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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

マリオネットラインの原因や対策は?根本的に治す方法を美容外科医が解説

公開日:2022年03月23日(水)

しわ・たるみ
顎を触る女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

年齢とともに気になる肌トラブルは多くなりますが、その中でも実際になってしまうと他のトラブルよりも視線を集めてしまいがちな「マリオネットライン」。

マリオネットラインとは、口角とあごを結ぶ二つのラインのことです。

このラインがあることで顔がよりたるんで見える、老けて見られる、なんてことも少なくありません。

原因としては主に加齢が挙げられますが、なるべく肌のハリをキープして、できることならば年齢を重ねてもマリオネットラインとは無縁でいたいものです。仮にできてしまっても何とか改善したいですよね。

一度できてしまったマリオネットラインは、きれいに消すことはできるのでしょうか。

ここでは、マリオネットラインの原因やセルフケアをご紹介した後、より効果の高い美容整形術についても解説します。

今現在マリオネットラインで悩んでいる方は、ぜひ参考になさってください。

 

マリオネットラインとは

顎元をさわる女性

冒頭でも少し触れましたが、マリオネットラインとは口角からあごにかけて伸びる2本のラインのことを指します。

腹話術で使用される人形(マリオネット)と口の部分が似ていることから、このような名称で呼ばれるようになりました。

40代から現れはじめ、50代以降から目立ってくるケースが一般的。

マリオネットラインはただラインが入っているだけではなく、マリオネットラインを境に頬肉が垂れ下がっていることが多いため、より老けた印象を与えてしまうのです。

 

マリオネットラインとほうれい線の違い

「マリオネットラインとの違いがあまりわからない」として挙げられる肌トラブルに、「ほうれい線」があります。

マリオネットラインもほうれい線も顔にできるラインであるため混同されてしまうこともありますが、マリオネットラインが口角からあごにかけて出るラインであるのに対し、ほうれい線は小鼻横から口の横あたりに出るラインです。

いずれの原因も似たものが多いですが、ほうれい線は若くて肌にハリがある方でも、例えば頬肉が多い方などはその分頬が盛り上がり、ラインが出てきてしまう場合もあります。

一方マリオネットラインは、頬肉が多い方でも肌にハリさえあれば、そうそう出てくるものではありません。

 

マリオネットラインができる原因

マリオネットラインの原因として主に挙げられるものは、加齢です。

加齢とともに頬や口周辺の筋肉がたるんでくると同時に皮膚のたるみが引き起こり、その結果マリオネットラインができやすくなってしまいます。

マリオネットラインは加齢によって誰もがなってしまう可能性があるものですが、特にもともと肥満気味で顔の脂肪が多い方などは、加齢によって脂肪が垂れ下がってくることでマリオネットラインができやすくなります。

また普段から笑うことが少ない人、表情の乏しい人なども、口周りの筋肉があまり使われず、加齢によってマリオネットラインが出てきやすくなってしまうでしょう。

主な原因が加齢であることには違いありませんが、ただ単に年齢によって皮膚が垂れ下がってマリオネットラインができてしまうというよりは、若い頃の頬肉のつき方や、表情をどの程度動かしていたかなども大きく関係します。

 

加齢以外にも原因が。マリオネットラインができる生活習慣

ヨガをしている女性

マリオネットラインの原因は主に加齢であることをお伝えしましたが、その方の生活習慣によっては30代からマリオネットラインが出てきてしまう場合もあります。

マリオネットラインの原因となる生活習慣には、主に以下のようなものが挙げられます。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪い人はマリオネットラインが現れやすいと言われています。

なぜ姿勢がマリオネットラインに影響するかというと、顔の筋肉を緩めてしまう可能性があるからです。

猫背やストレートネックは顔が前傾します。顔が前斜めに倒れることで鼻から下の顔面、首やあごなどが普段の生活の中で緊張しにくく、力が抜けた状態になり、それによってマリオネットラインができやすくなるのです。

 

