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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

埋没法は取れる?埋没法の特徴、取れやすいと言われる理由を美容外科医が解説

公開日:2022年03月12日(土)
最終更新日:2022年03月14日(月)

二重整形・目元のお悩み
女性の片目

このコラムを読むのに必要な時間は約 17 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

埋没法は手軽に二重になれる美容整形ですが、すぐに取れるというウワサを耳にしたこともあるでしょう。

埋没法を受けたいと思っても、すぐに取れてしまうなら切開法などの別の方法が良いのかと迷ってしまうかもしれません。

しかし「埋没法って本当のところはどうなの?」「実際どのくらいもつの?」など気になることも多いのではないでしょうか。

そこで今回は埋没法は取れやすいのか、なぜすぐ取れると言われてしまうのか、埋没法の特徴にも触れながら詳しくお話ししたいと思います。埋没法に興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

埋没法とは?

案内している女性

埋没法は特殊な糸と針を使って二重を作る手術です。メスを使った切開法に比べて術後の腫れが格段に少なく、ダウンタイムも短いため気軽に受けられる二重整形とされています。糸を取れば元のまぶたに戻り、万が一二重の形に納得がいかない場合はやり直しが可能な点もメリットです。

埋没法の施術は、挙筋法(きょきんほう)と瞼板法(けんばんほう)の2種類があります。2つの違いはまぶたの中に糸をかける部位です。

簡単にまぶたの構造をご説明すると、まずまぶたの縁に沿って「瞼板」という軟骨のような板があります。

瞼板には「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」という筋肉がつながっており、瞼板と眼瞼挙筋を結合している部分を「挙筋腱膜(きょきんけんまく)」と言います。

眼瞼挙筋が収縮し、挙筋腱膜が動くことで瞼板が持ち上げられ、まぶたが持ち上がり目が開く仕組みです。

挙筋法は眼瞼挙筋に糸をかけ、瞼板法は瞼板に糸をかけて二重を作ります。

瞼板法は従来からある施術方法で広く普及していますが、それより後に始まった挙筋法の方が麻酔の量が少なく済み、その分腫れも少なく、また糸が瞼板に触れないため眼球に傷が付かないなど、メリットが多い方法となっています。

ただし挙筋法は、熟練の医師でなければきれいに行うのが難しいという面があります。

 

埋没法は取れるの?

埋没法を検討したことのある方の中には、「埋没法は数カ月で取れる」と聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような話しを聞くと、せっかく理想の二重を手に入れてもすぐに取れてしまったら…と不安に思うでしょう。

まず前提として、埋没法は永久的な保証があるものではありませんが、すぐに取れてしまう方法でもありません。

しかし取れやすいと言われる理由は、そもそも埋没法の術式や適合しやすいまぶたの条件などに関係があります。

埋没法は、皮膚の浅い部分とまぶたの中の組織に糸をかけることで、まぶたの開閉に連動して糸が皮膚を引っ張るようにして二重が作られます。

しかし長年かけて何度もその動きを繰り返すうちに、糸を通している皮膚の組織が緩み、糸が皮膚を引っ張る力が失われてしまうことがあるのです。

また、まぶたの厚みや皮膚の組織の条件などは人それぞれ違うため、埋没法に向いていないまぶたの方も中にはいます。

その場合は何度埋没法を行っても数カ月で取れてしまうこともあります。

このように埋没法が取れてしまうケースはありますが、埋没法は医学書にも記載がある手堅い方法です。

まぶたの条件が埋没法に適していて、しっかりした医師の技術があれば基本的にはすぐに取れたりすることはありません。

 

埋没法の平均持続期間

時計を付けている女性

すぐに取れないとはいえ、埋没法は平均どの程度効果が持続するか気になる方もいらっしゃるでしょう。

しかし平均の持続期間は分からない、というのが結論になります。それでもあえて挙げるとするなら4~5年といったところでしょう。

ですが埋没法の持続期間は個人差が大きく数カ月で取れるケースもあれば、人によっては永久的に持続することもあるのです。

「施術を受けたのにすぐに取れてしまった」「こんなはずではなかった」と埋没法を受けてから後悔しないためには、まず埋没法の特徴についてよく理解することが大切です。

そして施術を検討する際には、クリニックのカウンセリングで自分のまぶたに埋没法が合っているかを医師と確認すると良いでしょう。

 

埋没法の糸が取れやすい原因

埋没法は二重を作るのに有効な方法ですが、前述のように取れてしまうケースがあるのも事実です。

取れてしまうのにはいくつかの原因や理由があります。ここからはその原因や理由について詳しくご紹介していきます。

 

