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シミ・そばかす・肝斑・レーザートーニングスペクトラレーザー

しみ、肝斑、そばかす、ニキビ跡、炎症後色素沈着、レーザートーニングの治療のスペクトラレーザー しみ、肝斑、そばかす、ニキビ跡、炎症後色素沈着、レーザートーニングの治療のスペクトラレーザー

しみ、そばかす、肝斑、
肌の明るさ治療

スペクトラレーザー

スペクトラレーザーとは

スペクトラレーザーとは

スペクトラレーザーは、肝斑治療でアメリカのFDAに認可されている医療用のレーザーマシンです。

スペクトラレーザーは、韓国に本社のある「ルートロニック社」によって製造販売されています。ルートロニック社は1997年に設立され、世界60か国に展開するレーザー医療機器メーカーです。

スペクトラレーザーは、肝斑の他に、しみ、ニキビ跡、色素沈着、そばかす、肌を明るくする治療で、使用されます。

※FDAとは米国食品医薬品局で、日本の厚生労働省にあたる政府機関です。

このような方に向いています

このような方に向いています

  • シミを治したい
  • 肝斑を治したい
  • 肌を白く明るくしたい
  • トーニングをしたい
  • そばかすを治したい
  • ニキビ跡(色素沈着)を治したい
  • 肌を引き締めたい
  • 毛穴の目立ちを治したい
  • 痛いレーザーが苦手
  • できる限りダウンタイムはない方が良い
  • メスを使わない治療が良い

メラニン色素を破壊します

メラニン色素を破壊します

しみやそばかす、肝斑をなくす場合、スペクトラレーザーのレーザーを気になる個所に照射することで治療することができます。

スペクトラレーザーのレーザーは皮膚に照射すると、皮膚に吸収され熱エネルギーとなります。

熱エネルギーは、しみやそばかす、肝斑などの要因となるメラニン色素を粉々に破壊します。

メラニン色素を破壊します

粉々に破壊されたメラニン色素は、体内の貪食細胞(どんしょくさいぼう)といわれる白血球の一種に食べられ無くなります。

つまり、スペクトラレーザーは、レーザーの熱エネルギーによって、シミやそばかす、肝斑を破壊してなくします。

※効果には個人差があります。

レーザー機器の波長

レーザー機器の波長

スペクトラレーザーは、しみ、肝斑、そばかすを治療する、レーザー機器の一種です。

レーザー機器は、その機種によって照射する波長の長さが違います。
ルビーレーザーは694nm(ナノメートル)の波長を出し、アレキサンドライトレーザーは755nmを出します。

そして、ピコレーザー(ピコドリーム)やスペクトラレーザーは、1064nmと532nmの波長をもっています。

レーザー機器の波長

スペクトラレーザーは1064nmという長い波長と532nmという短い波長の2種類の波長をもっていますが、それぞれの波長を肌の症状によって使い分けます。

真皮、基底層、表皮

真皮、基底層、表皮

しみやそばかすは、皮下のできる位置がそれぞれ異なります。

皮下は皮膚表面に近い順から、一番浅い層の表皮(ひょうひ)、メラニン色素を生成するメラノサイトがある基底層(きていそう)、深い層にある真皮(しんぴ)に分かれています。

真皮、基底層、表皮

しみやそばかすなどができる層はおおよそこの画像のようになります。

年を重ねるごとに見えてくる老人性色素斑や、紫外線が原因となる日光性黒子(にっこうせいこくし)、雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれるそばかすは表皮に、肝斑は表皮から基底層に、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は基底層から真皮に、炎症後色素沈着は、表皮から真皮にかけてできます。

真皮、基底層、表皮

日焼けによるシミ(日光性黒子)、年を重ねて見えてくる老人性のシミ、雀卵斑(そばかす)、茶あざなどの皮下の浅い層(表皮)にある色素は532nmのレーザーで破壊し、肝斑、太田母斑、扁平母斑、ADMなど深い層(真皮)にある色素は1064nmのレーザーで破壊します。

また、表皮から真皮にできる色素沈着は、 532nmと1064nmのレーザーを症状に合わせて照射します。

パルス幅(レーザーの照射時間)

パルス幅(レーザーの照射時間)

