共立美容外科の鼻のヒアルロン酸の施術(鼻の美容整形)

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

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鼻の美容整形鼻の美容整形(ヒアルロン酸)

鼻の美容整形(ヒアルロン酸) 鼻の美容整形(ヒアルロン酸)

ヒアルロン酸の注入で

高い鼻、美しい鼻筋に

鼻にヒアルロン酸を注入する美容整形について

鼻のヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸を鼻に注入することで、鼻を高くすることができます。

ヒアルロン酸は柔らかいものから、硬いものまで様々な種類のものがあります。柔らかいヒアルロン酸は、主にシワ治療や豊胸術に使用されます。ただし、柔らかいヒアルロン酸で鼻を高くしようとすると、鼻の皮膚の力に負けてしまい、ヒアルロン酸が押しつぶれてしまいます。

そのため、共立美容外科では、ヒアルロン酸が皮膚の力に負けて押しつぶれないように、固いヒアルロン酸を使用して、鼻を高くする整形を行っています。

鼻のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

鼻のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

鼻の美容整形で成形できる個所は、「鼻筋」、「鼻先(鼻尖)」、「小鼻(鼻翼)」の3つの個所になります。鼻先は、鼻尖(びせん)ともよばれ、小鼻は鼻翼(びよく)とも呼ばれます。この3つの部位の中で、ヒアルロン酸を使用するのは、鼻筋を成形する場合です。

鼻筋にヒアルロン酸を挿入すると、その分、鼻が高くなります。鼻が高くなり鼻筋が通ると、鼻先がシュッと細く見え、小鼻も小さく見える相乗効果も期待できます。

また、段鼻(鷲鼻)や軽度に曲がっている鼻を修正する場合にも、ヒアルロン酸を使用して施術することができます。

このような点に配慮して鼻のヒアルロン酸の施術を行っています

自然な仕上がりになるように

自然な仕上がりになるように

鼻にヒアルロン酸を注入しすぎると、注入箇所が異常に盛り上がってしまい不自然になってしまう場合があります。

共立美容外科では、鼻にヒアルロン酸を注入し過ぎるのではなく、顔全体のバランスを考えて適度な量を鼻に注入しています。

横顔も美しくなるように

横顔も美しくなるように

横から見ても美しくなるように、鼻にヒアルロン酸を注入する美容整形を行っています。

鼻、顎、口元のバランスを考えて、どの方向から見ても美しさが引き立つように施術します。

丁寧な施術前のデザイン

横顔も美しくなるように

どの位置にどのくらい注入すればよいかを、注入する医師自身が、施術前に直接デザインします。デザインを事前にしっかり行うかどうかで仕上がりに大きく差がつくと考えています。

高くしたい箇所、形が気になる個所をどう変えたいか、施術前に医師にお伝えください。患者様のご要望をもとに鼻をデザインしていきます。

鼻のヒアルロン酸注入はこのような方に向いています

このような方に向いています

  • 鼻を高くしたい方
  • 鼻筋をシュッとさせたい方
  • 手術ではなく注射で鼻を高くしたい方
  • 段鼻を治したい方
  • 曲がっている鼻を治したい方

日本人が好む横顔

日本人が好む横顔

顔を横から見たときに、おでこから鼻にかけて緩やかなS字カーブをしていると美しいと言われています。また、鼻先と顎の先を結んだ線はEライン(エステティックライン)と呼ばれていますが、このEラインの線上に唇があると美しいと言われています。

共立美容外科ではヒアルロン酸の注入をする場合、このおでこから鼻にかけての緩やかなS字カーブと鼻と唇と顎にかけてのEラインを意識して手術を行っています。

日本人が好む横顔

鼻の美容整形をする際は、鼻先と唇の距離も意識して手術を行います。黄金比という数学的な比率がありますが、手術をする際は、鼻だけでなく、鼻と目や、鼻と唇などとの距離感を考えながら手術を行っています。

ヒアルロン酸で鼻を高くする場合

ヒアルロン酸で鼻を高くする場合

鼻を高くするために、ヒアルロン酸を注入する場合、一般的に鼻の付け根から鼻先の手前まで、ヒアルロン酸を注入します。ヒアルロン酸を鼻先に注入することは推奨しておりません。