術式

実は一口に埋没法と言っても糸の通し方には数種類の方法があり、それによって取れやすいかどうかが変わってきます。

最もシンプルな術式は点留めです。粘膜側から糸を通し、挙筋または瞼板にくるっと通して元の位置で結び、最後に結び目を皮膚の下に埋め込みます。

シンプルで手術が簡単であるがゆえに最も取れやすい方法です。

点留めよりも少し取れにくくしたものがトライアングル法です。

点留めと同じ方法ですが横から見た時に三角形になるように縫います。

こちらも比較的取れやすい方法なので、点留めやトライアングル法を採用している場合は、留める数を増やして強度を出すことになります。

この他に取れにくいように工夫された術式がいくつかあります。

取れにくいように糸をかけるには、より医師の技術が必要になりますので、全ての医師が施術を担当できるわけではありません。

埋没法を検討する際に効果の持続が気になるのであれば、術式にも注目してみましょう。

 

医師の技術

埋没法は糸のかけ方も重要ですが、最後の結び方次第で取れにくさも変わってきます。

最後に糸を結ぶ時の締め方が強すぎると二重がきつくなってしまいますし、逆に緩すぎると糸が取れやすくなる原因になります。

その繊細な作業は医師の腕次第です。

ただ繰り返しになりますが、埋没法は永久的に二重の維持を保証する方法ではありません。

人のまぶたは個人差が大きく、また変化していくものです。

加齢や体重の変化など一生同じまぶたの条件ということはあり得ませんので、さまざまな原因で取れてしまうケースもあります。

しかしせっかく施術を受けるのですから、糸が緩かったためにすぐに取れてしまったという事態は避けたいものです。

 

二重の幅が広いデザイン

二重の幅は7mmまでが効果が持続しやすいと言われています。

二重の幅を広くすればパッチリとした二重になるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には目の大きさは二重の幅だけでは決まるものではありません。

まぶたの厚さや目を開く力などの要素も関係があります。

またもともとの目の形によって自然に作れる二重幅も決まってきます。

二重幅を広くすることだけにとらわれず、さまざまな要素を考慮して適切な二重幅を決めると良いでしょう。

 

まぶたが伸びている

アイプチを繰り返していたり、頻繁にまぶたを擦ったりしている場合は、まぶたの皮膚が伸びており内側の組織も弱くなってしまっている可能性があります。

弱った組織に糸をかけても十分な力で二重を作ることができませんし、仮に二重を作れたとしても糸が緩むのが早くなります。

まぶたに負担をかけ続けて伸びてしまっていると、そうではないまぶたよりも埋没法の強度が弱く外れやすくなるのです。

 

まぶたが分厚い

まぶたが分厚い場合はそもそも二重が作りにくいものです。

例えば8枚切りのパンと4枚切りのパンを思い浮かべてみましょう。

4枚切りのパンは半分に畳んでもなかなかうまく折り畳めません。

戻る力が強く畳んだ状態を維持するにはその分押さえる力が必要です。

もし半分に畳んだ状態をキープしようとして糸をかけたとしても、パンのほうがちぎれてしまうでしょう。

一方8枚切りのパンは押さえる力もあまり必要なく簡単に折りたたむことができます。

その原理と同じく分厚いまぶたは組織が厚いので畳みづらい、すなわち二重を作りにくいのです。

そこに糸をかけても、短期間で糸が組織に入り込み緩んでしまいますので、すぐに二重を固定する力がなくなるというわけです。

 

体重増加

埋没法の施術を受けた時より体重が増加した場合も外れやすくなります。

体重が増加すると身体だけではなく顔にも脂肪が付きます。当然まぶたの脂肪も増えます。

まぶたの脂肪が増えればまぶたも厚くなりますから、前述のように二重を支えている糸の力が弱まりやすい状態になります。

 

埋没法の糸が取れないようにするには?

瞼を引っ張っている女性

取れやすい原因や理由がいくつかある埋没法ですが、せっかく施術を受けたなら少しでも二重を長持ちさせたいと思うでしょう。

埋没法の持続には個人差はありますが、できるだけ糸が取れないように長持ちさせる工夫をすることも必要です。

ここではその注意点をいくつかご紹介いたします。

 

