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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

口元の美容整形は失敗しやすい?後悔する理由や回避方法を美容外科医がご紹介

公開日:2022年03月13日(日)
最終更新日:2022年04月13日(水)

唇・口元
女性の唇

このコラムを読むのに必要な時間は約 17 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

口元が整っていることは、印象が良い顔が持つ特長のひとつです。

女優さんやモデルさんのように他のパーツとのバランスが整って美人に見える他、厚い唇で女性らしさを演出できたり、反対にきりっとさせて知的に見せたりできます。

その他優しい印象に見える口角や、横から見た時にきれいに見える位置もあるため、美容整形ではなりたい印象に応じて、さまざまな方法の中から適切な施術を選択します。

一方で口元の美容整形をしたことによって、理想とは違う状態になってしまったり、トラブルが起きてしまったりするケースも存在します。はたして口元の美容整形は、失敗しやすい美容整形なのでしょうか。

本記事では口元の整美容形について、失敗して後悔してしまう理由や、失敗の回避方法について詳しく解説します。

口元の美容整形を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

 

きれいな口元の条件

こちらを見ている綺麗な女性

きれいな口元にはいくつかの条件があります。

唇の上下バランスや口角、上唇中央部分の山の角度などです。

他パーツとのバランスや横から見たバランスも関わってくるでしょう。

唇の上下バランスは、上唇に対して下唇が1.5倍の縦幅のとき、もっとも美しく見える比率だと言われています。

ボリュームがある唇は魅力的ですが、上下のバランスにも気をつけたいところです。

唇の端にある口角が上がっている人は、他人から見た時の印象が笑顔に近い表情になり、明るく見えるため好感度の高い顔になります。

上唇の傾斜度は、眉間とあごを一直線に結んだラインを0度としたときに、上唇中央の山になっている部分が10〜15度前に出ているのが美しい角度です。

唇自体の形の他、他パーツとのバランスや横から見たバランスも重要です。

正面から見た際に眉尻と目尻の延長線上に唇の量端があると、他パーツとのバランスが整っていると判断できるでしょう。

横顔については、Eラインという美の基準があります。

これは鼻先とあごを一本の線で結んだ際に、口元がその線に当たらず引っ込んでいる状態であれば、横顔が整っているという基準です。

横から見たバランスについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

▼横顔美人の条件とは? 美容整形で理想の横顔になる方法

 

口元の美容整形にはどんなものがあるの?

唇にヒアルロン酸注射を打っているところ

口元の整形には大きく分けて、注射による施術と切開手術があります。

プチ整形の代表格でもある手軽なものから、永久的な効果のあるものまでさまざまな違いがあるので、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

注射による施術

注射による口元の施術は

  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入
  • ボツリヌストキシン(ボトックス)注入

などがあります。中でもヒアルロン酸注入は比較的低価格で行え、元に戻すこともできるプチ整形として、多くのクリニックで推奨されている美容整形です。

それぞれの特徴は以下の通りです。

 

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、まずはお試しで唇を厚くしてみたいという方にもおすすめの施術です。

唇のボリュームを足したい箇所へヒアルロン酸を注射器で注入するだけで、短時間でボリュームを増やし、希望する膨らみの量に変化させられます。

その特長として、医師の手によって注入量や注入する位置を細かく調整できるため、細かなデザインも行いやすいです。

医師の技術さえあれば、いわゆる「アヒル口」をはじめとして「かわいい唇」「セクシーな唇」などと、唇の印象を演出しやすい方法です。

注入する成分であるヒアルロン酸は、本来体内に存在しているもののため、注入後一定の時間が経つと体内に吸収されてしまうという特徴があります。

そのため、ヒアルロン酸注入の効果は永久に持続するわけではありません。

一般的には施術を受けてから1〜3年のうちに体内へ吸収され、元の状態に戻ります。

なお美容整形で使用するヒアルロン酸は、製品によって柔らかさが異なるため、パーツ別に使い分ける必要があります。

唇は体の中でも特に柔らかい組織のため、唇に入れるヒアルロン酸は、通常であれば柔らかいものを入れるはず。

万が一硬めのヒアルロン酸を注入してしまうと、失敗したような違和感が残る原因となるでしょう。

食事や会話などの際に唇が動く度、硬いヒアルロン酸の違和感が目立ち、時には凸凹になって見えてしまうというリスクがあるのです。

 

