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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

脂肪吸引とダイエットの違いとは?

公開日:2022年06月22日(水)

脂肪吸引・痩身
脂肪吸引のイメージ

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

二の腕やお腹など、体に脂肪がつくと太った印象になるため、脂肪を減らしたいと考える方は多いでしょう。

体の脂肪を減らす方法には、美容整形を受ける方法と、ダイエットをしてセルフケアで痩せる方法があります。

気になる部位の脂肪を減らす美容整形としては「脂肪吸引」が挙げられますが、ダイエットと比べてどのような違いがあるのでしょうか?

この記事ではそもそも脂肪吸引とはどのような施術なのか、脂肪吸引とダイエットの違い、脂肪吸引のメリットとデメリット、施術を受けるときの注意点などについて解説します。

体の脂肪を減らしたいと考えている方で、脂肪吸引も視野に入れている方はぜひ参考にしてください。

 

脂肪吸引ってどんな施術?

脂肪吸引は、カニューレという吸引棒を使用して体の脂肪細胞を取り除く方法です。

脂肪細胞は膨らんだり、縮んだりする細胞で、膨らむとその部位が太く見えてふくよかな印象を与え、縮むと細くスレンダーに見えます。

脂肪吸引は体が太く見える根本の原因である脂肪細胞を直接取り除くため、短期間で効果が得やすいでしょう。

施術では皮膚に小さな穴を空けて、カニューレを挿入します。

痛みが気になる方もいるかもしれませんが、麻酔を施すので施術中の痛みはそこまで心配ないでしょう。

施術後は2~3日ほど筋肉痛に近い痛みが生じたり、2~6カ月は突っ張りや硬さを感じることも。

基本的には日常生活に影響はありませんが、これらの症状は吸引した脂肪細胞の量により程度が異なります。

多く脂肪吸引をした場合には痛みなどの症状が強く出ることもあるので、心配であれば医師に相談しておきましょう。

カニューレを挿入する際に空けた穴は、脂肪吸引後、糸で縫合します。

顔以外の部位に脂肪吸引をした場合は、1週間ほどで抜糸が必要です。

 

脂肪吸引とダイエットの違い

体の脂肪を減らすという意味では似ているようにも思える脂肪吸引とダイエットですが、どのような点に違いがあるのでしょうか?

ここでは脂肪吸引とダイエットの違いについて解説します。

ダイエットを始めてもなかなか効果が出ずに悩んでいるけれど、脂肪吸引を受けるか迷っているという方は、ぜひ参考にしてください。

 

脂肪細胞の数を減らすのが「脂肪吸引」

前述の通り、脂肪吸引は脂肪細胞を取り除く方法で、太って見えてしまう根本の原因である脂肪細胞の数を減らして体を細くします。

もともと体内にある脂肪細胞の数は決まっていて、取り除いた脂肪細胞が元に戻ることはありません。

そのため一度の施術でも効果が実感しやすく、リバウンドもしにくい方法と言えます。

また気になる部位の脂肪だけを減らすことができるので、部分痩せもしやすいです。

体には脂肪が落としやすい部位と落としにくい部位があります。

ダイエットでなかなか脂肪を減らせなかったという方も、脂肪吸引であれば脂肪を減らすことができるでしょう。

ただし脂肪吸引は美容整形なので、施術後はダウンタイムが必要です。

数日は入浴や飲酒、激しい運動を控えるなどの注意点があるので、施術後の過ごし方について事前に医師に確認しておくのが良いでしょう。

 

脂肪細胞を小さくするのが「ダイエット」

脂肪細胞の数を減らす脂肪吸引に対して、ダイエットは脂肪細胞を小さくする方法のことです。

体がふくよかに見えてしまうのは脂肪細胞が膨らむためなので、細くなりたいのであれば脂肪細胞を小さくしなくてはなりません。

脂肪細胞は食事によって過剰に摂取した栄養を蓄えて大きくなり、運動などでエネルギーを消費すると小さくなります。

そのためダイエットで脂肪を落とすには食事制限や運動が大切と言われることが多いのです。

ダイエットの利点としては、健康的な体になることが挙げられます。

ダイエットと言えば、食事制限と運動です。

食事制限では量だけを減らして栄養が偏ると、必要な栄養素が取れずに、リバウンドしやすい体になってしまいます。

そのためダイエットの食事制限は食べすぎを防ぎつつ、栄養バランスの良い食事をすることが基本です。

またダイエットをするときに、筋肉がなければ脂肪が落ちにくいので運動も必要です。

脂肪吸引は脂肪細胞を減らしてプロポーションを整えることはできても、ダイエットのようにバランス良く栄養を摂取したり、運動で筋肉を増やしたりすることで得られる健康的な体は手に入りません。

