症例からレーザー治療を探す|美容整形なら、口コミで評判の【共立美容外科・歯科】

症状からレーザー治療を探す

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皮膚の構造と病変の位置

症状に合わせて最適なレーザーを使用する必要があります

症状に合わせて最適なレーザーを使用する必要があります

皮膚は表皮と真皮という2枚のものからできており、上にあるものが表皮で水膨れした時などに1枚ペロッと剥けてしまう部分で、0.1〜0.2mm位の厚みしかありません。いわゆる角質はこの表皮に含まれます。その下が真皮で厚いところでは4〜5mmの厚さがあります。真皮の80%位はコラーゲンでできています。

色素が表皮にあるのか、真皮まで達しているのか、色素がメラニンなのか、血管のヘモグロビンなのか、入れ墨なのか、などの条件によって使用するレーザーの種類や治療方法が異なってきます。

メラニン系疾患

シミ(老人性色素斑)、ソバカス

これらは老化や紫外線による表皮のみのメラニン色素の沈着です。肩や背中のシミでは表皮だけではなく真皮に迄メラニン色素が沈着している場合があります。Qスイッチの付いたNd-YAGレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザーやルビーレーザーで治療します。当院では皮膚深部へのダメージが最も少ないNd-YAGレーザーを採用しています。

太田母斑 (黒〜紺、茶褐色のアザ)

これは生まれつき、または思春期頃(遅い方では30歳過ぎから)に現れてくる黒〜紺、茶褐色のアザで皮膚の内の真皮にメラニン色素が沈着している状態で、Qスイッチの付いているNd-YAGレーザーやルビーレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザーで治療しますが、波長の関係で一番深部まで効果が及ぶNd-YAGレーザーを当院では使っています。

蒙古斑 (お尻の青アザ)

生まれつきお尻にある青いアザが成人になっても消えないで残っているものです。状態としてはやはり真皮にメラニンが沈着していますのでQスイッチのNd-YAGレーザーで治療します。この蒙古斑がお尻ではなく背中や腕に見られるものを異所性蒙古斑と呼び、同様に治療できます。

扁平母斑 (茶色いアザ)

生まれつき、または思春期から現れてくる茶色いアザで、状態は表皮にメラニン色素が沈着しているもので、シミやソバカスと同じものです。当然、治療方法も一緒ですが、一番の違いはこのアザは再発の可能性があります。治療前よりも悪化してしまうということはまずありませんが、治療する前から必ず100%治るとは断言できません。いきなり全部を治療するのではなくアザの一部分に試しにレーザーを照射してみて、その結果を確認してから全体的な治療を行う方が安心です。

肝斑 (シミ・色素沈着)

これはホルモンの関係で現れるシミで、やはり表皮にメラニン色素が沈着している状態です。出産後などに両頬に対称的に現れるので普通の老人性のシミと区別できます。また、経口避妊薬のピルの長期服用でも現れます。これにはレーザー照射は行わずに、内服薬やメラニン抑制クリーム、ケミカル・ピーリングで治療します。

治療に適したレーザー

レーザー照射は行わずに、内服薬やメラニン抑制クリーム、ケミカル・ピーリングで治療します。

色素性母斑 (生まれつきの黒っぽいアザ)

いわゆる生まれつきの黒っぽいアザです。これもレーザー照射で治療が可能ですが、皮膚のかなり深い部分まであるアザでは完全には取りきれないことがあります。

治療に適したレーザー

アザが10cm以上に及ぶ大きなものでは将来的に悪性化する可能性(皮膚癌)もありますので、レーザー治療以外の切除縫縮、皮膚移植なども選択肢の一つとなります。

ほくろ

生まれつきにはなく、3〜4才頃から生じて次第に増えてきます。明らかに盛り上がっているものは炭酸ガスレーザーで平らにしてしまいます。ほくろでは根の深いタイプがありますので、そのようなものでは炭酸ガスレーザーとQスイッチレーザーを組み合わせて何回かにわけて治療します。

