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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

埋没法後の腫れを早く治すには?

公開日:2021年12月23日(木)
最終更新日:2021年12月24日(金)

二重整形・目元のお悩み
埋没法後の腫れを早く鎮めるポイント

美容クリニックの広告を見て「すぐに二重になれるかも!」と期待する人は少なくありません。
しかし実際のところ、埋没法は麻酔や針・糸を使う施術です。

身体にメスを入れない埋没法は、ダウンタイムが少なく回復が早いといわれますが全くのノーダメージになることはまれで、多くの場合腫れ・内出血が起こります。

本記事では、埋没法後に腫れが発生した場合、どのような対策を取るべきか紹介します。

腫れを早く治したいときに避ける気を付けるべきことや腫れを抑えるポイント、さらには腫れを目立たなくするためのメイク方法についても見ていきましょう。
埋没法でのダメージをなるべく小さくする方法を知り、不安なく埋没法に臨んでください。

埋没法後の腫れを早く治すならアイシング

埋没法はいわゆる「プチ整形」に該当する、比較的負担の少ない施術方法です。
まぶたにメスを入れる切開法と比較すると負担は軽度ですが、やはり施術後は腫れるケースが多々あります。

腫れをなるべく少なく食い止めたいなら、アイシングの用意をしておきましょう。
埋没法後の腫れを早く治したいときに試したい、アイシングについて紹介します。

埋没法後は血流を鈍らせることが大切

埋没法後の腫れは、患部が炎症を起こしている証拠です。
患部の血流量は増えており、腫れ・発熱・痛みなどを発症することがあります。

この場合、まずは炎症を抑えることが大切です。
施術を受けた目元周辺をアイシングして、しっかりと冷やしましょう。

施術を受けた部分を冷やすと血管が収縮し、血流が緩やかになります。
施術部位周辺の代謝も鈍くなり、腫れが広範囲に広がりません。

腫れの度合いを抑えやすくなり、早い回復が期待できます。
埋没法後の目元を温めてしまうと、血流量がさらに増し、炎症反応が激しくなってしまいます。

腫れを抑えるどころかひどくなる恐れがあるため、暖めるのは逆効果です。
埋没法後は温パックなどを使わずに、「冷やす」を徹底してください。

埋没法後の患部を冷やす方法

埋没法の施術後は、当日からアイシングを行いましょう。
アイシングの正しいやり方は以下のとおりです。

製氷機から氷をザルなどにあけ、流水にさらして霜を落とす
破れにくいビニール袋などに入れる
中の空気を抜き、口をしっかり縛る
清潔なタオルやガーゼに包み、目元に当てる

氷を流水にさらして霜を取るのは、肌に当てたとき凍傷を防ぐためです。
また、水にさらすことで氷のカドが取れて、ビニール袋が破れにくくなる効果もあります。

アイシングの時間は、1回5分程度を目安にしましょう。
あまり長くアイシングすると、肌へ大きく負担がかかってしまいます。
回数は、感覚がなくならない程度で、出来るだけ冷やします。

埋没法後の患部を冷やすときの注意点

埋没法後のアイシングでは、氷を使うのがベター。
「冷やせばよい」と聞いて、冷湿布や冷却シートなどでの代用を考える人もいるかもしれません。

しかし、冷湿布や冷却シートでは、氷の代用は不可能です。
配合されたメントールなどの働きでヒヤッとはしますが、患部の血流を抑えるまでの冷却効果は期待できません。

埋没法を受けるときは、事前に氷を作って準備しておきましょう。
また、埋没法後の患部をアイシングするのは、当日から3〜5日くらいまで。

アイシングによって血流が滞ると、患部に栄養や酸素が行き届きにくくなってしまいます。
腫れを抑えるのには有益でも、傷口が治りにくい状態となるでしょう。

腫れが落ち着いてきたらアイシングは中止し、ただ安静に過ごすようにしてください。

また、氷に代えてアイスノンも効果的です。

埋没法後に腫れる原因

埋没法後に腫れてしまうのは、施術の方法に原因があるといわれます。
埋没法後に腫れてしまう理由についてみ見ていきましょう。

※腫れは、施術を受けた人の体質・体調なども影響します。
腫れの原因については、あくまでも参考の一つと考えてください。

糸の結び目がきつい・数が多い

埋没法では、まぶたの皮膚と瞼板(けんばん)あるいは眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と呼ばれる部位とを糸で結んで二重を作ります。

