監修者・執筆者

玉田 洋
- 日本美容外科学会会員
- 日本美容外科学会認定専門医
スマートフォン、または固定電話にてお電話ください
全院共通 / 診療時間 10:00 - 19:00

共立美容外科が開発し、
特許を取得した傷跡や再発に配慮したワキガ手術
346,500円 (税込)
※局所麻酔、術後のボレロ(圧迫着)を含む
434,500円 (税込)
※局所麻酔、術後のボレロ(圧迫着)を含む
小児の方は、専用プランも
お選びいただけます!
401,500円 (税込)
489,500円 (税込)
お子様の不安や痛みに配慮し、麻酔や施術、術後のフォローをより手厚くしたプランとなります。
共立独自開発!特許取得のワキガ・多汗症治療
超音波+ローラークランプ法は共立美容外科が独自開発したワキガ・多汗症の治療法です。(特許第3839137号) 脇の下に超音波をかけ、特許取得の「ローラークランプ」により汗腺を物理的に取り除きます。 1999年、パリの学会でも発表したこの治療法は好評を博し、 現在でもフランスや韓国をはじめ、海外でもその効果が認められ使用されています。

特徴01
皮膚を大きく切開せず、ワキガの原因(アポクリン腺)と多汗症の原因(エクリン腺)の両方を効果的に除去できます。軽度から重度まで幅広い症状に対応可能。
特徴02
ローラーの圧力により、皮膚の裏側にある汗腺を浮き彫りにし、従来のワキガ手術(吸引法)の3倍の汗腺吸引効率で徹底的に吸引・除去します。
特徴03
わずか数ミリの小さな穴からカニューレを挿入するため、傷跡は極めて小さく、ほとんど目立ちません。保険適用の従来のワキガ手術(剪除法)では広範囲を切開するため大きな傷跡が残りやすい点と対照的です。
特徴04
術後は軽度の腫れが出ることはありますが、施術当日からほぼ普段通りの生活が可能です。ただし運動や入浴は、一定期間制限があります。
特徴05
切開範囲が小さく体への負担が少ないため、日帰りで手術が可能です。術後3〜5日の圧迫固定が必要ですが、ほとんどの場合翌日から通常の生活が可能です。
特徴06
手術時間は両脇でわずか45分〜60分程度。局所麻酔により痛みをほとんど感じません。痛みに不安がある方向けにオプションの麻酔もご用意しています。
POSTOPERATIVE COURSE
左が手術前、右が手術後の状態です。皮膚表面の下にある皮下組織をたくさん削って吸っているので、匂いや汗の基となるアポクリン汗腺やエクリン汗腺がなくなっているので、手術後は皮膚が薄くなっていることが分かります。

矢印の箇所が施術した部位ですが、傷跡がほとんど残っていないのがわかります。目を凝らせばわかる程度です。さらに時間がたてばほぼ消えてなくなります。

ローラークランプの挿入口の手術直後の傷跡はこの程度です。青い部分はデザインした際のペンのインクのため、傷跡自体はほとんどわかりません。傷跡がほとんど残らないのは、傷跡保護器具KBシースを使用しているためです。






従来の切開手術(剪除法)に比べ、傷跡がほとんど残らないことに加え、ダウンタイムも短いことも優れています。
また、ミラドライにくらべ、ワキガ・多汗症のどちらに対しても効果が高い施術です。
COMPARISON TABLE
| 超音波+ローラークランプ法 | 従来の外科的手術(剪除法) | 超音波+ミラドライ | ||
|---|---|---|---|---|
| ワキガへの 効果 | ◎ | ◎ | ◯ | |
| 多汗症への 効果 | ◎ | ◯ | ◎ | |
| 施術時間 | 60〜90分程度 | 2~3時間程度 | 60〜120分程度 | |
| 来院〜 帰宅まで | 60〜90分程度 | 3~4時間程度 | 2〜3時間程度 | |
| 傷跡 | ほぼなし | 大きく残る | なし | |
| ダウンタイム | ||||
| 腫れ及び内出血 | 1週間程度 | 2~3週間 | 1週間程度 | |
| 術後の痛み | 軽度(約1週間) | 重度 (2~3週間) | 軽度 (約1週間) | |
| 運動制限 | 1〜2週間 | 2週間 | なし | |
| 日常生活への復帰 | 翌日 | 2週間 | 翌日 | |
| おすすめの人 | 確実に治したいが傷跡と ダウンタイムを最小にしたい人 | 保険適用希望。 確実に直したい人。 | 切ることに抵抗があり、ダウンタイムを最小限にしたい人。 | |
| 再発リスク | 極めて低い | 極めて低い | 極めて低い | |
※当院の提供する治療はすべて自由診療(保険適用外)です。
※超音波+ミラドライの治療費用は医療費控除の対象になります
※日常生活への復帰とは、腫れ・内出血などの症状が目立たない程度に落ち着き、勤務・通学・外出などが通常どおり行える状態を指します。運動・飲酒など活動の制限については、施術ごとの注意事項をご確認ください。
PRICE
2種類の施術を提供しております。
ローラークランプ法をさらに強化し、二方向からわきに挿入することで、より広範囲にわたってアポクリン汗腺を取り除きます。一方向からではアクセスが難しかった箇所にも到達するため、臭いの発生を極限まで抑制します。