まぶたに負担をかけない

まず大切なことは、まぶたを強い力で引っ張ったり擦ったりして負担をかけないことです。

埋没法を行う前も同様ですが、まぶたに強い負担がかかると皮膚や皮膚の内側の組織が伸びて弱くなってしまいます。

仮に埋没法の二重幅が薄くなってきてしまってもアイプチは行わないほうが良いでしょう。

アイプチはかなりの力で皮膚を引っ張るため、まぶたに大変負担がかかり余計に埋没法が取れやすくなってしまいます。

また、まつエクもまぶたを触るため注意しなければなりません。まつエクは埋没法を受けた後に術後1週間ほど空ければ可能になりますが、埋没法の持続の観点からはしないほうが長持ちします。

 

むくみを予防する

埋没法をしていない時でも、むくみでまぶたが腫れて目が開けづらくなった経験はないでしょうか。

むくみによって一時的ですがまぶたが分厚くなってしまいます。前述のようにまぶたが分厚くなれば埋没法の糸は取れやすくなってしまうため、むくみが出るような習慣はできるだけ避けるようにしましょう。

むくみを予防するために気を付けることはいくつかありますが、特に飲酒や濃い味のものは控えめにしたり、寝る前には半身浴などでしっかりと湯船につかり身体を温めたりするのは大切です。

また水分は摂るとむくみやすいと思われがちですが、控えるのは逆効果。水分不足になると逆に体は水分をため込もうとしてしまうため、むくみやすくなってしまいます。

一日1.5~2Lを摂取するのがおすすめですが、大量の水を一気に飲むのではなくこまめに摂取するのがポイントです。

 

標準的な二重幅にする

埋没法を希望する際に、広すぎる二重幅にすると短期間で糸が取れてしまう確率が高くなります。

もし希望の二重幅が適切な範囲よりも広い場合は、カウンセリングで医師にしっかりと相談しましょう。

もしかすると埋没法ではない方法が良いと判断されるケースもあるかもしれません。

理想の形を優先するか施術方法を優先するかは、相談の上でよく検討して決めましょう。

 

埋没法の糸が取れる前兆

埋没法の糸がある日突然、切れたり緩んだりすることはほぼありません。

埋没法の二重の効力は、糸をかけている組織がダメージを受けて、糸を固定する力が弱まっていくことで徐々になくなっていきます。

そのため埋没法の糸が外れる前の段階では、以下に挙げるようなサインが現れます。

 

  • 二重のラインが薄くなる
  • 二重のラインが安定しなくなる
  • 三重になる

 

埋没法を受けたばかりの頃ははっきりと二重ラインが出ますが、上記のような変化に気が付いたら糸が取れる前兆ですので、元のまぶたに戻ってしまう前に対処方法を検討しなければなりません。

 

埋没法が取れた時の対処法

ご紹介したような糸が取れる前兆に気が付いた時や、突然何かが目に強く当たるなどの刺激で糸が取れてしまった時には、具体的にどのように行動したら良いでしょうか。

ここではそんな時の対処法をご紹介いたします。

 

糸が出ていないか確認する

まずまぶたや眼球側から糸が出ていないか鏡で確認してみましょう。

もしも糸が出ていたら炎症や腫れ、眼球に傷が付くなどトラブルの原因になりかねないため、早めにクリニックを受診する必要があります。

近隣の皮膚科ではなく施術を受けたクリニックに相談しましょう。ご自身で糸を切ることは絶対に避けてください。

 

再手術を検討する

糸が出てしまっている場合は早急に施術を受けたクリニックを受診するべきですが、そうでなければ取れかかった二重をどうするか考える時間はあります。

糸が取れる前兆があるにも関わらず放置してしまうといつか完全に元のまぶたに戻ってしまいます。

元の二重に戻すには再手術を行う以外に方法はありません。

施術を受けたクリニックを再度受診しても良いですし、施術に納得がいかない場合は他のクリニックを受診して、やり直しの相談をしてみても良いでしょう。

 

保証を確認する

埋没法の施術を受けた場合、何年かの保証が付いているケースがあります。

施術から月日が経過していると保証期間や内容をあまり覚えていないこともありますので、まずは当時の契約内容を確認してみましょう。

取れてしまった場合の再手術が保証されている内容で、かつ保証の期間内であれば、施術を受けたクリニックで直してもらうことができます。

保証の内容によっては再手術ができないケースもあるためよく確認してください。

来院する際は、事前に電話などで連絡して事情を説明しておくと、スムーズに対応してもらえるでしょう。

 

埋没法のクリニックを選ぶポイント

二重のカウンセリングをしている美容外科医

では埋没法を受ける際にどのような点に注意してクリニックを選んだら良いのでしょうか。

埋没法と一口に言っても、術式や糸のかけ方、料金、保証などクリニックによってさまざまなので悩んでしまうことでしょう。

ここからはクリニックを選ぶ際に押さえておくべきポイントをご紹介します。

 