鼻先にヒアルロン酸を注入することは推奨していません

鼻先は、皮脂腺や血管が多くあり、感染を起こしやすいため、共立美容外科ではヒアルロン酸を鼻先に注入することは推奨しておりません。

また、鼻先には毛細血管が多いため、誤注入を起こす危険に配慮するために、鼻先へのヒアルロン酸の注入は行っておりません。

鼻先をとがらせたい場合は、ヒアルロン酸と合わせて、プチスレッドノーズアップ(美容の糸を鼻に挿入する方法)プロテーゼを挿入する方法で対応できます。

鼻先を押していただくとわかるように、鼻先には骨がありません。そのため、ヒアルロン酸を注入しても支えとなる骨がないので、鼻を高くすることができません。

また、鼻先は肉厚なので、ヒアルロン酸を注入してもヒアルロン酸が押しつぶされてしまいます。

このような理由からも、共立美容外科では、鼻先にヒアルロン酸を注入することはお勧めしておりません。

ヒアルロン酸で段鼻を修正する場合

ヒアルロン酸で段鼻を修正する場合

鼻骨と外側鼻軟骨(鼻背軟骨)がずれている場合、段鼻や鷲鼻の形になります。

段鼻や鷲鼻を治療する場合、外側鼻軟骨(鼻背軟骨)を手術で削り、鼻骨と外側鼻軟骨(鼻背軟骨)を平らにする方法があります。しかし手術をご希望されない場合は、段鼻(鷲鼻)のへこんでいる部分に、ヒアルロン酸を注入することで段差をなくすことができ、段鼻(鷲鼻)を改善することが可能です。

ヒアルロン酸で曲がっている鼻を修正する場合

ヒアルロン酸で曲がっている鼻を修正する場合

鼻が曲がっている場合、手術で軟骨を矯正し治療する方法があります。この方法は手術のため、メスなどを使用し、切開をしなければなりません。

メスを使用する方法を避けたい場合は、鼻の曲がりが軽度の場合に限り、ヒアルロン酸を注入することで、鼻筋の見た目をまっすぐにすることができます。

大きく鼻が曲がっている場合は、ヒアルロン酸では修正できない場合があるので、手術が適応となる場合があります。

鼻の骨とヒアルロン酸

鼻の骨とヒアルロン酸

鼻は人間が呼吸をするための空気の出入り口になっています。骨は硬くて頑丈ですが、その一方で、くだけやすい性質があります。鼻はぶつけやすいので普通の骨でできている場合、すぐ折れてしまい、呼吸ができなくなってしまいます。

そのため、鼻は鼻骨、外側軟骨、大鼻翼軟骨、小鼻翼軟骨といった複数の軟骨という弾力性がある丈夫な骨でできています。これらの軟骨が屋台骨となって空気が出入りしやすいよう、鼻の皮膚を支えています。

鼻の骨とヒアルロン酸

軟骨(骨)の上には、骨膜という薄い膜があります。鼻にヒアルロン酸を注入する場合、この骨膜の上にヒアルロン酸を注入します。

骨膜の上にヒアルロン酸を注入すると、骨がヒアルロン酸の支えとなることができるので、ヒアルロン酸が組織を持ち上げ、鼻を高くすることができます。

  • 患者様の鼻の状態により、皮下にヒアルロン酸を注入する場合もあります。

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科では、鼻にヒアルロン酸を注入後、皮膚にヒアルロン酸が押しつぶされないようにするために、固い素材のヒアルロン酸を使用しています。

鼻に注入するヒアルロン酸は「クレヴィエル」と「ボリューマXC」の2種類よりお選びいただけます。

まとまって留まる性質のヒアルロン酸

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

この画像は、ヒアルロン酸を注射器から出した画像になります。

共立美容外科で鼻の美容整形で使用するヒアルロン酸は固い素材なので、この画像のように、注射器から押し出された後は、水のように前後左右に広がらずに、その場にまとまって留まる性質があります。

