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しみ治療 しみ治療

老人性色素斑(日光性黒子)、
そばかす(雀卵斑)、
肝斑、ADM、炎症後色素沈着

しみ治療

最終更新日 2021年10月20日

  • 記事:監修医師
    日本美容外科医師会理事
    日本美容外科学会認定専門医
    久次米 秋人

  • 監修の久次米理事長

しみとは

しみとは

「しみ」とは、顔や体に現れる、地肌よりも濃く見える部位の事です。主に、茶色や黒色をしています。

色が濃く見えるのは、メラニン色素によるものです。そのため、しみを治療する場合は、メラニン色素を破壊してなくします。

しみは主に、ホルモンや紫外線、炎症などの影響で現れます。

しみの種類

しみの種類

一概に「しみ」といっても様々な「しみ」があります。

日光性黒子(にっこうせいこくし)とも呼ばれている老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)、雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれているそばかす、肝斑(かんぱん)、そして後天性真皮メラノサイトーシスとも呼ばれているADM、炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)になります。

しみは、表皮や真皮に現れます

しみは、表皮や真皮に現れます

しみは、表皮や真皮に現れます。

また、しみの原因は一つだけではなく、しみの種類によって現れる個所も違います。皮下の深いところ(真皮)にできるしみもあれば、皮下の浅いところ(表皮)にできるしみもあります。

老人性色素斑(日光性黒子)やそばかす(雀卵斑)は表皮にできます。肝斑は基底層から表皮にかけて、ADMは基底層から真皮にかけて現れます。炎症後色素沈着は表皮から基底層、真皮層にかけて、幅広くうっすらと現れます。

しみと紫外線とホルモンの関係

しみと紫外線とホルモンの関係

しみと日光の紫外線と女性ホルモンの関係をご説明します。

メラニン色素が生成される仕組み

メラニン色素が生成される仕組み

皮下は、表皮と真皮に分かれます。表皮と真皮の層の間に、メラニン色素を生成するメラノサイトがある基底(きてい)層があります。

また、表皮は、さらに角質層、透明層、顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層に分かれています。表皮は0.2mmと薄く、表皮にはケラチノサイト(角化細胞、かくかさいぼう)と呼ばれる細胞があります。

ケラチノサイトが女性ホルモンや日光の紫外線の影響で刺激を受けると活性酸素が発生します。活性酸素が過剰に分泌されてしまうと、過剰に分泌された活性酸素から肌を守るために、情報伝達物質は基底層にあるメラノサイトに対してメラニン色素を生成するようにシグナル(信号)を出します。

シグナルを受けたメラノサイトは、メラニン色素を生成します。メラニン色素は黒色や茶色い色をしています。

ターンオーバー

ターンオーバー

メラニン色素は紫外線やさまざまな刺激から細胞を守るために生成されます。

表皮は約28日~56日かけてターンオーバー(入れ替わり)が行われます。基底層で生まれた細胞は形を変えながら皮下の上に上がっていき、最後は垢(あか)、角質となって剥がれ落ちます。

そのため、生成されたメラニン色素は、産出されてもターンオーバーをして、外に排出されます。

ケラチノサイトにメラニン色素が滞留

ケラチノサイトにメラニン色素が滞留

ターンオーバーの周期は28日から56日と幅がありますが、年齢を重ねるごとにターンオーバーにかかる時間は長くなります。20代の場合は、約28日ですが、 30代~40代は45日程度になってしまいます。

そのため、年齢を重ねると、ターンオーバーの時間が長くなるので、メラニン色素が外に排出される前に新たに、メラニン色素が作られてしまうなどし、ケラチノサイトにメラニン色素が滞留してしまいます。その滞留してしまったメラニン色素がしみとなってしまいます。

また、メラニン色素が過剰に分泌された場合も、ターンオーバーの乱れとなり、ケラチノサイトに蓄積してしまい、しみとなります。

しみは併発しています

しみは併発しています

ほとんどの場合、一種類のしみが単独で現れるのではなく、複数の種類のしみが同時進行的に現れます。

この画像では、炎症後色素沈着、老人性色素斑、そばかす(雀卵斑)が同時に発生しています。

また、しみの濃さや出現する範囲など、個人差があります。

しみ治療は複数あります

しみ治療は複数あります

しみは種類や色の濃さによって、それぞれ治療方法が異なります。つまり、しみの治療方法は複数あります。

共立美容外科には、フォトフェイシャルや、ヤグレーザー、ピコレーザー、マッサージピール(ピーリング)、トラネキサム酸やビタミンCなどの内服など、さまざまなしみ治療のメニューをご用意しています。

