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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

ヒアルロン酸の打ちすぎによるリスクとは?注意点について解説

公開日:2022年05月26日(木)
最終更新日:2022年05月29日(日)

しわ・たるみ
ヒアルロン酸を目尻に注入しているところ

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最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

顔にヒアルロン酸を打つ美容整形は「プチ整形」とも呼ばれ、手軽に顔の悩みを解消できる方法として知っている方も多いでしょう。

ヒアルロン酸は体内に吸収される性質を持っているため、継続して打たなくてはいずれ効果がなくなってしまいます。

何度も打たなくてはならないとなると、「打ちすぎによるリスク」が気になる方も少なくないはず。

この記事ではヒアルロン酸注入の施術についてや施術を受けるメリット、ヒアルロン酸を打ちすぎることによるリスクなどを解説します。

「ヒアルロン酸注入をしてみたいけれど、不安がある」という方はぜひ参考にしてみてください。

 

ヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸注入とは、注射器を使って顔の気になる部位にヒアルロン酸を注入することで、形を作ったり、内側から皮膚を押し上げたりして悩みを解消する美容整形のことです。

メスを使わずにできるため、痛みや傷跡、ダウンタイムなどが気になりにくい方法で、手軽に受けやすいことから「プチ整形」とも言われています。

主な施術内容は、涙袋・唇・鼻・顎先の形成、しわ・たるみの改善などです。

ヒアルロン酸は時間が経つと体に吸収されてしまうため、効果の持続期間はヒアルロン酸の種類により異なります。

もし長い期間、効果を感じたいのであれば、効果が薄れてきた頃に再びヒアルロン酸注入をしなくてはなりません。

あるいは、ヒアルロン酸注入よりも効果の持続が期待できる、メスを使った美容整形を受けることも選択の一つでしょう。

 

ヒアルロン酸の種類

ヒアルロン酸は種類によって硬さや持続期間などが異なります。

共立美容外科で採用しているヒアルロン酸の種類と各持続期間の目安は以下の通りです。

持続期間には個人差があります。

 

  • レスチレン リド:6カ月程度
  • ボルベラXC:12~18カ月程度
  • クレビエル:12~15カ月程度
  • ボリューマXC:24カ月程度
  • ボラックスXC:18カ月以上
  • ボリフトXC:12~18カ月程度

 

ヒアルロン酸は種類により硬さが異なり、部位によって使い分けをすることで仕上がりに差が出るのです。

「柔らかいヒアルロン酸」と「硬いヒアルロン酸」をどのように使い分けるのかについて解説します。

 

柔らかいヒアルロン酸

柔らかいヒアルロン酸は筋肉の動きに合わせて動いてくれるという特長があるため、唇や目元、頬など良く動かす部位のヒアルロン酸注入に採用されます。

唇や目元に硬いヒアルロン酸を注入してしまうと、食事をしたり、笑ったりしたときに注入箇所が動かず、不自然になってしまいます。

 

硬いヒアルロン酸

あまり動かすことのないパーツには硬いヒアルロン酸を使用します。

鼻や顎先などは柔らかいヒアルロン酸だと皮膚の力に押しつぶされてしまいます。

しっかりと高さを出したい箇所には硬いヒアルロン酸でしっかりと皮膚を持ち上げる必要があります。

硬いといってもヒアルロン酸には弾力性があるので、指で押せばつぶれますが離せば元に戻ります。

 

ヒアルロン酸注入を行う美容施術

ヒアルロン酸注入ではさまざまな箇所の施術が可能です。

ここでは共立美容外科で受けられるヒアルロン酸注入の施術についてご紹介します。

 

涙袋の形成

涙袋がしっかりしていると、かわいらしい印象を持たれやすいため、作りたいと思っている方もいるでしょう。

涙袋はヒアルロン酸注入で作ることができます。

ヒアルロン酸を入れすぎると涙袋が必要以上に強調されるので、自然な仕上がりになるように、注入する量や左右差を確認しながら施術を行います。

ヒアルロン酸を1.0ml以上注入すると涙袋が目立ちすぎてしまい、不自然になる場合も。

注入する量は0.5ml以下が一般的で、希望に合わせて0.1~1.0mlの間で調整することも可能です。

目元は瞬きをしたり、笑ったりしたときに動く部位なので、柔らかいヒアルロン酸のレスチレン リドやボルベラXCを使用します。

効果の持続期間はレスチレン リドが6カ月ほど、ボルベラXCが12~18カ月程度です。

 

