よくあるご質問(鼻の悩み)|美容整形は共立美容外科

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よくあるご質問(鼻の悩み)

質問

鼻の手術を受けて、鼻に入れたものがずれたり、曲がったりはしないのでしょうか。
長い年月のうちに変化したり、形くずれを起こすようなことはありませんか。

回答

術後に挿入物がズレたり曲がったり、あるいは変化や形くずれを起こすことは、現在の技術ではまず起こりません。鼻骨の骨膜を剥離して骨と骨膜の間にしっかりI字型(ボート型)インプラントを挿入すれば、完全に固定してしまいます。固定するまでには、約1ヶ月かかりますが、その後は、たとえ手で動かそうとしても動かないほど強固に固定されます。
ただし、L字型又はI字型でも鼻尖までのものは、この部位に投入しても、生涯鼻先を曲げたり押したりすることを繰り返すうちに、固定部位がグラグラ動くようになるので注意が必要です。
また、このようなタイプのプロテーゼ(L字型、長いI字型)は、鼻先のつき上げの部位の皮膚が、長年の慢性循環不全により薄くなり、プロテーゼを直下(鼻先の)に触れたり、赤味を帯びたり、それを放っておくと鼻先に穴があきプロテーゼが露出する危険すらあります。

質問

隆鼻手術の後、腫れが引くまでには何日くらいかかるのでしょうか。

回答

鼻を高くする隆鼻術は、手術そのものは非常に簡単で、10分前後で終了します。腫れは手術後2〜3日目がピークで、鼻根部を中心に腫れます。抜糸のためご来院いただく5〜7日目くらいには、外に出てもおかしくない程度に腫れは引きます。
2週間目くらいには外見が仕上がりの鼻の状態に落ち着きますが、手術後1ヶ月経つまでぶつけないよう注意し、マッサージも控えてください。その後は誰が見ても、触っても、手術したことはまずわかりません。

質問

プロテーゼが入っていますが、その上からヒアルロン酸を入れる事はできますか?

回答

可能か不可能かと言われたら可能です。しかしプロテーゼが入った上で更にヒアルロン酸で高くしたいと希望されるのであれば、いっそのこと、プロテーゼを患者様のご希望にそった形のものに交換された方が早いと思います。

質問

鼻先にもヒアルロン酸やレディエッセを打つ事ができます?

回答

鼻先にもヒアルロン酸やレディエッセを注入する事はできます。しかし、鼻先は皮膚が厚いため注入ではふくらみませんのであまり意味がありません。鼻先の場合は固体チップで造形することをお勧めします。

質問

ヒアルロン酸を鼻に注入した場合、体に悪影響はありませんか?

回答

ヒアルロン酸自体はもともと我々の身体を構成している成分のひとつです。ちなみに眼球はヒアルロン酸のかたまりです。

質問

鼻を高くするヒアルロン酸の持続期間はどのくらいですか?

回答

一般に代謝が目下盛んな20歳台の方の場合平均して3〜6か月おきにヒアルロン酸を注射されています。2回目以降は目減り分の補充の意味で、注入量は少なくなる傾向があります。
ヒアルロン酸の持続期間が気になるのであれば、ヒアルロン酸より維持期間が長いレディエッセをお勧めします。レディエッセはヒアルロン酸より2〜3倍効果が持続します。

質問

妊娠中なのですが、鼻の整形を考えています。麻酔やヒアルロン酸は胎児に影響するでしょうか?

回答

ヒアルロン酸自体は元々我々の身体の構成要素でもありますし麻酔薬も含め、注入量もごくわずかですのでまず影響はないと思われます。
しかしながらご心配なら避けるべきでしょう。我々も念のため器官形成期にあたる妊娠初期の注入はお受けしません。

質問

鼻の穴を小さくしたいのですが、どんな手術の方法がありますか?

回答

鼻の穴をどの様にあるいはどの程度小さくされたいのかにもよりますが、「鼻翼縮小術(びよくしゅくしょうじゅつ)/(小鼻形成)」などが代表的な手術です。鼻翼縮小術は鼻の中からアプローチするので、傷跡の心配はありません。

質問

鼻先を細く見せたいのですが、どのような手術法が向いているかわかりません。

回答

直接ご本人の鼻を拝見しないとわかりませんが、一般に鼻先を小ぶりにするなら「鼻尖縮小術(びせんしゅくしょうじゅつ)」という手術が代表的です。
鼻尖縮小術は鼻先の脂肪を含めた柔らかい組織をできるだけシェイプアップし、この部分の丸味を投影する大鼻翼軟骨(お椀を逆さにした形の軟骨)を内側に寄せて縫うという手術です。
鼻先を細くみせる手術は鼻尖縮小術の他にも、「耳介軟骨を移植する方法」や、「プロテーゼを単独で挿入する方法」など色々な方法があります。お一人お一人に合わせて最適な方法で治療します。

質問

鼻の整形をした場合、術後、どれくらい経過したら普段どおり鼻をかんだりする事ができますか?