このとき糸をキツく結び過ぎると、まぶたに掛かる負担が大きくなります。
施術後に腫れが起こる可能性は高くなるでしょう。

また、二重ラインを長く取りたい人・二重をしっかりキープしたい人は、まぶたと目の組織とを3点・4点留めにして固定しなければなりません。
1点留めと比較するとまぶたに与えるダメージが大きく、腫れが出やすくなってしまいます。

二重の幅を広く取る

二重幅を広く取る人は、狭く取る人と比較すると腫れやすくなります。
二重幅を広く取る際、まぶたのより奥に針を通す事によって、すくう組織の量が増えます。そのためまぶたへの負担が大きくなり、腫れにつながります。

特に目を開く力が弱い人は、強い人と比較すると腫れが強く出るといわれます。

麻酔による腫れ

埋没法では、施術前に点眼麻酔と局所麻酔を行います。
局所麻酔では麻酔液をまぶたに注入するため、必然的にまぶたが腫れぼったくなるでしょう。

麻酔による腫れは炎症などによるものではないため、自然に通常の状態に戻ります。
ただし、麻酔による腫れが引くまでには、2日程度必要です。

麻酔による腫れを少なめに抑えたい場合は、極細の針を使用してもらい、注入する麻酔液の量を減らしてもらうのがベター。
しかし、針の太さや麻酔液の量などの調整ができるかどうかは施術を受ける人のまぶたの状態や、クリニック側の方針によります。施術を行うクリニックと相談して決めていきましょう。

埋没法後に腫れやすいといわれる人の特徴

同じ施術を受けても腫れる人、腫れない人がいます。
どのような人が、埋没法後の腫れを実感しやすいのでしょうか?

一般的に腫れやすいといわれる人の特徴を紹介します。

1.まぶたが厚い・脂肪が多い

埋没法では、まぶたが薄い人よりも厚かったり脂肪が多かったりする人の方が腫れやすいといわれます。
まぶたに厚みのある人が糸のみで二重ラインを付ける場合、緩い力で糸を結ぶときれいなラインが出ません。

施術後すぐに元に戻らないよう、強く結び付ける必要があります。
そうすると、必然的にまぶたに掛かる負担が大きくなり、腫れが出やすくなるのです。

また、もともとまぶたが厚い人は、わずかな腫れでも目が大きく腫れているように見えてしまいます。
まぶたが薄い人と比較した場合「ものすごく腫れた」と実感せずにはいられないでしょう。

まぶたの厚さや脂肪の量によっては、事前に脂肪を取り除く施術を勧められたり、埋没法ではなく切開法を提案されたりするケースもあります。

2.むくみやすい

むくみ体質の人は、普段から身体に水分をため込みやすくなっている可能性があります。
埋没法後、目元がむくんだり腫れたりしやすくなるでしょう。

一般的に、むくみ体質の人がむくむ原因は、筋肉がなかったり冷え性だったりするためです。
起床時に顔がむくむことが多かったり夕方になると足がパンパンにむくんだりしがちな人は、施術前後の体調管理をしっかりと行いましょう。