噛み合わせが悪い

生活習慣とは少し違いますが、噛み合わせが悪いこともマリオネットラインを生じさせやすくする原因と考えられています。

噛み合わせが良くなければ左右の口周りの筋肉のバランスが崩れやすくなり、少しずつ左右の頬の筋肉に差が生じてしまうため、皮膚がたるみやすくなってしまうのです。

また片方で噛む癖がある場合も口周りの筋肉のバランスを崩してしまうため、噛み合わせが悪くなかったとしても「どうやって物を噛むか」によってはマリオネットラインができやすくなってしまいます。

 

紫外線対策をしていない

紫外線もマリオネットラインの原因の一つとして挙げられます。

紫外線は波長によって「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3つに分類されますが、特に注意したいのが「UV-A」。

「UV-A」は肌の真皮まで到達し、肌のハリや弾力を司るコラーゲン、エラスチンなどを変形させてしまう厄介な紫外線です。

この紫外線によって肌の弾力が失われると、マリオネットラインが生じやすくなってしまいます。

 

極端なダイエット

少し意外に思われるかもしれませんが、極端なダイエットもマリオネットラインを引き起こしてしまう原因になり得ます。

特に加齢や紫外線などで皮膚の弾力が低下している時に急激に痩せてしまうと、皮膚だけが伸びており内側を満たすものがない状態であるため、マリオネットラインを目立たせてしまうのです。

 

マリオネットラインを緩和するセルフケア

化粧品を塗っている女性

それでは、できてしまったマリオネットラインをセルフケアで緩和させることはできるのでしょうか。

根本的な改善にはつながりませんが、目立たなくなる可能性があるセルフケアとして挙げられるものは、以下の5つです。

 

リンパマッサージ

フェイスラインは老廃物や水分がたまりやすい部分です。

老廃物や水分がたまって顔がむくむと、マリオネットラインが深く見えてしまう原因になります。

リンパマッサージをして老廃物や水分を流すように意識することで、マリオネットラインが緩和する可能性はあります。

具体的な方法は、人差し指を耳の後ろにあて、中指は手前におき耳を挟みます。

これを両側行い、この時手のひらでフェイスラインを下から包むようにしてください。

そのまま圧はかけずに頬全体を後ろから手前に回すように動かし、リンパを流しましょう。

また手のひらの下のほうで頬骨をグッと押し上げるように圧迫するマッサージは、マリオネットラインと同時にほうれい線を目立たなくできる場合もあります。

回数に決まりはありませんので基本的には気づいた時に行えば問題ありませんが、1回3分、1日2回~3回程度を目安に行ってみてください。

 

顔ヨガ

顔ヨガも、マリオネットラインを目立たなくさせることができる可能性があります。

まずは唇をすぼめて前に突き出します。

そのままの形をキープし、できるだけ右上に向かって唇を移動させ、左側も同様の動きをしてください。

最後にもう一度唇を前に突き出して終了です。

この顔ヨガは口輪筋からあごまでのたるみを緩和させるのに良いとされているため、マリオネットラインが気になる方は行ってみましょう。

頬の内側の肉を吸い込むようにして、ひよこのような口元を作る顔ヨガもあります。

頬肉を吸い込んだまま唇を上下に10回動かせばOK。

どちらの顔ヨガも気づいた時に行えば問題ありませんが、1日に3回~5回程度を目安に行ってみてください。

 

美顔器

美顔器をお持ちの方は、美顔器も積極的に活用しましょう。

超音波美顔器の場合は老廃物を流してむくみを緩和、EMS美顔器の場合は電気の力で普段使わない表情筋を刺激できます。

またラジオ波美顔器は肌のハリや弾力アップを目的としているため、マリオネットラインへの対処としてどの美顔器を選んでも問題ないでしょう。

超音波美顔器+EMS美顔器、EMS美顔器+ラジオ波美顔器など、併用することで得られる効果アップを図ることも可能です。

 