見た目だけでなく、健康な体になるならダイエットの方が良いでしょう。

しかしダイエットは継続が大切です。

すぐには効果が得られなかったり、ダイエットで痩せても運動などを止めてしまうとリバウンドしてしまったりというデメリットもあります。

ダイエットでは脂肪細胞を小さくすることはできても、脂肪吸引のように数を減らすことはできません。

再び脂肪細胞が大きくなってしまえば、リバウンドしてしまうのです。

 

脂肪吸引のメリット

脂肪吸引を受けるメリットはどのような点にあるのでしょうか?

ここでは脂肪吸引のメリットについて解説します。

脂肪吸引がご自身の希望に合っているか確認してみてください。

 

すぐに痩せられる

脂肪細胞を直接吸い取る施術のため、脂肪吸引を受けるとすぐに体型の変化を感じられるでしょう。

ダイエットでは食事制限をしたり、運動をしたりと努力をしても効果が出るまでには時間がかかり、実際に効果を実感する前に挫折してしまうこともあります。

対して脂肪吸引は施術が終わってすぐに痩身の効果が実感できるため、すぐに痩せたいという方に向いているでしょう。

また痩身術には脂肪吸引以外にも脂肪溶解注射やフリーズファット(冷凍脂肪溶解)などの施術も挙げられますが、これらの施術は効果の現れ方に個人差があります。

1回の施術では効果が実感できないこともあり、複数回施術を受ける必要がある場合も。

痩身術の中でも脂肪吸引は効果を実感しやすい方法と言えるでしょう。

 

気になる部位だけ部分痩せできる

脂肪吸引は二の腕だけ、お腹だけというように気になる部位だけを部分痩せできます。

痩せたいところが痩せられるというのは大きなメリットでしょう。

通常、ダイエットで痩せようとしたときには脂肪が落ちやすい部位から細くなっていきます。

そのためダイエットをしても、実際に痩せたい部位が痩せる前に、別の部位が痩せることもあるのです。

そうして本当に痩せたい部位がなかなか痩せず、ダイエットを挫折してしまう方もいるでしょう。

その点、脂肪吸引であれば気になる部位の脂肪をピンポイントで取り除くことができるので、痩せられる可能性が高いです。

ただし脂肪の量などによって脂肪吸引の効果には個人差があることもあるので、ご自身の気になる部位がどの程度痩せられるのかをあらかじめ医師に確認しておくと良いでしょう。

 

リバウンドしにくい

脂肪吸引を受けた部位がリバウンドしにくい点もメリットの一つです。

ダイエットで痩せようとしても脂肪細胞の数は変わらず、膨らんでいたものが縮んで小さくなっただけなので、ダイエットを止めれば再び脂肪細胞が膨らんでしまうことがあります。

対して脂肪吸引では脂肪細胞の数を減らすことができるので、残っている脂肪細胞が膨らむことはあっても、数が増えることはありません。

もし残りの脂肪細胞が膨らんだとしても、施術箇所の太さが脂肪吸引前と同じくらいに太くなることは基本的にはないため、リバウンドする可能性は低いと言えるでしょう。

ダイエットをして痩せたのに、気を抜いたらリバウンドしてしまったという経験がある方は少なくないはず。

リバウンドしにくい方法で痩せたい方は脂肪吸引も一つの方法でしょう。

 

脂肪吸引のデメリット

脂肪吸引にはメリットが多くありますが、デメリットも存在します。

施術前にデメリットを知っておくことで、脂肪吸引がご自身に適している方法なのかを確認できるでしょう。

ここでは脂肪吸引のデメリットについて解説します。

 