脂肪注入

脂肪注入は、自身の他のパーツから取った脂肪細胞を注入して、唇のボリュームを上げる施術です。

注入した脂肪細胞はその一部のみが定着し、半永久的に残ります。

一方で定着しなかった脂肪細胞は吸収されるため、徐々に減っていく施術です。

脂肪注入にはボリュームアップ以外のメリットも。

定着した脂肪細胞は自身の組織となるため、コラーゲンや線維芽細胞の生産が改善されます。

唇に入れた場合は血色が良くなる効果が期待できるでしょう。

注入物の柔らかさや立体感も自然な仕上がりになるため、長期的に考えるとメリットの多い施術と言えます。

ただし口周辺は動きが激しく力が加わりやすい部分のため、他のパーツと比べてしまうと、定着率はあまり高くありません。

また注入する際は、局所麻酔によって唇が腫れている状態で施術を行います。

そのため細かなデザインが難しく、腫れが落ち着いた状態を想像しながら注入しなければならないため、仕上がりは医師の経験や技術に頼る部分が多いです。

施術直後はひと目でわかるほど唇が腫れ、その後1〜2週間ほどで治まります。

ヒアルロン酸でも脂肪でも継続して注入しなければならず、デザイン性が高いことと、ダウンタイムの短さなどから、ヒアルロン酸注入の方が一般的な施術として選ばれている傾向にあります。

 

ボツリヌストキシン(ボトックス)注入

口元の美容整形では、口角を上げたい場合やガミースマイルを治したい場合にボツリヌストキシンを注入します。

口角を上げたい場合、口角が下がる原因となっている「口角下制筋」という筋肉部分に注入し、口を動かす筋肉の緊張を抑制します。

口角下制筋の緊張が緩むと、口角が自然に持ち上がる仕組みです。

また状態や度合いにもよりますが笑ったときに上の歯茎が見えてしまうガミースマイルの治療にも有効で、上唇にボツリヌストキシンを注入して上唇の動きを抑えることで、笑っても歯茎が見えないようにできるケースもあります。

施術時間は10分程度で済み、注入後3〜4日経ったころからだんだんと効果を発揮。ボツリヌストキシンの持続期間は約半年です。

 

切開手術

効果の持続性を重視する場合や、大幅な変化を希望する場合は、切開手術を行う場合もあります。

口元の切開手術で代表的なものは

  • 口唇縮小手術
  • 粘膜前進手術
  • 人中短縮(リップリフト)

などです。ひとつずつ見ていきましょう。

 

口唇縮小手術

元の唇よりも小さくしたい場合、口唇縮小術ならば唇を希望する大きさや厚みに整えられるでしょう。

唇の組織は、ドライリップとウェットリップに分けられます。

外から見える乾燥した部分がドライリップ、唾液によって常に湿った状態の、口の中にある部分がウェットリップです。

口唇縮小術は、ドライリップとウェットリップの境界部分にある、余分な粘膜や筋肉の一部を切除して唇を小さくする切開手術です。

切った部分は糸で縫い留め、数日後に抜糸します。

見えない部分のウェットリップ側を多く切除することで、傷跡も目立ちづらくなる美容整形です。

上唇の内側を縫い合わせて唇の開きを抑えることで、ガミースマイルの治療にもなります。

主なリスクとしては術後の腫れや内出血、赤みが発生するケースがありますが、1週間程度で落ち着きはじめ、2〜3週間ほどで自然になるでしょう。

クリニックによっては入浴やメイク、マッサージ、歯の治療などの制限がある場合もあるため、事前によく確認しておく必要があります。

 

粘膜前進手術

粘膜前進手術は、唇のウェットリップの部分を外に出し、外から見える唇の面積を広げる施術です。

厚みを出すというよりも巻き込んだ部分を外に出すようなイメージで、口腔粘膜をV字に切り、前へ押し出すことでY字に縫い合わせます。

口の内側に傷口ができるため、傷跡は目立ちづらい美容整形です。

 

人中短縮(リップリフト)