カウンセリング

まず埋没法を行っているクリニックを探し、いくつかのクリニックにカウンセリングを申し込むと良いでしょう。

カウンセリングを受けるとそのクリニックの雰囲気や方針、どのような医師が対応してくれるかが分かります。

不安を煽ったり無理に勧めたりせず、真摯に悩みを聞いてくれるかどうかを確認しましょう。

カウンセリングを医師が行っており、適切なアドバイスをしてくれるクリニックがおすすめです。

 

料金設定・保証制度

料金設定は適切か、保証内容は納得がいくものであるかも大切なポイントです。

埋没法の施術料金は保証の年数にもよりますが、両目を行う場合で5~15万円ほどが相場となっています。

保証期間は長くても4~5年がおすすめです。

長期保証になると料金もその分高くなりますし、もしかすると数年後に埋没法以外の方法も検討する可能性があるからです。

保証内容はいくつかの種類があり、クリニックによって内容に多少の違いがあります。

数か月で取れてしまった場合に再手術を保証するもの、二重にしたけれどやっぱり元に戻したい場合に糸を取る手術を保証するもの、イメージと違ったため二重を修正したい場合に再手術を保証するものなどがありますので、自分が希望する保証が入っているかを確認すると良いでしょう。

 

医師の技術力

埋没法は医師の技術力次第で仕上がりや効果のもちに差が出ます。

単なる点留めではなく難しい留め方のほうが取れづらいことは前述の通りです。

また瞼板法の場合はデザイン通りに留めていくだけですが、挙筋法の場合は最初のデザインだけではなく、施術中にも仕上がりイメージを確認しつつ微妙な調整が行われることがありますので、挙筋法のほうが技術が必要と言われています。

そして瞼板法でも挙筋法でも最も技術の差が出るのが最後の結び目です。

結び目の力加減で糸が張ったり緩んだりが変わるため、完全な技術の習得には10年前後かかるとも言われています。

埋没法のクリニックを選ぶ際には、医師の技術向上に力を入れているかどうかも参考にすると良いでしょう。

 

共立美容外科の二重埋没法

これまで埋没法について詳しくお話ししてきましたが、ここからは共立美容外科が行っている二重埋没法についてご紹介させていただきます。

共立美容外科では独自の研究に基づき、腫れにくく痛みの少ない方法を実施しています。それでは詳細をご説明いたします。

 

共立式二重埋没P-PL挙筋法

「共立式二重埋没P-PL挙筋法」は、腫れが少なく取れにくい独自の挙筋法です。

ポイント(Point)とポイント(Point)を線(Line)でつなぎ二重を作ることからこの名が付きました。

糸のかけ方や結び方、埋め込み方、ラインの出し方を工夫することで取れにくさを実現しています。

痛みについても、施術を受ける方の負担を極力少なくするように配慮しています。

従来は常識だった角針を丸針へ変更し、痛みや腫れの軽減を実現した実績もあります。

また麻酔を行う際の痛みにも配慮するため、事前に点眼薬の麻酔を使用したり、極細針で麻酔を行ったりなど日々の研究を基に改良を続けてきました。

この「共立式二重埋没P-PL挙筋法」を行うことができるのは、経験を積み腕を磨いてきた医師のみです。

医師の技術と独自の施術方法によって、内出血や腫れ、痛みが少なく、取れにくい埋没法を提供しています。

 

向いている人

共立式二重埋没P-PL挙筋法は、手軽に二重を作りたい方や切開せずに二重整形をしたい方はもちろん、以下のような希望をお持ちの方におすすめしたい方法です。

 

  • 二重整形をしたいが痛みに弱い
  • 極力腫れない埋没法をしたい
  • ばれないように二重になりたい

 

他にも、片方だけ希望の方や二重幅を広くしたい方、平行二重にしたい方などのご希望に応えられる施術のため、どうぞお気軽にご相談ください。

 

施術の流れ

流れを案内をしている女性

では「共立式二重埋没P-PL挙筋法」の施術の流れがイメージできるように、順番にご説明していきましょう。

まずはカウンセリングの予約をします。公式サイトからお問合せやお電話などで連絡をして来院する日時を決めましょう。

当日になったら予約した店舗へ来院し、受付を済ませます。

続いてプライベートに配慮された個室に移動し問診票を記入。カウンセリングで使用するための写真撮影をして、医師とのカウンセリングに入ります。

カウンセリングでは悩んでいる点や希望の二重のことなど、気軽に何でもご相談ください。医師は話しやすい雰囲気を作り、よくヒアリングした上で適切な施術を提案いたします。

