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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

痩せている人でも脂肪注入の豊胸手術は受けられる?

公開日:2022年03月07日(月)
最終更新日:2022年03月14日(月)

豊胸
壁に寄りかかっている女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

ご存知の方も多いかと思いますが、バストの大部分は脂肪によって構成されています。

ふっくらとしたバストは女性らしさを演出し、ボディラインにもめりはりが出るため、憧れているという方も少なくないでしょう。

特に痩せている人は体全体についている脂肪量が少ないため、それに比例してバストサイズもあまり大きくないという方もいます。
痩せ型の方の中には、豊胸手術を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、痩せている人は脂肪が少ない分、皮膚にも余裕がないことが多いため、そもそもバストにバッグやヒアルロン酸などを注入する余地があるのか、脂肪量が少なくてもご自身の太ももなどから脂肪を採取してバストに注入する脂肪注入豊胸手術を受けられるかなど、どの術式を検討したとしても懸念が残ることでしょう。

そこで今回の記事では、豊胸を検討しているけれど瘦せていることが気がかりな方へ向けて、そもそも痩せている人が豊胸手術を受けられるのか、向いている豊胸手術はどのようなものなのか、脂肪が少なくても脂肪注入豊胸手術を受けられるのかなどについて解説していきます。

 

痩せている人も豊胸は可能?

案内している女性

冒頭でも少し触れたように、痩せている人は「過去に太ってバストも大きくなったことがある」という場合でない限り、バストの皮膚に余裕がないことが一般的です。

そのため、バストにバッグを挿入したり、ヒアルロン酸などを注入したりするスペースが無いのではと心配になる方も多いでしょう。

しかし昨今では「乳房拡張機器」というものが存在し、バストの皮膚に余裕をもたせることができるのです。

この乳房拡張機器を使用することによってバストの組織が伸展するため、バッグやヒアルロン酸などを入れやすくなります。

ただし乳房拡張機器は施術を受ける方の皮膚の状態と希望されるカップ数に大きな乖離がある場合にのみ使用されることが多く、「1、2カップ程度バストアップできれば満足」という場合には、乳房拡張機器を使用しなくても豊胸手術を受けられることがほとんどです。

もちろん、痩せていてもバストの皮膚に余裕がある方であれば、乳房拡張機器を使用せずに大幅にバストアップできます。

 

痩せている人に向いている豊胸手術

先述の通り、痩せている人でも十分豊胸手術を受けることができます。

痩せている人により向いている施術は、これまでも何度か名前を出している「バッグ式」と「ヒアルロン酸注入」です。

各々について、特徴や手術の流れなどを解説します。

 

バッグ式豊胸手術

バッグ式豊胸手術とは、完全無菌処理を施した生理食塩水などが入ったバッグをバストに挿入する豊胸手術です。

バッグの大きさにはさまざまなものがあり、痩せている人で皮膚に余裕のない場合は先ほど解説した乳房拡張機器を併用する場合もありますが、希望があれば3カップ~4カップ程度バストアップできます。

共立美容外科では、触り心地や形など、独自の基準をクリアしたさまざまなバッグを採用。

豊胸手術を受ける本人の希望や体のデータを照合し、その方に適したバッグの提案を行っています。

 

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手術の流れ

バッグ式豊胸手術は全身麻酔を行うため、事前に血液検査が必要です。

血液検査の結果に問題がなければ、手術に進みます。

手術当日は全身麻酔の後、バストの下もしくは脇の下を切開し、そこから丁寧にバッグを挿入。

位置やサイズ感を執刀医が確認し、縫合したら手術は完了です。

バストの圧迫固定を行い、麻酔が切れるまでクリニックで休んでからの帰宅となります。

 

ダウンタイム

術後は腫れが約7日~2週間、内出血が2週間~3週間続きますが、この期間を過ぎると徐々に落ち着いてくるでしょう。

手術当日は全身麻酔を行ったため車の運転などは控えるよう伝えられることが多く、飲酒や運動も2週間制限されます。

仕事などの外出はほとんどの場合で翌日から可能とされていますが、痛みがある場合は安静にしていてください。

痛みは2、3日で落ち着くとされていますが、長引く場合はクリニックに相談しましょう。

 