3.アレルギーがある

アトピーや花粉症をなどのアレルギーがある人は、免疫反応が強く出る傾向があります。
埋没法の施術後、目の周辺が腫れる可能性は高いでしょう。

特にアトピーの人は、肌の刺激に敏感です。
体調や施術する医師のスキルなどにもよりますが、腫れが強く表れるという場合が多いようです。

また、普段から二重のりをしている人の中には、二重のりかぶれを起こしている人もいます。
かぶれた状態で埋没法を受けると、高確率で腫れが生じてしまいます。

肌のコンディションが十分でない場合は、かぶれ・炎症の完治が最優先です。埋没法を受けるのは、肌がよい状態に戻ってからにしましょう。

埋没法後の腫れを早く治すために気を付けたいこと

埋没法後の腫れは、1週間程度で落ち着いてくることがほとんどです。
しかし、腫れをなるべく早く治したいなら、ダウンタイム中の過ごし方にも注意しましょう。

安静にしているのはもちろんですが、入浴や食べ物にも気を付けなければなりません。
埋没法後の腫れを早く治したいとき、気を付けるべきポイントを紹介します。

1.患部を刺激しないようにする

埋没法後に腫れが起きたということは、患部が内出血や炎症を起こしているということです。
まぶた周辺を刺激しないよう注意しましょう。

特に施術当日から3日くらいは腫れの度合いが大きいため、より注意が必要です。
前髪が長い人は高い位置で結び、髪がまぶたに触れないように注意しましょう。

また洗顔は、できれば施術当日は避けます。
翌日以降は洗顔してもよいですが、目の周りを強くこするのは好ましくありません。

施術後は患部周辺が敏感になっています。
うっかりこすったり触れたりすると、さらに腫れがひどくなる恐れがあります。

2.激しい運動は避ける

埋没法の施術を受けた後は、激しい運動は控えましょう。
激しい運動とは、動きの激しい運動のみを指すわけではありません。

一般に「軽い」と思われている運動でも、息が上がったり汗びっしょりになったりするほど動くのは避けましょう。
埋没法は身体へのダメージが少ない施術方法ではありますが、針を刺したり糸を通したりしています。

汗をかくと患部の小さな穴から雑菌・汚れが入り込み、腫れがひどくなるかもしれません。
また、激しい運動をすると、血流が良くなってしまい腫れが引きづらくなる要因にもなります。

普段ランニングなどで心地よい汗を流す習慣のある人も、埋没法を受けた後3日から1週間程度は、運動をお休みしてください。

3.アルコール・塩分の強い食事を控える

埋没法を受ける2~3日前から施術後3日~1週間程度は、アルコールを口にするのは控えましょう。
埋没法施術の前にアルコールを摂ってしてしまうと、身体がむくみやすい状態になります。

担当医が施術しにくくなるうえ、施術を受けた後に腫れが起こる確率が上がります。
できれば数日前からアルコール・塩分の強い食事を断っておきましょう。

また施術を受けた後にアルコールを摂取すると、血管が広がって血流がよくなります。
炎症・腫れが起こりやすくなるため、ダウンタイム中はアルコールの接種を控えることが大切です。
どうしても飲まなければならないシーンでも、ソフトドリンクかノンアルコール飲料をお願いしましょう。

4.メガネで過ごす

埋没法後のコンタクトレンズ装着に違和感があったり不安を覚えたりする場合は、メガネの方が安心です。
埋没法を受けた当日から3日後くらいまでは、コンタクトレンズの使用は控えましょう。

メガネなら目の周りを触る必要がなく、まぶたへの刺激を少なめに抑えられます。
フレームの形状によっては目の腫れをごまかしやすく、カムフラージュにもおすすめです。

どうしてもコンタクトレンズを装着したい場合は、まず担当医に相談してみてください。「問題ない」と言われることがほとんどですが、自己判断は禁物です。

個人の体質・施術の状況によってはコンタクトレンズを避けた方がよい場合もあります。

5.頭を高くする

埋没法後は、頭が心臓よりも下にならない姿勢をキープしましょう。寝るときは枕を高めにし、頭が上がるようにしておくと安心です。
身体を完全に横たえてしまうと、血流が目元にまで回りやすくなります。
内出血や腫れが目立ちやすくなる恐れがあるため、頭を上げておくのが望ましいのです。

ダウンタイムを家でのんびりする場合も寝姿勢は避け、ソファなどに座って過ごしましょう。

6.長風呂をしない

埋没法の施術を受けた当日は、湯船に浸かることはせずシャワーを浴びる程度に留めます。
患部が水に濡れないよう、洗髪したり顔を洗ったりするのは避けるのがベターです。
普段湯船に浸かってのんびりする習慣がある人も、施術後3日程度はシャワーのみで我慢しましょう。
湯船に浸かって身体を温めてしまうと、血流が促され血液の循環が活発になります。
内出血や腫れが悪化しやすく、腫れが治りにくくなるかもしれません。
湯船に浸かるのは、ある程度腫れ・内出血が落ち着いてきてからがおすすめです。
埋没法は施術当日よりも翌日〜翌々日の腫れが目立ちやすいといわれています。
施術を受けた当日に変化を感じなかったとしても、油断しないようにしましょう。

7.外出時はサングラスを掛ける

埋没法の施術を受けた後しばらくは、サングラスを装着して出掛けましょう。
特に春夏に施術を受ける場合、朝・夕も強烈な日射しが降り注ぎます。

UVカット機能の高いサングラスで目を保護することは、とても重要です。
施術後のまぶたは非常に敏感で、通常よりも紫外線によるダメージを受けやすくなっています。

紫外線が降り注ぐ屋外で長時間過ごすと、傷跡の完治が遅れてしまう可能性があります。
少しでも早く腫れ・内出血を引かせたいなら、ちょっとした外出でもサングラスを装着しましょう。