そのため、ヒアルロン酸を鼻に注入した場合も、鼻の骨の上でヒアルロン酸がまとまって留まるため、皮膚をしっかりと、上に持ち上げることができます。

皮膚を上に持ち上げられるので、仕上がりに個人差はありますが、スッとした高い鼻になるように施術できます。

  • 画像のヒアルロン酸はクレビエルです。

固いヒアルロン酸

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

この画像は、鼻の美容整形で使用するヒアルロン酸を指と指で軽く押した画像です。軽く押した程度では、ヒアルロン酸がつぶれていないことがわかります。

  • 画像のヒアルロン酸はクレビエルです。

弾力性のあるヒアルロン酸

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

鼻の美容整形で使用するヒアルロン酸を顕微鏡で見た画像です。左側が、ヒアルロン酸を注射器から出した後の画像で、右側が、そのヒアルロン酸を指で押しつぶした画像です。

右の画像から分かるように、指で押しつぶしても、ヒアルロン酸がつぶれて薄く伸びずに、しっかり上方向に反発していることがわかります。

  • 画像のヒアルロン酸はクレビエルです。
  • 実際に鼻の中に注入後も同様な状態になるとは限りません。

形をキープしやすい鼻のヒアルロン酸

形をキープしやすいヒアルロン酸

柔らかいヒアルロン酸を鼻に注入した場合、ヒアルロン酸が柔らかいため、液体のように横に広がってしまう可能性があります。

共立美容外科ではヒアルロン酸が横に流れることを防ぐために、固いヒアルロン酸を使用して鼻の美容整形を行っています。

固いヒアルロン酸は注入後は、その場所にとどまる性質があるので、柔らかいヒアルロン酸に比べ横に流れづらくなっています。そのため注入直後の鼻の形をキープしやすくなっています。

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科では、鼻にヒアルロン酸を注入する美容整形の施術に、

・CLEVIEL(クレビエル)
・VOLUMA XC(ボリューマ エックスシー)

の2つの種類より、ご希望のヒアルロン酸をお選びいただき注入できます。

CLEVIEL(クレビエル)のご紹介

クレヴィエル

CLEVIEL(クレビエル)は、密度の濃いヒアルロン酸です。密度が濃いので、固いヒアルロン酸になります。

高濃度で弾力性もあるので、鼻の皮膚を上に持ち上げることができます。

高濃度のヒアルロン酸

シワなどで使用するヒアルロン酸の濃度が20〜28mg/mlなのに対して、CLEVIEL(クレビエル)のヒアルロン酸の濃度は50mg/mlもあります。

濃度が高いと、弾力性があるので、鼻の皮膚をしっかりと上に持ち上げることが可能です。

12ヶ月〜15ヶ月程度の持続

ヒアルロン酸の濃度が高いので、その分、ヒアルロン酸の分解も遅くなります。そのため、個人差はありますが、ヒアルロン酸の持続期間は12ヶ月〜15ヶ月程度と言われております。

架橋剤(かきょうざい)が少ない

ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の分子と分子が架橋剤(かきょうざい)という接着剤のような役割の「つなぎ」にくっつけられて、作られます。クレビエルはこの、架橋剤(化学物質BDDE)を少なくして作られています。

ヒアルロン酸から見たら、架橋剤は不純物なので、架橋剤が少ないと、それだけヒアルロン酸の分子の量が多くなり、高濃度のヒアルロン酸を作ることができます。

クレビエルは高濃度のヒアルロン酸なので弾力性があり、固いので、鼻の皮膚を持ち上げることができ、鼻を高くすることができます。

ボリューマ XCのご紹介

ボリューマXC

VOLUMA XC(ボリューマ エックスシー)は、アラガン・ジャパン社が製造販売するヒアルロン酸です。高濃度のヒアルロン酸で、固いのが特徴です。

鼻に注入した直後に皮膚の上から形を整えられるので、デザイン性のあるヒアルロン酸です。

形をキープしやすいヒアルロン酸

ボリューマXCは、VYCROSS®(バイクロス)という技術により作られたヒアルロン酸です。

VYCROSS®は、製造販売しているアラガン社が行っている、高分子量のヒアルロン酸と低分子量のヒアルロン酸を混ぜて架橋(かきょう)して、ヒアルロン酸の構造を密にする製造方法です。

