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ニキビ・ニキビ跡・毛穴でお悩みの方

ニキビ・ニキビ跡・毛穴

できては消えるを繰り返すしつこいニキビ。せっかくニキビが治っても茶色く酸化した嫌なニキビ跡。そして年齢と共に開いてしまうことで皮脂や汚れが溜まって黒ずみ、たるみの原因となる毛穴。キレイを邪魔するこの3大トラブルをその原因からケアして、スベスベのなめらか美肌を手に入れましょう。ていねいな洗顔&クレンジングと、医療機関での症状に合わせた治療が何よりおすすめです。

ニキビ・ニキビ跡・毛穴の種類

ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き、どれもが毛穴部分に起こる肌トラブルですが、毎日の正しいお手入れやスキンケアの方法、さらに治療について、適切なアドバイスと施術を行ってもらえるクリニックで根本からサヨナラしてみませんか?

ニキビの種類

加齢や紫外線などの影響で肌のターンオーバー(新陳代謝)が乱れて、肌のバリア機能が低下することから乾燥がさらに進み、大切なハリがどんどん失われて行きます。特に、紫外線によって破壊されたコラーゲンやエラスチンの減少から弾力を失くした肌は、しわやたるみと言った肌老化を引き起こしてしまうのです。

思春期ニキビ
ホルモンの分泌が盛んになる思春期に、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まって皮膚常在菌が繁殖することから生じるニキビ。皮脂の分泌量が特に多い額から鼻にかけてのTゾーンにできやすいのが特徴です。
大人ニキビ
乾燥や、睡眠不足と偏った食生活等の生活習慣の乱れ、そして、ストレスによるホルモンバランスの崩れなど、さまざまな要因が複雑に絡み合って新陳代謝を鈍らせることから生じます。季節に関係なく口周りやあごにかけてできやすく、治りにくいのが特徴です。
白ニキビ
古い角層が毛穴に詰まり、皮脂がスムーズに排泄されずに、毛穴が徐々に大きくなって膨らんだ状態のニキビです。膿が白く透けて見えることから白ニキビと呼ばれ、まだ炎症を起こしていないため、なるべく触れずに刺激しないようにすることが大切です。
黒ニキビ
白ニキビとは反対に、毛穴が開いてしまうことから、中に詰まった皮脂が空気に触れて酸化して黒く見えるニキビです。主に小鼻や鼻の脇にみられ、白ニキビ同様、炎症は起こしていないので早めにお手入れすることが肝心です。
赤ニキビ
白ニキビや黒ニキビのケアを怠ると、アクネ桿菌や表皮ブドウ球菌が毛穴で繁殖して皮膚の中のたんぱく質を刺激し、炎症を起こして悪化した赤ニキビとなります。白血球がニキビ菌を攻撃するため周囲の組織が傷つけられ、色素沈着などのニキビ跡まで出現。
治療方法

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ニキビ跡の種類

赤いニキビ跡
ニキビが生まれてから6カ月以内は炎症が起こりがち。6カ月~1年以上経っても赤みが消えないときは、表皮や真皮の層がダメージを受けたことで薄くなって、皮膚の下にある筋肉や血管が透けて見えている状態になっている可能性があります。
色素沈着したニキビ跡
ニキビ跡の紫がかった色素沈着には、ヘモグロビンが影響していると言われています。このヘモグロビンによる色素沈着が治まると、メラニン色素による茶色いシミのような色素沈着へと変わって行き、やがてニキビ跡として肌に残ります。
クレーター状のニキビ跡
赤ニキビから化膿ニキビへと悪化すると、ニキビによってできた傷が真皮にまで達し、真皮組織が複雑に壊されて炎症が起こります。この炎症が沈静するときに、真皮に修復できたところとできなかったところが生じるため、凸凹のクレーターが現れます。
しこり状のニキビ跡
ニキビによる化膿が皮膚の深部にまで達すると肌の異常再生が起こり、しこりとなって残る場合があります。炎症が治まった後、壊れた真皮を早く修復しようとする線維芽細胞が細胞を作り過ぎてしまうため、盛り上がってしこりになるのです。
ケロイド状のニキビ跡
あご下、胸、背中、肩等、ニキビが同じ箇所に多数できたために何度も化膿して皮膚が盛り上がり、次第に大きなニキビ跡になった状態のことです。しこりと同様に、壊れた真皮を早く修復しようと線維芽細胞が細胞を作り過ぎてしまうため、肌が盛り上がります。
治療方法

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毛穴の種類

黒ずみ毛穴
開いた毛穴に皮脂や汚れが溜まって、色素沈着を起こすことから、ポツポツと黒く目立ってしまう毛穴。鼻や頬に生じやすいのが特長です。洗顔不足やクレンジング不足からも生じると言われています。
角栓毛穴
肌のターンオーバー(新陳代謝)から、剥がれ落ちた古い角層が皮脂と混ざって、まるで毛穴を栓のように塞ぐことで目立ってしまう毛穴です。こちらもていねいな洗顔による汚れ落しが必要です。
たるみ毛穴
加齢により、コラーゲンやエラスチンなどが減少して真皮の弾力が失われ、その周囲の皮膚が萎縮することから大きくなった毛穴です。縦長で、涙のしずくのように開くため「しずく型毛穴」とも呼ばれます。
帯状毛穴
頬の下部に多く見られ、毛穴と毛穴が小じわで繋がった状態になります。毛穴同士がくっついて直線のように見えることから帯状毛穴と呼ばれています。ほおっておくと、肌をたるませる原因となるためご注意を。
あぶら毛穴
Tゾーン(額から鼻)やUゾーン(あごなどのフェイスライン)に多く見られる、皮脂の分泌が過剰になったことから開いてしまった毛穴です。肌の水分と脂分のバランスを整えるスキンケアを心がけてください。
ニキビ毛穴
毛穴に汚れが詰まったりして雑菌が繁殖し、炎症、肌荒れを起こしているニキビに似た症状を持つ毛穴です。なるべく毛穴に皮脂や汚れが溜まらないよう、朝晩、きちんと汚れ落としを徹底することで防ぎましょう。
治療方法

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共立美容皮膚科とは

昨今、安易に美容医療を行うクリニックも増え、それに伴い、当院にも不満足な結果を訴えてくる患者様が増えてきているようです。

「十分なカウンセリングを行わないまま手術を受けて希望通りにならなかった」
「追加追加で高額な費用になった」「契約するまでなかなか帰してくれなかった」など・・・。

簡単にネットで情報が入りますが、誤った情報も多く、今日のこのような美容医療に疑問を抱かずにいられないという思いから、「患者さんの立場に立った美容医療を行う」ことを信念とし、共立美容外科を創立した共立美容外科・歯科のCEO兼総括院長の久次米が、医療として美容皮膚科を提供するために、新たに新体系のクリニックを設立しました。

    • 共立美容皮膚科 銀座院
    • 〒104-0061
      中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル7F
      銀座院院長 久次米 秋人
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      渋谷院院長 藤巻 尊子
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