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シミ、そばかす、肝斑、くすみ、トーニング治療ピコレーザー -ピコドリーム-

シミ、そばかす、肝斑、くすみ、トーニング治療 シミ、そばかす、肝斑、くすみ、トーニング治療

シミ、そばかす、肝斑、くすみ、トーニング治療

ピコレーザー -ピコドリーム-

最終更新日 2021年12月8日

  • 記事:監修医師
    日本形成外科学会
    日本精神神経学会
    日本旅行医学会
    保坂 宗孝

  • 監修の保坂医師

ピコドリームとは

ピコドリームとは

Pico Dream(ピコドリーム)は、2波長のレーザーを搭載した、ピコレーザーの医療機器です。ピコレーザーは主に、シミ、そばかす、肝斑、肌を明るくするトーニング、太田母斑、入れ墨除去の治療に使われます。

症例写真とダウンタイム

しみ取りレーザー

■直後

しみ取りレーザーの症例 左側 直後

左側が治療前、右側が直後の写真です。

■翌日

しみ取りレーザーの症例 左側 翌日

左側が治療前、右側が翌日の写真です。

■1週間後

しみ取りレーザーの症例 左側 1週間後

左側が治療前、右側が1週間後の写真です。

しみ取りレーザー

■直後

しみ取りレーザーの症例 右側 直後

左側が治療前、右側が直後の写真です。

■翌日

しみ取りレーザーの症例 右側 翌日

左側が治療前、右側が翌日の写真です。

■1週間後

しみ取りレーザーの症例 右側 1週間後

左側が治療前、右側が1週間後の写真です。

しみ取りレーザー

■直後

しみ取りレーザーの症例 正面 直後

左側が治療前、右側が直後の写真です。

■翌日

しみ取りレーザーの症例 正面 翌日

左側が治療前、右側が翌日の写真です。

■1週間後

しみ取りレーザーの症例 正面 1週間後

左側が治療前、右側が1週間後の写真です。

  • ◇料金
    両頬と鼻のしみ・そばかす取り放題プラン
    ¥99,000
    別途麻酔クリーム
    ¥5,500
  • ■動画でご紹介

    この症例の治療の様子を動画でご紹介しています。

    主なリスク、副作用等
    1. ◇術後はレーザーを照射した箇所が、赤みを帯びて、薄い膜状かさぶたになります。その後、数日で剥がれ落ちます。
    2. ◇極稀に、レーザーの衝撃波で毛細血管が切れて照射部位に内出血が生じ、小さな水泡が出る場合があります。1週間くらいで回復します。
    3. ◇濃いシミやそばかすの場合は一度では綺麗にならない場合があります。
    4. ◇施術当日は長時間の入浴やサウナはお控えください。
    5. ◇施術当日は激しい運動、飲酒はお控えください。
    6. ◇施術後は肌が乾燥しますので、保湿ケアを心がけてください。
    7. ◇施術後は日焼け止めクリーム(SPF30以上)で保護してください。
    8. ◇施術後はマッサージやピーリングなど肌に刺激になることはお止めください。
    9. ◇下記に該当する方はお受けいただくことができません。
      • ・妊娠中や授乳中の方
      • ・光過敏症の方
      • ・作動中の埋め込み型医療機器(ペースメーカーや除細動器など)がある方
      • ・施術部位に重症または化膿したニキビがある方
      • ・傷口の開いた傷や病変のある方
      • ・施術部位に金属プレートやシリコンが入っている方
      • ・内出血のリスクが高い方
      • ・ケロイド体質の方
      • ・単純ヘルペス

    衝撃波で色素を破壊

    衝撃波で色素を壊す

    PicoDream(ピコドリーム)は、ピコ秒「1兆分の1秒」という超短時間でレーザー光を照射します。

    ピコドリームのレーザー光は、熱作用ではなく、衝撃波によってシミ、そばかす、肝斑などの色がついている等の黒色や茶色の色素を極小レベルまで粉砕します。

    熱による肌ダメージを与えないので、痛みや炎症後色素沈着のリスクが軽減され、ダウンタイムの心配もほとんどありません。

    このような方に向いています

    このような方に向いています

    • シミを治したい
    • 肝斑を治したい
    • 肌を明るくしたい
    • トーニングをしたい
    • 太田母斑を治したい
    • ほくろを取りたい
    • そばかすを治したい
    • ニキビ跡を治したい
    • 毛穴を引き締めたい
    • シワを治したい