ヒアルロン酸注入豊胸手術

ヒアルロン酸注入豊胸手術とはその名の通り、ヒアルロン酸をバストに注入してバストサイズをアップさせる豊胸手術のことを指します。

メスを使わず切開を伴わないため、ダウンタイムが比較的短い点が特長です。

ヒアルロン酸注入豊胸手術では、ヒアルロン酸は柔らかいのにも関わらず持続期間が比較的長いものが採用されることが多く、手軽な施術で自然なバストを手に入れられます。

共立美容外科では、「GANA HA body(ガナエイチエーボディ)」「HYA corp Body Contouring “MLF1”(ハイアコープボディコントアリングエムエルエフワン)」、そして共立美容外科がブレンドした「シンデレラ豊胸」という3種類のヒアルロン酸が用意されています。

各々、柔らかさや持続期間に違いがあるため、施術を受ける方の希望に合わせたヒアルロン酸を選択し、注入を行っています。

 

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手術の流れ

ヒアルロン酸注入豊胸手術の場合は、局所麻酔で行うことがほとんどです。

極細の針で痛みに配慮しながら局所麻酔を注射し、乳房の下側から、デザイン通りになるよう形を確認しながらヒアルロン酸をゆっくり注入していきます。

約10分で施術のすべてが完了し、固定の必要などはなくそのまま帰宅できます。

 

ダウンタイム

ヒアルロン酸注入豊胸手術は切開を伴わないため、ダウンタイムはほとんどありません。

制限事項もなく、仕事も当日から可能です。

全身麻酔ではないため、車の運転なども問題ありません。

まれに内出血や痛みが発生することもありますが、ほとんどの場合は7日程度で落ち着きます。

 

痩せている人は脂肪注入による豊胸は難しい?

痩せている人に向いている豊胸手術として「バッグ式豊胸手術」と「ヒアルロン酸注入豊胸手術」について解説しましたが、仕上がりの自然さを追求したい方や、生着率などにもこだわりたい方の中には、脂肪注入による豊胸手術を受けたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

脂肪注入の場合はご自身の太ももやお腹から脂肪を採取しバストに注入するため、そもそも採取できる脂肪がなければ行えません。

しかし痩せている人が必ずしも脂肪注入による豊胸手術を受けられないかと問われると、答えは「NO」です。

豊胸できる大きさにはもちろん限界がありますが、痩せている人でも脂肪注入による豊胸手術を受けている人はいます。

できる・できないの判断は、具体的に次項で解説する基準に基づくことが一般的です。

実際に痩せている方で、コンデンスリッチ豊胸などの脂肪注入を受けている方は多くいらっしゃいます。

 

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脂肪注入による豊胸手術とBMIの関係

お腹の周囲を図っている女医と患者

先ほど痩せている人でも脂肪注入による豊胸手術を受けられる場合があることをお伝えしましたが、具体的なできる・できないの基準は「BMI」であることが多いです。

クリニックによって基準が異なる場合もありますが、脂肪注入による豊胸手術が可能かどうかの基準の目安は、肥満度を表す体格指数であるBMIが17以上と言われています。

BMIは「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で計算することが可能です。

この数値が17もしくは18程度を限界と考えているクリニックが多いですが、BMIが17、18よりも低い人でも例えばお腹や太ももにはある程度脂肪がついているといった場合は、医師の判断によって脂肪注入による豊胸手術が行われることもあります。

BMIの数値だけではなく脂肪のつき具合や皮膚の伸び具合などを総合的に見て、医師が無理のない範囲で施術を行えると判断した場合には、痩せている人でも脂肪注入による豊胸手術を十分行えるのです。

 

生活習慣を見直して脂肪注入豊胸手術に備えることも重要

ただし、医師に「ぎりぎり脂肪注入による豊胸手術ができる」のように伝えられた場合は、すぐに施術の予約をするのではなく、より安心して施術を受けられるよう、生活習慣を見直して脂肪注入による豊胸手術に備える準備期間を設けられると良いでしょう。