レーザーには「波長」という概念の他に「パルス幅」という概念があります。パルスとは、とても短い時間の事で、レーザーを照射している時間の事を言います。

パルス幅が長いと、長い時間レーザーが照射されていて、パルス幅が短いとレーザーを照射している時間が短いです。

レーザーを照射している時間は「パルス・オン」といいい、レーザーが照射されていない時間は「パルス・オフ」といいます。照射されている時間が長いと言いましても、1秒に満たないとても短い時間です。

スペクトラレーザーは2つのパルス幅

スペクトラレーザーは2つのパルス幅

スペクトラレーザーはパルス幅を「ロングパルス」、「ショートパルス」の2段階で切り替えることができます。ロングパルスもショートパルスもとても短い時間です。

ロングパルスは、0.0003秒、ショートパルスは0.000000005秒という照射時間です。
照射時間が長いと、熱エネルギーがメラニン色素とその周辺組織にじわじわと伝わります。

スペクトラレーザーは2つのパルス幅

ショートパルスは、0.000000005秒と、とても短い時間にエネルギーを集中させるので、その分、強いパワーでメラニン色素を破壊することができます。強いパワーですが、0.000000005秒と、とても短い時間なので、痛みはほとんど感じません。

気になるシミが1か所や2か所など数か所の場合は、ショートパルスでポイントショットでそのシミのみをレーザーで当てます。

レーザーの型

レーザーの型

スペクトラレーザーのレーザーの型は、トップハット型という、レーザー光が均一に当たる型をしています。

スペクトラレーザーはレーザー光を均一に当てることができるので、周辺組織にダメージを与えづらく、狙った個所に狙った強さでレーザー光を当てることができます。

肝斑の治療

肝斑の治療

そのため、刺激を与えすぎると目立ってしまう肝斑の治療も丁寧に行うことが可能です。強すぎる刺激を与えずに、肝斑の色素を破壊することができます。

スペクトラレーザーのメニュー

スペクトラレーザーのメニュー

スペクトラレーザーは肝斑や美白、しみ、そばかす治療など、それぞれの治療内容に合わせて5つのメニューがあります。

※下記にあげるメニューの設定はおおよその一例によります。
しみはそばかすなどは、併発して起こっている場合があるので、実際に医師が状態を拝見し、お一人お一人に合わせて設定を変えて治療しています。

ポイントショット

ポイントショット

「ポイントショット」というメニューは、顔全体ではなく、気になるシミに数か所程度、部分的にレーザーを当てる治療方法です。

老人性色素斑(日光性黒子)は主に表面にあるため、532nmの波長で、強いエネルギーを与えるため、ショートパルスで照射します。老人性色素斑(日光性黒子)が真皮にある場合は、1064nmの波長を使う場合があります。

料金 1箇所 ¥10,010~¥110,000
治療時間 約20分
通院回数 1回~数回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 化粧は直後より可

ルートロトーニング

ルートロトーニング

「ルートロトーニング」というメニューは肝斑や炎症後の色素沈着を治療する際に行われるメニューです。気になる個所や顔全体にレーザーを当てていくメニューです。

肝斑の場合は多くの方は基底層や真皮にかけてあるので、深い層まで届く1064nmの波長で治療します。

また、肝斑は刺激を与えすぎるとかえって濃くなってしまうため、周囲の正常な組織を傷つけないようにするために、照射時間がとても短く、周辺組織に熱エネルギーが伝わりづらい、ショートパルスで行います。

料金 <顔全体>(目の近くを除く)
初回 通常価格 ¥33,000 → トライアル価格 ¥20,900
6回コース ¥110,000(約¥18,333程度/1回あたり)
10回コース ¥173,800(¥17,380/1回あたり)
※首・デコルテの場合は上記値段に+¥10,230

~OPTION~
MT沈静マスク(3枚) ¥4,620
リジェンスキンマスク(1枚) ¥2,200
イオン導入 ¥3,300(ビタミンC・グリシルグリシン)
イオン導入 ¥5,500(トラネキサム酸)
治療時間 約20分
通院回数 1回~数回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 化粧は直後より可

ルートロピール

ルートロピール

「ルートロピール」というメニューは、肌を明るくしたい場合や、くすみ除去したい場合に行われるメニューです。

ルートロピール

顔全体に1064nmの波長のレーザーを当てていきます。顔全体にある汚れや毛穴の黒ずみや細かいメラニン色素を破壊していくことで、個人差はありますが、顔全体を明るくする治療です。