構造が密だと、水分を吸収しづらいため、ヒアルロン酸が膨潤しづらく、注入直後の形をキープしやすくなっています。

24ヶ月程度の持続

ボリューマ XCはヒアルロン酸の構造が密のため、酵素分解がされにくい事が特徴です。

酵素分解されにくいため、ヒアルロン酸が分解されづらく、個人差はありますが、約24カ月程度持続するといわれています。

痛みに配慮。麻酔液入り

ボリューマXCの「XC」はXylocaine(キシロカイン)の略です。キシロカインとは、アストラゼネカ社が出している麻酔液の商品名です。

ボリューマXCは、ヒアルロン酸を注入する際に麻酔液も注入されるので、痛みに配慮されている製品になります。

データから見るボリューマ XC

データから見るボリューマ XC

ジュビダームビスタ® ボリューマ XCの製造販売会社のアラガン・ジャパンが提供するボリューマ XCの実験データについてご紹介します。

1. 低吸水性に関して
2. リフト力に関して
3. 親和性に関して

ボリューマ XCの低吸水性に関して

ボリューマ XCの低吸水性に関して

ボリューマ XCに水を含ませたときにどの程度、水を吸収するかの実験です。ゲルがボリューマ XCです。

ボリューマ XC(ゲル)とリン酸緩衝液(1:7)の混合物を1時間撹拌し、最大吸水量に達した時点でゲルの膨潤量を測定しました。3500rpmで10分間遠心分離し、ゲルに吸水されていない水量を10μL青色染色液で染色することで可視化しています。

この画像のように、ボリューマ XCは水をあまり吸収しないようにしています。水をあまり吸収しないので、形が崩れにくくなっています。

このように持続期間が長くなるように作られています。

  • 1. Bernardin A et al. Presented at Anti-Aging Medicine European Congress(AMEC) 2013
  • 2. Goodman G et al. Plast Reconstr Surg 2015; 136(5 Suppl): 139S-148S

ボリューマ XCのリフト力に関して

ボリューマ XCのリフト力に関して

ボリューマ XCのリフト力に関しての実験です。SDラットに、ボリューマ XCを125μL注入しました。

注入1日後、1週後、2週後、4週後、12週後における充填材の高さを、Canfield Vectra® 3D imaging system(Canfield Scientific社)を用いて計測しています。

注入直後、1.2mmから1.0mmまで下がり、その後は12週間後までで、0.8mm程度までしか減っていません。

N=10

ボリューマ XCの親和性に関して

ボリューマ XCの親和性に関して

ボリューマ XCの親和性を調べる実験です。

ボリューマ XCをSDラットの背部に皮下注射(200μL)し、または脇腹に皮内注射(20μL)し、1週後、4週後に組織を観察しました。画像は4週間後の画像です。

Van Gieson染色:コラーゲン組織(赤)、注入したボリューマ XC(青)

この実験が絶対ではありませんが、赤色の組織と青色の組織がなじんでいるように見られます。どのくらいなじむことができるかを、「親和性」ということばで表現しています。

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針

鼻にヒアルロン酸を注入する針は、痛みに配慮するために、細い注射針を使用しています。

使い捨ての注射針

使い捨ての注射針

ヒアルロン酸を鼻に注入する場合、衛生面に配慮し、感染予防をするために注射針は1回1回使い捨てのものを使用しています。

2種類から選べる注射針

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針は
・マイクロカニューレ(Micro cannula)
・固い注射針(Needle)
の2種類からお選びいただくことができます。

マイクロカニューレは、内出血しづらいように設計されている針です。
・柔らかい
・針先が丸い
・針穴が横についている
といったような特徴があります。

※マイクロカニューレはオプションメニューでプラス¥3,240になります。

柔らかく先が丸い注射針「マイクロカニューレ」について

マイクロカニューレ

ヒアルロン酸を注入する場合、極細の細い針を使用する場合もありますが、共立美容外科では患者様のご希望によって、先が丸くなっていて、針が柔らかい「マイクロカニューレ(Micro cannula)」を使用してヒアルロン酸を注入できます。

