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乾燥で肌がくすむのはどうして?効果的な対策方法や美容施術をご紹介

公開日:2022年12月25日(日)
最終更新日:2022年12月26日(月)

しみ
顔のくすみが気になる女性
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乾燥で肌がくすむのはどうして? 効果的な対策方法や美容施術をご紹介

ふと鏡を見たときに「肌の色がどんよりしている気がする」「透明感がなくなってきた」と感じたことはありませんか? 肌がくすむと顔色が悪く見えたり、実年齢よりも老けて見られたりするため、お悩みの方は多いはず。

実は肌がくすむ原因の一つに「乾燥」が挙げられ、くすみの予防には乾燥を防ぐことが重要なのです。またセルフケアでは効果を実感するまでに時間がかかるので、くすみを早く改善したいのであれば、美容外科で施術を受ける方法もあります。

本記事では乾燥で肌がくすむ原因やくすみ肌の対策方法、肌のくすみを改善する施術などについて解説します。くすみ肌にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

くすみ肌とは?

綺麗な卵とくすんでいる卵

くすみ肌とは、肌の透明感やツヤが失われてしまい、顔全体が暗く見える状態です。

肌がくすむと不健康な印象を与えたり、実年齢よりも老けて見えたりしてしまうことがあるためお悩みの方は多いはず。夕方に鏡を見た際に顔が疲れて見えることがある場合は、くすみ肌の可能性があります。

 

乾燥で肌がくすむのはどうして?

くすみ肌の大きな原因の一つとして「乾燥」が挙げられます。

ここでは乾燥によって肌がくすんで見える原因について解説します。肌のくすみを改善するには原因を知って適切に対処することが大切です。ご自身に当てはまる原因がないか確認してみてください。

 

水分不足による肌のカサつき

乾燥は肌の水分不足によって引き起こされます。水分量が少なくなると肌のキメが荒くなり、キメが荒い肌は光を反射しにくくなるため、肌にツヤがないように見え、くすんだ印象になってしまうのです。

肌のカサつきを感じる場合は乳液やクリームなどで保湿をしましょう。特に季節の変わり目や空気が乾燥する冬場などは肌が乾燥しやすいので、カサつきを感じる前から保湿を心掛けると良いです。

 

乾燥による毛穴の開き

肌が潤っていると肌にハリがあり毛穴が引き締まっていて目立ちませんが、肌が乾燥しているとハリがなくなり毛穴が開いてしまいます。毛穴が開くと存在感が増し、顔全体が暗くなったように見えてしまうのです。

肌のハリは年齢を重ねることによっても失われていくので、毛穴の開きが原因の場合は肌にハリをもたせる年齢に合わせたスキンケアを意識しましょう。

 

ターンオーバーの乱れ

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れ、古い角質が肌の表面に残ってしまうことで肌がくすんでしまいます。通常、肌はターンオーバーを繰り返し、古い角質は剥がれ落ちて新しい皮膚に生まれ変わりますが、肌の乾燥によってターンオーバーが乱れると古い角質が剝がれ落ちずに残ってしまうのです。

肌のターンオーバーを促すためには、ピーリング剤などを使用して古い角質を取り除いたり、しっかりと保湿したりすることが大切です。

 

乾燥以外に肌がくすむ原因

肌がくすむ原因は乾燥だけではありません。くすみ肌にお悩みの方で前述の乾燥によるくすみ肌の原因に当てはまるものがない方は、乾燥以外に肌がくすむ原因がある可能性も。

ここでは乾燥以外に肌がくすむ原因について解説します。ご自身のくすみ肌の原因が何にあるのか確認してみてください。

 

メラニン色素の生成

紫外線を浴びたり、肌をこすったりすることで肌にメラニン色素が生成され、肌がくすんで見えてしまうことがあります。

メラニン色素とは肌が刺激を受けた際に細胞を守ろうとして皮膚が生成する茶褐色をした色素のことです。色素が茶褐色をしているので顔にメラニン色素が生成されると顔全体が薄い褐色にくすんでいるように見えます。