ツボ押し

マリオネットラインのケアの一つに、ツボ押しもあります。

非常に手軽にできるため、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

マリオネットラインを目立たなくできる可能性があるツボとして、「地倉(ちそう)」と「侠承しょう(きょうしょうしょう)」というものがあります。

「地倉」は口角のすぐ外側にあるツボ、「侠承しょう」はあごの中心から1cmほど外側にあるツボです。

各々気持ち良いと感じる程度の圧で5秒間押して離します。この動作を4回~5回繰り返しましょう。

こちらも気づいた時に行う程度で構いませんが、1日3回程度を目標にしてみてください。

 

保湿

基本的なことではありますが、常に保湿を意識することも、マリオネットラインを悪化させない方法の一つです。

洗顔のし過ぎには注意し、化粧水で水分を補ったら必ず乳液で化粧水を閉じ込めてください。

最後にフタをする意味で、保湿力の高いこっくりとしたクリームを塗りましょう。

ブースターとしてお手入れの最初に美容液を使うのもおすすめです。

お安いものを惜しみなく使うことが肌のお手入れには良いとも言われていますが、40代、50代と年齢を重ねてきたら、年齢にアプローチするデパートコスメなどをラインで使ってみるのも良いでしょう。

 

表情筋を意識的に動かす

日頃から表情筋を意識的に動かすことも重要です。

昨今ではマスク生活が当たり前になり表情筋を動かす機会がグッと減りましたが、だからこそ笑う時は口角を上げて笑う、話す時は頬骨の動きを意識するなどしてみてください。

特にデスクワークの方などは1日に一言も発さない……なんてことにもなりかねませんので、仕事に支障をきたさない程度に社内の人と会話をすることは大切です。

表情筋をまったく動かさなかった、という日がないよう、日頃から会話をすることや笑顔でいることを意識してみてください。

 

マリオネットラインをごまかすメイク方法

メイクをしている女性

マリオネットラインはセルフケアをすることで目立たなくなる可能性もありますが、ケアだけではなく、メイクでもごまかすことができます。

マリオネットラインをごまかすメイク方法は、具体的に以下のようなものです。

 

チークを入れる位置に気をつける

頬全体が下垂して老けた印象を与えてしまうマリオネットラインの方は、フェイスラインをごまかすメイクを施すことがおすすめです。

チークの場合は頬骨から少し高い位置からスタートし、斜め上に向かって入れることでフェイスライン全体が引き上がって見え、マリオネットラインを目立たなくしてくれます。

色はマリオネットラインに影響しないためお好きなもので問題ありませんが、若々しく見えるのは、オレンジベージュなどにパールが入ったものです。

パールが入っていることによってハリを演出してくれます。

 

ハイライトでしわを飛ばす

ハイライトは一般的に顔の高い位置に入れることで陰影をはっきりと演出できますが、シワに薄く乗せることで肌が発光しているように見え、マリオネットラインが目立ちにくくなる効果も期待できます。

ポイントは、とにかく薄くふんわり乗せること。

ハイライトをシワに濃く乗せてしまうと、笑った時や口を動かした時にシワにハイライトが埋まってしまい、せっかくきれいに仕上げたメイクが汚く崩れてしまうことがあるためです。

メイク崩れを防ぐという意味でも、マリオネットライン全体にハイライトを乗せるのではなく、マリオネットラインの始点である口角を中心に明るくしましょう。

 

リップライナーで口角を上げる

口角が下がっていると、マリオネットラインによる下垂が強調されてしまいます。

リップライナーを使用し口角を自分のものより少し上へ向かって描くことで、若々しい印象になります。

あまりにもご自身の唇をはみ出していると不自然であるため、気持ち少し上に向けて口角を描く程度で問題ありません。

ご自身の唇が気になる場合は、コンシーラーを使ってもともとの口角を隠してしまうのもおすすめです。

ただそれにしても極端なメイクは相手に違和感を覚えさせてしまうため、リップライナーでの口角メイクは控えめに行うようにしましょう。

 

マリオネットラインを改善したいなら美容医療がおすすめ

ここまでマリオネットラインを緩和させるセルフケアやメイク方法をご紹介してきましたが、これらはあくまでも「目立たなくできる可能性がある」「目の錯覚を利用してラインをごまかす」といった方法で、根本的にマリオネットラインを消せるわけではありません。