    ピコドリームとQスイッチレーザー

    ピコドリームとキュースイッチレーザー

    ピコドリームは、レーザー光の衝撃波でシミ、そばかす、肝斑などの茶色や黒色の色素を破壊して治療します。

    同じレーザーの光でシミやそばかす、肝斑を治療する医療機器に「Q-switched(Qスイッチ)レーザー」と呼ばれる医療機器があります。 Qスイッチレーザーはレーザー光の衝撃波ではなく、熱エネルギーで茶色や黒色の色素をなくします。

    Q-switched laser(キュースイッチレーザー)で代表的なレーザーは、
    ヤグレーザー(Yag laser)
    アレキサンドライトレーザー(Alexandrite Laser)
    ルビーレーザー(Ruby Laser)
    があります。

    レーザーを説明する医者

    Qスイッチレーザーはレーザー光のエネルギーを熱に変換して、熱で色素を無くすのに対して、ピコレーザーはレーザー光のエネルギーを光熱作用ではなく、光音響作用で瞬時に黒色や茶色の色素を粉々にして、シミや肝斑、そばかすなどの黒色や茶色の色素を治療します。

    医療機器のレーザーの波長

    医療機器のレーザーの波長

    ピコドリームとQスイッチレーザー(ルビーレーザー、アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザー)はそれぞれ照射する波長が違います。

    波長はnm(ナノメートル)という単位で表されます。ナノメートルは10億分の1メートルです。

    ピコドリームとヤグレーザーは1064nm(ナノメートル)と532nmの2つの波長を出すことができます。一方で、アレキサンドライトレーザーは755nm、ルビーレーザーは694nmになります。波長の長さにより、皮膚への浸透具合が変わります。

    1064nmと532nmの2つの波長

    1064nmと532nmの2つの波長

    ピコドリームは、真皮などの皮膚の深い層の色素をターゲットとする1064nmと、表皮などの皮膚の浅い層の色素をターゲットとする532nmの2つの波長を出すことができます。

    つまり、皮膚の浅い層と深い層の両方の茶色や黒の色素を破壊し、シミ、そばかす、肝斑、太田母斑、あざを治療することができます。

    -深い層- -浅い層-
    ほくろ
    日焼けによるシミ
    老人性のシミ
    そばかす
    肝斑
    太田母斑
    扁平母斑
    茶あざ
    老人性色素斑
    炎症性色素沈着

    パルス波形

    パルス波形

    シミやそばかす、肝斑治療などで使われる医療機器は、レーザー光で茶色や黒色の色素を破壊して治療します。レーザー光はパルス波形という波をうって照射されます。

    ヤグレーザー、アレキサンドライトレーザー、ルビーレーザーなどのQスイッチレーザーは10億分の1秒(ナノ秒)の幅で照射されるのに対して、ピコドリームはナノ秒の1000分の1の、1兆分の1(ピコ秒)で照射されます。

    痛みはほとんどありません

    痛みはほとんどありません

    ピコドリームはQスイッチレーザー(ナノ秒)の1000分の1という短い時間にエネルギーを閉じ込めています。そのため、その分Qスイッチレーザーよりエネルギーを凝縮することができるので、強いエネルギーを照射することができます。

    強いエネルギーですが、1秒間の1兆分の1しかエネルギーを感じないため、痛みはほとんどありません。

    茶色や黒色の色素を粉々に

    茶色や黒色の色素を粉々に

    ピコドリームは1秒間の1兆分の1というとても短い時間でエネルギーを与えます。1兆分の1秒というとても短い時間にエネルギーが凝縮されているので、エネルギーがとても強く、衝撃波が生まれます。

    この衝撃波で茶色や黒色の色素を破壊します。

    茶色や黒色の色素を粉々に

    シミやそばかすなどの色素を石に例えると、ピコドリームのレーザー光が当たると、色素は衝撃波によって小石や砂利(じゃり)よりも小さい、砂のように細かい粒子になります。