ダウンタイムがある

脂肪吸引を受けた後にはダウンタイムが必要です。ダウンタイム中は圧迫固定や副作用に注意しましょう。

施術後は1週間ほどガードルで施術箇所を圧迫固定します。

圧迫固定は仕上がりをきれいにする意味合いもありますが、施術後の痛みやむくみ、腫れの症状を軽減するためにも必要です。

ガードルの装着期間は吸引した脂肪の量や施術範囲などにより異なるので、具体的な日数については医師に確認しておくと良いでしょう。

ガードルは基本的には自分で外すことはできず、クリニックで医師や看護師が交換をします。

そのためガードルを装着している1週間ほどは入浴ができません。蒸しタオルなどで体を拭いてケアしましょう。

ただし施術箇所を濡らさなければ、施術当日でもシャワーを浴びることは可能です。

顔の脂肪吸引なら首から下、お腹周りなら下半身より下であればシャワーで洗うこともできます。

ガードルを装着しているとかゆみが生じることも。

かゆみを放置していると水泡ができて、シミになってしまう可能性があります。

長時間かゆみが治まらないようであれば医師に連絡をしましょう。

他にも施術後はむくみや腫れ、内出血が起こる場合もあります。

症状には個人差がありますが、10日ほどで自然と消えることが多いので、基本的には問題ありません。

施術から約1週間は入浴できなかったり、2週間ほど飲酒や激しい運動を控えたりとダウンタイム中はさまざまな注意事項があるので、ダウンタイム中の過ごし方についてしっかり医師から説明を受けましょう。

 

体重の変化が少ない

「痩せたい」と考えたときに体重を気にする方は多いでしょう。

しかし脂肪吸引では見た目を細くすることはできても、体重には大きな変化がないことがあります。

脂肪吸引は、あくまでも気になる部位を太く大きく見せている原因の脂肪細胞を取り除くことで、その部位を細く痩せて見えるようにする施術です。

脂肪吸引は「痩身術」の一つで、施術の目的は「健康的なプロポーションにすること」。

プロポーションに重きを置き、体重の変化を重視してはいないので、脂肪吸引によって体重を減らしたいと考えている方からすると、思った効果は得られないでしょう。

もちろん脂肪吸引によって取り除いた脂肪細胞分の体重が減ることはあるかもしれません。

しかし一度に吸引できる脂肪の量は体重の約5%が上限とされているので、基本的には大きな変化はないと思っておくと良いでしょう。

ダイエットをはじめてから、効果があったかどうかを体重計で確認し、数字の変化に一喜一憂している方も少なくないはず。

脂肪吸引では体重の変化よりも体型に目を向けて、理想のプロポーションを手に入れることを目指しましょう。

 

医師によって仕上がりに差が出る

施術は医師が行うため、医師の経験や技術によって仕上がりに差が出ることがあります。

例えば一度に多くの脂肪細胞を吸引してしまうと、皮膚の表面が凸凹してしまうことも。

経験が豊富な医師であれば、どの程度吸引するのが適切かを判断できるでしょう。

脂肪吸引で気になる部位を細くしても、仕上がりが凸凹してしまっては施術後もその部位が気になってしまいます。

脂肪吸引の仕上がりをきれいにするためには美容外科選びも重要です。

経験豊富で信頼のできる医師が在籍しているか、その医師に施術をしてもらうことは可能かなど、施術を受ける前にしっかり確認しておきましょう。

多くの美容外科では、施術を検討している方が受けられる無料のカウンセリングを用意しています。

美容外科へは施術後の経過を見てもらったり、気になる症状が現れたときに相談したりと施術以外にも通う機会があるので、無料カウンセリングでは医師の確認と合わせて、通いやすい雰囲気かどうかも確認すると良いでしょう。

 

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脂肪吸引を受けるときの注意点

脂肪吸引を受けるときに知っておきたい注意点がいくつかあります。

脂肪吸引で後悔しないためにも、しっかりとチェックしましょう。

ここでは脂肪吸引を受けるときの注意点について解説します。

 