マイクロカニューレは長さや太さの形状の違いにより、3種類ご用意しています。ヒアルロン酸の種類や、一人一人の鼻の形やご希望に沿って使い分けます。

また、マイクロカニューレは、内出血のリスクに配慮して作られています。

内出血のリスクを減らしやすい理由

理由その1

柔らかい素材

柔らかい素材

マイクロカニューレは柔らかいので、力を軽く加えただけで、カーブ状に曲がります。

柔らかい針にすることで、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

理由その2

針先が丸くなっている

針先が丸くなっている

マイクロカニューレの先の部分は丸くなっています。

針先がとがっていると、毛細血管に多く突き刺さるリスクがありますが、マイクロカニューレは針先がとがっていないため、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

先がとがっていないので、軽く指でマイクロカニューレの先端を押しても、刺さることはありません。

顕微鏡から見るマイクロカニューレ

マイクロカニューレ

マイクロカニューレは、痛みに配慮されているため、細い注入針でできています。非常に細いため、肉眼ではわかりづらいため、顕微鏡で撮影した画像を使用して、マイクロカニューレを解説します。

特徴1

細い注入針

細い注入針

「つまようじ」と、「マイクロカニューレ(Micro Cannula)」と、「固い注射針(ヒアルロン酸の注入用)」を顕微鏡でのぞいた画像です。

マイクロカニューレや固い注射針は、横に並べたつまようじに比べても非常に細い注入針になっています。注射針を細くすることで、痛みに配慮しています。

特徴2

針の穴が横についている

針の穴が横についている

マイクロカニューレの針穴を顕微鏡で見た画像です。

マイクロカニューレの針穴は横についています。針穴が横についているため、ヒアルロン酸(注入剤)の方向をコントロールして注入することができます。

特徴3

針が曲がる

針が曲がる

マイクロカニューレは柔らかい針なので、医師の思い通りにコントロールしやすいです。

また針穴が横についているため、マイクロカニューレを回すことで、360度注入したい方向にヒアルロン酸を注入することができます。そのため、注入後の仕上がりを、医師のイメージに近づけることができます。

鼻に注入したヒアルロン酸の修正

鼻に注入したヒアルロン酸の修正

ヒアルロン酸を鼻に注入後、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の酵素を注入する事で、ヒアルロン酸を溶かすことができます。

ヒアルロニダーゼは、注入したヒアルロン酸の量を減らしたり、注入後の不自然さを修正したい場合に使用されます。

鼻のヒアルロン酸の施術の流れ

鼻のヒアルロン酸の施術の流れ

鼻のヒアルロン酸の施術の流れを紹介します。

  • Step1 ご来院

    ご来院
    • 医師

      共立美容外科は、患者様になるべくお待たせしないようにするために、完全予約制となっております。
      事前に、お電話、またはホームページよりご予約の上ご来院くださいませ。

  • Step2 落ち着いた雰囲気の院内

    落ち着いた雰囲気の院内
    • 医師

      院内は、どの院も患者様にリラックスしていただけるよう落ち着いた清潔感のある雰囲気になっています。院内のBGMを聞きながらリラックスしてお過ごしくださいませ。

  • Step3 問診票

    問診票
    • 医師

      医師によるカウンセリングの前に、問診票をお書きいただいております。問診票には、鼻の高さや形に関するお悩みに加え、美容医療に関するお悩みをお書きください。治療に関するご不安な点も、些細なことでも構いませんので、気兼ねなくお書きいただければと思います。

  • Step4 医師によるカウンセリング

    医師によるカウンセリング
    • 医師

      医師による鼻のヒアルロン酸の美容整形のカウンセリングを行っています。鼻の高さや形に関してどのようなお悩みがあるのか、どのように美容整形したいのか、具体的な患者様のお悩みを一つ一つお伺いさせていただいております。
      患者様は緊張されていらっしゃると思いますので、どの医師も話しやすい雰囲気を心がけています。

  • Step5 鼻のヒアルロン酸の注入に関するご説明

    治療方法のご説明
    • 医師

      鼻のヒアルロン酸の美容整形の施術方法や注意事項をご説明させていただきます。

  • Step6 料金のご説明

    料金のご説明
    • 医師

      ご料金をご案内させていただきます。ご料金についてご不明な点は、スタッフにお伝えください。
      各種クレジットカードや医療ローンをご利用いただけます。

  • Step7 施術室へ入室

    施術室へ入室
    • 医師

      施術室にご案内いたします。施術ベッドに横になっていただきます。施術室はBGMが流れており、清潔感に配慮された落ち着いた雰囲気になっています。どの院も、患者様が怖がられないように、優しい雰囲気作りをしていますよ。