照射時間はショートパルスで、 0.000000005秒照射されるレーザーを連続して顔全体に当てていきます。

料金 <顔全体>(目の近くを除く)
初回 通常価格 ¥33,000 → トライアル価格 ¥20,900
6回コース ¥110,000(約¥18,333程度/1回あたり)
10回コース ¥173,800(¥17,380/1回あたり)
※首・デコルテの場合は上記値段に+¥10,230

~OPTION~
MT沈静マスク(3枚) ¥4,620
リジェンスキンマスク(1枚) ¥2,200
イオン導入 ¥3,300(ビタミンC・グリシルグリシン)
イオン導入 ¥5,500(トラネキサム酸)
治療時間 約20分
通院回数 1回~数回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 化粧は直後より可

スペクトラピール

スペクトラピール

「スペクトラピール」というメニューはニキビ肌の改善や、張りのある肌にする場合に行うメニューです。真皮には肌の張りの要因となるコラーゲンがあります。そのコラーゲンを刺激するために、1064nmの真皮に届く波長を照射して行います。

照射時間はロングパルスというショートパルスより長い照射時間でレーザーを照射します。

スペクトラピール

ロングパルスは照射時間が長い分、周辺組織に熱エネルギーが伝わりやすいです。

そのためショートパルスより広範囲に真皮にあるコラーゲンに熱を伝えることができ、真皮層の活性化を促すことができます。

料金 毛穴、美白、ニキビ、肌のキメを整え、引き締めます。

<顔全体>(目の近くを除く)
初回 通常価格 ¥33,000 → トライアル価格 ¥20,900
6回コース ¥110,000(約¥18,333程度/1回あたり)
10回コース ¥173,800(¥17,380/1回あたり)
※首・デコルテの場合は上記値段に+¥10,230

~OPTION~
MT沈静マスク(3枚) ¥4,620
リジェンスキンマスク(1枚) ¥2,200
イオン導入 ¥3,300(ビタミンC・グリシルグリシン)
イオン導入 ¥5,500(トラネキサム酸)
治療時間 約20分
通院回数 1回~数回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 化粧は直後より可

デュアルピール

デュアルピール

「デュアルピール」というメニューは、ショートパルスの「ルートロピール」 とロングパルスの「スぺクトラピール」とを同時に行う治療方法です。

肌を明るくする治療と肌に張りを与える治療を同時に行い、相乗効果を目的としたメニューです。

料金 <顔全体>(目の近くを除く)
初回 通常価格 ¥55,000 → トライアル価格 ¥33,000
6回コース ¥184,800(¥30,800/1回あたり)
10回コース ¥286,000(¥28,600/1回あたり)
※首・デコルテの場合は上記値段に+¥10,230

~OPTION~
MT沈静マスク(3枚) ¥4,620
リジェンスキンマスク(1枚) ¥2,200
イオン導入 ¥3,300(ビタミンC・グリシルグリシン)
イオン導入 ¥5,500(トラネキサム酸)
治療時間 約20分
通院回数 1回~数回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 化粧は直後より可

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

お肌のメニュー

共立美容外科で受けられるシミ・そばかすの施術

このページの監修・執筆医師

  • 医師 久次米 秋人(くじめ あきひと)

    医師

    久次米 秋人(くじめ あきひと)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1983年
        金沢医科大学医学部 卒業
        1983年
        高知医科大整形外科入局
        1989年
        東京本院(品川)開院
        2002年
        本院を新宿に移転
        2013年
        銀座院院長就任
        2018年
        第107回日本美容外科学会 学会長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科医師会理事
      日本形成外科学会会員
      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本脱毛学会会員
      北米脂肪吸引形成外科学会会員
      日本坑加齢美容医療学会会員

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

共立美容外科|スペクトラレーザーのページをご覧の皆様へ

このページは2021年5月に最終確認をしています。
このページでは、ルートロニック社のスペクトラレーザーの治療についてご確認いただけます。スペクトラレーザーは老人性色素斑や日光性黒子、雀卵斑(そばかす)、天性真皮メラノサイトーシス(ADM)、炎症後色素沈着、くすみとり、レーザートーニングなどの治療で使用されるレーザー機器です。 スペクトラレーザーは、1064nmと532nmの2つの波長を搭載し、また、パルス幅を5nsのショートパルスと0.3msのロングパルスの2種類のパルス幅を切り替えて使用することができます。それぞれ、肌の状態に合わせて医師が設定します。 治療メニューは5つあり、ポイントショット、ルートロトーニング、ルートロピール、スペクトラピール、デュアルピールがあります。スペクトラレーザーは保険適用外の自由診療になります。