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顔の脂肪吸引

顔の脂肪吸引 顔の脂肪吸引

顔・頬の脂肪吸引

顔こそ医師の技術・経験が
ものを言います

顔の脂肪吸引とは

顔の脂肪吸引

顔のような体積の少ない部位も、部位や層によって選択できる「53種類の細いカニューレ」を使用し、丁寧に脂肪吸引を行っています。たった20分程度の手術で、体重が落ちてもなかなか痩せにくい顔周りをスッキリさせ、手軽に小顔を実現します。

共立美容外科の「顔の脂肪吸引」

特徴

気になる二重あごを解消し、小顔に

手術跡がほとんど残らない

直径1.4~1.6mmの極細のカニューレを使用して、傷跡が目立ちづらい耳の付け根から吸引するため、手術跡がほとんど残りません。

目立たない箇所から吸引

麻酔の痛みがほどんどない

特殊な中性麻酔を使うので、麻酔の痛みがほとんどありません。

短時間で終了

手術時間は約20分程度。当日、30分ほど休んでから帰宅が可能です。

術後の経過

術後、2~3日は頬にテーピングをしますが、テープがとれれば腫れも引き、少々むくみのある状態に。3~4週間で外見はほぼ仕上がり、2ヵ月後には皮膚のつっぱりや硬さもなくなります。

顔の脂肪吸引で使用するカニューレ

顔の脂肪吸引で使用するカニューレ

顔の脂肪吸引で使用するカニューレ(吸引棒)は狭い範囲にも対応できるよう、直径1.4~1.6mm程度の細く短いカニューレを使用します。

共立式KB脂肪吸引について

共立式KB脂肪吸引とは

なめらかな仕上がりで、傷跡がほとんど残らず、独自で開発し特許も取得した器具を使用し、高い技術力で行うのが当院の「共立式KB脂肪吸引」です。

詳しくお知りになりたい方は下記のボタンをクリックしてください。

顔の脂肪吸引の症例写真

  • (24歳OL)

    • 施術前

      施術前

    • 術直後

      術直後

    • 施術前

      施術前

    • 術直後

      術直後

  • (37歳主婦)

    • 施術前

      施術前

    • 術直後

      術直後

    主なリスク、副作用等
      1. ◆ 注入箇所の腫れが1日程度出る場合があります。
      2. ◆ 注入の量によっては、鼻の高さが出ない場合があります。
      3. ◆ 12ヶ月から15ヶ月程度で体内に吸収されてなくなります。
      4. ◆ 症例は個人差があります。
      5. ◆ リスク・副作用に配慮して、丁寧に鼻のヒアルロン酸注入の治療を行います。

治療の流れ

治療の流れ

治療の流れをご紹介しています。

ご覧になりたい方は、下記「脂肪吸引の治療の流れはこちら」をクリックしてください。

頬の脂肪吸引

頬の脂肪吸引は、筋肉や骨の発達と脂肪の量を見分けられる経験豊かな医師のカウンセリングを受けることが重要なポイント

顔全体のバランスを考慮した施術が必要

下顎(頬骨)の骨が発達している人も脂肪を取るのが難しく、やたらに取ってしまうと、かえって顔全体のバランスを崩すことにもなります。

バッカルファット(頬脂肪)の除去

バッカルファット(頬脂肪)とは、単なる脂肪ではなく、頬深部の脂肪組織が通常より多いことが原因で起こるものです。口内の上顎部の第二臼歯から外側に向かって、粘膜組織を2cmほどレーザーで切開し、咬筋前方部から過剰なバッカルファットを排除しながら除去します。治療は局所麻酔で行い、両側で1時間程度で終了。口の中から治療を行なうので、傷跡は見えません。治療後、2~3日の腫れを伴いますが、約3週間程で完全に回復します(抜糸は治療7日後)。

二重あごを吸引し、しわ、たるみも解消

このような方に向いています

二重あごを吸引する事で、しわ、たるみも解消
  • 笑ったり、あごを引いたときに二重あごになってしまう方
  • 正面からは目立たなくても、横から見ると、あごのしたにしわが寄り、段差が出てしまう方

顔の脂肪吸引の料金表

顔の脂肪吸引の料金表

顔の脂肪吸引の料金についてご紹介いたします。

※1回につき、手技料・システム代として別途77,000円かかります。ただし、モニターご希望の場合はかかりません。
※顔の部位はベイザーを行うことはできません。
※各部位の脂肪量が極端に多い場合は、脂肪の吸引量が多くなるため、価格が上がる場合があります。

♦1部位

あご下 ¥217,800
¥184,800
フェイスライン ¥184,800

♦小顔セット

頬 + フェイスライン ¥217,800
頬 + あご下 ¥313,632
フェイスライン + あご下 ¥313,632

♦小顔トータルセット

頬 + フェイスライン + あご ¥368,632
顔

顔の脂肪吸引の概要

手術時間 約20分~30分
モニター制度 モニター様の場合、手技料・システム代の77,000円がかかりません。
ご予約フォームからもお問い合わせできます。「脂肪吸引のモニター募集」と記載し、お問い合わせください。
通院回数 4回(検査、手術、圧迫除去、1、2ヶ月検診)
回復までの期間 1~2ヶ月
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 術後2・3日まで禁酒 1・2日のテーピング
仕事・外出 翌日より可
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

共立美容外科で受けられる脂肪吸引・痩身術

このページの監修・執筆医師

  • 医師 磯野 智崇(いその ともたか)

    医師

    磯野 智崇(いその ともたか)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学 形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院 整形・形成外科入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

共立美容外科|顔の脂肪吸引のページをご覧の皆様へ

このページは2021年5月に最終確認をしています。
共立美容外科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に26院ある、美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。