【新宿のVIO脱毛】医療脱毛のメリット・デメリットとエステ脱毛との違いを解説

VIOの脱毛は、シルエットを整えて見た目をよくするだけではなく、清潔を保てたり自己処理による肌トラブルを防いだりできるため、VIOの脱毛をしたいと考えている方は多いです。
しかし、デリケートな部分のため、治療への不安があったりほかの身体のパーツの脱毛を受けるよりも勇気が必要だったりします。また、脱毛はエステでも受けられますが、医療脱毛とエステ脱毛で違いはあるのか、どこで治療を受ければよいのかと悩む方が多いです。
そこで、VIOの医療脱毛について、医療脱毛のメリット・デメリット、医療脱毛とエステ脱毛の違いについて解説します。また、新宿で医療脱毛ならおすすめの美容外科も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
VIOの医療脱毛とは
医療脱毛とは、医療機関でのみ受けられる、高出力のレーザー機器を使用した脱毛治療です。
医療脱毛は、レーザーで毛根を破壊して毛が生えないようにするため、永久脱毛ができます。
「VIO」とは、「Vライン」、「Iライン」、「Oライン」のデリケートゾーンをさします。
Vラインは、左右の骨盤から足の付け根の部分で、下着や水着からアンダーヘアがはみ出しやすい部分をいいます。
Iラインは、女性器の周辺で、足の付け根からおしりの手前までです。
Oラインは、肛門周辺、半径2㎝程度の範囲をいいます。
VIO脱毛は、デリケートゾーンにレーザーを照射して、アンダーヘアの形を整えたり完全に脱毛したりする脱毛治療です。
メリット
VIO脱毛のメリットは以下のような点があります。
- デリケートゾーンを清潔に保てる
- 痒みなどの皮膚トラブルを軽減できる
- 水着でも心配がない
VIO脱毛のいちばんのメリットは、デリケートゾーンの清潔を保ちやすくなり、ムレや痒み、ニオイのトラブルを軽減できることです。VIO脱毛をした多くの方が、生理中の不快感が減ったと感じています。
また、自己処理による肌トラブルが軽減でき、なにより自己処理の手間がなくなることで「楽になった」と感じる方が多いです。
水着や下着からアンダーヘアがはみ出る心配がなくなり、好きな形の水着や下着を楽しめることもメリットです。
デメリット
VIO脱毛のデメリットは以下のような点があります。
- デリケートな部分で痛みを感じやすい
- 元に戻せない
医療レーザー脱毛は、レーザーを照射する際にゴムで弾いたような痛みがあります。痛みの感じ方は個人差が大きいですが、デリケートゾーンは刺激に弱い上にほかの部位の毛より太かったり濃かったりするため、レーザー照射時に痛みを強く感じる方が多いです。
また、医療レーザー脱毛は、毛根を破壊して毛が生えない状態にするため、元に戻すことはできません。
そのため、デザインやどの程度毛を残すかを慎重に決めて、後悔のないようにすることが大切です。
医療脱毛とエステ脱毛の違い

脱毛治療は、医療機関だけではなく、エステサロンでも受けられます。医療脱毛とエステ脱毛では、以下のような違いがあります。
①レーザーと光の違い
医療脱毛は、レーザーを照射して脱毛治療を行いますが、エステ脱毛は「光」を照射して脱毛治療を行います。
エステ脱毛の光は、レーザーよりも出力が弱いため、痛みが少ないことがメリットですが、効果も弱いです。そのため、多くの治療回数が必要になります。
また、レーザーは毛根を破壊して毛が生えないようにして永久脱毛ができますが、光でできるのは減毛・制毛で毛を生えにくくすることで、永久脱毛はできません。
②治療回数や期間の違い
上記で説明した通り、エステ脱毛の光は出力が弱いため、効果を実感するまでには多くの治療回数が必要になり、十数回以上治療が必要な場合がほとんどです。
医療脱毛は、毛量など個人差が大きいため一概には言えませんが、多くの場合は5回〜8回程度で治療が完了します。初回の治療から少しずつ効果を感じ、3回目以降に毛が薄くなった、少なくなったと実感する方が多いです。
③マシンの違い
医療脱毛で使用されるレーザーのマシンは、医療機関でのみ使用できる認可を受けている医療機器で、安全性が高いです。
エステ脱毛で使用されているマシンは、医療機器ではないため、安全性の確保が難しく、やけどなどの心配があります。
④施術者の違い
医療脱毛は医療機関でしか行えず、治療を行えるのは国家資格を持った医師か看護師のみです。そのため、何かトラブルが発生した場合も、必ず医師がいるため、迅速な対応が可能です。
エステ脱毛では、万が一のトラブル時の対応が難しく、何かあれば自分で病院へ行くしかありません。
もともと皮膚が弱かったり皮膚疾患があったりする方は、医療機関で脱毛治療を受けることをおすすめします。
⑤麻酔が使えるか使えないのかの違い
麻酔は医療行為のため、エステ脱毛では麻酔が使用できません。光の出力が弱いとはいえ、痛みに弱い方やデリケートゾーンの脱毛治療では、痛みを感じる方が多いです。
医療脱毛であれば、痛みが心配な場合は、麻酔クリームなどの麻酔をしてから、レーザー治療を受けることができます。
VIOの医療レーザー脱毛なら共立美容外科新宿本院

