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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

ヒアルロン酸注入の豊胸手術で起こりえる失敗リスクとは?後悔しない3つのコツ

公開日:2022年01月15日(土)

豊胸
豊胸手術に喜ぶ患者

ヒアルロン酸注入の豊胸手術で起こりえる失敗リスクとは?後悔しない3つのコツ

 

近年、美しい胸元を手に入れるために「ヒアルロン酸注入の豊胸手術をやってみたい!」と希望される方が増えています。

ヒアルロン酸注入の豊胸手術はメスを使わず、胸に注射して胸を美しく仕上げるため、「プチ整形」として紹介されることも多く、『傷跡が残らずバレにくい』という点も人気の理由です。

しかし、ヒアルロン酸注入の豊胸手術でも失敗するリスクやデメリットがありますので、手術を検討する前によく確認しておきましょう。

このコラムでは、ヒアルロン酸注入の豊胸手術で失敗を防ぐために知っておきたいリスクと失敗事例、3つの対策法をご紹介します。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術にもデメリットがある

 

豊胸の手術前

ヒアルロン酸注入の豊胸手術は、私たちの体内にもある美容成分「ヒアルロン酸」を胸に注射器で注入して、胸元のボリュームをアップしたり、胸のカタチを整える豊胸施術です。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術はメスを使わないため、約10分から30分程度で完了します。ダウンタイムは個人差がありますが、多くの方は翌日から日常生活に支障なく生活できます。

 

そんな気軽にできるヒアルロン酸注入の豊胸手術ですが、人によっては拒否反応を起こりたり、手術後に痛みや腫れ、内出血などの副作用が出るケースもあるので注意が必要です。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術はデメリットやリスクについて考慮した上で検討しましょう。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術は副作用は起こりえる?

豊胸手術の副作用で悩む女性

ヒアルロン酸注入の豊胸手術では、個人差はありますが副作用が起こる可能性があります。失敗リスクとまではいかなくても、術後の副作用で痛みや腫れなどが起こることもあるのです。

 

痛み・腫れ・内出血

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術による最も多い副作用は腫れやむくみ、痛みを伴うことです。皮膚に針を刺す施術ですから、内出血のリスクも起こりえます。

 

施術中は麻酔をしているので痛みはほとんど感じませんが、術後は麻酔が切れて、胸が腫れて突っ張ったような痛みを感じます。筋肉痛のような痛みは1週間くらい続きます。

 

1週間から1ヶ月くらい経てば、痛みと腫れは治まり、内出血をした場合でも落ち着きます。痛みが続く場合は、医療機関に相談しましょう。

 

術後の副作用を防ぐためにも、最低でも3週間は術後の飲酒と激しい運動は控えることが大切です。

血管閉塞

血管のイメージ

血管閉塞はヒアルロン酸注入の豊胸手術において最も危険な副作用といわれています。

 

ヒアルロン酸を注入する箇所を誤って血管に注入してしまうと、血管を塞いで血液が流れなくなってしまい、壊死するリスクがあるので要注意です。

炎症による感染リスク

 

ヒアルロン酸注射による感染リスクはかなり少ないですが、まれに施術中または施術後に細菌が体内に混入してしまい、ヒアルロン酸の周囲で炎症を引き起こすケースがあります。

 

感染により炎症すると、赤く腫れ上がり、痛みを伴うリスクがあります。炎症には抗生剤の点滴や内服などで治療しますが、それでも改善されない場合は、ヒアルロン酸の溶解注射が行われます。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術の失敗リスクとは?

胸に手を当てる女性

ここからは、ヒアルロン酸豊胸で起こり得る失敗リスクをご説明しましょう。気軽なプチ整形のイメージとは異なり、驚かれるかもしれませんが、実際に起きる可能性があるリスクです。

仕上がりが硬くなった

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術後にボリュームアップはしたけれど、「胸の肉質が硬くなった」と感じる方が多いようです。

 

豊胸手術に使用されるヒアルロン酸は粒子が大きく、顔用の粒子の小さいものよりも硬い性質があるので、人によっては「想像していたよりも硬かった」と感じることがあります。

 

もともと胸に脂肪が付いていないバストの方は、特に硬さを感じる傾向にありますが、技術的な原因も考えられます。

 

豊胸手術のヒアルロン酸注入は、乳腺下に注入する技術が求められますが、ヒアルロン酸の皮下直下に注入してしまうと、術後に硬さを感じやすくなるのです。

 

また、乳腺や大胸筋にヒアルロン酸を注入すると炎症リスクにもなるので、術後に胸が硬く、しこりができたと感じたら、施術が失敗している可能性があります。

しこりができた

 

ヒアルロン酸を注入すると、体が異物だと認識して拒絶反応を起こし、アレルギー反応が出ることがあります。すると、ヒアルロン酸の周りに被膜が形成されて、しこりになってしまう場合があるのです。

 

ヒアルロン酸はもともと私たちの体内にある成分ですから、少量ずつ、まんべんなく注入すれば、被膜と一緒に体内に吸収されて、アレルギー反応は起こりにくいです。

 

しかし、大量に注入したり、大きな塊や粒子が不揃いで注入した場合には、被膜が必要以上に厚くなり、しこりが残ってしまう可能性が高くなります。

 

万が一、術後にしこりができてしまった場合は、ヒアルロン酸を溶かす注射をしたり、1ヶ月から2ヶ月間、マッサージをすることで、傷跡を残さずに除去できます。

 

しこりが瘢痕化した

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術後に、ヒアルロン酸の周りにできたしこりが炎症を起こすと、不純物と一緒にヒアルロン酸が固まり、バストに残留してしまうケースがあります。

 

