共立美容外科の鼻のヒアルロン酸の施術(鼻の美容整形)

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

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全国25院共通

鼻の美容整形鼻の美容整形(ヒアルロン酸)

鼻の美容整形(ヒアルロン酸) 鼻の美容整形(ヒアルロン酸)

ヒアルロン酸の注入で

高い鼻、美しい鼻筋に

鼻にヒアルロン酸を注入する美容整形について

鼻のヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸を鼻に注入することで、鼻を高くすることができます。

ヒアルロン酸は柔らかいものから、硬いものまで様々な種類のものがあります。柔らかいヒアルロン酸は、主にシワ治療や豊胸術に使用されます。ただし、柔らかいヒアルロン酸で鼻を高くしようとすると、鼻の皮膚の力に負けてしまい、ヒアルロン酸が押しつぶれてしまいます。

そのため、共立美容外科では、ヒアルロン酸が皮膚の力に負けて押しつぶれないように、固いヒアルロン酸を使用して、鼻を高くする整形を行っています。

鼻のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

鼻のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

鼻の美容整形で成形できる個所は、「鼻筋」、「鼻先(鼻尖)」、「小鼻(鼻翼)」の3つの個所になります。鼻先は、鼻尖(びせん)ともよばれ、小鼻は鼻翼(びよく)とも呼ばれます。この3つの部位の中で、ヒアルロン酸を使用するのは、鼻筋を成形する場合です。

鼻筋にヒアルロン酸を挿入すると、その分、鼻が高くなります。鼻が高くなり鼻筋が通ると、鼻先がシュッと細く見え、小鼻も小さく見える相乗効果も期待できます。

また、段鼻(鷲鼻)や軽度に曲がっている鼻を修正する場合にも、ヒアルロン酸を使用して施術することができます。

このような点に配慮して鼻のヒアルロン酸の施術を行っています

自然な仕上がりになるように

自然な仕上がりになるように

鼻にヒアルロン酸を注入しすぎると、注入箇所が異常に盛り上がってしまい不自然になってしまう場合があります。

共立美容外科では、鼻にヒアルロン酸を注入し過ぎるのではなく、顔全体のバランスを考えて適度な量を鼻に注入しています。

横顔も美しくなるように

横顔も美しくなるように

横から見ても美しくなるように、鼻にヒアルロン酸を注入する美容整形を行っています。

鼻、顎、口元のバランスを考えて、どの方向から見ても美しさが引き立つように施術します。

丁寧な施術前のデザイン

横顔も美しくなるように

どの位置にどのくらい注入すればよいかを、注入する医師自身が、施術前に直接デザインします。デザインを事前にしっかり行うかどうかで仕上がりに大きく差がつくと考えています。

高くしたい箇所、形が気になる個所をどう変えたいか、施術前に医師にお伝えください。患者様のご要望をもとに鼻をデザインしていきます。

鼻のヒアルロン酸注入はこのような方に向いています

このような方に向いています

  • 鼻を高くしたい方
  • 鼻筋をシュッとさせたい方
  • 手術ではなく注射で鼻を高くしたい方
  • 段鼻を治したい方
  • 曲がっている鼻を治したい方

日本人が好む横顔

日本人が好む横顔

顔を横から見たときに、おでこから鼻にかけて緩やかなS字カーブをしていると美しいと言われています。また、鼻先と顎の先を結んだ線はEライン(エステティックライン)と呼ばれていますが、このEラインの線上に唇があると美しいと言われています。

共立美容外科ではヒアルロン酸の注入をする場合、このおでこから鼻にかけての緩やかなS字カーブと鼻と唇と顎にかけてのEラインを意識して手術を行っています。

日本人が好む横顔

鼻の美容整形をする際は、鼻先と唇の距離も意識して手術を行います。黄金比という数学的な比率がありますが、手術をする際は、鼻だけでなく、鼻と目や、鼻と唇などとの距離感を考えながら手術を行っています。

ヒアルロン酸で鼻を高くする場合

ヒアルロン酸で鼻を高くする場合

鼻を高くするために、ヒアルロン酸を注入する場合、一般的に鼻の付け根から鼻先の手前まで、ヒアルロン酸を注入します。ヒアルロン酸を鼻先に注入することは推奨しておりません。