脂肪細胞を取りすぎない

美しい見た目に仕上げるには、脂肪細胞を取りすぎないことが大切です。

脂肪細胞があると体に脂肪がついてしまうため、すべての脂肪細胞を取り除いてしまいたいと考える方もいるかもしれません。

しかし脂肪がないと皮膚と筋肉だけになってしまって、見た目が美しい状態とは言えなくなってしまいます。

脂肪は見た目を美しく保つためにある程度は残しておく必要があるため、痩せたいからといって必要以上の脂肪細胞を取り除くのは止めましょう。

一度脂肪吸引で取り除いた脂肪細胞は元に戻りません。

事前のカウンセリングで吸引する脂肪細胞の量について相談する際に、しっかり医師と話し、適した量を提案してもらいましょう。

 

ダウンタイム期間の過ごし方に気を付ける

過ごし方によってはダウンタイム期間が伸びてしまったり、傷跡が残ってしまったりすることも。

ダウンタイム期間中は特に過ごし方に気を付けましょう。

痩身術の中では、脂肪吸引はダウンタイム期間が比較的長い施術です。

ダウンタイム期間の過ごし方については医師から説明があるので、指示に従うようにしましょう。

脂肪吸引で特に気を付けたいポイントとしては、ガードルを使った圧迫固定期間の過ごし方です。

脂肪吸引では施術箇所の仕上がりを良くしたり、痛みなどの症状を軽減するために1週間ほどガードルで圧迫固定を行います。

ガードルは自分では外さず、気になることがあれば医師に連絡して対応してもらいましょう。

この注意事項を守らずガードルを外してしまうと、仕上がりに影響が出たり、痛みなどが強く出たりする可能性もあります。

ダウンタイムが予定より長引いてしまうことも考えられるため、注意が必要です。

 

美容外科選びを入念にする

脂肪吸引を受ける際の美容外科選びは入念に行いましょう。

経験豊富な医師がいるかどうかも重要ですが、美容外科によって施術内容が異なる場合も。

例えばカニューレを挿入するための穴が傷跡として残らないようにしていたり、カニューレの種類が豊富で、施術する部位に合わせて選ぶことで負担を軽減したりといった配慮をしている美容外科もあります。

施術は体に穴を空けたり、脂肪を取り除いたりと体に負担がかかるため、傷跡などに配慮している美容外科の方が安心して施術を受けられるでしょう。

各美容外科で行っている脂肪吸引について調べ、それぞれにどのような特徴があるのかを確認してみてください。

そして気になる美容外科があれば、無料カウンセリングを予約して、より詳しく施術内容を確認し、実際の雰囲気や医師との話しやすさなども体感してみましょう。

無料カウンセリングはできる限り複数の美容外科で受け、よりご自身に合うところを探すことも大切です。

 

共立式KB脂肪吸引の特長

共立美容外科で採用しているのは「共立式KB脂肪吸引」です。

共立式KB脂肪吸引は、なめらかな仕上がりが期待できたり、傷跡が残りにくいよう配慮したりとさまざまな特長があります。

ここでは共立式KB脂肪吸引の特長について解説するので、どこで脂肪吸引を受けるかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

▼共立美容外科の「共立式KB脂肪吸引」の料金や手術についての詳細はこちら

 

 

プロポーション重視の程よい吸引

共立式KB脂肪吸引ではプロポーションを重視した程よい吸引を行っています。

前述の通り、見た目を美しく仕上げるには、ある程度の脂肪が必要です。

脂肪を取りすぎると凸凹した仕上がりになったり、皮膚と筋肉だけになったりして見た目が美しくなりにくいため、共立式KB脂肪吸引では仕上がりが滑らかで、プロポーションが整うようにバランスを見ながら吸引を行います。

一度に広範囲の脂肪を多く吸引してしまうと、体へのダメージが大きくなってしまうため、共立美容外科では広範囲の施術や大量の吸引は行いません。

もし広範囲で多くの量の脂肪吸引をする場合には、複数回に分けて施術をすることで体への負担を軽減します。

 