唇と鼻の距離を縮める美容整形が、人中短縮(リップリフト)です。

唇の一番外側である、フチの部分にあたる白唇部分を引き上げることで、赤唇部分の厚みを増して大きく見せます。

具体的には、上唇の白唇部分から鼻基部にかけての皮膚を数ミリ切除して縫い付け、上唇を引き上げて唇の厚みを出します。

鼻柱基部と鼻翼の一部、鼻腔内に傷跡ができる方法です。

 

その他の切開手術

下顎の位置や形など、口元の骨格を変えてきれいに見せる美容整形も存在しています。

骨を切ったり削ったりするため、プチ整形とは違ってこれらの施術は比較的大がかりとなるでしょう。

歯科や口腔外科による診察や施術が必要な場合もあります。

 

口元の美容整形で失敗してしまう理由と回避方法

カウンセリングを受けている医師

テレビ番組やYouTube動画で有名人が美容整形を語るなど、近年多くの場面で美容整形が話題になっています。

そんな中で口元の整形については、失敗してしまったという声が一定数あるのも事実です。

せっかくきれいにしたいと思って美容整形を決意したにもかかわらず、失敗に終わってしまう原因は何なのでしょうか。

その理由と回避方法をご紹介します。

 

安さや手軽さだけで選ぶ

美容整形で起きる失敗には、安さや手軽さだけで施術内容やクリニックを選んでしまったことが理由となっているケースがあります。

事前にしっかりと施術の内容やクリニックをリサーチできておらず、情報不足のままの状態で美容整形をしてしまったことで、理想の姿とは違う仕上がりになってしまうのです。

効果の現れ方や持続性について知らないまま施術を受けて、効き目がないと感じたり、すぐに元に戻ってしまったと感じたりすることもあるかもしれません。

その他、施術の痛みを理解しておらず、予想以上の痛みがあったことに対して後悔するケースも考えられます。

想定していた結果が得られず、失敗と判断してしまうのでしょう。

このような失敗を避けるには、入念な事前のリサーチが大切です。

たとえプチ整形であっても、事前のカウンセリングで自分のなりたい姿をしっかりと伝え、複数の選択肢の中から適切な施術を選ぶようにしてください。

施術を受けるクリニックが決まっていない場合は、何箇所か平行してカウンセリングを受け、自分にあっている所を選ぶことも大切です。

 

デメリットの理解不足

美容整形にはデメリットがつきものです。

手術を検討する際は現在の状態を改善したいと思っているため、どうしてもメリットに注目しがちですが、デメリットをよく理解しておくことも大切です。

ダウンタイムを楽観視しすぎたことにより、予定していたイベントまでに腫れが引かなかった、副作用のケアが不十分だったせいで傷口が悪化してしまったなどの失敗が考えられます。

デメリットについて考える時は、万が一の場合でも焦らず対処できるよう、どのような状態になったらどこの病院に相談するのかを事前に検討しておきましょう。

クリニックの中には、施術後の相談窓口を設けているところも存在しています。

 

流行やその時の好みを優先する

美しいとされる顔のパーツや印象は、時代や流行によって変化するものです。

今流行している美容整形のデザインが、数十年後も理想の形であるとは限りません。

そのため自分や周囲の価値観が変化することを理解せずに流行や好みを優先し、時間が経ってから失敗だったと感じるケースがあります。

長期的に満足できる結果を得たいのであれば、まずはパーツの形を大幅に変えたりせず、少しずつサイズや形を変えてみるのもよいかもしれません。

ヒアルロン酸やボトックスのように元に戻りやすい施術なら、いろいろなパターンを試してみることもできるでしょう。

複数のパターンを試したうえで、周囲の反響が良かったり客観的に見て不自然でなかったりするサイズや形を見つけ、最終的には効果が持続する美容整形を改めて受けるのがおすすめです。

 

医師の助言に従わない

 

美容整形は、無理をしてパーツの形やボリュームを変えすぎると、傷跡が目立ってしまったり不自然に見えてしまったりする可能性が高いです。

医師はカウンセリングの際、一人ひとりの状態に合わせて、手術の内容やデザインについて助言します。医師の助言に従わず、自身の希望を優先してしまった場合は、副作用が強く出てしまったり、理想とはかけ離れた見え方になってしまったりする可能性もあるでしょう。

医師の助言には原則従い、希望と異なる施術内容を提案された場合は、それを無視してはいけません。

助言を受け入れながら希望に近づける方法を改めて医師に相談し、無理のない施術内容を決めるようにしてください。

 

特に失敗しやすいのはヒアルロン酸注入!

