英語 中国簡体 中国繁体 韓国語

日本有数の豊富な経験と実績のボトックス注射

ヒアルロン酸

ボラックス

最終更新日 2021年8月21日

  • 記事:監修医師
    元日本脳神経外科学会専門医
    ボトックスビスタVST認定医
    ジュビダームビスタ認定医
    帯包 雄次郎

  • 監修の帯包医師

ボラックス XC

ジュビダームビスタ®ボラックス XCはアラガン・ジャパン社より製造販売されているヒアルロン酸です。

顔面におけるボリューム回復及びボリューム増大を使用目的として、厚生労働省より製造販売承認を取得した製材です。

効果が長期間続くように、「VYCROSS®」という製法で製造されています。
成形しやすく、リフトアップ力や伸びの良さが特徴です。

一般的にヒアルロン酸濃度が上がると吸水率は上がりますが、ボラックス XCは吸収率は低い製剤です。
そのため、注入後の変形しにくいのも特徴の一つです。

特徴

ボラックスはヒアルロン酸濃度が25mg/mlと、アラガン社のバイクロスシリーズの中で一番硬い製剤となります。
そして持続期間は18か月以上となっています。

(ヨーロッパの認可基準の都合上18か月以上のデータがないため、18か月以上という表記にしています。
ただ、他のデータではヒアルロン酸の分解耐性をみたところボリューマよりも分解耐性が高いというデータもあるため、長く効果が続くのではないかと予測されています。)

ボラックスが適しているのは鼻や顎を含めたフェイスラインです。
特に顎はよりシャープな形を希望する若い方からお勧めできる製剤です。

もちろん、こめかみに注入することで、リフトアップにも適しています。

症例

症例1 目元、フェイスライン、顎

この症例の注入時の様子を動画でご紹介しています。

症例2 目元、フェイスライン、顎

この症例1と症例2の2名の方は、いずれも20代です。
顔の輪郭を気にされています。

ボリューマXCとボラックスを組み合わせて注入しました。
注入部位はいずれも、頬から目の下、こめかみ、顎になります。

■頬から目の下
  頬を引き上げるように目の下にも合わせて注入する事で、頬から目の下の影を減らして、光の当たる位置を高くすることができます。
そうすることで、リフトアップしているように見えることができます。

■こめかみ
  こめかみは、ボリュームが減りやすい部位になります。
凹んでいる箇所を中心にボリュームを足すように注入する事で、卵型の輪郭を作ることができます。
そして、こめかみの皮膚が盛り上がるため、目回りの皮膚がポニーテールをした時のように引っ張られるので、目の開きがよくなります。

■顎
  顎先に注入し、顎先と下唇の距離を作ることで、顎をシャープな印象にすることができます。
そして、顎先を鋭くすることで、逆さにした卵型に近づけることができるので、綺麗な輪郭を作ることが可能です。

この症例の注入時の様子を動画でご紹介しています。

症例3 リフトアップ、顎

顎と頬の上付近に注入しました。

2ヶ月後でも頬の上の方が高くなっているので、優しい印象になっています。
顎も横から見てもしっかりと形成されていることがわかります。

また、唇と顎先の距離が少し離れたので、フェイスラインがシャープな印象になっています。

この症例の注入時の様子を動画でご紹介しています。

症例4 鼻 顎

ボラックスは硬い製剤のため、鼻への注入にも向いています。

形成しやすくなっているので、鼻筋を高くすることができ、形が崩れづらいです。

この方の場合は、顎にも注入しているので、顎と鼻をEラインを形成するように注入しています。

鼻も顎もトップが高くなるので、シャープな印象になります。

この症例の注入時の様子を動画でご紹介しています。

症例5 リフトアップ、顎

50代男性になります。
たるみを気にされていらっしゃいました。

ボリューマXCとボラックスを組み合わせて注入しました。

注入部位は、頬から目の下、こめかみ、顎になります。
全体的にリフトアップされているので、シワやたるみが改善しました。

また目の開きが大きくなったので若々しい印象になります。

この症例の注入時の様子を動画でご紹介しています。

主なリスク、副作用等
  1. ◆ 注入時に注射針によるチクっとした痛みを感じる場合があります。痛みを緩和するために、事前に麻酔クリームや麻酔テープで緩和することが可能です。
  2. ◆ 稀に注入部位が内出血や腫れを起こす場合があります。その場合は、1週間程度で消えます。
  3. ◆ 硬いヒアルロン酸を注入した場合、注入部分に違和感を感じる場合があります。慣れてくると違和感は消失します。
  4. ◆ ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼにより溶かすことが可能です。
  5. ◆ 入浴や激しい運動は翌日から可能です。