  • Step8 麻酔クリームの塗布

    麻酔クリームの塗布
    • 医師

      麻酔クリームをお顔に丁寧に塗っていきます。麻酔クリームを塗ると顔の感覚がなくなるので、痛みに配慮することが可能です。

  • Step9 30分程度お待ちいただきます

    30分程度お待ちいただきます
    • 医師

      麻酔クリームを塗り終わりましたら、30分程度お待ちいただきます。

  • Step10 麻酔クリームを拭きます

    麻酔クリームを拭きます
    • 医師

      麻酔クリームが効きましたら、麻酔クリームを看護師が丁寧に拭いていきます。

  • Step11 デザイン

    デザイン
    • 医師

      お一人お一人の鼻の状態に合わせて、ヒアルロン酸を注入する位置のデザインを行います。顔全体のバランスを考えながら、スッとした鼻に仕上がるようにイメージしながら、デザインをします。

    ワンポイント:複数人体制で行っています。

    安全への配慮
    • 医師

      鼻のヒアルロン酸の美容整形の施術は、医師1人では行わず医療スタッフを配置して複数人体制で行い、安全面に配慮して施術を行っています。

  • Step12 開封

    開封
    • 医師

      鼻の美容整形で使用するヒアルロン酸は、その患者様だけに使用します。また感染症や安全面に配慮するために、基本的にヒアルロン酸の取り置きを行っておりません。
      注入直前にパッケージを開封して、清潔な状態のヒアルロン酸を使用します。使用した注射針は、使い捨てのため、使用後は破棄しています。

  • Step13 細い注射針

    細い注射針
    • 医師

      注入する針は、使い捨てのものを使用しています。また、痛みに配慮するために細い針を使用しています。

      オプションでマイクロカニューレという柔らかくて、針先が丸い注射針を使用することも可能です。
      マイクロカニューレ:別途3,240円

  • Step14 鼻にヒアルロン酸を注入

    ボリューマ XCの注入
    • 医師

      ヒアルロン酸を鼻に注入します。痛みが少ないように優しく丁寧に注入します。
      鼻には、大切な血管や神経が多く通っていますので、血管や神経を気付けないように、細心の注意を払い注入します。

    ワンポイント:鼻の形を整えながら注入

    • 医師

      注入時は、ただ注入するのではなく鼻の形を整えながら注入します。

  • Step15 最終的な微調整

    最終的な微調整
    • 医師

      自然な仕上がりでスッとした鼻になるように、顔全体のバランスを見ながら最終的な微調整を行います。
      正面、横、斜め、どの方向から見ても自然な仕上がりになるように配慮して調整します。

  • Step16 鼻のヒアルロン酸の美容整形の施術終了

    ボリューマ XCの施術終了
    • 医師

      お疲れさまでした。

  • Step17 鼻を冷やします

    デザインを拭きます
    • 医師

      注入後の腫れや痛みに配慮するために、鼻を冷やします。鼻を冷やしている際は、施術でお疲れでしょうからゆっくり休んでくださいね。

  • Step18 ご帰宅

    ご帰宅
    • 医師

      お疲れさまでした。ご帰宅後に、なにかご不安な点がございましたらお気軽にご連絡くださいね。

注入後のご注意

24時間以内は、下記の内容をお避けください。

  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 日光を長時間浴びること
  • 高温の場所に長時間いること

また、1週間程度は、注入部位のマッサージや、圧迫はお避けください。

他院の修正、セカンドオピニオンも対応

他院の修正、セカンドオピニオンも対応

共立美容外科には、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医(辻野医師や、中川医師、望月医師など)や、日本外科学会が認定する外科専門医(児玉医師や宮田医師など)が在籍しており、他院でされた鼻の整形の修正や、セカンドオピニオンにも対応しています。