ブラインド技術で仕上がりが滑らか

共立式KB脂肪吸引ではブラインド技術で皮膚が凸凹しないように施術します。

ブラインド技術とは脂肪吸引をする際に、医師が手で施術箇所を確認しながら脂肪細胞を吸引しすぎないようにする方法です。

手の感覚で脂肪の吸引量を確認して行うため、脂肪細胞の取りすぎによる皮膚の凸凹を防ぎ、施術後の皮膚を滑らかに仕上げます。

医師の経験や技術が必要になりますが、共立美容外科に在籍している医師は院内講習を受け、ブラインド技術を習得しているため安心して施術が受けられるでしょう。

もし脂肪吸引の施術後に、皮膚が凸凹していたり、左右で差があったりと仕上がりに気になる点がある場合には、共立美容外科で脂肪吸引を修正できます。

皮膚が凸凹してしまうのは必要以上に脂肪細胞を除去してしまったことが原因。

マイクロCRFという方法で他の部位から脂肪細胞を採取し、凸凹している部位に注入することで、仕上がりを滑らかにすることが可能です。

また左右差がある場合には、気になる部位の状態を確認して、太い方に合わせるか、細い方に合わせるかを決め、脂肪吸引かマイクロCRFのどちらか適した方法で左右差を軽減します。

他院で受けた脂肪吸引についても修正が受けられるので、セカンドオピニオンを希望する方は無料カウンセリングでまずはご相談ください。

 

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傷跡への配慮

脂肪吸引ではカニューレを挿入するために皮膚に穴を空けますが、皮膚とカニューレが擦れて傷跡が残ってしまう可能性も。

共立式KB脂肪吸引では傷跡を残りにくくするために傷跡保護器具の「KBシース」を使用します。

カニューレを挿入するための小さい穴を空けた後、穴にKBシースを装着することで皮膚に直接カニューレが触れず、摩擦が起こりにくくなるのです。

皮膚に空ける穴はとても小さく、KBシースを使用した場合、施術後の傷跡の大きさは虫刺され程度で、そこまで大きくありません。

数週間で自然と治癒し、目立たなくなることがほとんどです。

 

さまざまな部位に対応可能

共立式KB脂肪吸引では、長さや太さの異なる53種類のカニューレを用意しています。

施術する部位に合わせて選ぶことができるので、体への負担を少なくすることが可能なのです。

カニューレにはとても細いものもあり、患者の体への負担を軽減した施術ができるので、入院することなく、施術当日に自宅に帰ることができます。

太いカニューレでは顔や二の腕など、部位によっては脂肪を吸引するのが難しいこともありましたが、細いカニューレを使用することでさまざまな部位に対応できるようになりました。

共立式KB脂肪吸引が受けられる部位としては以下の通りです。

  • 二重顎
  • 二の腕
  • お腹
  • お尻
  • 太もも
  • ふくらはぎ

 

顔のように外から見える部位は、できる限り内出血などの症状が出ない方法で脂肪吸引をしたいと考える方は多いでしょう。

共立式KB脂肪吸引のように細いカニューレを採用していると、太いカニューレよりも体内で毛細血管などを傷つける可能性が低いです。

美容外科を選ぶときには施術後の副作用のリスクに配慮しているかどうかも一つの基準とすると良いでしょう。

 

脂肪吸引で理想の体型を手に入れよう

共立美容外科を案内する医療スタッフ

脂肪吸引は、ダイエットよりも短期間で気になる部位の脂肪を減らすことができる美容整形です。

リバウンドしにくかったり、効果がすぐに実感しやすかったりと多くのメリットがあるため、検討している方もいるでしょう。

脂肪吸引は、痩せたいけれど食事制限や運動を続けるのが難しい方や、ダイエットの効果がなかなか出ずにモチベーションが下がっている方などに向いている方法と言えます。

しかし脂肪吸引にはダウンタイムがあったり、医師によって仕上がりに差が出たりすることも。

メリットだけでなく、今回ご紹介したデメリットや注意点もしっかり理解した上で施術を受けるかどうかを決めましょう。

共立美容外科では脂肪吸引を検討している方に向けた無料カウンセリングを用意しています。

特に初めて脂肪吸引を受ける方は施術に関する不安や疑問が多くあるでしょう。

脂肪吸引を受けるか迷っている方は、まずは無料カウンセリングで、不安な点などをご自身の希望も交えて医師にご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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