普段から紫外線対策をあまりしていなかったり、顔についた水をタオルでこすって拭き取ったりしているとメラニン色素が原因のくすみが発生しやすいです。肌に刺激を与えないように紫外線対策をしたり、肌を必要以上に触らないようにしたりといった対策が必要です。

 

血行不良

顔周りの血行が悪いと毛細血管が青く目立ちやすくなり、顔全体が青暗くくすんだように見えてしまいます。

血行不良による顔のくすみは、顔が疲れているように見えやすく、老けている印象を抱かれやすいです。顔がむくみやすかったり、冷え性だったりすると血行不良になっている可能性があるため、湯船に浸かったり、適度に運動をしたりと血行を促進することを意識すると良いです。

顔周りの血行を良くするためには適度なマッサージも効果が期待できます。皮膚をこするとメラニン色素が生成されたり、皮膚がたるむ原因になったりするため、マッサージでは力を入れすぎず、クリームなどを塗って滑りを良くして行いましょう。

 

糖化

肌が糖化すると顔が黄色っぽくくすんでしまう原因になります。肌の糖化とは、食事によって摂取した糖分と肌のタンパク質が結合し、細胞にダメージを与える現象のことです。糖化が起こると黄褐色のAGEs(Advenced Glycation End products)という物質が生成され、肌がくすんでしまいます。

糖化はくすみだけでなく、顔のたるみやしわ、シミなどの顔の肌悩みを引き起こす原因ともされているので、早期に対処することが大切です。

 

くすみ肌の対策方法

スキンケアしている女性

くすみ肌は早期に対策をしているとある程度進行を予防できます。状態が劇的に良くなるということはありませんが、放置するとくすみ肌が悪化してしまうため、正しい方法でケアをして進行を防ぐことが大切です。

ここではくすみ肌の対策方法について解説します。日々の生活で少し意識をするだけでも効果が期待できるので、できることから取り組んでみてください。

 

スキンケアの方法を見直す

肌のくすみを改善するにはスキンケアが基本です。

ここではクレンジングと洗顔をする際のポイントについて解説します。ご自身の普段のスキンケアを見直して、誤った方法で行っている場合は正しい方法を意識して行ってみてください。

 

クレンジングのポイント

クレンジングをする際は以下のポイントに気を付けて行いましょう。

・メイクを落とそうとして肌をこすらない

・優しい力でもメイクが落とせるクレンジングを選ぶ

・洗い残しがないようにぬるま湯でしっかりすすぐ

クレンジングの際、メイクをきれいに落とそうと肌をこすっていませんか?
クレンジング用品は滑りの良いテクスチャーのものが多く、肌をこすっても摩擦を感じにくいですが、肌をゴシゴシとこすってしまうと少なからず肌に刺激を与えてしまいます。

クレンジングは優しい力でもメイクが落とせる種類のものを選び、肌をなでるようにしてメイクを落としましょう。

クレンジング用品でメイクを浮かせた後、すすぎ残しがあると肌に負担がかかってしまうため、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。すすぐ際のお湯の温度が熱いと肌の潤いを保つのに必要な皮脂まで洗い流してしまうため、必ず人肌程度の温度のぬるま湯を使ってください。

 

洗顔のポイント

洗顔は多くの方が毎日行っているスキンケアです。方法が間違っていると肌にダメージを与えかねないため、以下のポイントを意識して行いましょう。

・洗顔料をしっかりと泡立てる
・手が肌に触れないように泡を転がすイメージで洗顔する
・すすぎ残しがないようにぬるま湯でしっかり洗い流す
・顔の水を拭き取るときにはタオルで顔を押さえるようにする

洗顔でも肌を手でこすらないことが大切です。洗顔料を専用のネットなどでよく泡立て、手が直接肌に触れないように手と肌の間で泡を転がすイメージで顔全体を洗います。

全体に泡が行き届いたら、クレンジングと同様にぬるま湯で泡をしっかり洗い流します。泡が残っていると肌荒れの原因になることもあるので、洗い残しがないように注意しましょう。

最後にクレンジングや洗顔で濡れた顔をタオルで拭く際も、肌をこすらないように優しくポンポンと押さえて水分をタオルに吸い込ませるのがポイントです。

 