特に失敗しやすい口元の整形としてヒアルロン酸注入が挙げられます。

これは、施術自体が失敗しやすいという訳ではありません。気軽に試しやすいプチ整形でありながら体への副反応も少なく、デザインの自由度も比較的高いため、先ほどご紹介したような理由での失敗につながるケースが多いのです。

前述の通り、ヒアルロン酸は施術箇所や製品の硬さによっても打つ量や位置の調整が必要です。

例えばおでこや顎先に入れるのに適した硬めのヒアルロン酸を医師が知識不足によって唇に入れてしまうと、唇としては硬すぎて違和感のある仕上がりになってしまうでしょう。

また施術を受ける側が、過去におでこへ入れた硬めのヒアルロン酸効果に満足しているからといって、医師のアドバイスを聞かずに同じものを唇へ入れたいなどと言った場合に、医師が患者の言いなりになってしまうと同様の結果になってしまいます。

見た目の問題だけでなく、炎症などの副作用が起きる可能性や、その対処のために別の施術をしなければならなくなる可能性もあります。

 

ヒアルロン酸注入の失敗例

代表的な失敗のパターンとしては

  1. 施術箇所が腫れぼったくなる
  2. しこりができる

の2つがあります。

施術箇所の腫れぼったさは、ヒアルロン酸注入の失敗の中でも有名かもしれません。

唇だけではなく、鼻筋、頬、おでこ、こめかみなどのパーツにも起こり得る失敗です。

このパーツのボリュームが不自然に大きくなってしまう現象は、いわゆる「ヒアル顔」とも呼ばれており、ヒアルロン酸注入の過剰な繰り返しや、注入量が多すぎることによって起こります。

ヒアルロン酸注入の過剰な繰り返しは、しこりができるリスクも高まります。

またしこりができる原因として、適切でない種類のヒアルロン酸を使ってしまったケースや、皮膚の厚みを考慮せず注入してしまったケースなども考えられるでしょう。特に顔のパーツでは、細かい調整が必要となります。

その他の失敗としては、皮膚の浅い層へ注入してしまったことでヒアルロン酸の青い色が表面に透けて見えるケースや、血管を塞ぐ位置に注入してしまったことで塞栓が起きてしまうケースも。

塞栓は皮膚の壊死や失明につながるため、非常に危険な失敗です。

 

口元の整形を失敗してしまったら

事前の失敗リスクを極力下げることがまずは重要ですが、万が一口元の美容整形を失敗してしまった場合は、以下のような対処をすることになります。

まずヒアルロン酸を注入しすぎてしまった場合は、成分を溶かす効果のある注射によって元に戻せるケースがあります。

有効なのは、ヒアルロニダーゼという酵素です。

これを注入すると、人によって差はありますが数時間ほどでヒアルロン酸が溶けて分解し、3週間から1カ月程度間隔を空けることでヒアルロン酸の再注入が可能になります。

その他の方法では、手術の効果を即座になくすものはありません。

脂肪注入やボトックスの過剰注入は、効果が切れるのを待つのが一般的です。

切開手術は、術後のダウンタイムが過ぎて医師が問題無いと判断した場合に、再手術やヒアルロン酸などの注入を行えます。

間違った施術や無理のある施術を受けたことによって、施術箇所にトラブルが起きる失敗もあるかもしれません。

自己判断で放置して取り返しのつかない状況にならないよう、異変を感じた場合やダウンタイムが異常に長引く場合は、すぐに施術を受けたクリニックへ相談してください。

たとえ注射一本で元に戻せるはずのヒアルロン酸注入であっても、施術箇所にトラブルが起きてしまうと、完全には元に戻せなくなってしまうケースも考えられます。

状況によっては膿をしぼりだしたり、皮膚の黒ずみや拘縮を回復させたりする必要が出てくるでしょう。

繰り返しになりますが、失敗するリスクは事前に回避することが重要です。大きなトラブルが起きると、解決するために多くの労力と費用が必要になる可能性があるため、美容整形を受ける際は、正しい施術・無理のない施術を受けるようにしてください。