    砂のように粉々になった色素は貪食細胞(どんしょくさいぼう)といわれる白血球の一種に食べられて体外に照射されます。

    色素はピコドリームによってとても小さく粉々にされるので、そのぶん貪食細胞が食べやすくなるので、体外に排出されやすくなります。

    ピコトーニング

    ピコトーニング

    ピコドリームは、ピコトーニングを行うことで、肌を明るくすることができます。ピコトーニングとは、1秒間に7~10回程度のレーザーを顔全体に当てる治療方法になります。

    ピコトーニングは、Qスイッチレーザーで行うレーザートーニングより強いエネルギーで行うことができます。

    また、強いエネルギーですが、Qスイッチレーザーのように熱ではなく衝撃波で色素を破壊していくので、色素沈着などのおそれはほとんどありません。

    茶色や黒色の色素を粉々に

    紫外線に当たったり、年齢を重ねると表皮と真皮の間の基底層(きていそう)にあるメラノサイトという組織にシミの原因となるメラニンが過剰に蓄積されてしまいます。

    顔全体にレーザーを当ててトーニングすることで、メラニン色素を破壊することができ、細かいシミや、くすみをなくすことができます。

    また、古くなって表面に垢(あか)や角質となってでてきたよごれにもレーザーが反応し、汚れをなくすことので、肌を明るくすることができます。

    肝斑

    肝斑

    ピコドリームは、肝斑の治療を行うこともできます。

    肝斑は強い刺激を与えてしまうと、余計に濃くなってしまいますが、ピコドリームのピコトーニングはエネルギーを肝斑に均一に当てることができるので、強すぎる刺激を与えずに、肝斑の色素を破壊することができます。

    医療機器のレーザー光の型

    レーザー光の型

    レーザー光にはガウシアン型とトップハット型の2つの型があります。

    ガウシアン型

    ガウシアン型

    ガウシアン型は、この図のように山なりの形をしています。レーザー光が強すぎる個所や弱すぎる個所などまばらに存在しています。

    弱すぎるレーザー光が当たると効果がでませんし、逆に強すぎるレーザー光を当ててしまうと、刺激が強すぎて肝斑がかえって目立ってしまったり、本来はレーザーのエネルギーを加えたくない周辺組織にもダメージを与えてしまう場合があります。

    トップハット型

    トップハット型

    一方のピコドリームのレーザー光の型はトップハット型という、レーザー光が均一に当たる型をしています。

    レーザー光を均一に当てることができるので、周辺組織にダメージを与えづらく、狙った個所に狙った強さでレーザー光を当てることができます。

    刺激を与えすぎると目立ってしまう肝斑の治療も丁寧に行うことが可能です。

    シミ(顔全体)・ソバカス・くすみ

    シミ(顔全体)・ソバカス・くすみ

    顔全体のシミ、そばかす、くすみを治療する場合、ピコトーニングを行います。

    治療期間を4週間ほどあけて、状態にもよりますが、4~6回程度行います。

    部分的にあるシミ

    部分的にあるシミ

    顔全体にあるシミではなく、部分的にあるシミは、その部分にのみ、スポットを当てて治療します。濃さや程度によりますが、おおよそ、5㎜程度のシミで2~3ショット、レーザー光を照射します。

    治療回数は1回から6回程度です。治療間隔は4週間ほどあけて行います。

    背中のシミ

    背中のシミ

    背中のシミを治療する場合、ピコトーニングを行います。

    治療期間を4週間ほどあけて、状態にもよりますが、4~6回程度行います。

    3つのポイント

    3つのポイント

    1. 10段階で調整可能
    2. セブンジョイントガイドアーム
    3. フラクショナルヘッド

    ポイント1

    10段階で調整可能

    ピコドリームを調整する医者

    ピコドリームは1秒間に1回から10回レーザー光を照射できるよう10段階で設定することができます。

    また、レーザー光の直径は1㎜から10㎜の10段階で細かく設定可能です。

    ポイント2

    セブンジョイントガイドアーム

    セブンジョイントガイドアーム

    ピコドリームのアームは、セブンジョイントガイドアームと呼ばれ、360度自由に回転することができます。自由な角度と自由な距離でレーザーを照射しやすいよう、医師が使いやすいように作られています。