そして、しみの現れ方は個人差があります。

共立美容外科では、医師が診察を行った上で、しみの症状を拝見し、一人一人のしみの症状に合わせて、複合的な治療を行っています。

しみを治療する医療機器

しみを治療する医療機器

しみを治療する医療機器は、主に、光を照射してしみを治療する医療機器の「フォトフェイシャル」や「イーライト」、そしてレーザーを照射して治療する「Qスイッチヤグレーザー(メドライト C6・スペクトラ―レーザー)」や「ピコレーザー(ピコドリーム)」などがあります。

光とレーザー

光とレーザー

「光」を照射する医療機器は、顔全体に照射して、濃いしみや薄いしみを同時に治療していきます。

一方、「レーザー光」を照射する医療機器は、顔全体に照射して、濃いしみや薄いしみを同時に治療することもできますし、気になる1つのしみのみを治療する目的でも使用できます。

レーザーを顔全体に照射する治療方法を「レーザートーニング」と言います。

レーザートーニング

レーザートーニングの様子を動画でご紹介しています。

しみ治療の医療機器の波長

しみ治療の医療機器の波長

また、光とレーザーの大きな違いは、照射する波長の長さが違う点があげられます。波長の長さにより、皮膚の下の、光やレーザーが届く層が異なります。

波長が短いと、皮下の浅い層の表皮までしか届かず、波長が長いと皮下の深い層の真皮や、真皮より深い皮下組織まで届きます。

しみ治療の医療機器の波長

光を照射するフォトフェイシャルは、560~1200nmまでの波長の光を同時照射することができます。

一方のレーザーを照射するレーザー機器は、1度に1つの波長しか出すことはできません。ヤグレーザーとピコレーザー(ピコドリーム)の場合は、532nmと1064nmの波長を出すことができ、ルビーレーザーは694nmの波長を出すことができます。

フォトフェイシャルの波長

フォトフェイシャルの波長

フォトフェイシャルは560~1200nmまでの波長の光を同時照射することができます。そのため、浅い層の表皮と深い層の真皮にあるしみを同時に治療することができます。

フォトフェイシャルの波長

しかし、フォトフェイシャルを始めとした光を照射する医療機器はレーザーに比べて出力が弱いです。

そのため、光を照射する医療機器は、マイルドな光を顔全体にあてて、顔全体のしみをレーザーに比べてゆっくりと治療していくイメージをもたれるとわかりやすいです。

ヤグレーザーやピコレーザーの波長

ヤグレーザーやピコレーザーの波長

一方のレーザーは一度に一つの波長しか出すことができません。しかしヤグレーザー(メドライト C6、スペクトラレーザー)やピコレーザー(ピコドリーム)の場合、浅い層を狙う532nmと深い層を狙う1064nmの2つの波長を出すことができるので、波長を使い分けることで、あらゆるしみに対応することが可能です。

ヤグレーザーやピコレーザーの波長

レーザーを照射する医療機器の場合は、フォトフェイシャルの光を照射する医療機器と違い、顔全体ではなく、気になるしみ1か所のみにレーザーを当てて、部分的に治療することができます。光を照射する医療機器と違い、レーザーは強い出力を照射することが可能なので、濃いしみにも対応できます。

ヤグレーザーやピコレーザーの波長

また、レーザーを照射する医療機器は、レーザートーニングといって、レーザーの出力を落として、顔全体に当てるしみ治療や肝斑治療も行うことができます。

ヤグレーザーやピコレーザーの波長

レーザートーニングをすると、顔全体の細かいしみや、くすみをなくすことができます。

また、古くなって表面に垢(あか)や角質となってでてきたよごれにもレーザーが反応してくれるので、汚れがなくなり、肌を明るくすることができます。

メラニン色素は破壊されてなくなります

メラニン色素は破壊されてなくなります

光やレーザーによって破壊された、しみの元となるメラニン色素は細かくなり、体内にある貪食細胞(どんしょくしさいぼう)といわれる白血球の一種に食べられて無くなります。

しみは光やレーザーを1回当てただけではなくならないので、複数回当てて徐々にしみを薄くしていきます。

治療メニュー

治療メニュー

しみの種類別に代表的な治療メニューをご紹介します。しかし、しみの現れ方には個人差があり、一種類のしみではなく併発的にしみは現れます。また、種類の判別が非常に難しいしみもあります。