346,500円 (税込)
※局所麻酔、術後のボレロ(圧迫着)を含む
434,500円 (税込)
※局所麻酔、術後のボレロ(圧迫着)を含む
小児の方は、専用プランも
お選びいただけます!
401,500円 (税込)
489,500円 (税込)
お子様の不安や痛みに配慮し、麻酔や施術、術後のフォローをより手厚くしたプランとなります。
※局所麻酔、術後のボレロ(圧迫着)を含む
※本治療は自由診療(保険適用外)です
※効果・仕上がりには個人差があります
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください
※本施術では国内で承認された医薬品を使用する場合と、未承認の医薬品・医療機器を用いる場合があります。未承認医薬品等の詳細は医師にご確認ください。
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください。
カウンセリングや施術のご相談など、お気軽にお問い合わせください!
PROCEDURE DETAILS
| 基本情報 | ||
|---|---|---|
| 施術時間 | 60〜90分程度 | |
| 来院〜帰宅まで | 約2〜3時間 | |
| 麻 酔 | ご希望の場合は表面麻酔を使用(別料金) | |
| 入院の必要性 | 不要(日帰り可能) | |
| 術後のケア | 施術後当日より4日間 ※専用ボレロで快適に過ごせます | |
| 施術後の通院 | 4〜7日後に傷口チェックのため来院必須 | |
| ダウンタイム | ||
| 運動制限 | 1〜2週間 | |
| 日常生活への復帰 | 翌日から復帰(重いものを持つのは2週間ほど控える) | |
| 腫れ及び内出血 | 当日〜2日 (ピーク) ※1週間程度で軽快 | |
| シャワー | 当日から可能(圧迫部位を濡らさない場合) | |
| 入浴・サウナ | 1週間後から可能 | |
| 日常動作 | 翌日から復帰(重いものを持つのは2週間ほど控える) | |
| 家 事 | 軽い作業:翌日から可能 洗濯物:翌日or数日後から可能 力仕事:1週間後から可能 | |
| 運 動 | 軽い運動:翌日から可能 激しい運動:1〜2週間控える | |
| 飲 酒 | 2〜3日後から | |
| 運 転 | 翌日から可能 ※長時間の運転はお控えください | |
FLOW
ローラークランプの手術の前に医師による診察をお受けいただきます。
手術方法だけでなく、手術後の脇の傷跡や方法、手術後の圧迫固定などのダウンタイムをご説明しています。メリットデメリットを分かりやすくお伝えできるよう心掛けています。

手術の前に、しっかりとご料金の説明をしっかりとさせて頂いております。
ご料金にご納得いただいてからの手術になります。無理に治療を勧めることはないのでご安心ください。

脇の下に超音波をかけます。
超音波をかけることで、皮下組織の結合をゆるめることができ、アポクリン汗腺やエクリン汗腺を除去しやすくします。
このひと手間が手術後の効果の大きな差になります。

麻酔の注射をします。痛みが少ないように極細の針で、ゆっくり優しく丁寧に注入。傷跡に配慮して、脇の小さな穴からローラークランプを挿入します。ローラーで皮膚をカニューレの方に押し当てながら、アポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺を吸引するので、カニューレ単体で吸引するより、多くの汗腺類を吸引することができます。

ワキガの手術後、脇の下は、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺が除去されており、除去された分、脇の下の皮膚はスペースが生じています。
そのため、皮膚離れになっている状態になっているので、皮膚と組織を密着させるために、最低でも3日以上、おおよそ5日程度、脇の下をガードルで固定します。

Q&A
カウンセリングや施術のご相談など、お気軽にお問い合わせください!
2つの革新技術で実現する
「傷跡の残らない根本治療」
共立美容外科独自の「ローラークランプ法」。1999年のフランス学会で発表以来、世界各国で高い評価を受け、2006年には日米欧で国際特許を取得しました。
皮膚外側からローラーで適切な圧力をかけることで、カニューレを常にアポクリン汗腺の密集する真皮層に密着して、吸引効率が従来法の3倍以上に向上し、取り残しを限りなくゼロに近づけることができます

体外から超音波を当て、組織間の結合を緩めることで除去率が大幅上昇。 血管収縮薬をより深部まで浸透させ、出血を最小限に抑制し、血管網を維持することで色素沈着・皮膚壊死を予防します。

従来の吸引法では吸引管が皮膚を直接摩擦し、数百回の往復で皮膚が損傷し、傷跡が目立ち回復が遅かったのですが、KBシースを使用することでKBシースが完全に皮膚を保護し、何回往復しても皮膚は無傷。傷跡がほぼ見えず回復が早いのが特徴です。

日本特許 :第1883539号
米国特許 :第5213567号
欧州特許 :第0458989号
カウンセリングや施術のご相談など、お気軽にお問い合わせください!

私たちは「一人ひとりの個性と悩みを尊重し、希望を叶えるために最良の美容医療を提供する。」という考え方で、ワキガ・多汗症治療に関する情報を積極的に開示しています。 手軽にできる「わきが手術・多汗症治療」の超音波+ローラークランプ法も臭いや汗の元となるエクリン汗腺やアポクリン汗腺を根本から治療しようと当院が開発し、特許までも取得しました。
共立美容外科には、日本美容外科学会認定専門医、日本形成外科学会専門医など、多様な資格を持つ医師が在籍しています。常に技術革新に取り組み、安全で高品質な施術を提供しています。術前の丁寧なカウンセリングとシミュレーション、術後の充実したアフターケアを通じて、お客様一人ひとりに寄り添った施術を行っています。また、万が一の場合に備えた保証制度も設けています。
共立美容外科では医師が必ずカウンセリングを行い
適切な治療のみをご案内します。
LINEのお友だち追加で
超お得な情報やモニター案内など
新宿本院
久次米 医師
このような特徴があります
ワキガ多汗症どちらの悩みにも有効です。