二重埋没法のダウンタイムを経過写真で解説|施術前から7日後まで

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二重埋没法を受けた後、腫れはどのように見えるのか。仕事や学校、人と会う予定までに、どのくらい余裕をみればよいのか。
ここでは、共立式二重埋没P-PL挙筋法を受けた方の写真を、施術前、施術直後、1日後から7日後までダウンタイムの経過をご紹介します。
今回の施術内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術名 | 共立式二重埋没P-PL挙筋法 GOLD LONG MORE(ゴールドロングモア) |
| 治療回数 | 1回 |
| 費用 | 両目242,000円、片目169,400円(税込)/追加オプション・腫れ止めセットの料金込み |
| 別途費用 | 1年から5年の保証 |
共立式二重埋没P-PL挙筋法は、医療用の糸で二重のラインを形成する施術です。皮膚を大きく切開する施術ではありませんが、針や糸を使用するため、術後には腫れ、内出血、違和感などが生じることがあります。
主なリスク・副作用として、だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛、目がゴロゴロする感じ、二重幅の左右差、希望した二重幅との違い、眉が下がることによる二重幅の変化、ラインの消失・乱れ、違和感などがあります。
施術前と施術直後
こちらは、院内で撮影した施術前と施術直後の写真です。
正面|施術前と施術直後


閉眼|施術前と施術直後


施術直後の写真では、まぶたに針を通した箇所が見えます。
斜位|施術前と施術直後


施術当日の参考写真
施術を終えて院を出たあと、ご本人が撮影したものです。

1日後から7日後までの経過
共立式二重埋没P-PL挙筋法では、腫れは2〜3日から1週間程度で落ち着くことが多いです。ただし、すべての方に同じ時期、同じ程度の腫れが出るわけではありません。
施術1日後
腫れやまぶたの重さが出やすい時期です。目にゴロつきを感じることもあります。内出血は、出た場合に腫れより少し遅れて色が出てきます。共立美容外科では、腫れのピークは術後2〜3日であることが多いです。

この時期の過ごし方|目元を冷やすよう案内いたします。冷やす場所、1回の時間、いつまで続けるかは施術を受けたクリニックで確認してください。保冷剤を直接まぶたに当てないこと、休むときは頭を高くすること、目をこすらないでお過ごしください。
施術2日後
腫れのピークとされる時期です。前日より腫れて見えることがありますが、それだけで異常とは限りません。内出血が出た場合は、この頃から色が濃くなります。

この時期の過ごし方|入浴、飲酒、激しい運動は自己判断で再開せず、クリニックの指示を確認してください。痛みがあるときは処方された薬を用量と間隔どおりに使い、市販薬を足さないでください。
施術3日後
共立式二重埋没P-PL挙筋法では、3日程度の軽い腫れが生じ、その後落ち着いてくることが多いとされています。人によってはまぶたの違和感や目のゴロつきが残ることもあります。

この時期の過ごし方|コンタクトレンズは1週間程度経ってからの装着が推奨されることが多いとされています。着脱でまぶたを引っ張るため、この時期はまだ避けてください。
施術4日後
腫れが引き始める時期です。内出血が出ていた場合は、色を変えながら薄くなっていきます。



この時期の過ごし方|アイメイクでカバー可能になる人が多いタイミングです。強くこすらないよう注意して過ごしましょう。
施術5日後
腫れが引いてくると、二重の幅も少しずつ変わって見えます。左右で腫れの引き方が違うと、一時的に幅の差が気になることがあります。



この時期の過ごし方|他人からは気づかれにくくなる一方、自分ではまだ少しむくみを感じている、という状態になっていくことが多いです。メガネを活用するなどして過ごす方も多いです。
施術6日後
人に会う予定を入れ始める方が多い時期です。


施術7日後
腫れが落ち着いてくるタイミングです。しかし腫れが落ち着いたからと言って完成ではありません。焦ってラインの左右差を気にしすぎたりして不安を抱えたりせずに、気になるポイントがあれば医師に相談してみましょう。