そのため、共立美容外科では、医師が実際の患者様の症状を拝見し、クリニック内での治療と、内服や化粧水などのホームケアの治療を並行して行うなど、治療メニューを組み合わせて複合的に行う場合があります。

こちらで紹介するしみの治療メニューはあくまで一例と捉えていただければと思います。

老人性色素斑(日光性黒子)

老人性色素斑(日光性黒子)

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は、日光性黒子(にっこうせいこくし)とも呼ばれているしみです。

年齢を重ねて、肌の代謝(ターンオーバー)の機能が弱まり、黒や茶色のメラニン色素が排出しきれずに表皮に残ってしまったためにできてしまうしみです。30代や40代から現れ始めますが、20代で現れる場合もあります。

顔以外にも、紫外線を浴びやすい手や二の腕などにもできます。

老人性色素斑(日光性黒子)

治療例としては、部分的にできている場合は、レーザーのポイントショットで治療します。

顔全体のしみが気になる場合は老人性色素斑だけでなく、そばかすや肝斑も併発している場合もあるので、レーザーでレーザートーニングを行います。

そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)

そばかすは雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼びます。スズメの卵のようなもようでしみがでるので、このような呼び方をされています。目の下から鼻にかけて左右対称に現れる場合が多いです。

そばかすの原因は色々な要素が考えられますが、原因の一つとして、体質や遺伝が考えられます。紫外線に当たると皮膚を守ろうとして、過剰にメラニン色素を作ってしまい、そばかすが出てしまいます。

そばかすは色白の方に多く、また色白の方のほうが目立ってしまいます。

老人性色素斑(日光性黒子)

治療例として、そばかすは、表皮にできるので、フォトフェイシャルやイーライトなど、皮下の浅い層(表皮)に広く当てられる光を照射する医療機器で治療する方法があります。

肝斑

肝斑

肝臓の形に似ているので、肝斑(かんぱん)と呼ばれます。肝斑は左右対称に現れることが特徴です。 30代後半ごろから濃くなってきます。

女性ホルモン、特にエストロゲン(卵胞ホルモン)と関係しているといわれています。そのため、閉経するとよくなる場合があります。ホルモンバランスが崩れると肝斑が出てしまう場合があります。

また、こすったり、たたいたりするなど刺激を与えてしまうと濃くなるので、化粧や洗顔をする際は優しく肌に触れるなど注意が必要です。紫外線に当たると濃くなってしまいます。

肝斑

治療例として、レーザーでレーザートーニングを行う方法があります。レーザーの出力が強すぎるとかえって濃くなってしまう場合があるので、均一の出力で10回から20回程度時間をかけて徐々に薄くします。

ADM(後天性真皮メラノサイトシース)

ADM(後天性真皮メラノサイトシース)

後天性真皮メラノサイトシースはADM(エーディーエム)と呼ばれます。肝斑のように左右対称に現れます。

ADMの原因ははっきりとしたことはわかりませんが、母や祖母がADMがある場合、ご自身もADMがある場合があります。

表皮より深い真皮の個所にできます。主に20代に多く、 10代後半から30歳代にかけて発症します。

肝斑

ADMは真皮にあるので、1064nmの波長でレーザーで治療します。レーザートーニングではなく、ポイントショットで、気になる個所にポイントポイントで照射(ショット)し、治療します。

薄いADMなら2回から3回程度で、目立たなくなりますが、濃い場合はそれ以上の回数を必要とします。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着

ニキビ跡や湿疹などによって肌が炎症し、肌を守ろうとしてメラニンが活性化して、炎症が治った後に表皮から真皮にかけて現れるしみを炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)といいます。