涙袋のヒアルロン酸へのバナー

▼共立美容外科で人気の涙袋のヒアルロン酸注入の料金や施術方法についての詳細ははこちら

 

唇の形成

唇もヒアルロン酸を注入することで、アヒル口や厚い唇、山がはっきりした唇など、さまざまな形にできます。

唇を大きく分けると「赤唇(せきしん)」と「白唇(はくしん)」、「バーミリオンボーダー」の3つです。

赤唇は唇の赤い部分で、白唇は上唇の上側にある白い部分、赤唇と白唇の間の境目をバーミリオンボーダーと言います。

白唇やバーミリオンボーダーにヒアルロン酸を注入すると上唇が突き出て不自然になるため、唇のヒアルロン酸注入では赤唇にヒアルロン酸を注入するのが一般的です。

食べ物を食べたり、話をしたりと唇も良く動かす部位のため、柔らかいヒアルロン酸の方が自然に仕上がります。

唇の形成で使用するヒアルロン酸は、涙袋に使うものと同じレスチレン リドとボルベラXCです。

 

唇 ヒアルロン酸へのバナー

▼共立美容外科で人気の唇のヒアルロン酸注入の料金や施術方法についての詳細はこちら

 

鼻の高さ形成

高い鼻もヒアルロン酸注入で形成できます。

鼻の高さは顔を正面から見たときだけでなく、横から見たときの印象にも関わる部分なので、美容整形をしたい方は多いかもしれません。

鼻の美容整形にはメスを使って行う方法もありますが、皮膚を切開するのに抵抗がある方にはヒアルロン酸注入での施術が向いているでしょう。

鼻のヒアルロン酸注入では、鼻筋にヒアルロン酸を入れることで、筋の通った高さのある鼻を作ります。

鼻にコンプレックスを抱えている方の中には鼻先の丸みを気にしている方もいるかもしれません。

鼻先には血管や皮脂腺が多く、誤注入や感染のリスクがあることから基本的にはヒアルロン酸を注入しない部位です。

鼻先の形を改善したい場合、別の美容整形を受ける必要があることは知っておくと良いでしょう。

鼻筋は普段動かすことがない部位のため、クレビエルやボリューマXC、ボラックスXCなどの硬いヒアルロン酸を使用します。

硬いヒアルロン酸も時間の経過とともに体に吸収されていきます。

効果の持続期間はクレビエルが約12~15カ月、ボリューマXCは24カ月程度、ボラックスXCが18カ月以上です。

 

鼻のヒアルロン酸のバナー

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顎先の形成

顎が小さく、顎先が丸いとのっぺりとした印象になりやすいため、ヒアルロン酸注入で顎先を形成して、シュッとさせると顔の印象が変わります。特に横から顔を見たときには顎先が出ていると整った顔に見えやすいです。

横顔にはEラインと呼ばれるラインがあります。

Eラインは鼻先と下顎の先を真っ直ぐ結んだ線のことで、この線に唇が軽く触れていると整った横顔と言われています。

顎先が出ていないと美しいEラインになりにくいため、ヒアルロン酸注入で顎先を前に出すことでEラインを整えることができるのです。

顎先の形成も鼻先に使うのと同じ硬いヒアルロン酸を使用します。

 

顎ヒアルロン酸へのバナー

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しわ改善

ヒアルロン酸注入でしわの改善もできます。

しわの気になる箇所にヒアルロン酸を注入すると、ヒアルロン酸が皮膚を持ち上げて、しわを目立たなくしてくれるのです。

ヒアルロン酸が体に吸収されて、効果がなくなってしまうとしわがまた現われてしまうため、気になる場合は再度施術を受ける必要があります。

しわができるのは目元や頬、口元など動かす機会の多い部位です。

そのため柔らかいヒアルロン酸のボリフトXCなどを使用します。

またヒアルロン酸の中でも鼻や顎にも使うボリューマXCとボラックスXCは硬すぎず、汎用性が高いため、しわ改善やたるみ改善などでも採用されます。

種類によって効果や持続期間などが異なるので、施術前のカウンセリングでどの種類がご自身の希望に合っているかを確認すると良いでしょう。

 

 