脱毛をお考えなら、上記で解説した通り、エステ脱毛よりも安全に永久脱毛ができる医療脱毛がおすすめです。
そして、新宿で医療脱毛をお考えなら、共立美容外科新宿本院をおすすめします。
共立美容外科は医療機関であり、安全に安心して医療レーザー脱毛が受けられます。
医師のカウンセリング
共立美容外科では、カウンセリングは医師が行っています。
肌の状態や毛の生え方、毛量をしっかり診断し、治療回数を相談して治療プランを決定します。
共立美容外科のカウンセリングは、医師が治療のメリットだけではなくデメリットやリスクについてもきちんと説明を行い、患者様が納得のいくまで話ができるように、不安や心配事を解消してから治療に臨めるようにサポートしています。
共立美容外科の医療レーザー脱毛機
共立美容外科で使用している医療レーザー脱毛機は2種類あります。
即効性があり、脱毛効果が高い「熱破壊式レーザー脱毛機」と、熱破壊式レーザー脱毛機よりは効果が弱まりますが、痛みが少ない「蓄熱式レーザー脱毛機」です。
おもに、熱破壊式レーザー脱毛機(ジェントルシリーズ、クラリティツインシリーズ)を使用して治療を行うことが多いですが、カウンセリング時の診察や患者様の希望に応じて治療方法を決定します。
安心の料金体系
共立美容外科は、ホームページに記載している料金で治療を行っています。ホームページに安い料金を載せて、カウンセリングや治療後に理由をつけて料金を上乗せするクリニックもあるようですが、共立美容外科ではそのようなことはありません。
医療レーザー脱毛の料金は、1回ごとに支払う都度払いとなります。
また、医師とのカウンセリングで治療プランを決定したら、スタッフが見積書を作成します。
見積書には、治療費だけではなくオプション代や薬代などがすべて含まれていて、その見積書以外に追加料金は発生しないため、納得した料金で安心して治療が受けられます。
新宿駅からすぐで通いやすい
共立美容外科新宿本院は、新宿駅からすぐの好立地で通いやすいです。
脱毛治療は、複数回治療が必要なため、通いやすい美容外科を選ぶことも大切です。
医療レーザー脱毛は、治療時に緊張したり、治療後は皮膚がデリケートな状態だったりして、治療を受けた日はしっかり身体を休めることが大切です。駅から遠かったり、自宅や職場から遠かったりして通いづらい場所にあると、通院や治療後の負担が増えてしまいます。
共立美容外科新宿本院は駅からすぐ近くで通院の負担を減らせて、なおかつ院内の内装にもこだわったラグジュアリーで清潔感のある空間で、リラックスして過ごしていただけるように配慮しています。
治療の流れと注意点
共立美容外科新宿本院では、以下の流れで医療レーザー脱毛の治療を行っています。
- 受付
共立美容外科は完全予約制のため、事前に予約が必要です。待ち時間が少なく、受付からお帰りまで極力ほかの患者様と顔を合わせなくてすむように配慮しています。 - カウンセリング
医師がカウンセリングを行い、治療プランを決定します。カウンセリング当日に治療を受けなくても、治療を受けるか考えるためにカウンセリングのみでも問題ありません。 - レーザー照射
治療内容にもよりますが、レーザー照射時間は10分〜30分未満です。治療後の注意点やアフターケアについてもきちんと説明します。
治療前の注意点
医療レーザー脱毛の治療を受ける際の注意点は、事前にカミソリやシェーバーで毛を剃っておくことと、日焼けした状態では治療が受けられないことです。
医療レーザー脱毛のレーザーは黒色に反応するため、皮膚表面に毛があるとその毛にも反応して熱エネルギーが伝わってしまい、皮膚表面に火傷などのトラブルが起きてしまいます。
加えて、皮膚表面に毛があると、レーザーの熱エネルギーが毛根と皮膚表面の毛にも反応して分散してしまいます。事前に毛を剃っておくことで、レーザーの熱エネルギーを毛根だけに集中させることができ、より効果的な治療が行えます。
また、日焼けした肌は、紫外線によるダメージで皮膚が炎症を起こしている状態です。炎症状態の肌にレーザーを照射すると、火傷などの皮膚トラブルが起きる可能性があるため、日焼けした状態では医療レーザー脱毛治療を受けることはできません。
共立美容外科新宿本院のVIOの医療レーザー脱毛で快適に!
本記事では、VIOの医療脱毛について、医療脱毛のメリット・デメリット、医療脱毛とエステ脱毛の違いについて解説し、新宿で医療脱毛ならおすすめの共立美容外科新宿本院を紹介しました。
VIOの脱毛治療を受けたいと思っても、不安や羞恥心から、なかなか踏み出せない方が多いでしょう。
VIOの医療レーザー脱毛なら、共立美容外科新宿本院へお任せください。
患者様の不安を少しでも軽減してリラックスして治療を受けていただけるように、医師や看護師、スタッフ一同おもてなしの心で丁寧に対応いたします。
ぜひ一度、お気軽に共立美容外科新宿本院のカウンセリングへお越しください。
■住所
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F
■お電話
03-5354-0700
新宿駅 徒歩1分
JR線・京王線・小田急線・都営地下鉄大江戸線 ・都営地下鉄新宿線・東京メトロ丸ノ内線
新宿駅 「4番出口」より直結。雨に濡れずに、お越しいただけます。
~監修医師~
久次米 秋人(くじめ あきひと)
■認定医等
日本美容外科医師会理事
日本美容外科学会認定専門医
■略歴
1983年 金沢医科大学医学部 卒業
1983年 高知医科大整形外科入局
1989年 東京本院(品川)開院
2002年 本院を新宿に移転
2013年 銀座院院長就任
2018年 第107回日本美容外科学会 学会長就任
■主な加盟団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本脱毛学会会員
北米脂肪吸引形成外科学会会員
日本坑加齢美容医療学会会員
このページの監修医師