保湿ケアで乾燥を防ぐ

乾燥によるくすみを予防するためには保湿ケアを入念に行う必要があります。保湿ケアに使用する化粧品としては、化粧水の他に乳液やクリームを使用するのがおすすめです。

化粧水は洗顔後の肌の水分を補ってくれる大切なアイテムですが、化粧水自体に肌の潤いを保持する効果はないので、化粧水だけで済ませていると化粧水が蒸発するのと一緒に肌の水分も失われていきます。

化粧水を塗った後の肌の水分の蒸発を防ぐには乳液やクリームで肌にふたをすることが大切です。乳液やクリームは手に適量取ったら、手の温度で少し温めてから顔に乗せると肌なじみが良くなります。

肌の乾燥状態によっては1回のスキンケアで乾燥を防ぐことが難しい場合も。口元や目元のような肌が乾燥しやすい部位は、乳液やクリームを重ね塗りすると良いです。

 

肌をこすらない

肌をこすって刺激を与えてしまうと、肌にメラニン色素が生成されてくすみ肌につながります。日常生活の中で肌をこすってしまいがちなタイミングは、クレンジングや洗顔をするとき、顔の水を拭き取る際、保湿やマッサージをするときなどです。

くすみ肌が気になる方は必要以上に手で肌に触れないようにしたり、触れるときも優しい力で、肌の上で手を滑らせるようなイメージを持つように意識しましょう。

 

空気の湿度を保つ

エアコンで冷房や暖房を長時間使用していると、空気が乾燥して肌の水分が失われやすくなってしまうため、エアコンを使用する際は、加湿も同時に行うのがおすすめです。エアコンによって失われた空気中の水分を加湿器などで補うことで、ある程度肌の乾燥を防ぐことができるでしょう。

加湿器がない場合には、大きめのバスタオルを濡らして室内に干すことで部屋の湿度を上げる効果が期待できます。夏場や冬場にエアコンの使用が避けられない方でも工夫次第で肌の乾燥を防ぐことができるので、ぜひ試してみてください。

 

紫外線対策をする

肌にメラニン色素を生成させないためには紫外線対策が重要です。若いうちはメラニン色素によるくすみがあまり目立たないので、日焼け止めを塗らずに外出していたという方も多いかもしれません。

紫外線対策を行っていないと皮膚の内部でメラニン色素が生成され、時間が経つと茶褐色のくすみとなって表面に表れてきます。肌のターンオーバーが正常に行われていれば、メラニン色素が生成されても古い角質と一緒にある程度は剥がれ落ちるので、くすみが気になりにくいです。

しかし肌の乾燥などによって肌のターンオーバーが乱れると古い角質を排出しにくくなり、メラニン色素が肌に残ってしまって肌のくすみが目立つようになります。

メラニン色素による肌のくすみを改善するには、日頃から紫外線対策をして、メラニン色素が生成されないようにすることが大切です。

 

睡眠をしっかりとる

肌のターンオーバーを整えるためには、質の良い睡眠をとることも重要です。睡眠中は成長ホルモンが分泌され、日中の肌のダメージを修復したり、美肌に導いてくれたりする働きがあります。

仕事などで忙しいとつい夜更かしをしてしまう方もいるかもしれませんが、顔のくすみを改善するには夜にしっかり睡眠時間を確保しましょう。

睡眠の質を上げるためには寝る前の1時間ほど、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの画面を避けてください。電子機器の画面から発せられるブルーライトは脳を活動状態にするため、成長ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

睡眠時間を確保したとしても、睡眠の質が悪ければ肌のくすみを改善することは難しいです。肌のくすみを改善するためにも睡眠時間の確保と睡眠の質の向上を意識しましょう。

 

顔の血行を良くする

顔の血行が滞ると肌のターンオーバーが乱れやすくなります。顔の筋肉は意識して動かさなければ凝り固まってしまうため、顔の筋肉を動かすトレーニングを取り入れると顔の血行が促されるでしょう。

