元を求めて美容整形を検討されています。二重切開法と目頭切開を組み合わせた施術は、埋没法だけでは得られない劇的かつ永続的な変化を実現できる方法です。

共立美容外科横浜院では、経験豊富な医師が患者様一人ひとりのお悩みやご希望に真摯に向き合い、最適な施術をご提案しています。「何度も埋没法を繰り返すのは嫌」「確実に理想の二重を手に入れたい」「目と目の間隔を整えて顔のバランスを良くしたい」——そのような想いをお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

横浜駅から徒歩3分という便利な立地で、あなたの「なりたい自分」への第一歩をサポートいたします。まずは無料カウンセリングで、お気軽にご相談ください。
 
 
【共立美容外科 横浜院】

■住所
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1丁目8-2 犬山西口ビルヂング8F

■お電話
0120-458-034
 
横浜院についての詳細はこちら
 


 
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※本治療は自由診療(保険適用外)です。
※効果・仕上がりには個人差があります。
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください。
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください。
※主なリスク・副作用:術後の腫れ、内出血(1〜2週間程度)、傷跡の赤み(数ヶ月で目立たなくなる)、左右差、感染症(極めて稀)

このページの監修・執筆医師

  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医

浪川 浩明

(なみかわ ひろあき)

医師の詳細

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