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たるみ改善

ヒアルロン酸注入はたるみにも効果的です。たるみは加齢などによって顔の筋肉が衰え、皮膚や脂肪を支えきれなくなることで起こります。

ヒアルロン酸注入の施術では、たるんだ皮膚を引き上げて、ヒアルロン酸を注入することでヒアルロン酸が皮膚を支えてくれ、たるみが改善されるのです。

この方法では弱いたるみに対しては効果が期待できますが、強いたるみには思うような効果が得られない場合もあるため、注意しましょう。

事前にご自身のたるみの状態を医師に確認してもらい、ヒアルロン酸注入でどの程度の改善が見込めるのかを確認することをおすすめします。

たるみ改善では、たるみを支えるためにある程度硬さがあるボリューマXCを使用します。

 

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ヒアルロン酸注入のメリット

ヒアルロン酸注入は、涙袋の形成や鼻の高さ形成など顔の悩みを注射で解消できる方法です。

メスで皮膚を切開しない点にメリットを感じる方は多くいるかもしれませんが、ヒアルロン酸注入には他にもメリットがいくつかあります。

ここではヒアルロン酸注入のメリットについて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

 

自然な仕上がりになる

施術を受ける方の中には周りに気付かれたくないという方もいるはず。

ヒアルロン酸注入であれば自然な仕上がりにできるため、周りにバレずに過ごすこともできるでしょう。

自然な仕上がりにするためのポイントは「ヒアルロン酸の使い分け」と「量の調整」です。

涙袋や唇などよく動かす部分に硬いヒアルロン酸を入れてしまうと、目や口の動きに合わせてヒアルロン酸が動いてくれず、周りの人が違和感を抱き、美容整形に気付かれてしまう可能性も。

反対に鼻や顎のような普段動かない部分に柔らかいヒアルロン酸を入れると、皮膚の力に負けて押しつぶされてしまうことがあるため、ヒアルロン酸の使い分けは重要です。

またヒアルロン酸を注入する量は、多いほど変化が大きくなり、仕上がりが不自然になることもあります。

ヒアルロン酸注入は0.1ml単位で注入量を調整することができるので、注入箇所の状態に合わせて適量を注入すれば問題ありません。

自然な仕上がりにしたい方は、理想の形にしながらも自然に仕上がるようにしてほしい旨を医師に相談すれば、その希望を叶えるためにはどのような施術をしたら良いのかを提案してくれるでしょう。

 

即効性がある

ヒアルロン酸は注入した直後から効果が実感できる施術方法です。

美容整形は悩みを解消するために受けるので、できるだけすぐに効果を実感したいという方は多いはず。

施術後すぐに悩みが解消されるのはメリットと言えるでしょう。

 

痛みが少ない

美容整形を受ける際に痛みがどの程度なのか、気になる方は多いかもしれません。

ヒアルロン酸注入は注射器で気軽に受けやすい施術とは言っても、顔に注射針を刺さなくてはならないため、若干の痛みを感じることがあります。

しかし美容外科によってはヒアルロン酸の注入前に麻酔テープや麻酔クリームなどを塗って、痛みを感じないように配慮しているところもあるので、施術を受ける前にどのような痛み対策をしているか確認しておくと安心です。

 

ダウンタイムが短い

ダウンタイムが短い点はヒアルロン酸注入のメリットの一つ。

ダウンタイムとは、美容整形を受けたときにできる傷や腫れ、内出血などが治って、普段通りの生活に戻るまでの期間のことです。

メスを使った施術であれば、切開した皮膚の傷が塞がったり、抜糸をしたり、腫れや内出血が治ったりして日常生活に戻るまでに1~2週間ほど時間がかかることもあります。

しかしヒアルロン酸注入の施術でできる傷は、注入するときに刺した注射針の大きさです。

またヒアルロン酸注入で使用する針はとても細いので、腫れや内出血のリスクが低く、もし発生したとしても1~2日程度でほぼ気にならなくなることがほとんど。

施術当日にメイクができることもあるので、多少の傷や腫れ、内出血はファンデーションで隠すこともできます。

施術当日の入浴や激しい運動、飲酒などの血行が良くなる行為は、腫れや内出血のリスクを高めるため、控えなくてはなりませんが、翌日には普段通りに過ごすことができる場合が多いです。

施術後の注意点に関しては医師から説明があるので、ダウンタイムをより短くするためにもしっかり従って行動するようにしましょう。

 