マリオネットラインをしっかりと改善したいのであれば、美容医療による施術を受けるのが良いでしょう。

マリオネットラインを改善してくれる施術には、主に以下の3つのものがあります。

各々の特徴・治療の流れ・ダウンタイムをご紹介します。

 

ハイフ

ハイフとは正式名称を「High Intensity Focused Ultrasound」と言い、その頭文字を取って「HIFU」と呼ばれている、高密度焦点式超音波のことを指します。

ハイフは皮下組織やSMAS筋膜に超音波をあて、熱エネルギーでSMAS筋膜を収縮させることによって引き締め効果・リフトアップ効果が期待できる施術です。

料理の時にお肉に熱を加えるとお肉がキュッと締まるかと思いますが、その原理を利用したものです。

共立美容外科ではオリジナルの「Super”HIFU” Pro」を導入しており、3つの超音波を使い分けることによって肌のさまざまな層にアプローチできます。

 

 

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治療の流れ

ハイフの痛みの感じ方は人それぞれで、「ほとんど痛みを感じない」という方もいれば「骨を揺さぶられているような振動を感じる」という方もいます。

そのため、表面麻酔の塗布や鎮静剤を処方してくれるクリニックも。

鎮静剤を飲んで麻酔クリームを塗ったら、麻酔が効くまで30分程度置きます。

30分後、麻酔クリームを拭き取り、施術開始です。

顔に専用のジェルを塗り、顔の部位によってカートリッジをその都度交換、施術を受ける本人の痛みの感じ方や希望の仕上がりによって出力を調整しながらハイフを照射していき、ジェルを拭き取ったら施術は完了です。

 

ダウンタイム

ダウンタイムは一般的に2日~3日間と言われており、この間は肌に赤みや筋肉痛のような痛みが生じる場合がありますが、ダウンタイムを過ぎた頃には落ち着いてきます。

制限事項も特にないことが多く、入浴も長時間でなければ当日から許可されることも。

メイクも当日から行えるため、午前中に施術を受けて午後から仕事に行く、ということも可能です。

ただしハイフ後は肌が乾燥しやすいため、化粧水や乳液は普段よりもたっぷりと塗布するようにしてください。

日焼け対策も忘れてはいけません。

 

糸リフト

糸リフトとは医療用の糸をフェイスラインに挿入し、リフトアップする施術です。

異物(糸)が挿入されることによって、皮下脂肪層に糸を囲うようにコラーゲンが生成され、ハリが生まれることでマリオネットラインを解消します。

マリオネットラインはもちろん、ほうれい線にも効果が期待でき、若々しい印象にできる施術です。

共立美容外科でも糸リフトの施術を行っており、導入している医療用の糸も多数。

施術を受けるご本人の希望に沿ったリフトアップを可能にしています。

 

 

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治療の流れ

まずは糸挿入部に局所麻酔を行い、施術中の痛みを感じないよう準備をします。

局所麻酔を注入する際にチクッとした痛みを感じますが、極細の針にて麻酔を注入するため、極端に怖がる必要はありません。

麻酔後はいよいよ糸の挿入。

挿入デザインに合わせて深さや場所に注意を払いながら糸を挿入していきます。

挿入する糸の本数はその方の頬の状態にもよりますが、マリオネットラインの改善を目的としている場合は片側だけで4本~5本挿入することもあります。

余った糸を除去したら、施術は終了です。

 

ダウンタイム

施術直後は糸を挿入したこめかみに針穴のような傷が残りますが、数日で消えるため心配しすぎる必要はありません。

また糸を挿入した部分にまれに内出血や引きつれ感などが起こることがあります。しかしこちらも1週間程度で治まります。

洗顔やシャワー、メイクなどは翌日からとしているクリニックが多いですが、カウンセリングの時点で詳細を医師に確認しておきましょう。

 