回答

鼻の骨を削るなどの特殊な内容を含んでいなければ2週間も経過していればまず大丈夫かと思われます。

質問

鼻の整形の手術後に何か気をつけないといけない事はありませんか?

回答

手術の内容にもよりますが、物理的な刺激を避け、サウナ入浴や飲酒など腫れを引き起こす行為も避けて下さい。それ以外は個別に対応(テーピングやギプシングなど)して頂く事になります。詳細はその都度説明させて頂きます。

質問

太さ高さ厚み、どれも立派で大きな鼻を小ぶりにするにはどのような方法がありますか?

回答

鼻翼縮小術、鼻尖縮小術などの手術を有効的に組み合わせて対応する事になると思います。どちらも鼻の穴の中からアプローチしますので、傷跡の心配はありません。

質問

だんご鼻の手術はどのようなものがありますか?

回答

だんご鼻の手術は、「鼻尖形成」になります。鼻尖形成の手術自体は傷は鼻の中を切るので傷跡のリスクはないですがドクターの技術が大事になると思いますのでクリニック選びは慎重にされた方がいいと思います。

質問

だんご鼻の手術(鼻尖形成)と縮小手術は同時に行う事はできますか?

回答

鼻尖形成と鼻の穴の縮小手術を同時に行う事は可能ですよ。両方行っても2,3時間の手術で終わります。

質問

段鼻修正は、手術によって鼻の高さが術前より低くなるのですか?

回答

ハンプノーズ(いわゆる段鼻)の修正は程度によって対応が異なります。
軽い症状なら骨は削らずハンプ(いちばん盛り上がっている部分)の周囲を盛り上げて全体をなだらかなラインにまとめます。
これはプロテーゼを挿入したり、ヒアルロン酸、またはレディエッセの注入で行いますので、鼻は低くなるどころかわずかに高くなります。
重い症状の場合は鼻の骨を削らなければいけませんので、やむを得ず低くはなりますが、全体のバランスから見た目は低くなった印象はうけません。鼻の骨を削っても絶対的な高さを維持されたければ、プロテーゼ挿入する事で鼻の絶対的な高さを維持する事ができます。

質問

交通事故で鼻の骨が曲がってしまった場合、すぐに手術できますか?何ヶ月以上経過してから、という目安はありますか?

回答

手術のタイミングというのは非常に重要です。
事故で鼻の骨を骨折した場合、数日中に元の正常な鼻の位置に戻す処置を試み、これが上手くいけば変形もわずかで済みます。しかしながら放置したり、正常な鼻の位置に戻す処置が上手くなされなかった場合(必ずしもその際の医者の腕が悪かったとは限りません)、は患部の状態が安定化するまでは安易に手は付けられません。
変形の状態や癒着、硬化、組織の欠損等、状態が固定化した上で改めてどの様な手術になるか内容検討が可能になります。
患者様のあせるお気持ちは理解できますが、できれば受傷後半年は間隔を置かれるのが良いでしょう。

質問

鷲鼻で悩んでいます。どのような方法で綺麗な理想的な鼻にすることができますか?

回答

鷲鼻の修正は骨(鼻骨)の状態にもよりますが、単純に突出した部分を特殊なヤスリで削るだけで済む手術もありますが、程度が重いと“外側鼻骨骨切り術”という本覚手術が必要な場合もあります。又、プロテーゼ(人工軟骨:シリコン製)を挿入したり、ヒアルロン酸やレディエッセを注入し、突出を平均化する方法もあります。
突出の平均化とは、鼻の骨を削る代わりに周囲を盛り上げてラインを直線的に見せる事で、絶対的には鼻が高くなる事をいいます。
ヒアルロン酸やレディエッセの注入は注射で済むので腫れも出ず、抜糸や固定などの後処置も不要なので、どなたにでも気楽にお受けいただけますが、永続性がないため、通常数ヶ月〜1年で吸引され元に戻ってしまうので定期的に注入される事をお勧めしています。

質問

鼻手術を受けた後も毛穴のエステや鼻の肌の手入れをしても大丈夫ですか?

回答

手術後も皮膚のお手入れは今まで通り行えます。と言うよりも、手術の内容にもよりますが、普通と同じことができない期間は傷が完治するまでのごく限られた期間のみです。