鼻先にヒアルロン酸を注入することは推奨していません

鼻先は、皮脂腺や血管が多くあり、感染を起こしやすいため、共立美容外科ではヒアルロン酸を鼻先に注入することは推奨しておりません。

また、鼻先には毛細血管が多いため、誤注入を起こす危険に配慮するために、鼻先へのヒアルロン酸の注入は行っておりません。

鼻先をとがらせたい場合は、ヒアルロン酸と合わせて、プチスレッドノーズアップ(美容の糸を鼻に挿入する方法)プロテーゼを挿入する方法で対応できます。

鼻先を押していただくとわかるように、鼻先には骨がありません。そのため、ヒアルロン酸を注入しても支えとなる骨がないので、鼻を高くすることができません。

また、鼻先は肉厚なので、ヒアルロン酸を注入してもヒアルロン酸が押しつぶされてしまいます。

このような理由からも、共立美容外科では、鼻先にヒアルロン酸を注入することはお勧めしておりません。

ヒアルロン酸で段鼻を修正する場合

ヒアルロン酸で段鼻を修正する場合

鼻骨と外側鼻軟骨(鼻背軟骨)がずれている場合、段鼻や鷲鼻の形になります。

段鼻や鷲鼻を治療する場合、外側鼻軟骨(鼻背軟骨)を手術で削り、鼻骨と外側鼻軟骨(鼻背軟骨)を平らにする方法があります。しかし手術をご希望されない場合は、段鼻(鷲鼻)のへこんでいる部分に、ヒアルロン酸を注入することで段差をなくすことができ、段鼻(鷲鼻)を改善することが可能です。

ヒアルロン酸で曲がっている鼻を修正する場合

ヒアルロン酸で曲がっている鼻を修正する場合

鼻が曲がっている場合、手術で軟骨を矯正し治療する方法があります。この方法は手術のため、メスなどを使用し、切開をしなければなりません。

メスを使用する方法を避けたい場合は、鼻の曲がりが軽度の場合に限り、ヒアルロン酸を注入することで、鼻筋の見た目をまっすぐにすることができます。

大きく鼻が曲がっている場合は、ヒアルロン酸では修正できない場合があるので、手術が適応となる場合があります。

鼻の骨とヒアルロン酸

鼻の骨とヒアルロン酸

鼻は人間が呼吸をするための空気の出入り口になっています。骨は硬くて頑丈ですが、その一方で、くだけやすい性質があります。鼻はぶつけやすいので普通の骨でできている場合、すぐ折れてしまい、呼吸ができなくなってしまいます。

そのため、鼻は鼻骨、外側軟骨、大鼻翼軟骨、小鼻翼軟骨といった複数の軟骨という弾力性がある丈夫な骨でできています。これらの軟骨が屋台骨となって空気が出入りしやすいよう、鼻の皮膚を支えています。

鼻の骨とヒアルロン酸

軟骨(骨)の上には、骨膜という薄い膜があります。鼻にヒアルロン酸を注入する場合、この骨膜の上にヒアルロン酸を注入します。

骨膜の上にヒアルロン酸を注入すると、骨がヒアルロン酸の支えとなることができるので、ヒアルロン酸が組織を持ち上げ、鼻を高くすることができます。

  • 患者様の鼻の状態により、皮下にヒアルロン酸を注入する場合もあります。

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科では、鼻にヒアルロン酸を注入後、皮膚にヒアルロン酸が押しつぶされないようにするために、固い素材のヒアルロン酸を使用しています。

鼻に注入するヒアルロン酸は「クレヴィエル」と「ボリューマXC」の2種類よりお選びいただけます。

まとまって留まる性質のヒアルロン酸

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

この画像は、ヒアルロン酸を注射器から出した画像になります。

共立美容外科で鼻の美容整形で使用するヒアルロン酸は固い素材なので、この画像のように、注射器から押し出された後は、水のように前後左右に広がらずに、その場にまとまって留まる性質があります。