どの医師も、患者様と優しく気持ちよくコミュニケーションをお取りすることを心がけています。

価格に関して。私たちの付加価値

価格に関して。私たちの付加価値

価格に関して、患者様に喜んでいただけるよう、誠心誠意、真摯に価格設定をしています。

当院は安売りをするクリニックではないので、価格に関してご満足いただけない場合があるかもしれませんが、価格以上の価値を提供できるよう日々努めています。

患者様に一番ご満足いただける価格は、「安かろう悪かろう」ではなく、美容のお悩みに対して適切な価格で、価格以上の価値を提供させていただき、ご満足いただくことだと思っています。

私たちの価値

  • 1人の患者様に複数人の医療スタッフで対応。
  • 完全予約制をとり、1人の患者様に対して時間をかけておもてなしをさせて頂いています。
    (患者様に対して、流れ作業のようなご対応をしておりません。)
  • 美容の医師が直接カウンセリングを行います。
  • 注射針をはじめ、こだわりのある美容医療器具を使用しています。
  • 総合病院や大学病院勤務の経験がある医師を採用しています。
  • 新卒ではなく、経験のある看護師を採用しています。

クレジットカードや、医療ローンもご利用いただけます。

クレジットカード

カードや分割払いが可能です。

※取り扱いカードは、VISA、マスター、 JCB、アメックス、DC、ダイナースです。
※クリニックによって取り扱いカードが異なる場合がございます。
※手数料は不要です。

医療ローン

医療ローンもご利用いただけます(月々のお支払い5,000円〜)

※審査があります。
※医療ローン会社に手数料を払う必要があります。
※利用可能なローンは、ジャックス、オリコ、アプラス、フレックスです。
※手数料は不要です。

鼻の美容整形(ヒアルロン酸)の料金と概要

手術料金 ◆クレビエル・コントア ¥75,600(税込み)
(12か月〜15か月程度、持続されるように製造されています)

◆ジュビダームビスタ「ボリューマ XC」 ¥102,600(税込み)
(24か月程度、持続されるように製造されています)
治療時間 約10分
通院回数 1回
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

第107回日本美容外科学会 学会長就任

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われる第107回日本美容外科学会 学会長に、共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が就任いたしました。

日本美容外科学会を通じて、緊密な対話と様々な交流を経て、当学会が一丸となって日本の美容医療の発展に努めてまいります。

駅近で便利!院内も落ち着いて過ごせます。

清潔感のある内装

全国23院どの院も駅からすぐ近くにあり便利です。院内もプライバシーに配慮した、清潔感のある内装になっています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医

当院には、様々な科目の専門医が在籍しています。

例えば、
日本形成外科学会が認定する形成外科専門医
日本外科学会が認定する外科専門医
日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医
日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医
日本救急医学会が認定する救急専門医
です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

医学博士も在籍

医学博士

当院には、医学博士も在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

また、2019年に行われる第107回日本美容外科学会の学会長に久次米総括院長が就任することが決まりました。

救急科専門医在籍。安全面に配慮。

救急科専門医

当院には、クリニック全体で、安全面に徹底的に配慮しています。医療従事者以外のスタッフも含む全スタッフが参加する安全講習会を定期的に行っています。

また、日本救急医学会が認定する救急科専門医の児玉医師も在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

日本美容外科医師会認定の医院です

日本美容外科医師会認定医院

共立美容外科は、日本美容外科医師会が認定した医療機関です。厳しい基準を満たし、認定されています。

私たちの”おもてなし”が表彰されました

共立美容外科のおもてなし

共立美容外科は接遇サービスにも力を入れています。ご来院された方に対して、スタッフ一同、心を込めてご対応しています。

その努力が実を結び、先日、アラガン・ジャパン株式会社が主催する「Allergan Campaign Award 2017」において、「SATISFACTION AWARD」部門の優秀賞を受賞しました。

表彰トロフィーは渋谷院に飾ってあります。

早稲田大学で接遇サービスの授業を行っています

早稲田大学での接遇サービスの授業

共立美容外科は早稲田大学と提携講座を開設しています。久次米総括院長が、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフも在籍し、スタッフの人材育成に努めています。

早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、氷見 祐二医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師などによって監修されています。

その他の鼻の施術

共立美容外科

共立美容外科|鼻の美容整形(ヒアルロン酸)のページをご覧の皆様へ

このページでは、鼻の美容整形(ヒアルロン酸)についてご確認頂けます。共立美容外科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。

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