首凝りや肩凝りにお悩みの方は首や肩回りのストレッチを行うことでも顔周りの血行が良くなって、肌のくすみが改善される可能性があります。

冷えは血行が滞る大きな原因の一つです。冷え性の方は全身を温めることが結果的に顔の血行を促すことにもつながるので、湯船で体を温めたり、適度に運動をしたりするのも効果的です。

 

糖分の摂りすぎに注意する

糖分は人間に欠かせない栄養素の一つですが、食事で糖分を多く摂取すると余分な糖分が肌のタンパク質と結合して糖化状態になり、肌のくすみにつながってしまいます。

肌のタンパク質と結合する糖分は主に「ブドウ糖(グルコース)」と「果糖(フルクトース)」の2種類です。

糖化は肌のくすみの他にもたるみやしわなどの肌悩みを引き起こす原因のため、糖化が原因の肌のくすみにお悩みの方は、日々の食事で糖分を過剰に摂取していないかを確認し、食生活を見直すことをおすすめします。

 

肌のくすみを早く改善するなら美容外科での施術がおすすめ

肌のくすみは原因に合わせて対処することである程度進行を防げます。しかしセルフケアでくすみを改善するには長期間にわたってセルフケアを継続しなくてはならず、継続したとしてもいつ効果が出るのかがわからないため、途中で挫折してしまうこともあるかもしれません。

肌のくすみを早く改善したい方は、美容外科での施術がおすすめです。施術の方法にもよりますが、セルフケアと比べて早く症状が改善される場合が多いので、肌のくすみにお悩みの方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

共立美容外科で行っている肌のくすみを改善する施術

共立美容外科で行っている肌のくすみを改善する施術を案内している女性

共立美容外科でもくすみ肌の悩みを改善する施術を行っています。

ここでは共立美容外科で行っている肌のくすみを改善する主な施術5種類について解説します。ご自身の希望に合った施術があるか確認してみてください。

 

マッサージピール『PRX-T33』

マッサージピールは顔をマッサージしながらピーリング作用のある薬剤を塗り込み、洗い流すだけでくすみ肌の改善が期待できる施術です。

特殊な医療機器は使用せず、薬剤を顔に塗り込むだけなので簡単にできますが、薬剤に含まれるトリクロロ酢酸(TCA)が肌のターンオーバーを促すことで肌のくすみの改善が期待できます。

メスを使って皮膚を切開する必要がないのでダウンタイムがほとんどなく、施術当日からメイクが可能です。しかし施術後の肌は敏感になっているので、紫外線や乾燥といった外的刺激から守るために紫外線対策と保湿は入念に行ってください。

施術後の副作用には個人差があり、人によっては赤みや乾燥、皮むけ、軽い腫れなどが生じることも。基本的には数日で症状が治まることが多いですが、気になる症状が表れた際には医師に相談しておくと安心です。

 

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ピコレーザー(ピコドリーム)

ピコレーザー(ピコドリーム)は2つの波長のレーザーを照射できる医療機器です。「1兆分の1秒(ピコ秒)」という短時間でレーザーを照射し、衝撃波によってメラニン色素による肌のくすみを改善します。

ピコレーザーは1点に集中してメラニン色素を破壊できますが、くすみは顔全体に及ぶため、「ピコトーニング」と呼ばれる顔全体にレーザーを当てる施術が向いています。

1秒間に約7~10回ほど顔にレーザーを当て、皮膚の奥にある細かいメラニン色素を破壊するのです。大きなシミではなく細かいシミやくすみにアプローチするので、顔全体が明るくなったように感じるでしょう。

施術後はレーザーを照射した箇所が赤くなり、かさぶたのような膜ができます。数日で自然と剥がれ落ちるため、無理に剝がさないようにしてください。無理やり剥がしてしまうと傷跡として残ってしまうこともあります。

施術当日は長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒などの血行が良くなる行為は避けましょう。血行が良くなることで内出血などの副作用が起こりやすくなる可能性が考えられます。また施術後の肌は乾燥しやすく刺激に弱いので、保湿ケアや紫外線対策も入念に行うことが大切です。

 

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スペクトラレーザー

スペクトラレーザーは医療用のレーザー機器で、皮膚にレーザーを照射して熱エネルギーを与え、メラニン色素を粉砕する施術です。粉々になったメラニン色素は貪食細胞(どんしょくさいぼう)と呼ばれる白血球の一種に食べられてなくなります。