そのため、ヒアルロン酸を鼻に注入した場合も、鼻の骨の上でヒアルロン酸がまとまって留まるため、皮膚をしっかりと、上に持ち上げることができます。

皮膚を上に持ち上げられるので、仕上がりに個人差はありますが、スッとした高い鼻になるように施術できます。

  • 画像のヒアルロン酸はクレビエルです。

固いヒアルロン酸

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

この画像は、鼻の美容整形で使用するヒアルロン酸を指と指で軽く押した画像です。軽く押した程度では、ヒアルロン酸がつぶれていないことがわかります。

  • 画像のヒアルロン酸はクレビエルです。

弾力性のあるヒアルロン酸

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

鼻の美容整形で使用するヒアルロン酸を顕微鏡で見た画像です。左側が、ヒアルロン酸を注射器から出した後の画像で、右側が、そのヒアルロン酸を指で押しつぶした画像です。

右の画像から分かるように、指で押しつぶしても、ヒアルロン酸がつぶれて薄く伸びずに、しっかり上方向に反発していることがわかります。

  • 画像のヒアルロン酸はクレビエルです。
  • 実際に鼻の中に注入後も同様な状態になるとは限りません。

形をキープしやすい鼻のヒアルロン酸

形をキープしやすいヒアルロン酸

柔らかいヒアルロン酸を鼻に注入した場合、ヒアルロン酸が柔らかいため、液体のように横に広がってしまう可能性があります。

共立美容外科ではヒアルロン酸が横に流れることを防ぐために、固いヒアルロン酸を使用して鼻の美容整形を行っています。

固いヒアルロン酸は注入後は、その場所にとどまる性質があるので、柔らかいヒアルロン酸に比べ横に流れづらくなっています。そのため注入直後の鼻の形をキープしやすくなっています。

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科では、鼻にヒアルロン酸を注入する美容整形の施術に、

・CLEVIEL(クレビエル)
・VOLUMA XC(ボリューマ エックスシー)

の2つの種類より、ご希望のヒアルロン酸をお選びいただき注入できます。

CLEVIEL(クレビエル)のご紹介

クレヴィエル

CLEVIEL(クレビエル)は、密度の濃いヒアルロン酸です。密度が濃いので、固いヒアルロン酸になります。

高濃度で弾力性もあるので、鼻の皮膚を上に持ち上げることができます。

高濃度のヒアルロン酸

シワなどで使用するヒアルロン酸の濃度が20〜28mg/mlなのに対して、CLEVIEL(クレビエル)のヒアルロン酸の濃度は50mg/mlもあります。

濃度が高いと、弾力性があるので、鼻の皮膚をしっかりと上に持ち上げることが可能です。

12ヶ月〜15ヶ月程度の持続

ヒアルロン酸の濃度が高いので、その分、ヒアルロン酸の分解も遅くなります。そのため、個人差はありますが、ヒアルロン酸の持続期間は12ヶ月〜15ヶ月程度と言われております。

架橋剤(かきょうざい)が少ない

ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の分子と分子が架橋剤(かきょうざい)という接着剤のような役割の「つなぎ」にくっつけられて、作られます。クレビエルはこの、架橋剤(化学物質BDDE)を少なくして作られています。

ヒアルロン酸から見たら、架橋剤は不純物なので、架橋剤が少ないと、それだけヒアルロン酸の分子の量が多くなり、高濃度のヒアルロン酸を作ることができます。

クレビエルは高濃度のヒアルロン酸なので弾力性があり、固いので、鼻の皮膚を持ち上げることができ、鼻を高くすることができます。

ボリューマ XCのご紹介

ボリューマXC

VOLUMA XC(ボリューマ エックスシー)は、アラガン・ジャパン社が製造販売するヒアルロン酸です。高濃度のヒアルロン酸で、固いのが特徴です。

鼻に注入した直後に皮膚の上から形を整えられるので、デザイン性のあるヒアルロン酸です。

形をキープしやすいヒアルロン酸

ボリューマXCは、VYCROSS®(バイクロス)という技術により作られたヒアルロン酸です。

VYCROSS®は、製造販売しているアラガン社が行っている、高分子量のヒアルロン酸と低分子量のヒアルロン酸を混ぜて架橋(かきょう)して、ヒアルロン酸の構造を密にする製造方法です。

