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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

プラズマシャワーで得られる効果やダーマペンとの違いとは

公開日:2022年07月19日(火)

ニキビ肌ラウンジ
肌が綺麗な女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 9 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

「ニキビや肌荒れをなくして、美肌に生まれ変わりたい」

「痛みのある施術が苦手だから、痛みがない施術を受けたい」

…こんなお悩みを持つ人にぜひおすすめしたいのが、痛み・副作用・リスクを抑えて肌トラブルを改善に導く「プラズマシャワー」です。

このコラムでは「プラズマシャワーとは何か」や「効果がでるメカニズム」のほか、「ダーマペンとの違い」や「期待できる効果」などについてご紹介します。

プラズマシャワーが気になっている人はもちろん、初めて施術を受けることが決まっている人も、ぜひ最後までお読みください。

 

プラズマシャワーとは?

プラズマシャワーについて解説している看護師

「プラズマシャワー」とは、イオン化させた「プラズマ」と呼ばれる固体・液体・気体のいずれとも異なる第4の気体を発生させる機械を、ニキビ・毛穴・くすみ・しわなどに直接照射する施術方法のことです。

プラズマの高い殺菌力によって肌の表面に発生する細菌を死滅させるほか、肌にツヤやハリを与える「コラーゲン」や「エスラチン」を増加させる効果が期待できます。

また、施術中に肌に衝撃を与えないため痛みが少なく、皮膚も傷つけないため、レーザー施術が苦手な人にもおすすめです。

 

プラズマシャワーのメカニズム

プラズマシャワーでは、細胞と細胞を接着させる分子を一時的に切断し、細胞同士を広げる作用がある成分「TDDS(経皮ドラッグデリバリーシステム)」の作用がはたらくため、肌に塗布した薬剤やスキンケア成分が肌の深層まで浸透しやすくなります。

「TDDS(経皮ドラッグデリバリーシステム)」で一度切断された細胞同士は、膜電位をバランスよく配置することで、皮膚を引き締めます。

さらに、水分子の循環を刺激して摩擦を上昇させることで、「コラーゲン」などの生成を促進させます。

 

「プラズマシャワー」と「ダーマペン」の違い

プラズマシャワーとよく混同されやすい施術に「ダーマペン」があります。

それぞれの違いは以下のとおりです。

 

プラズマシャワー ダーマペン
期待できる効果 ・ニキビやニキビ跡の改善
・肌のターンオーバーの改善
・色素沈着の改善

・毛穴の引き締め

・肌質の改善

特徴 針を使用しない 極細針を使用する
施術頻度 2~4週間に1回 3~4週間に1回

 

プラズマシャワーとダーマペンの大きな違いは、針を直接肌に刺すかどうかです。

プラズマシャワーの場合は針を使用しませんが、ダーマペンの場合は極細針を使用して傷跡を修復する創傷治癒力を利用して肌をキレイにします。

そのため、プラズマシャワーと比較してダウンタイムが長くなっています。

共立美容外科では、プラズマシャワーとダーマペン、どちらの施術をおこなっており、その人にあわせたご提案をさせていただきます。

プラズマシャワーは、「ダーマペン」「フェイシャルM22」と併用して施術を受けていただくことで、より肌の調子がよくなりニキビや皮膚炎の改善も期待できるので、ぜひお試しください。

 

プラズマシャワーの施術で期待できる効果

プラズマシャワーの施術で期待できる効果を案内している看護時

プラズマシャワーの施術では、どのような効果を期待できるのでしょうか?