カウンセリングの後にもスタッフと最終的な確認の時間がありますので、不明点などを解消してから施術を決められます。

ここからは施術を受ける手順になります。まず保冷剤でまぶたを冷やします。

さらに麻酔点眼や化膿止めの点眼をして痛みを軽減します。

そして極細針を使って痛みが少ないようにゆっくり麻酔を注入。

麻酔が効いたら細い特殊な針と糸を使って、二重になるようにまぶたに通していきます。

手術中は複数人のスタッフをそろえて万全の体制を整えており、使用する器具はもちろん全て使い捨てなので衛生面も安心です。

施術は20分ほどで終了となります。

施術後は個室のリカバリー室にてまぶたを冷やし少しの間休んでいただきます。

腫れの具合を確認しながら、様子をみて鎮痛薬や抗生剤を処方します。アフターケアは15分ほどかけてしっかり行いその後帰宅となります。

 

ダウンタイム

腫れや内出血は出ることも出ないこともあり、個人差が大きいものです。腫れた場合は長くても1週間程度で引いて行きます。

術後のメイクは24時間は空けて翌日から可能に。まぶたに負担がかかるアイメイクは3日後からにしましょう。

施術直後のメイクはまぶたを避ければできますが、施術部分はファンデーションなどの粉が入るリスクがあるため避けてください。

 

アフターケアのポイント

施術を受けた後に気を付けるポイントとしては、まず施術部位をできるだけ触らないことです。

気になってしまうこともあるかもしれませんが、二重が落ち着くまでじっと我慢しましょう。

また当日の飲酒や激しい運動は控えてゆったりと過ごすようにしてください。

そしてしばらくの間はサングラスなどを使用し目を紫外線から守るのがベストです。またコンタクトレンズを使用していた方はメガネで過ごし、まぶたに負担がかからないようにします。

コンタクトレンズの使用開始時期はクリニックに相談しましょう。

もし腫れが気になるときは、保冷剤で軽く冷やします。腫れは温まると悪化する場合があるため、お風呂は湯船につからずシャワーで軽く済ませましょう。

 

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瞼板法

共立美容外科では挙筋法をおすすめしていますが、瞼板法で行いたいという希望があるのも事実です。

ご希望の方は瞼板法を受けていただくことができます。

挙筋法と同様にできるだけ痛みが少なく腫れにくいように配慮して行っています。

しかし瞼板法の場合、挙筋法に比べてどうしても痛みや腫れは出てしまいます。

瞼板法は瞼板に糸をかけるという施術方法ですが、瞼板は挙筋に比べて組織が硬いので、針を通すためにより力が必要で、極細針よりもすこし太めの針を使用せざるを得ません。

痛みに対応するため麻酔の量を多く使用する必要が出てきます。

針が太いので痛みやすくなりますし、麻酔の量が多いとその分腫れやすくなるのです。

挙筋法よりも瞼板法のほうが取れにくいと一部の説もありますが、瞼板法は挙筋法ができる以前からある方法のため、認知度が高いことがその理由のひとつではないでしょうか。

瞼板法の施術についてクリニック公式サイトでも確認し、挙筋法と比較して検討してみても良いでしょう。

▼共立美容外科の瞼板法はこちら

 

埋没法はクリニック選びが大切

今回は、埋没法は取れてしまうのか、そう言われている理由は何なのかなどを埋没法の特徴とともにお話ししてきました。

埋没法の持続には個人差がありますが、永久的に二重を作る方法ではありません。

しかししっかりとした技術で取れにくい施術方法を行うクリニックであれば、埋没法に向かないまぶたの条件でない限り、すぐに取れてしまうものではありません。

埋没法を受けるクリニックを検討する際は、まずはカウンセリングを受けてみることが大切です。

そこで適切な方法を見極めて提案してくれる医師に出会えるかどうかが、後悔しないポイントでしょう。

もし共立美容外科の埋没法に興味を持たれて、相談をしてみたいと思われた方は、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

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このページの監修・執筆医師

  • 久次米 秋人(くじめ あきひと)

    久次米 秋人(くじめ あきひと)

    日本美容外科医師会理事
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1983年
        金沢医科大学医学部 卒業
        1983年
        高知医科大整形外科入局
        1989年
        東京本院(品川)開院
        2002年
        本院を新宿に移転
        2013年
        銀座院院長就任
        2018年
        第107回日本美容外科学会 学会長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科医師会理事
      日本形成外科学会会員
      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本脱毛学会会員
      北米脂肪吸引形成外科学会会員
      日本坑加齢美容医療学会会員

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