スペクトラレーザーでは「ルートロピール」という施術方法で顔のくすみを改善していきます。ルートロピールではショートパルスで顔全体に波長1064nmのレーザーを当て、細かいメラニン色素や顔の汚れ、毛穴の黒ずみなどを破壊し、肌を明るくすることが可能です。

ショートパルスとはレーザーのパルス幅のことで、パルス幅が長いとレーザーを照射している時間が長く、パルス幅が短いとレーザーを照射している時間が短いです。ショートパルスは0.000000005秒のため、照射時間がとても短い施術になります。

スペクトラレーザーもダウンタイムがほとんどなく、肌の状態によっては施術当日からメイク可能です。ただし肌は敏感な状態になっているので、保湿や紫外線対策は欠かさず行いましょう。

 

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Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザーはシミやほくろ、あざ、くすみの他、入れ墨の除去にも使用される施術です。共立美容外科で採用している医療用のQスイッチヤグレーザーは、532nmと1064nmの2つの波長を切り替えられます。

波長532nmのレーザーはメラニン色素や赤系インクに反応する性質があり、波長1064nmのレーザーは黒や青色に変色した部位や黒系のインクの除去に適しています。

顔全体のくすみを除去したい場合にはレーザートーニングがおすすめです。

レーザーを照射した後は、3~4日ほどで一度シミが剥がれますが、1~2カ月ほどで再びシミが元に戻ったような「もどりシミ現象」が起こることがあります。もどりシミ現象の後は6カ月ほどシミが気になる期間が続くこともありますが、徐々に薄くなっていきます。

シミが剥がれる際に皮膚にかさぶたのような膜ができますが、無理に剥がさず、自然と剝がれ落ちるまで触らないようにしてください。

 

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メドライト C6

メドライト C6は照射したレーザーが皮膚に吸収されて熱エネルギーとなり、メラニン色素を破壊する施術です。破壊したメラニン色素は貪食細胞に食べられてなくなり、気になるシミやそばかす、くすみなどを改善します。

メドライト C6のレーザーも532nmと1064nmの2つの波長を持っており、改善したい肌悩みによって使い分けをします。

メドライト C6はトップハット型というレーザーが肌に均一に当たりやすい形をしているので、狙った箇所にレーザーを当てやすく、周りの組織へのダメージが少ない方法です。肌のくすみを除去する際にはレーザートーニングで顔全体にレーザーを当てて、細かいメラニン色素を破壊します。

レーザートーニングはダウンタイムがほとんどないので、日常生活への支障が少なく、気軽に受けやすい施術と言えます。

 

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乾燥などによるくすみ肌を改善したい方は共立美容外科へご相談ください

肌がくすむと顔色が悪く見えたり、実年齢よりも老けて見えたりするためお悩みの方は少なくないでしょう。くすみ肌の原因は肌の乾燥によるところが大きく、日々の生活習慣やスキンケアの方法を見直すことである程度改善される可能性があります。

しかしセルフケアでは効果が得られるまでに時間がかかり、途中で挫折してしまう方もいるかもしれません。

共立美容外科では肌のくすみを改善する施術を行っています。薬剤を塗り込むマッサージピールから医療機器を使ったレーザー治療までさまざまな施術をご用意しているので、ご自身の希望に合った施術が見つかるでしょう。

美容外科の施術でくすみ肌を改善したい方は、まずはお気軽に無料カウンセリングでくすみ肌のお悩みを医師にご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 浪川 浩明(なみかわ ひろあき)

    浪川 浩明(なみかわ ひろあき)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1991年
        帝京大学医学部医学科 卒業
        1991年
        東京厚生年金病院 形成外科入局
        2006年
        共立美容外科・歯科 入局
        2009年
        共立美容外科・歯科 新宿本院院長就任
        2009年
        共立美容グループ 副院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本形成外科学会会員
      日本顎顔面外科学会会員
      日本手の外科学会会員
      日本マイクロサージャリー学会会員
      日本職業・災害医学会会員

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