しこり自体は乳腺に悪影響を及ぼしませんが、しこりが瘢痕化すると炎症が他の部位に移ってしまうため、しこりを除去するために、胸を切開して摘出しなければなりません。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸は傷跡が残らないことがメリットですが、万が一、しこりが瘢痕化してしまった場合は、結局、傷跡が残ってしまう摘出手術が必要になるので要注意です。

 

 

ヒアルロン酸 豊胸 バナー

▼ヒアルロン酸を使用した豊胸手術についての料金や手術方法についての詳細はこちら

 

実際にあった!ヒアルロン酸注入の豊胸手術のよくある後悔した事例

 

豊胸後に悩む女性

 

勇気を出してヒアルロン酸注入の豊胸手術をしたのに、「こんなはずじゃなかった」「しなければよかった」と後悔された方も少なくありません。

 

一体、どんな結果になって後悔しているのか、実際に起きた失敗事例をみていきましょう。

数カ月後にまた小さくなってしまった

 

ヒアルロン酸は時間が経過すると体内に吸収されていくので、ヒアルロン酸注入の豊胸手術の

永久的な効果は期待できません。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術後に効果が持続する期間は、ヒアルロン酸の種類や個人差により異なりますが、約6ヶ月から2年程度となります。

 

人によっては、術後半年経ったら大きさが半分になってしまい、ガッカリされるケースもあります。より持続性を高めて長持ちさせるには、定期的に注入を繰り返す必要があります。

左右非対称になってしまった

 

左右どちらにヒアルロン酸を注入しすぎた結果、術後に左右非対称になってしまったという失敗事例です。

 

もともと左右非対称の胸を修正するためにヒアルロン酸注入の豊胸手術を受けたのに、注入量のミスにより、また左右差が生まれてしまったという失敗例も起こっています。

膨らみすぎて違和感がある

 

バストのボリュームアップをするためにヒアルロン酸注入の豊胸手術を受ける方は多いですが、ヒアルロン酸の注入量が多すぎたり、注入箇所によって膨らみすぎた失敗例があります。

 

あまりに大きくなりすぎると、周囲に豊胸手術をしたことがバレてしまうとビクビクして生活しなければならなくなったり、美しさより違和感を覚える結果になってしまうのです。

カタチに不満がある

鏡で胸を見る女性

ヒアルロン酸注入の豊胸手術は胸の形に合わせて、希望どおりの形状に仕上げることができますが、完成後のカタチに不満があり、「イメージと違った」と思われる失敗例もあります。

 

産後・授乳後に胸の位置が下がってしまい、デコルテをふっくらさせたいと希望される方が多いですが、その場合は胸の上部にヒアルロン酸を注入するやり方になります。

 

デコルテ自体に膨らみをもたせるわけではないため、理想のカタチにならなかったと後悔されるケースもあるのです。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術で後悔しないための3つのコツ

 

3つ

ここまでヒアルロン酸注入の豊胸手術のリスク、副作用、失敗事例をご紹介しました。これらのデメリットを抑えた上で、後悔しない結果にするには以下の3つのコツがあります。

1.ヒアルロン酸の注入量は片胸200cc程度にする

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術で失敗する大きな原因はヒアルロン酸の注入量が多すぎるというケースです。

 

大量にヒアルロン酸を注入すると、胸がパンパンに張りすぎて、乳腺組織や皮下組織まで移動してしまい、炎症が起きてしこりができる原因になるので要注意です。

 

適切な注入量は一概にはいえませんが、多くても片胸200cc程度までが妥当です。適切な量のヒアルロン酸を乳腺下や大胸筋下に少しずつ注入すると失敗リスクを防ぐことができます。

2.何度も繰り返し注入しない

 

先程、ヒアルロン酸注入の豊胸手術は永久的な効果はないと述べましたが、持続性を高めるために何度も手術を繰り返すのはおすすめできません。

 

注入回数を多くし過ぎると炎症が起こりやすく、被膜が硬くなってつまり、しこりが瘢痕化する原因になります。

3.症例実績のある信頼できるクリニックを選ぶ

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術を受ける際には、過去に症例実績が多くあり、施術者の技術に定評のあるクリニックを選ぶことが大切です。

 

共立美容外科は約30年にわたり、多くの美容医療を提供させていただいた実績がございます。

医師や看護師が患者様一人ひとりの理想を実現するために、全力でお手伝いいたします。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術はプチ整形と紹介されることが多いですが、実際には施術者の技術力とセンスが問われます。

 

注入箇所を誤ると炎症の要因になり、粒子が大き過ぎる注入はしこりができる原因にもなります。これらはドクターの技術による結果ですから、事前に防ぐことは可能です。

 

共立美容外科のHPでは豊胸・胸の美容整形の数多くの症例写真をご確認頂けます。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

ヒアルロン酸 豊胸 バナー

▼ヒアルロン酸を使用した豊胸手術についての料金や手術方法についての詳細はこちら

 

他院のヒアルロン酸注入豊胸手術で後悔している方へ

美容外科の医師

理想のバストを手に入れるために、ヒアルロン酸注入の豊胸手術をしたけれど、結果的に残念だったと後悔される方は、一定数います。

 

仕上がりのカタチにご不満なのか、しこりができてしまって後悔されているのか、人によってそれぞれ思いは違うでしょう。

 

ヒアルロン酸注入の豊胸手術はメスを使わないプチ整形であっても、副作用のリスクや失敗リスクがあります。患者様の体質や状態によっても、リスクの可能性は変わってきます。

 

ただし、リスクや副作用を把握した上で、ご自身の体質や体調を施術者に伝えて、希望も伝えることができれば、防ぐことができるリスク・副作用もあるのです。

 

当院では、豊富な施術経験を元に、ヒアルロン酸注入の豊胸手術の失敗による修正も受け付けております。

 

無料カウンセリング時に適切な修正方法をご案内しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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