【ドクターインタビュー/久次米一輝】「患者様の笑顔を追求したい」

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美容外科医になったきっかけは?
父が医師だったことが一番大きなきっかけでした。医師の家庭で育ったものの、医師になるかどうかも最初は悩んだんです。でも医師以上に他にやりたいことが見つからなくて、結局この道を選びました。
キャリアの最初は大学の形成外科。そこで外科的なトラブルを見ていく中で気づいたことがあります。マイナスをゼロに戻すだけじゃなくて、さらにプラスの部分、つまり人を美しくするということにも深い興味を持つようになったんです。経験を積むうちに患者様に喜んでいただけている瞬間に出会うと、本当にやりがいを感じるようになりました。
美容外科には良い面も悪い面もありますが、手術後の傷のトラブルなどを考えると、形成外科での経験は非常に大切だと思います。形成外科は傷のトラブルや感染症の専門でもあるので、その基盤があってこそ安全な美容外科ができると感じています。
現在得意としている施術について教えてください
二重整形、糸リフトやヒアルロン酸、ボトックスなどの輪郭周りの治療が得意です。最近は脂肪吸引の症例も増えてきていて、患者様それぞれの要望に応じて幅広く対応しています。
私が恵まれていると感じるのは、経験豊富なベテランの先生方に囲まれた環境で技術を学べていることです。キャリアの長さよりも、その深さが重要だと思うんです。先輩医師から直接指導を受けながら経験を積めているのは、本当に心強いですね。
もちろん、トラブルを起こさないよう細心の注意を払っていますが、医療に100%はありません。万が一何かが起きた時の対応も含めて、しっかりとした環境で技術を向上させていけているのは大きなメリットだと思います。
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患者様と向き合う上で大切にしていることは?
一番大切にしているのは、丁寧なカウンセリングです。患者様がどんな希望を持っているか、どういう結果を求めているかをしっかりと理解することから全てが始まります。
単に希望を聞くだけじゃなくて、患者様のライフスタイルや予算、ダウンタイムにかけられる時間、そして個人差があることも含めて、総合的に判断して最適な治療法を提案するよう心がけています。
ここがずれてしまうと、押し売りのようになってしまいますからね。リスクについてもきちんとお話しした上で、患者様に納得していただけるかどうかが重要だと思います。患者様が本当に満足できる結果に近づけられるよう、カウンセリングの段階から丁寧に向き合うことを大切にしています。
美容外科医としてのやりがいを感じる瞬間は?
やっぱり患者様に喜んでいただけて、感謝の言葉をいただけた時が一番嬉しいですね。
美容外科って、ある意味『一期一会』の世界なんです。成功すれば患者さんは満足して来院されなくなるし、万が一うまくいかなければ再度来院される。そういう緊張感のある分野でもあります。
患者様に満足していただいて、もう来院されなくなるというのも、それはそれで嬉しいことです。でも一番嬉しいのは、満足していただいた患者様が『今度は他の部位もお願いします』と言ってくださったり、お友達を紹介してくださったりすることですね。信頼していただけているということの証だと思うので、本当にありがたいです。
ヒアルロン酸注入のページを見るプライベートの時間はどのように過ごされていますか?
仕事が終わった後は、友人たちと食事に行ったりお酒を飲んだりして、リラックスする時間を大切にしています。
休日は体を動かすことが多いですね。最近はトライアスロンに初めて挑戦し、1.5kmのスイム、40kmのバイク、10kmのランニングを完走しました。やってみると、また次の目標が見えてくるんです。意外とフルマラソンの方がきつかったりするんですけどね(笑)。
学生時代は水泳部だったこともあって、昔から運動は好きなんです。走っている時は他のことを考えずに、そのことだけに集中できるので、良いリフレッシュになっています。

ドクタープロフィール
久次米 一輝 KAZUKI KUJIME
経歴
- 順天堂大学医学部 卒業
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修修了
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院 形成外科学講座入局
- 共立美容外科 入職