仕事や学校に戻る時期をどう決めるか
体調として戻れるかと、腫れに気付かれたくないか。この2つは分けて考えて判断することが大事です。
デスクワーク・在宅勤務
体調面だけで考えれば、比較的早く戻れる方もいます。パソコン作業で目の疲れを感じる場合は無理をしないでください。
接客・営業など人と会う仕事
腫れや内出血が気になる場合は、デスクワークより余裕を持ったほうがよいでしょう。周囲に気付かれたくないなら、1週間程度の余裕を取ることも選択肢になります。
撮影・舞台・人前に立つ仕事
出勤できる状態より、さらに見た目を整えておく必要があります。復帰の目安ではなく、腫れや二重幅がなじむまでの期間から逆算してください。
二重整形のダウンタイムは何日?埋没法・切開法の腫れと仕事復帰メイクとコンタクトレンズはいつから
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| メイク | 目の周りを避ければ当日から可能とされています |
| コンタクトレンズ | 1週間程度経ってからの装着が推奨されることが多いとされています |
いずれも共立式二重埋没P-PL挙筋法のページの記載です。目元の状態は人によって違うため、実際の再開時期は施術時に受けた指示を優先してください。メイクを落とすときも、まぶたを強くこすらないでください。
施術先へ連絡した方がよい変化
術後の腫れや内出血は、通常の経過でもみられます。ただし痛みの強さ、目のゴロつき、見え方の変化、感染の有無は、写真では分かりません。次のような変化がある場合は、掲載写真と見比べて様子をみるのではなく、施術先へ連絡してください。
- 痛みや腫れが日を追って強くなる
- 片側だけ急に大きく腫れる
- 強い赤み、熱感、膿のようなものがある
- 見え方に異常がある
- 強い異物感が続く
- 糸が出てきたように感じる
- 施術時に説明された経過と明らかに違う
よくある質問
掲載写真と同じ経過になりますか?
同じ経過になるとは限りません。腫れや内出血の出方は、まぶたの状態、希望する二重幅、施術内容などによって異なります。掲載写真は経過の一例であり、ご自身の見込みは診察時に医師へご確認ください。
内出血はどのくらい続きますか?
共立美容外科の二重整形のページでは、術後の腫れや内出血は通常2〜3日で軽減し、1週間程度で落ち着くとご案内しています。ただし個人差があります。
まとめ
共立式二重埋没P-PL挙筋法では、腫れは2〜3日から1週間程度で落ち着くことが多いとご案内しています。ただし、仕事や学校へ戻れる時期、腫れが目立ちにくくなる時期、二重幅がなじむ時期は同じではありません。
予定から逆算するときは、何日で戻れるかだけでなく、その日にどこまで戻っていたいかを決めてから施術日を選んでください。
【医師監修】夏に人気の美容施術ランキングTOP6|ダウンタイムの目安つきカウンセリングのご案内
カウンセリングでは、希望する二重の幅や形だけでなく、何日休めるか、いつから人前に出るか、撮影や行事の予定があるかもお伝えください。まぶたの状態と予定を確認したうえで、施術方法と時期をご案内します。
共立式二重埋没P-PL挙筋法を見るカウンセリングや施術のご相談など、お気軽にお問い合わせください!
※本記事の症例写真は、ご本人の同意を得て掲載しています
※写真部分には、目元や顔の見え方を変える補正を行っていません。掲載にあたり、画像サイズの統一と日付ラベルの追加を行っています。写真部分はトリミングせず、元の縦横比を保って配置しています
※施術前と施術直後は、院内で背景・距離・向きを揃えて撮影しています。1日後以降はご本人が撮影した写真のため、照明、距離、角度、メイクの有無が異なります。写真の差をそのまま腫れの差として比較することはできません
※本記事で紹介している施術は自由診療(保険適用外)です。効果、仕上がり、術後経過には個人差があります
※症例|共立式二重埋没P-PL挙筋法 GOLD LONG MORE(ゴールドロングモア)/治療回数1回/両目242,000円・片目169,400円(税込)。追加オプション・腫れ止めセットの料金を含みます。1年から5年の保証は別料金です
※主なリスク・副作用:だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛、目がゴロゴロする感じ、二重幅の左右差、希望した二重幅との違い、眉が下がることによる二重幅の変化、ラインの消失・乱れ、違和感など
※掲載料金は2026年9月22日時点のものです。改定される場合があるため、最新の情報は目元の料金表をご確認ください
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