構造が密だと、水分を吸収しづらいため、ヒアルロン酸が膨潤しづらく、注入直後の形をキープしやすくなっています。

24ヶ月程度の持続

ボリューマ XCはヒアルロン酸の構造が密のため、酵素分解がされにくい事が特徴です。

酵素分解されにくいため、ヒアルロン酸が分解されづらく、個人差はありますが、約24カ月程度持続するといわれています。

痛みに配慮。麻酔液入り

ボリューマXCの「XC」はXylocaine(キシロカイン)の略です。キシロカインとは、アストラゼネカ社が出している麻酔液の商品名です。

ボリューマXCは、ヒアルロン酸を注入する際に麻酔液も注入されるので、痛みに配慮されている製品になります。

データから見るボリューマ XC

データから見るボリューマ XC

ジュビダームビスタ® ボリューマ XCの製造販売会社のアラガン・ジャパンが提供するボリューマ XCの実験データについてご紹介します。

1. 低吸水性に関して
2. リフト力に関して
3. 親和性に関して

ボリューマ XCの低吸水性に関して

ボリューマ XCの低吸水性に関して

ボリューマ XCに水を含ませたときにどの程度、水を吸収するかの実験です。ゲルがボリューマ XCです。

ボリューマ XC(ゲル)とリン酸緩衝液(1:7)の混合物を1時間撹拌し、最大吸水量に達した時点でゲルの膨潤量を測定しました。3500rpmで10分間遠心分離し、ゲルに吸水されていない水量を10μL青色染色液で染色することで可視化しています。

この画像のように、ボリューマ XCは水をあまり吸収しないようにしています。水をあまり吸収しないので、形が崩れにくくなっています。

このように持続期間が長くなるように作られています。

  • 1. Bernardin A et al. Presented at Anti-Aging Medicine European Congress(AMEC) 2013
  • 2. Goodman G et al. Plast Reconstr Surg 2015; 136(5 Suppl): 139S-148S

ボリューマ XCのリフト力に関して

ボリューマ XCのリフト力に関して

ボリューマ XCのリフト力に関しての実験です。SDラットに、ボリューマ XCを125μL注入しました。

注入1日後、1週後、2週後、4週後、12週後における充填材の高さを、Canfield Vectra® 3D imaging system(Canfield Scientific社)を用いて計測しています。

注入直後、1.2mmから1.0mmまで下がり、その後は12週間後までで、0.8mm程度までしか減っていません。

N=10

ボリューマ XCの親和性に関して

ボリューマ XCの親和性に関して

ボリューマ XCの親和性を調べる実験です。

ボリューマ XCをSDラットの背部に皮下注射(200μL)し、または脇腹に皮内注射(20μL)し、1週後、4週後に組織を観察しました。画像は4週間後の画像です。

Van Gieson染色:コラーゲン組織(赤)、注入したボリューマ XC(青)

この実験が絶対ではありませんが、赤色の組織と青色の組織がなじんでいるように見られます。どのくらいなじむことができるかを、「親和性」ということばで表現しています。

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針

鼻にヒアルロン酸を注入する針は、痛みに配慮するために、細い注射針を使用しています。

鼻に注入したヒアルロン酸の修正

鼻に注入したヒアルロン酸の修正

ヒアルロン酸を鼻に注入後、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の酵素を注入する事で、ヒアルロン酸を溶かすことができます。

ヒアルロニダーゼは、注入したヒアルロン酸の量を減らしたり、注入後の不自然さを修正したい場合に使用されます。

鼻の美容整形(ヒアルロン酸)の施術の流れ

鼻の美容整形(ヒアルロン酸)の施術の流れ

鼻の美容整形(ヒアルロン酸)の施術の流れをご紹介しています。

ご覧になりたい方は、下記「鼻の美容整形(ヒアルロン酸)の施術の流れはこちら」をクリックしてください。

鼻の美容整形(ヒアルロン酸)の料金と概要

手術料金 ◆クレビエル・コントア ¥70,000
(12か月〜15か月程度、持続されるように製造されています)

◆ジュビダームビスタ「ボリューマ XC」 ¥95,000
(24か月程度、持続されるように製造されています)
治療時間 約10分
通院回数 1回
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

共立美容外科で受けられる鼻の施術

このページの監修医師

  • 医師 外崎 麻里(そとざき まり)

    医師

    外崎 麻里(そとざき まり)

    日本医師会認定産業医
    日本形成外科学会専門医
    ボトックスビスタVST認定医
    ジュビダームビスタ認定医

    • 略歴

      • 2011年
        昭和大学医学部 卒業
        2011年
        太田西ノ内病院 初期臨床研修
        2013年
        昭和大学藤が丘病院 形成外科 入局
        2019年
        共立美容外科 入職
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会
      日本美容外科学会
      日本美容皮膚科学会
      日本アンチエイジング学会

共立美容外科

共立美容外科|鼻の美容整形(ヒアルロン酸)のページをご覧の皆様へ

このページでは、鼻の美容整形(ヒアルロン酸)についてご確認頂けます。共立美容外科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。