    ポイント3

    フラクショナルヘッド

    フラクショナルヘッド

    ピコドリームのレーザー光がでるヘッドをフラクショナルヘッドに付け替えると、フラクショナルレーザーとして使用することができます。

    フラクショナルヘッド

    フラクショナルヘッドに付け替えると、レンズから六角形のレーザー光が照射され、衝撃波で真皮に小さい穴を1回のレーザー光の照射で184個程度の穴を真皮付近に空けて、真皮付近を傷ついた状態にします。

    傷ついた状態を治そうと、人間の体が自然治癒する過程でコラーゲンが生成され、皮膚がひきしまったり、傷跡がぼけてなくなったり、凹みも薄くなったりする効果があるので、ニキビ跡やシワ治療、毛穴の開きの治療に使うことができます。

    ピコドリーム(ピコレーザー)の概要

    ポイントショット(点状のシミ)

    患者様のシミの大きさを計る

    このような点状のシミの場合、レーザーで1か所1か所ポイントで照射してシミを薄くします。

    料金はシミの大きさによって異なります。

    このシミの場合は、4mmのシミが1か所、3mmのシミが2か所の合計3か所で10mmのシミがあるので、料金は10,010円になります。

    ■取り放題

    シミの多い肌

    シミが多い場合は、取り放題プランがおススメです。

    点状のシミでしたら10個まで29,700円でお受けいただけます。

    モニター価格 下記料金から10%OFFになります。
    料金 2mm以下 ¥3,300
    4mm以下 ¥5,170
    6mm以下 ¥7,370
    10mm以下 ¥10,010
    16mm以下 ¥16,940
    22mm以下 ¥23,100
    30mm以下 ¥28,600
    取り放題10個まで ¥29,700
    治療時間 範囲によりますがレーザーの照射時間は5分から10分程度が目安です。
    麻酔クリームをつける場合は別途30分程度かかります。
    麻酔代 別途、麻酔クリーム、麻酔テープなどの麻酔代がかかる場合があります。
    麻酔代は、範囲によって異なります。
    カウンセリング当日の治療
    入院の必要性 なし
    制限事項 なし
    仕事・外出 可能

    両頬と鼻のしみ・そばかす取り放題プラン

    小さなシミ・そばかすが、両頬や鼻に10個以上ある方向けの取り放題プランです。

    対象範囲は、両頬と鼻になります。

    モニター価格 下記料金から10%OFFになります。
    料金 1回 ¥99,000
    治療時間 範囲によりますがレーザーの照射時間は5分から10分程度が目安です。
    麻酔クリームをつける場合は別途30分程度かかります。
    麻酔代 別途、麻酔クリーム、麻酔テープなどの麻酔代がかかる場合があります。
    麻酔代は、範囲によって異なります。
    カウンセリング当日の治療
    入院の必要性 なし
    制限事項 なし
    仕事・外出 可能

    料金に関する詳細が知りたい方

    • 表示料金は目安の金額となります。
    • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
      いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

    ポイントショット(面状のシミ)

    シミの範囲をマス目に分割し計算

    このような面状のシミの場合は、シミの範囲によって異なります。
    シミの範囲が大きくなれば、それだけ料金も高くなります。

    1㎠を1マスとして、マスに掛かっている部分が少しでもあれば1㎠としてカウントされます。

    1㎠で料金は13,200円になります。

    この画像の場合は6マス分あるので、シミの範囲は6㎠になり、料金は79,200円になります。
    この症例は大きなシミですが、ほとんどの場合はだいたい2㎠~3㎠程度です。

    モニター価格 下記料金から10%OFFになります。
    料金 1㎠につき ¥13,200
    治療時間 範囲によりますがレーザーの照射時間は5分から10分程度が目安です。
    麻酔クリームをつける場合は別途30分程度かかります。
    麻酔代 別途、麻酔クリーム、麻酔テープなどの麻酔代がかかる場合があります。
    麻酔代は、範囲によって異なります。
    カウンセリング当日の治療
    入院の必要性 なし
    制限事項 なし
    仕事・外出 可能