ヒアルロン酸の打ちすぎには注意

ヒアルロン酸は時間が経つと体に吸収されるため、しばらくすると効果がなくなってしまいます。

そのため効果がなくなってきたと感じたら、改めてヒアルロン酸を打とうと考える方もいるでしょう。

短期間のヒアルロン酸の打ちすぎは仕上がりや副作用、依存性などさまざまなリスクを高める可能性があるため、注意が必要です。

ここではヒアルロン酸の打ちすぎによって高まるリスクについて解説します。

 

仕上がりが不自然になる

ヒアルロン酸を打ちすぎることによって、仕上がりが理想から離れてしまうことが考えられます。

例えば涙袋が強調されすぎてしまったり、唇が異常に突き出してしまったり、鼻筋が凸凹してしまったりと理想の形にしたいと思って施術を受けたはずなのに、むしろ見た目が不自然になってしまうといったことがあるのです。

ヒアルロン酸を打つときには、適量を注入するのが自然な仕上がりのポイントです。

医師でなければ適量がどの程度なのかを判断するのが難しいため、事前のカウンセリングで、自然な仕上がりで悩みを解消するのに適切なヒアルロン酸の量がどのくらいなのかを確認してみると良いでしょう。

 

副作用のリスクがある

ヒアルロン酸は肌に元から存在する成分のため、副作用が起こる可能性は低いです。

しかし必要以上にヒアルロン酸を打ちすぎてしまうと、注入箇所がしこりのようになってしまったり、皮膚が伸びてしまったりといったリスクが高まります。

これらは医師が注入箇所の状態をしっかり確認した上で、適切に対応をすればほとんど生じない事象ですが、医師が提案するヒアルロン酸の量よりも多く注入することをご自身が希望した場合などに発生する可能性があるのです。

リスクを低くするためには、医師の提案に耳を傾け、必要以上のヒアルロン酸を注入しないようにしましょう。

 

依存性が強くなることがある

ヒアルロン酸を打ちすぎると、ヒアルロン酸注入に依存してしまうことも。

ヒアルロン酸を打つ回数が多いと、はじめは効果が感じられても、回数を追うごとにあまり効果が感じられなくなることがあります。

これはヒアルロン酸を注入した後の顔に見慣れてしまい、小さい変化では満足できなくなることが原因の一つと言えるでしょう。

例えばヒアルロン酸の効果がまだ残っているときに再度注入しようとしても、初めてのときと比べると、適切な注入量が少なくなる場合も。

量が少ないと変化が小さくなってしまうため、もっと効果を得るために「ヒアルロン酸を追加で打ちたい」「量を増やしたい」と考えてしまうことがあります。

さらには注入箇所の変化に敏感になって、少しでも変化があればすぐにヒアルロン酸を打つという依存のような状態になってしまう場合もあるのです。

ヒアルロン酸注入はあくまで悩みがある部位を理想の形にすることが目的です。

ヒアルロン酸の効果が薄れていないのに追加で打ったり、量を多くしたりすることで高い効果が得られるわけではありません。

適量を注入し、理想の状態を保つことを意識しましょう。

 

ヒアルロン酸注入を続けること自体は問題ない

ヒアルロン酸注入を続けること自体は特に問題はなく、続けることで得られるメリットもあります。

ヒアルロン酸注入は、適量であれば注射だけで顔のパーツを理想の形にすることができ、副作用のリスクも低い方法です。

しかし中にはヒアルロン酸注入を続けるうちに、小さな変化では満足できなくなる方もいるでしょう。

そして医師の提案より多くのヒアルロン酸を注入することを望む方もいるかもしれません。

ヒアルロン酸を注入しすぎると仕上がりが不自然になったり、副作用が起こりやすくなったり、もっとヒアルロン酸を打たなくては満足できなくなってしまったりとデメリットが多くあります。

ヒアルロン酸は注入した分だけ効果が得られるものではなく、適量だからこそ理想の効果が得られることを知っておきましょう。

 

ヒアルロン酸注入を続けるとパーツを理想の形で維持できる

適量のヒアルロン酸注入は、続けることでパーツを理想の形のままで維持できるというメリットがあります。

ヒアルロン酸注入を受けたということは、悩みがあって、それを解消したいと考えているはず。

けれどヒアルロン酸は時間が経つと体に吸収されて効果がなくなってしまいます。

効果の持続期間はヒアルロン酸の種類により異なりますが大体6~24カ月ほど。

この期間はヒアルロン酸の効果がほぼなくなる時期の目安です。

ヒアルロン酸はある日急に消えるのではなく、時間をかけて徐々に吸収されるため、効果が持続している間に何もしなければヒアルロン酸を注入した箇所の悩みが再び現れるでしょう。