脂肪がつきにくい体質であっても何もしないでそのまま施術を受けるより、例えば「想像よりもバストアップできた」など、良い結果を得られる可能性もあります。

具体的には、施術を受けるまでに以下のようなことを意識してみてください。

 

体脂肪を上げることを意識する

脂肪注入による豊胸手術でバストを大きくするためには、もちろんバストのもととなる脂肪が必要です。

もともと脂肪がつきにくい方であっても、食生活を見直すことで体脂肪率を上げられる可能性があります。

単純に脂質が多いものをたくさん食べれば良いというわけではなく、健康的に体脂肪率を上げるためにも、特に皮膚や組織の材料となるタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。

タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質が存在しますが、どちらかに偏ることなくバランス良く摂取してください。

動物性タンパク質は鶏肉や乳製品、植物性タンパク質は大豆製品などから摂取可能です。

また痩せている人は、食べる量も意識しましょう。

3食しっかりと食事をすることはもちろんですが、基礎代謝による消費カロリーを上回るカロリーを摂取するように意識してみてください。

基礎代謝を測ることのできる体重計もありますし、ネットでは年齢や体重などを入力するだけで簡単に基礎代謝が計算できるツールも多いため、活用してみましょう。

一度に多く食べられない場合は、食事の回数を増やしてみると量を摂取しやすくなります。

 

痩せている人の場合、一度の脂肪注入豊胸でどの程度バストアップできる?

それでは、痩せている人が脂肪注入での豊胸手術を受けた場合、実際にはどの程度のバストアップが可能なのでしょうか。

脂肪の量やバストの状態などによって個人差はありますが、痩せている人の場合、1カップ程度のバストアップが適していることが多いようです。

やはり大幅なバストアップはなかなか難しいですが、乳腺下にまんべんなく脂肪を注入することで、美しいバストに整えることができます。

前項で解説したような取り組みが功を奏した場合は、2カップ以上のバストアップも実現できる可能性が出てくるかもしれません。

いずれにせよ、医師によく脂肪のつき具合や体型などを見てもらい、体に負担のない範囲で施術を行うことが重要です。

 

脂肪注入による豊胸ならコンデンスリッチ豊胸手術が人気

脂肪注入による豊胸手術にも種類が複数あります。

いざ「脂肪注入で豊胸ができる」と判断された場合、どの脂肪注入豊胸手術を選んで良いか悩んでしまうこともあるでしょう。

多くのクリニックで採用されている人気の脂肪注入豊胸手術は「コンデンスリッチ豊胸手術」です。

コンデンスリッチ豊胸手術が選ばれているのには、もちろん理由があります。

 

コンデンスリッチ豊胸手術の特徴

コンデンスリッチ豊胸手術は、ご自身の体から採取した脂肪から不純物を除去した上でバストに注入する豊胸手術です。
コンデンス(凝縮)技術と呼ばれる方法で採取した脂肪を外気に触れさせずに遠心分離にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因になる不純物を除去し、純度の高い脂肪をバストに注入します。

コンデンスリッチによる豊胸手術の生着率は80%と言われており、一度注入するだけで注入直後のバストの大きさや形を長く保つことができる点もこの施術の特長です。

ちなみにコンデンスリッチ豊胸手術は「CRF協会」に加盟している認定クリニックでしか行えないため、「コンデンスリッチ豊胸手術が行える=コンデンスリッチ豊胸手術に精通した医師が在籍している」といった指標にしても良いでしょう。

例えば共立美容外科も「CRF協会」に加盟している認定クリニックのうちの一つです。

 