サングラスの色・形状はどのようなものでも構いません。
色の濃いサングラスなら目の腫れを隠せるので、一石二鳥です。

8.アイメイクを避ける

埋没法はプチ整形のため、切開法ほど術後の制約が厳しくありません。
多くの美容クリニックでは、施術を受けた後のメイクを許可しています。
「施術を受けた後すっぴんで電車に乗らなければいけないの?」といった心配は不要です。

ただし、メイクはOKでもアイメイクはあまりおすすめできません。
アイシャドーやアイラインはまぶたへの刺激になるうえ、メイクオフする必要が出てきます。

目を強くこすったり濡らしたりすると、腫れ・内出血の完治が遅くなるでしょう。
埋没法の施術を受けた日は目の周りのメイクは避け、極力触らないようにしてください。

メイクオフの際はクレンジングシートなどを使い、まぶたに水が掛からないようにするのがおすすめです。

埋没法後の腫れを少なめに抑えたいときのポイント

埋没法後の腫れを少なめに抑えるなら、事前の準備・心構えも必要です。
埋没法の施術を受けると決めたら、クリニック選びから施術方法の検討まで、慎重に行いましょう。

埋没法の施術を受けた後、なるべく腫れが出ないようにするポイントを紹介します。

スキルの高い医師に施術を依頼する

一般に、埋没法で腫れが出るか出ないかは、担当医に寄るところもあります。

埋没法は、まぶたの皮膚と目の組織を糸で結ぶ施術方法です。
強過ぎる力で糸を結ぶとまぶたへの負担が大きくなる一方、緩く結ぶときれいな二重ラインが出ません。

患者様の目のタイプによるところが大きい事は前提としてありますが、
腫れを抑えつつきれいな二重ラインを長く保てるかどうかは、施術を行う医師次第といえます。
スキルの高い医師ほど加減調整がうまく、腫れにくい施術が可能です。

美容クリニックは「安いから」「近いから」と安易に決めず、口コミ・実績などをチェックして、スキルの高い医師がいるところ探しましょう。

▼二重整形で失敗しないための病院選びのポイント

腫れにくい施術方法を選ぶ

埋没法には「挙筋法」「瞼板法」の2種類があります。
このうち腫れが生じにくいといわれるのは「瞼板法」です。

挙筋法とは、まぶたの奥の「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」とまぶたの皮膚を糸でつなぐ施術方法です。
糸を通す場所が奥まっている分まぶたに与える刺激が多く、施術後に腫れやすくなります。

また、眼瞼挙筋は収縮性があり、糸を結ぶ強さの加減が容易ではありません。
施術時の環境や体調などによっては通常より大きく腫れるケースも考えられます。

一方、瞼板法は、まぶたの真裏にある瞼板とまぶたの皮膚とを糸で結ぶ施術方法です。まぶたに掛かる負担が少ない分、腫れも比較的穏やかになるでしょう。
挙筋法に比べ難易度も低く、施術時間も短時間で済みます。

ただし、「まぶたを腫らしたくない」という理由だけで瞼板法を選ぶのは、あまり好ましくありません。

挙筋法は二重幅を広く取りやすいうえ、実際の二重の構造に近い施術方法です。
まぶたの形・理想の二重のイメージによっては、瞼板法よりも挙筋法を選択した方がよいケースもあるでしょう。

埋没法の施術方法は安易に決めず、担当医とよく相談するのがベターです。

▼埋没法ってどんな手術?二重整形するなら切開法とどっちがいいの?

施術中は力を抜く

まぶたに針・糸を通すとなると、どうしても力が入る人もいるようです。
しかし、まぶたに力を入れてしまうと、腫れや内出血が強く出る傾向にあります。埋没法の施術中は、身体の力を抜いてリラックスしましょう。

近年は、施術前に笑気ガスでリラックスしやすくしたり落ち着く音楽を流したりする美容クリニックが増えています。
埋没法を受ける際は施術に意識を集中し過ぎず、他に意識を散らしてみましょう。

術後のサプリメントを出してもらう

美容クリニックによっては、腫れや内出血を抑えるためのサプリメントを出してくれるところがあります。
例えば「SINECCH(シンエック)」は、アメリカで認可を受けた術後回復用のサプリメントです。

主成分はナチュラルハーブで、埋没法の施術を受けた後の腫れや内出血を抑えたいときにも有益とされます。
目元の腫れを極力抑えたい場合は、サプリメントの服用を美容クリニックに相談してみましょう。