フェイスリフト

フェイスリフトは外科手術によるリフトアップ治療で、たるんでしまった皮膚を剥がして引き上げることによってマリオネットラインなどを改善するものです。

皮膚の層と緩んでしまった筋肉の層を一緒に引っぱり上げるため、広範囲のたるみを解消できます。

共立美容外科の場合は、皮膚を引き上げる際に邪魔な脂肪がある場合は「共立式KB脂肪吸引」を行うなどして、フェイスリフトの効果を上げています。

 

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治療の流れ

フェイスリフトの手術は全身麻酔で行うことが一般的であるため、事前に血液検査を行い、問題がなければ手術へ進みます。

手術当日は麻酔がかかっている間に治療を行うので、目が覚めた時にはリフトアップが完了しているでしょう。

耳たぶの形に沿って切開を行い、たるみを引き上げます。

この時に仮に邪魔な脂肪が多い場合は、クリニックによっては脂肪吸引を行うこともありますが、事前にカウンセリングで脂肪吸引の可能性を伝えられるため、「何も聞いていないのに脂肪吸引をされてしまった」ということにはならないので安心してください。
引き上げて余った皮膚は除去。

切開した箇所を縫合したら手術完了です。

 

ダウンタイム

フェイスリフトのダウンタイムは約2週間とされています。

2週間は内出血が続く可能性もありますが、ダウンタイムが明ける頃には落ち着いているでしょう。

シャワーやメイクは術後3日目から解禁されるため、仕事がある場合は手術日と合わせて4日は取っておいたほうが安心です。

外出に制限はありませんが、手術当日はなるべく安静に過ごす必要があります。

 

リフトアップの施術で若々しい印象へ

共立美容外科の看板の前で手をあげる看護師

マリオネットラインがあると一気に老けた印象になってしまうため、ご自身にマリオネットラインがあることに気づいた時は衝撃を受けたのではないでしょうか。

ラインが入ってしまうだけならまだしも、マリオネットラインが発生する場合はそれと同時に頬が極端に下垂してしまうため、「ブルドッグフェイス」になってしまいます。

セルフケアやごまかすためのメイク方法もご紹介しましたが、くっきりと入ったラインや、崩れたフェイスラインを緩和させるのには限界があるでしょう。

根本的にマリオネットラインを改善したいのであれば、美容外科による施術が一番の近道です。

SMAS筋層を引き締める超音波治療であるハイフももちろん効果を得られる治療のひとつですし、糸リフトも肌の内側からハリを出せる施術ですが、頬の下垂が重度の場合はフェイスリフトを提案される場合もあります。

ご自身の希望と医師の知見を融合させて、納得のいく施術を受けるようにしましょう。

相性の良い医師と出会うのは簡単なことではありません。

無料カウンセリングを行っているクリニックは多いため、最低でも3軒はクリニックを回り、カウンセリングに十分な時間をかけてくれて、施術のメリットだけではなくデメリットも説明してくれた上でおすすめの治療を提示してくれたり、アフターケアの体制が整っていたりするクリニックを選び、施術後に後悔が残らない治療を行ってください。

 

 

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このページの監修・執筆医師

  • 島田 茂孝(しまだ しげたか)

    医師

    島田 茂孝(しまだ しげたか)

    大分院 院長
    日本形成外科学会認定形成外科専門医

    • 略歴

      • 1995年
        島根医科大学医学部 卒業
        1995年
        太田熱海病院 外科 入局
        1996年
        熊本機能病院 整形外科 入局
        1997年
        恵寿総合病院 形成外科 入局
        1998年
        昭和大学医学部付属病院 形成外科 院外助手
        1999年
        今給黎総合病院 形成外科入局
        2000年
        前橋赤十字病院 形成外科入局
        2001年
        横浜労災病院 形成外科入局
        2002年
        太田熱海病院 形成外科 入局 部長就任
        2005年
        鶴岡市庄内病院 形成外科 入局 部長就任
        2009年
        荒尾市民病院 形成外科 入局 部長就任
        2018年
        共立美容外科・歯科 入職
        2019年
        共立美容外科・歯科 大分院院長就任
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会
      日本美容外科学会

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