そのため吸収されて効果がなくなってしまう前に少量ずつヒアルロン酸を注入することで、悩みがある部位を理想の状態に保つことができるのです。

 

ヒアルロン酸注入を続ける際は医師の判断に従おう

パーツを理想の形で維持したいのであれば、ヒアルロン酸の注入をどのくらいの頻度で受けたら良いのか、その際に注入するヒアルロン酸の量はどの程度が適切なのかを医師に確認しましょう。

医師は自然な仕上がりにするためにはどうしたら良いかを判断し、提案してくれます。

ヒアルロン酸注入に依存している方はなかなかご自身では気付けずに、医師が提案する量よりも多くヒアルロン酸を注入することを希望するかもしれません。

美容整形は、基本的にはご自身のなりたい理想の姿になるために受けるものです。

ご自身の希望を優先したいということであれば納得のできる施術を受けた方が良いですが、ヒアルロン酸注入に関しては、注入する量が多いことで仕上がりが凸凹したり、しこりのようになったりと見た目にも影響を与えてしまう可能性があります。

自然な仕上がりのままヒアルロン酸注入を続けるには、医師の判断に従うことが大切です。

 

もしも見た目を修正したくなったら?

ヒアルロン酸を打ちすぎて理想の形ではなくなってしまって、見た目を修正したいときは、「ヒアルロニダーゼ」という薬剤を注入して、注入したヒアルロン酸を溶かすことができます。

涙袋や唇、鼻、顎、頬、口周りなど顔全体に施術が可能ですが、薬剤を注入した周辺のヒアルロン酸に影響を与えるため、ピンポイントに少量のヒアルロン酸を溶かすという細かい調整は難しいでしょう。

ヒアルロニダーゼにはヒアルロン酸を溶かす作用があり、個人差はありますが、注入してから数時間ほどで効果が表れます。

酸を溶かした後に改めてヒアルロン酸を注入したい場合は、再施術まで3週間~1カ月ほどの期間が必要です。

共立美容外科では他院で注入したヒアルロン酸にも対応ができます。

ヒアルロニダーゼは1~2年前のヒアルロン酸にも効果があるため、持続期間の長いヒアルロン酸にも効果的です。

ヒアルロニダーゼも注射器で薬剤を注入するため、痛みや傷跡、ダウンタイムの心配はほとんどありません。

施術の際には麻酔クリームを使用するため、施術中の痛みが不安な方でも安心でしょう。

 

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▼共立美容外科の人気のヒアルロン酸の修正の料金や方法についてはコチラ

 

 

ヒアルロン酸注入を受けるなら共立美容外科にご相談ください

ヒアルロン酸注入は注射器で気になる部位の悩みを解消できる美容整形です。

皮膚を切開するのに抵抗がある方でも受けやすく、ダウンタイムも短いので、すぐに日常生活に戻れる点に魅力を感じる方も多いでしょう。

ヒアルロン酸には時間が経つと体に吸収される性質があり、効果は永久には続きません。

そのため注入箇所を理想の形で維持したいのであれば、定期的にヒアルロン酸を打ち続ける必要があります。

打ち続けるとなるとリスクが気になる方もいるはず。

ヒアルロン酸はもともと体に存在する成分のため、打ち続けること自体には問題ありません。

気を付けなくてはならないのは、注入するヒアルロン酸の量です。

打ち続けることによって施術箇所のヒアルロン酸の量が増えると、施術箇所が凸凹してしまったり、皮膚が伸びたり、しこりのようになったりと見た目にも影響が出ます。

施術前のカウンセリングで、医師が施術箇所を確認した上で適切なヒアルロン酸の量を判断し、提案してくれるでしょう。

美容整形はご自身が納得のできる仕上がりにすることも大切ですが、ヒアルロン酸の打ちすぎによるリスクを回避するには、医師の判断に従うことが重要です。

共立美容外科では悩みを解消しつつ、自然な仕上がりになるように施術を行っています。

ヒアルロン酸を受けようか検討中の方や、他院で注入したヒアルロン酸を修正したい方などヒアルロン酸注入に関して不明な点や不安なことがある場合は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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