二重幅を取り過ぎない

まぶたは、上部にいくほど厚みを増します。
二重幅を大きく取り過ぎると皮膚の厚い部分に針・糸を通すこととなり、施術後に腫れやすくなるでしょう。

埋没法でまぶたを腫らせたくない場合は、まぶたの際に近いところに二重ラインを作るのがおすすめです。

大きくぱっちりとした目にあこがれる人は、二重幅を大きく取ってくっきりした目にしたいと考えます。
しかし、不自然に二重幅を大きく取ると糸の締め付けがきつくなり、皮膚が落ち着いてからも見る人に違和感を与えやすくなります。
場合によっては、腫れぼったく見える、眠そうに見える、無理をした二重にしたように見える、などが起こってしまうかもしれません。

担当医とよく相談して二重の幅を決めていきましょう。

埋没法後の腫れを目立ちにくくするメイクのコツ

埋没法後の腫れぼったいまぶたをうまくカバーしたい場合は、アイメイクを工夫するのがおすすめです。
施術後1週間以上経過したら、ぜひ軽めのアイメイクにも挑戦してみてください。

ただし、ウォータープルーフのアイテムは肌への負担が大き過ぎます。
ミネラル系で、簡単に落とせるアイテムを選びましょう。

埋没法後の腫れを目立ちにくくするメイクのコツを紹介します。

コンシーラーを使う

埋没法の施術を受けた後のまぶたには内出血の色が強く残り、赤紫から紫、黄色っぽい色へと変わっていきます。
この状態のままアイカラーを載せても、うまく発色しません。

アイメイクを行う際は、まず内出血の色に合わせてコンシーラーを変え、まぶたの色を健康的な色の状態にしましょう。
内出血の状態ごとにおすすめのカラーは次のとおりです。

・まぶたが赤い:緑のコンシーラー
・まぶたが紫・赤黒い:黄緑のコンシーラー
・まぶたが黄色い:青・紫系のコンシーラー

コンシーラーを付けるときは強くたたいたり触れたりせず、優しく色を乗せてください。

クール系のアイカラーをチョイスする

アイカラーは暖色よりも寒色を選びましょう。
寒色系とは、黄味の少ない透明感がある色です。

青・緑・紫などを薄く載せると腫れぼったい印象が軽減され、すっきりした目元に見えやすくなります。
またしっかり目元を引き締めたい場合は、グレーやスモーキーカラーをまぶたのキワに入れるのもおすすめです。

ノーズシャドウ・ハイライトを入れる

まぶたが腫れぼったく見えるときは眉間から鼻筋に掛けてノーズシャドウを入れましょう。
顔に立体感が出て、全体の印象が引き締まります。

より顔にメリハリを出したい場合は、眉頭と眉尻にハイライトを入れるのもおすすめです。自然な光が集まって、二重部分が目立ちにくくなるでしょう。

リップに存在感を出すと目が目立たない

まぶたが完全に落ち着かないうちは、あまりにも盛ったアイメイクはまぶたに負担がかかります。
普段メイクのポイントを目に置いている人は、ポイントをリップに変更しましょう。

リップカラーに赤味の強い色を持ってきたりツヤ感重視のジューシーメイクにしたりすれば、口元に視線が集まります。
あっさり系のアイメイクでも違和感を持たれにくく、埋没法後の腫れをごまかしやすくなります。

埋没法後は目に負担を掛けない過ごし方で腫れを早く治そう

埋没法は切開法と比較すると、まぶたへの負担が少ない施術方法です。
仕事柄ダウンタイムを長く取りにくかったり術後の経過が不安だったりする人も、安心して二重手術に臨めるでしょう。

ただし、埋没法で作った二重ラインが安定するまでには1カ月程度掛かるといわれます。
施術後1週間程度はまぶたが腫れやすいので、特に注意して過ごしましょう。

埋没法後の腫れを早く納めるには、冷やすことが有益といわれます。
アイシングの基本を知り、目元周辺をしっかりと冷やしてください。

また、血流を促進しないよう運動・入浴を控えたり食事にも気を遣ったりすることが必要です。
患部に刺激を与えないように努め、外出時にはなるべくサングラスを装着してください。

ダウンタイムに無理・無茶をせず、しっかり身体を休めましょう。
コンディションを整えれば皮膚の状態も安定し、鏡を見るのが楽しくなるはずです。

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