ここでは、プラズマシャワーに期待できる以下の4つの効果をご紹介します。

 

  • ニキビや皮膚炎などの改善
  • 肌のハリや弾力が高まる
  • トーンアップやくすみの改善
  • プラズマによる高い浸透力によって生まれる美肌

 

①ニキビや皮膚炎などの改善

プラズマシャワーに期待できる効果の1つ目は、ニキビや皮膚炎などの改善です。

プラズマには高い滅菌作用があり、ニキビの原因になる「アクネ菌」を死滅させる効果が期待できます。

毛穴に皮脂が溜まると「アクネ菌」が発生します。

溜まった「アクネ菌」が炎症を起こしてニキビになるのです。

さらにプラズマは、アトピー性皮膚炎の原因である「黄色ブドウ球菌」に対しても滅菌作用がはたらきます。

 

②肌のハリや弾力が高まる

プラズマシャワーに期待できる効果の2つ目は、肌のハリや弾力が高まることです。

プラズマには、肌の細胞をつくりだす「繊維芽細胞」を刺激して「コラーゲン」や「エラスチン」などの生成を高める役割があるため、皮膚が引き締まってハリや弾力がある肌に生まれ変わります。

そのためプラズマシャワーは「肌を若返らせたい」と考えている人にもおすすめの施術方法です。

 

③トーンアップやくすみの改善

プラズマシャワーに期待できる3つ目の効果は、くすみを改善してトーンアップしてくれることです。

肌荒れやくすみの原因は、肌のターンオーバーの乱れによって起こります。

肌がくすんでしまうと、顔全体が暗くなって透明感が失われてしまうのです。

プラズマシャワーでは、プラズマイオンに含まれている「スパッタリング」によって皮膚内に残っている古い角質や異物を取り除き、肌のトーンを明るくする効果が期待できます。

透明感のある肌へと導いてくれるので、「くすんでいて顔色が暗い…」と悩んでいる人にもおすすめの施術方法です。

 

④プラズマによる高い浸透力によって生まれる美肌

プラズマシャワーの期待できる4つ目の効果は、ほかの美肌を目指す施術とあわせることで、プラズマによる高い浸透力によって相乗効果を期待できることです。

プラズマシャワーは単体の施術でも高い浸透力を発揮しますが、本来の目的は施術後に塗布する薬剤の吸収力を飛躍的に高めることです。

そのため、プラズマシャワーの施術後に肌に合った薬剤を使用することで、さらに高い浸透力が期待できます。

どのような薬剤がよいかなど、カウンセリングで医師に確認して、気になる肌悩みにもっとも効果的な方法で施術をおこないましょう。

 

プラズマシャワーはこんな人におすすめ

プラズマシャワーは、こんな人におすすめです。

 

  • 肌にハリやツヤを持たせたい
  • 若いころの肌に戻りたい
  • トーンアップしたい
  • 乾燥肌が気になる
  • ニキビやニキビ跡を改善したい
  • レーザー注射が苦手
  • 化粧ノリが悪い

 

プラズマシャワーは、肌の悩みを抱えているほとんどの人におすすめの施術です。

 

肌にうるおいを持たせたい方やトーンアップしたい人など、セルフケアではどうにもならない肌トラブルでお悩みなら、ぜひ一度受けてみることをおすすめします。

 

プラズマシャワーの施術の流れ

プラズマシャワーが初めての場合、どのような流れで施術をおこなうかの流れが不安な人もいるのではないでしょうか?

プラズマシャワーの施術の流れは以下のとおりです。

 

  1. 肌や体調の状態をカウンセリング
  2. 申込書に必要事項を記入後、料金の支払い
  3. パウダールームで洗顔
  4. プラズマシャワーの施術開始
  5. プラズマシャワーによって浸透しやすくなった肌に、薬剤を塗布
  6. 薬剤を塗布した後、10分待機し終了

 

プラズマシャワーの施術開始時には、照射の光から目を保護するためにアイマスクを着用します。

プラズマシャワーの施術時間は、カウンセリングが30分、施術時間が15分の合計45~50分程度を見積もっておいてください。

 

ダウンタイムはほとんどない

プラズマシャワーは、肌に刺激を与えないため、ダウンタイムがほぼありません。

ただし施術後30分以内は肌の吸収力が高まっているため、施術直後のスキンケアやメイクはすぐにおこなわない方が安心です。

1時間程度でスキンケアやメイクもできるようになるため、隙間時間を利用しての施術もできるでしょう。

 