注入後の表情

30代の男性です。
フェイスラインの形成とたるみ予防で注入しました。

注入2日後でも、ボラックスが顔になじみ、自然な表情です。

この症例の注入時の様子を動画でご紹介しています。

目の下のクマ、たるみ注入解説

30代後半の女性が行った、目の下のクマ、たるみに対する、ヒアルロン酸注入の実際の様子と、手術直後と2日後の症例をご紹介します。

解説しながら医師がヒアルロン酸を注入しています。

注入トレーニング

共立美容外科のドクターは定期的にヒアルロン酸の注入トレーニングを行っています。

ボラックスの注入トレーニングの様子を動画でご紹介します。

VYCROSS®シリーズの比較

ボラックスを他のジュビダームのVYCROSS®シリーズと、滑らかさや硬さを磯野副総括院長が動画でご紹介します。

■ボリューマXC
ボリューマXCはヒアルロン酸濃度が20mg/mlの製剤です。
効果が18か月~24か月持続する製剤です。
ボリューマはこめかみや頬、アゴなどお顔全体のリフトアップやボリューム回復の目的で使用できます。
30代になると、顔の骨の密度の減少が始まります。

その結果、フェイスラインの崩れやボリュームロスが始まります。
ボリューマXCは硬いヒアルロン酸のため、ボリュームロスした部分を上に持ち上げるときに使用したり、鼻、顎といったはっきりとさせたい部分に注入します。

■ボリフトXC
ボリフトXCはヒアルロン酸濃度が17.5mg/mlの製剤です。
効果が12か月~18か月持続する製剤です。
ほうれい線、マリオネットラインなど、顔のよく動く部位で、かつ、凹んでいる線を埋め合わせるために使用します。
非常になじみがよく、皮膚の薄い方へ注入してもボコつくリスクの少ないのも特徴の一つです。

■ボルベラXC
ボルベラXCはヒアルロン酸濃度が15mg/mlとVYCROSS®シリーズの中で一番柔らかい製剤です。
唇や涙袋、目の下のクマ、小じわに注入する際に使用します。

唇はヒアルロン酸の減りも早い部位と言われていますが、非常に柔らかい製剤にも関わらず、効果は12か月程度持続します。

アラガンビューティーアワードを4年連続で受賞

2020年の接客サービスをご評価いただき、アラガンジャパン社より、アラガンビューティーアワード2020をいただきました。

今年で4年連続になります。

今後も共立美容グループ一丸となって、美容医療の発展に尽力してまいります。

共立美容グループの代表として、横浜院の新妻院長が表彰状を受け取りました。

ジュビダームビスタ®ボラックス XCの概要

手術料金 ■シワ、たるみ
1cc ¥99,000
■鼻
¥110,000
■顎
¥165,000
手術時間 約30分程度
ダウンタイム ほぼなし
通院回数 特に必要なし
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 特になし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

しわ治療の人気治療

お肌のメニュー

ボトックス注射のメニュー

共立美容外科で受けられるしわ治療

このページの監修・執筆医師

  • 帯包 雄次郎(おびかね ゆうじろう)

    医師

    帯包 雄次郎(おびかね ゆうじろう)

    元日本脳神経外科学会専門医
    ボトックスビスタVST認定医
    ジュビダームビスタ認定医

    • 略歴

      • 2002年
        東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
        2002年
        東京医科歯科大学付属病院 脳神経外科 入局
        2003年
        武蔵野赤十字病院 脳神経外科 入局
        2004年
        東京医科歯科大学付属病院 脳神経外科 入局
        2005年
        独立行政法人 災害医療センター 脳神経外科 入局
        2006年
        亀田総合病院 脳神経外科 入局
        2012年
        Pittsburg大学 脳神経外科 頭蓋底センター 研究員
        2013年
        亀田総合病院 脳神経外科 入局
        2016年
        中村記念病院 脳神経外科 入局
        2017年
        医療法人社団 昌医会 葛西昌医会病院入局
        2019年
        共立美容外科 入職
        2020年
        共立美容外科 池袋院院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員
      元日本脳神経外科学会専門医

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

共立美容外科・歯科|ボラックスの症例や持続期間のページをご覧の皆様へ

このページは2021年10月に最終確認をしています。
ボラックスはアラガンジャパン社が製造販売している美容整形で使用するヒアルロン酸です。しわやたるみ治療の場合はボリューマと併用して使用されることが多いです。顎や鼻の形成にも使用します。