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手術の流れ

コンデンスリッチ豊胸手術は全身麻酔で行うため、バッグ式豊胸手術同様、事前に血液検査が必要です。

血液検査に問題がなければ、手術に進みます。

当日は全身麻酔を行うため、目覚めた時にはすでに手術が完了した状態です。

あなたが全身麻酔で眠った後、まずはバストに注入するための脂肪を吸引します。

脂肪をどの部位から吸引するかは事前に医師とのカウンセリングで決まるため、意図しない部位から脂肪を採取されることはありません。

吸引した脂肪はアメリカのFDAから承認を得ている医療用の遠心分離機「LIPOMAX-SC」で不純物と脂肪とに分離されます。

遠心分離機にかけられた脂肪は外気に触れることなく不純物が除去され、純度と生着率の高い「コンデンスリッチファット」へ。

作られたコンデンスリッチファットをサイズや形を調整しながらバストに注入したら、手術完了です。

 

ダウンタイム

コンデンスリッチ豊胸手術のダウンタイムは、主に脂肪吸引を行った箇所に現れます。

内出血や腫れなどが広範囲に及ぶこともありますが、7日程度で落ち着くため心配はいりません。

バストの脂肪を注入した部位にも豆粒大の内出血が出ますが、こちらも約7日で引きます。

術後はバストおよび脂肪吸引部をガードルで圧迫固定するため、ガードルを外す術後7日目までは入浴ではなくシャワーにするように指示されるはずです。

激しい運動や飲酒に関しては10日程度制限されますが、通勤や通学については手術2日後から可能となっています。

 

痩せている人が脂肪注入豊胸手術を受ける際のリスク

胸に手を置いている女性

 

記事を通して「痩せている人でも脂肪注入による豊胸手術を受けられる可能性がある」とお伝えしてきましたが、もちろん、リスクがゼロなわけではありません。

一般的に脂肪吸引には、吸引部分の肌が凸凹してしまうといったリスクがあります。

脂肪吸引を行うことによって筋肉を覆っていた脂肪層が薄くなり、筋肉の凸凹が表面化してしまうのが、このリスクの主な原因です。

知識と技術を持った医師であれば筋肉の凸凹が表面化しないラインで脂肪吸引を行ってくれるため、吸引部分の凸凹のリスクもある程度低減されます。
しかし痩せている人の場合はぎりぎりまで脂肪を吸引するケースもなくはないため、脂肪がある程度ついている方に比べると吸引部分の凸凹のリスクがどうしても高まってしまうのです。

また脂肪の採取し過ぎではなく、脂肪の取りムラによる凸凹が発生することもあります。

これは痩せている人に限って起こることではありませんが、手技の稚拙さによって現れた凸凹は時間経過で改善することはないため、ここで解説した肌表面の凸凹リスクの原因2つを回避するためには経験豊富な医師に手術を任せる必要があるでしょう。

 

痩せている人が脂肪注入豊胸手術を受けるポイント

コンデンスリッチ豊胸を勧める看護師

前項でもお伝えしましたが、痩せている人が脂肪注入豊胸手術を受ける際は、脂肪がある程度ついている人がその手術を受ける場合よりも凸凹などのリスクが発生しやすくなります。

それだけではなく、無理に脂肪を採取しようとした場合、組織を必要以上に傷つけてしまうといったリスクも考えられるでしょう。

痩せていても安心して脂肪注入豊胸手術を受けられるよう、具体的に以下のようなことに気をつけてください。

 

カウンセリングに時間をかけ、脂肪がつきやすい箇所から脂肪吸引してくれるクリニックを選ぶ

こちらは基本的なことではありますが、脂肪吸引の際、太ももやお尻などの脂肪がつきやすい箇所から脂肪を採取してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

もちろん、人によって脂肪のつきやすい部分は異なるため、しっかりと手術を受ける本人の体つきをカウンセリング時に確認し、その人の体の部位で脂肪が比較的多くついている箇所を見極めて脂肪吸引箇所を確定してくれるクリニックや医師を選ぶことが重要です。

脂肪吸引に限ったことではありませんが、どんな施術でも仕上がりを美しくするためには、カウンセリングにある程度時間がかかるもの。

カウンセリングに十分な時間を割いてくれるクリニックや医師に依頼するのが良いでしょう。

 