    レーザートーニング

    顔全体の薄いシミを取る場合は、顔全体にマイルドなレーザーを照射するレーザートーニングがおススメです。

    料金 ■ピコドリームトーニング
    <顔全体>(目の近くを除く)
    1回 ¥20,900
    6回コース ¥110,000(約¥18,333程度/1回あたり)
    10回コース ¥173,800(¥17,380/1回あたり)
    ※1回あたり約2500ショット~4000ショット

    <背中上部>
    初回 ¥46,200
    6回コース ¥245,300(約¥40,883程度/1回あたり)
    10回コース ¥357,500(¥35,750/1回あたり)
    ※1回あたり約4000ショット~5000ショット

    ■ピコドリームフラクショナル
    <顔全体>(目の近くを除く)
    1回 ¥33,000
    6回コース ¥184,800(¥30,800/1回あたり)
    10回コース ¥286,000(¥28,600/1回あたり)
    治療時間 範囲によりますがレーザーの照射時間は5分から10分程度が目安です。
    カウンセリング当日の治療
    入院の必要性 なし
    制限事項 なし
    仕事・外出 可能

    料金に関する詳細が知りたい方

    • 表示料金は目安の金額となります。
    • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
      いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

    最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

    最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

    2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

    2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

    当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

    当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

    学会の様子についてはこちらをご覧ください。

    内閣府認定 日本美容医療協会

    日本美容医療協会(JAAM)

    日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

    「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
    当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

    当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

    様々な科目の専門医が在籍

    様々な科目の専門医が在籍

    当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

    例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

    様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

    定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

    医学博士も在籍

    医学博士も在籍

    当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

    学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

    そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

    救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

    救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

    日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

    感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

    さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

    その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

    早稲田大学の経営管理研究科と提携

    早稲田大学の経営管理研究科と提携

    共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

    当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

    また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

    この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

    当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
    早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

    「日本美容外科医師会」認定医療機関

    「日本美容外科医師会」認定医療機関

    「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

    所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

    院長は医師会の会員であること
    共済会に加入して三年以上であること
    過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

    さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

    美容外科110番でのクレーム状況
    美容外科への貢献度
    医師としての倫理感
    手数料、更新料の支払状況

    これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

    また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

    新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

    新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

    厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

    詳しくは、下記ページをご覧ください。

    お肌のメニュー

    共立美容外科で受けられるシミ・そばかすの施術

    このページの監修・執筆医師

    • 医師 保坂 宗孝(ほさか むねたか)

      医師

      保坂 宗孝
      (ほさか むねたか)

      • 略歴

        • 2006年
          東邦大学医学部医学科卒業
          2005年
          東邦大学医療センター佐倉病院形成外科入局
          2011年
          市中病院形成外科 入職
          2017年
          市中病院精神科 入職
          2019年
          市中病院精神科 入職
          2020年
          共立美容外科・歯科 入職
      • 主な加盟団体

        日本形成外科学会
        日本精神神経学会
        日本旅行医学会

    当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

    共立美容外科

    ピコドリーム -ピコレーザー-についてのページをご覧の皆様へ

    このページは2022年1月に最終確認をしています。
    このページでは、ピコドリーム(picodream)という、ピコレーザーの一種の医療機器についてご確認いただけます。ピコドリームは、ピコ秒のレーザー光を照射することができ、真皮や表皮にある黒色や茶色の色素を衝撃波によって破壊することができます。一兆分の一秒というとても短い時間にエネルギーを凝縮するため、エネルギーを感じても痛みはほとんど感じません。顔全体のシミや、部分的な少し大きいシミ、そばかす、太田母斑、入れ墨除去の治療で使われます。また、均一にエネルギーを出せるため、肝斑治療も行うことが可能です。また、顔全体にレーザー光を照射することで、肌を明るい印象にすることができる、ピコトーニング(レーザートーニング)も行うことが可能です。トーニングは1回でも効果はありますが、6回から8回程度行うことを推奨しています。ただし、効果には個人差があります。