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ヘモグロビン系疾患

赤アザ

血管腫とも呼ばれており、生まれつき血管が密集している状態です。これは赤い色(ヘモグロビン)に反応するダイレーザーを使用して治療します。しかし、現在では生れた時点でレーザー専門病院を紹介されるなど、成人になるまで未治療という方は少なくなりましたので、一般的な美容外科クリニックではこのダイレーザーは殆ど置いていません。

毛細血管拡張症 (赤ら顔)

これも血管が拡張しているために一本一本透けて見えたり、いわゆる「赤ら顔」のように頬が赤く見えてしまう状態です。ダイレーザーやダイオードレーザーを使用します。

蒙古斑 (お尻の青アザ)

生まれつきお尻にある青いアザが成人になっても消えないで残っているものです。状態としてはやはり真皮にメラニンが沈着していますのでQスイッチのNd-YAGレーザーで治療します。この蒙古斑がお尻ではなく背中や腕に見られるものを異所性蒙古斑と呼び、同様に治療できます。

扁平母斑 (茶色いアザ)

生まれつき、または思春期から現れてくる茶色いアザで、状態は表皮にメラニン色素が沈着しているもので、シミやソバカスと同じものです。当然、治療方法も一緒ですが、一番の違いはこのアザは再発の可能性があります。治療前よりも悪化してしまうということはまずありませんが、治療する前から必ず100%治るとは断言できません。いきなり全部を治療するのではなくアザの一部分に試しにレーザーを照射してみて、その結果を確認してから全体的な治療を行う方が安心です。

その他

入れ墨

入れ墨は真皮にまで色素が入っていますので、Qスイッチレーザーで治療します。ごく色の薄いものでは1回で目立たなくなることもありますが、平均的には5回程度の治療回数がかかります。また、黒以外の色(黄色、緑、青、紫など)ではもっと治療回数がかかったり、完全には消しきれない場合があります。入れ墨の色素によっては金属(水銀など)を含んでいるものがあり、レーザー照射によって逆に変色してしまう可能性もあります。

アートメイク

入れ墨と同じ状態です。全て消さずに、太すぎたアートメイクを細くすることも可能です。

外傷性の入れ墨

交通事故などが原因で、細かい砂利などが皮膚内に入り込んだままになった状態です。 Qスイッチレーザーで治療していきます。

ニキビ跡、しわ、ワキガ・多汗症など

レーザー治療は、凸凹のニキビ跡を平らにしたり、目の周りのしわを取ったり、ワキガ・多汗症を軽減させることにも利用されています。

レーザー以外の治療法も選択できます

レーザーといっても、全ての面で一番優れているかと言うと、そうとばかりは断言できません。治療が終了するまでに期限がある場合や皮膚の深部まであってレーザー単独では完全に取りきれない場合などには次に挙げる方法も選択できます。

  • 切除法

    病変部の皮膚そのものを切って縫い合わせてしまう方法です。傷は1本の細い線となりますので、目立ちません。大きなものでは2〜3回に分けて治療を行うこともあります。

  • 皮膚移植

    切除法では対処しきれない面積の大きな病変部が適応ですが、皮膚を取ってくる部分と皮膚移植する部分との1カ所に傷ができます。

  • エキスパンダー法

    エキスパンダーという水風船の様なものを皮膚の下に埋め込んで、1〜2ヶ月かけて徐々にその中に水を注入して正常な皮膚を伸展させておいて(妊娠状態の様に)から一気に病変部を切除縫合してしまいます。

  • アブレージョン

    グラインダーという電動ヤスリでもって病変部の皮膚を削ってしまう方法です。病変部が深い場合はどうしても傷跡となって残ってしまいます。

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その他のレーザー治療

  • サーマクール

  • フォトフェイシャル

その他の切らない美容術

  • ケミカルピーリング

  • ヒアルロン酸ボトックス

  • 皮膚再生療法(血小板・成長因子)

  • 切らない系リフト

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