プラズマシャワーの効果持続時間

プラズマシャワーの効果持続時間は、1〜4週間程度です。

施術サイクルは、1〜4週間に1回のペースで3〜5回が一般的です。

定期的に施術を受けることで、効果が4週間以上持続することがあるため、途中で辞めず最後まで続けた方がよいでしょう。

また、施術直後に保湿ケアを行うことで、治療効果が高まります。

クリニックでもプラズマシャワーにあった保湿ケアをおこなってもらえる場合がありますので、カウンセリング時に確認しましょう。

 

プラズマシャワーのデメリット

プラズマシャワーのデメリットを案内している看護師

プラズマシャワーは美肌を目指す人に役立つ施術ですが、いくつかデメリットもあります。

ここでは「副作用やリスク」「施術時の痛み」のデメリットをご紹介していきます。

 

副作用やリスク

プラズマシャワーの副作用やリスクとして、「施術後の火照り」や「ヒリヒリ感」、「施術箇所の赤み」などが挙げられます。

時間が経てば副作用はおさまっていくため、このような症状が出ても心配する必要はありません。

しかし時間が経っても火照りやヒリヒリ感、赤みなどが引かない場合は、担当医に相談して、炎症を抑える塗り薬を処方してもらうなど対処しましょう。

 

施術時の痛み

プラズマシャワーの施術時の痛みはほとんどなく、軽く熱を感じる程度です。

熱の感じ方は個人差によってばらつきがあるため、まったく何も感じない人もいれば高温だと感じる人もいます。

もしも熱さに耐えられない場合は、すぐに施術担当者に伝えましょう。

 

プラズマシャワーを受けられない人

プラズマシャワーは、すべての人が受けられるわけではありません。

以下にあてはまる人は、受けられない場合があります。

 

  • 日焼け直後に施術を受ける場合
  • 感染症やニキビ、重度の炎症を抱えている人
  • ペースメーカーや埋め込み式の除細動器を装着している人
  • 薬剤によるアレルギーがある人
  • 妊娠中や授乳中の人

 

自己免疫疾患や精神疾患、てんかんなどを抱えている人や、過去に肌トラブルがあった人で「受けれるかどうか分からない」と感じている場合は、カウンセリングの際に医師に相談してみましょう。

 

プラズマシャワーなら共立美容外科がおすすめ

共立美容外科を案内している看護師

プラズマシャワーは、痛みが少なく45〜50分程度の時間で受けられる、とても気軽に美肌を目指せる施術です。

ニキビ・乾燥肌・くすみといったあらゆる肌トラブルに効果を期待でき、定期的に施術をおこなうことで効果を長期的に実感できるでしょう。

共立美容外科でもプラズマシャワーの施術を受けられます。

肌のチェックをおこない、プラズマシャワー後に肌にあった薬剤を塗布して効果を高めますので、気になる人はお問い合わせください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 新妻 克宜(にいつま かつのり)

    新妻 克宜(にいつま かつのり)

    日本形成外科学会専門医
    医学博士
    VST認定医
    ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
    ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
    ボトックスビスタ®認定医

    • 略歴

      • 2000年
        奈良県立医科大学医学部卒業
        2000年
        奈良県立医科大学附属病院皮膚科・形成外科 入職
        2003年
        奈良県立医科大学大学院(皮膚科学) 入学
        2006年
        大阪市立総合医療センター 形成外科
        2007年
        奈良県立医科大学大学院 医学博士取得
        2008年
        奈良県立医科大学皮膚科・形成外科助教 奈良県医師会学術奨励賞授賞
        2008年
        奈良県医師会学術奨励賞授賞
        2010年
        飯田皮膚科(奈良市)副院長
        2013年
        美容外科クリニック入職
        2016年
        美容外科クリニック入職
        2016年
        共立美容外科 入職
        2016年
        共立美容外科 横浜院院長就任
    • 主な加盟団体

      医学博士(皮膚科学)
      AEAJ認定 アロマセラピスト
      日本形成外科学会専門医
      日本美容外科学会
      日本皮膚科学会
      VST認定医
      ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
      ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
      ボトックスビスタ®認定医

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