本人の安全を第一に考えてくれるクリニックを選ぶ

本人の安全を第一に考えてくれるクリニックを選ぶことは、最重要と言っても過言ではありません。

痩せている人への脂肪吸引は、普通体型の方と比べてどうしても負担が大きくなってしまいがちです。

痩せている人でも脂肪注入豊胸手術を受けられる可能性は十分にありますが、その方の脂肪のつき方などから総合的に判断し、安全面に配慮して別の豊胸手術を提案してくれるクリニックや医師もいるかもしれません。

また仮に脂肪注入豊胸手術を行うことになったとしても、脂肪吸引による負担を考えた結果、1カップ分にも満たないバストアップになることを事前に伝えられるケースもあるでしょう。

希望しているカップ数に届かない可能性もありますし、そもそも脂肪注入による豊胸手術が推奨されない場合もありますが、ご自身の安全を第一に考えた提案をしてくれるクリニックや医師に任せることで、より安心して手術を受けられるのではないでしょうか。

 

脂肪の分散注入について医師と相談する

採取した脂肪をバストに注入する際、注入量以外に気をつけなければならないのが注入方法です。

脂肪を1カ所に塊で注入してしまうと塊の中心部まで酸素などが行き渡らずに壊死したり、しこりになってしまったりして、生着しない場合もあります。

クリニックによって注入方法はさまざまですが、気になるクリニックを見つけたら「脂肪の分散注入を行ってくれるか」を確認してみましょう。

皮下や乳腺下など、バストの各層に丁寧に分散注入することで生着率がアップする可能性があるため、脂肪注入の方法についてカウンセリング時によく質問しておくことをおすすめします。

 

アフターケアについて事前に確認する

もちろん豊胸手術に限った話ではありませんが、アフターケアについて事前によく確認することも、痩せている人が脂肪注入豊胸手術を受ける際のポイントに挙げられます。

仮に脂肪吸引時に凸凹が発生してしまった場合に修正の手術は行ってくれるのか、しこりなどが発生してしまった場合はどのような対処をしてくれるのかなど、リスクに対するアフターケアの体制がどのようになっているのかを確認しましょう。

またダウンタイムを過ぎても手術部位の腫れや痛みが引かなかった場合に、すぐに診察を行ってくれるかも大きなポイントです。

手術直後は違和感を覚えなくても、時間経過とともに現れる違和感も存在します。

発生してしまったトラブルに真摯に対応してくれるクリニック、医師選びが重要です。

 

痩せている人でも豊胸は可能。理想に向けて踏み出そう

共立美容外科を勧める患者

 

バストの大部分は脂肪でできているため、脂肪がつきにくい体質の方はどうしてもバストが小さくなりがちです。

「他の部位は細いから、バストだけ大きくできたらメリハリが出るのに」と、豊胸手術を検討される方の中には、そもそも痩せ型で豊胸手術を受けられるのかという疑問を抱えていた方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、痩せている人でも脂肪注入を含めた豊胸手術を受けることができるということをお伝えしてきました。

もちろん、BMIの数値などの基準を設けているクリニックも存在するため場所によっては断られてしまう可能性もありますが、数字だけで判断するのではなく、手術を受ける本人の体型をよく観察した上で手術を行えると判断するクリニックもあります。

医師との念入りなカウンセリングにてご自身が脂肪注入豊胸手術の対象であるか、安心して手術を受けられるかを確認することは必須ですが、脂肪注入豊胸手術の経験豊富な医師からの「GO」が出たのであれば、必要以上に不安にならずに理想のボディラインを目指して踏み出すのは悪いことではありません。

ご自身の安全を第一に考えてくれるクリニックで入念にカウンセリングを行い、納得の上で手術を受けるようにしましょう。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 川上勉(かわかみ つとむ)

    川上勉(かわかみ つとむ)

    • 略歴

      • 1999年
        田辺製薬株式会社入社
        2008年
        大分大学医学部医学科 卒業
        2008年
        八戸市立市民病院 入職
        2012年
        日本鋼管病院整形外科 入職
        2015年
        共立美容外科 入職
        2018年
        共立美容外科 神戸三宮院院長就任
        2021年
        共立美容外科 上野御徒町院院長就任

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