美容クリニックの中には、術後の検診をアフターケアとして施術に含んでいる所も多くあります。

信頼できる医師やクリニックを選び、その判断に従った上で、施術内容を決定しましょう。

 

共立美容外科の口元整形

綺麗な女性の唇

共立美容外科では、口元の整形が失敗に終わらないよう、さまざまな取り組みをしています。

ここでは、共立美容外科で行っている口元の整形についてご紹介します。

 

ヒアルロン酸注入

共立美容外科のヒアルロン酸注入は、施術前に医師がヒアルロン酸の注入位置や注入量をデザインします。

どの位置にどのくらい注入すればよいかなどを、事前にしっかり決めておくことで、きれいな仕上がりを実現するのです。

そのためカウンセリングの際は、理想的なパーツの形など希望する内容をしっかりと医師に伝えてください。

唇に入れるヒアルロン酸は

  • レスチレン リド(Retylane Lid)
  • ヴォルベラ(ボルベラ)(VOLBELLA)

の2種類があります。

レスチレン リドはガルデラマ社から販売されている、柔らかいヒアルロン酸です。

大豆の細菌発酵によって作られた、発酵ヒアルロン酸を原料としています。

アラガン社が製造販売するヴォルベラは、高濃度のヒアルロン酸です。柔らかく、滑らかな仕上がりになります。

それぞれの料金は以下の通りです。

施術名 料金 ローン価格
レスチレン リド(Retylane Lid) 上唇または下唇 88,000円
上下唇 143,000円 5,000円/回~

ヴォルベラ(ボルベラ)(VOLBELLA) 上唇または下唇 104,500円
上下唇 165,000円 5,000円/回~

施術に使用する針は、一般的な細い注射針とマイクロカニューレのどちらかが選べます。

マイクロカニューレとは極細サイズの特殊な針のこと。

柔らかく針先が丸くなっており、医師がコントロールしやすくなることから、毛細血管を傷つけ内出血などを起こすリスクが少なくなります。※マイクロカニューレはオプションメニューのため、+3,300円が掛かります。

 

ボルベラ XCへのバナー

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マイクロCRF

マイクロCRF(マイクロコンデンスリッチファット)は、共立美容外科で行っている脂肪注入のひとつです。

極めて小さな脂肪細胞と幹細胞のみを抽出して、遠心分離機などの特殊な機械にかけ、濃度の高い脂肪を注入。

標準的な脂肪注入よりも定着率が高く、唇に注入する場合は6割程度残るケースもあります。

ただし唇は動きが激しいパーツな上、常に外力が加わる部分のため、人によっては1〜2割程度しか残らないというケースもあります。

手術はカウンセリング当日でも受けられます。

合計1時間ほどの手術時間がかかり、その内訳は脂肪の採取に約30分、マイクロCRFの注入に約10分~20分です。

料金については、脂肪採取代やシステム代として275,000円の基本料金と、施術内容ごとの料金がかかります。

施術名 料金
基本料金+唇をふっくらとする(上or下いずれか) 357,500円
基本料金+唇をふっくらとする(上下セット) 440,000円

 

マイクロCRFのバナー

▼共立美容外科のマイクロCRFの詳細はこちら

 

その他の美容整形

共立美容外科では、ボトックス注射や各種切開手術も行っています。

それぞれの施術は、実際のパーツの状態と理想の形との差によって、適切な方法が異なる場合が多いです。

これらの施術を検討したい場合、カウンセリングにてお悩みや希望するパーツを医師に伝えてください。

 

二重整形のバナー

▼初めての方でも入りやすい♪カウンセリングの予約をする。

 

 

正しい情報を知った上で美容整形を行い、きれいな口元を手に入れましょう

唇をはじめとした口元は、顔の印象にも大きく関わります。

きれいにするメリットは多数ありますが、失敗してしまうケースもゼロではありません。

術後の状態が自分の思っていたものと大きく違ってしまう、間違った施術や無理のある施術によってトラブルが起きるなどの失敗を避けるために、失敗してしまう理由とその回避方法を理解しておきましょう。

また万が一失敗してしまった場合、どのような対処をするべきかを知っておくことも大切です。

口元の整形を受ける際はぜひ本記事を参考にして、正しい知識をもとに、クリニックや施術内容を検討してみてください。

 

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