ターンオーバーに時間がかかる真皮にも残ってしまうので、消えづらい事も特徴です。紫外線に当たると濃くなってしまいます。

治療例として、マッサージを行いながらピーリングをするマッサージピール(PRX-T33)があります。

炎症後色素沈着

マッサージピールは、炎症後色素沈着がある真皮層まで浸透するように作られており、ターンオーバーを促し、メラニン色素を排出するように作られています。

マッサージピールをした後にイオン導入をすることもできます。

Qスイッチヤグレーザーの経過

  • 治療前

    大きなシミが目元にあります。

    Qスイッチヤグレーザー治療前
  • 直後

    Qスイッチヤグレーザーを照射した直後は、このように、赤みがでます。

    Qスイッチヤグレーザーを照射直後
  • 翌日

    照射した箇所が赤く目立っています。
    化粧をしても良い状態なので、ファンデーションで隠せば、周囲からは違和感はありません。

    Qスイッチヤグレーザー翌日
  • 3日後

    赤みが小さくなってきました。

    Qスイッチヤグレーザー3日後
  • 2週間後

    赤みもなくなり、綺麗にシミがなくなりました。個人差はありますが、もし1回で消えない場合は、もう一度施術を行う事になります。

    Qスイッチヤグレーザー2週間後

しみ、そばかす、肝斑治療の流れ

  • 美容の専門医によるカウンセリング

    医師が直接カウンセリングを行います。しみ、そばかす、肝斑などお肌のお悩みをお伺いし、治療内容を説明します。

    Qスイッチヤグレーザー治療前
  • しみ、そばかす、肝斑の治療を行います

    シミ・そばかすにレーザーを当てます。一瞬ゴムではじいたような痛みがありますが、ほとんど痛くはありません。5分程度で終わります。

    Qスイッチヤグレーザーを照射直後
  • クリーム麻酔もご用意

    痛みがご不安の方には、クリーム麻酔または、テープ麻酔をご用意しております。

    クリーム麻酔

シミ治療の概要

ポイントショット(点状のシミ)

患者様のシミの大きさを計る

このような点状のシミの場合、レーザーで1か所1か所ポイントで照射してシミを薄くします。

料金はシミの大きさによって異なります。

使用するレーザーは、ピコレーザー、ヤグレーザー、スペクトラレーザー、ルビーレーザーのいずれかになります。

このシミの場合は、4mmのシミが1か所、3mmのシミが2か所の合計3か所で10mmのシミがあるので、料金は10,010円になります。

■取り放題

シミの多い肌

シミが多い場合は、取り放題プランがおススメです。

点状のシミでしたら10個まで29,700円でお受けいただけます。

モニター価格 下記料金から10%OFFになります。
料金 2mm以下 ¥3,300
4mm以下 ¥5,170
6mm以下 ¥7,370
10mm以下 ¥10,010
16mm以下 ¥16,940
22mm以下 ¥23,100
30mm以下 ¥28,600
取り放題10個まで ¥29,700
治療時間 範囲によりますがレーザーの照射時間は5分から10分程度が目安です。
麻酔クリームをつける場合は別途30分程度かかります。
麻酔代 別途、麻酔クリーム、麻酔テープなどの麻酔代がかかる場合があります。
麻酔代は、範囲によって異なります。
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出 可能

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

ポイントショット(面状のシミ)

シミの範囲をマス目に分割し計算

このような面状のシミの場合は、シミの範囲によって異なります。
シミの範囲が大きくなれば、それだけ料金も高くなります。

1㎠を1マスとして、マスに掛かっている部分が少しでもあれば1㎠としてカウントされます。

1㎠で料金は13,200円になります。

この画像の場合は6マス分あるので、シミの範囲は6㎠になり、料金は79,200円になります。
この症例は大きなシミですが、ほとんどの場合はだいたい2㎠~3㎠程度です。

モニター価格 下記料金から10%OFFになります。
料金 1㎠につき ¥13,200
治療時間 範囲によりますがレーザーの照射時間は5分から10分程度が目安です。
麻酔クリームをつける場合は別途30分程度かかります。
麻酔代 別途、麻酔クリーム、麻酔テープなどの麻酔代がかかる場合があります。
麻酔代は、範囲によって異なります。
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出 可能

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

レーザートーニング

顔全体の薄いシミを取る場合は、顔全体にマイルドなレーザーを照射するレーザートーニングがおススメです。

レーザートーニングは、機種により料金が異なります。

料金 ■ピコレーザー、ヤグレーザー
1回 ¥20,900

■スペクトラレーザー
初回 通常価格 ¥33,000 → 
トライアル価格  1回¥20,900
治療時間 範囲によりますがレーザーの照射時間は5分から10分程度が目安です。
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出 可能

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

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このページの監修・執筆医師

  • 医師 久次米 秋人(くじめ あきひと)

    医師

    久次米 秋人(くじめ あきひと)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1983年
        金沢医科大学医学部 卒業
        1983年
        高知医科大整形外科入局
        1989年
        東京本院(品川)開院
        2002年
        本院を新宿に移転
        2013年
        銀座院院長就任
        2018年
        第107回日本美容外科学会 学会長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科医師会理事
      日本形成外科学会会員
      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本脱毛学会会員
      北米脂肪吸引形成外科学会会員
      日本坑加齢美容医療学会会員

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

しみ治療のページをご覧の皆様へ

このページは2021年12月に最終確認をしています。
このページでは、しみ治療についてご確認いただけます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に26院ある、美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。