美容整形クリニック〜目指せ!デオトラント美人〜

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出版物紹介美容整形クリニック 第3章 目指せ!デオトラント美人

『共立美容外科の美容整形クリニック』
共立美容外科 医師グループ 著

第3章 目指せ!デオトラント美人

※この本は1996年に書かれたものです。現在の治療内容と若干異なる箇所がございます。

『共立美容外科の美容整形クリニック』共立美容外科 医師グループ 著

ワキガのニオイの主な原因はアポクリン腺

コンプレックスもワキガの原因。カウンセリングで心のケアを行います

どんな人でも、多かれ少なかれ自分の体に異臭を感じたことはあるはずです。もちろん臭いの種類や程度はさまざまですが、気になる体臭というのは気になるものです。

体臭にはワキガ、口臭、足の臭い、頭髪の悪臭、生理時の異臭などがあげられます。実はこれらは、医学的、生理学的な原因から起こるものなのですが、とかく人はこれら臭いに嫌悪感を抱きがちです。特に、日本人は世界中でいちばん体臭の少ない民族なので、体臭の強い人は、周りの人の視線が気になり、その臭いに劣等感やコンプレックスをもってしまうことが多いようです。

世界中を見渡せば、ワキガの臭いがたまらなくセクシーと感じる人種もあるようです。動物的にいうと、こういった体臭は異性の興奮を刺激するために発生させるものと考えられるからです。よくフェロモンという言葉を聞きますが、このワキガもフェロモンの一種だといってもいいかもしれません。

それに、ワキガは、どんなに一生懸命、清潔を心掛けていても、やはり臭ってしまうものです。別に不潔にしているわけではないのですから、本来ならばコンプレックスを感じる必要はないのですが、やはり現実は何となく人に相談しづらく、一人孤独にコンプレックスを持って苦しんでいるケースがほとんどのようです。このような悩みが、ストレスとなりさらに臭いが強くなってしまうケースもあります。

また、実際には、体臭というほどのものはないのに、自分の臭いに異常に過敏になって、悩んでいる人もよくいます。私たちのところへやってくる患者さんの中にも、カウンセリングをして適応外と診断される方がよくいらっしゃいます。これはワキガ治療を行っているクリニックに、わりと共通していることのようです。

こういった方には、手術をする必要のないことをきちんと説明をし、納得するまでカウンセリングを行っています。つまり心のケアをするわけです。悩みは一人で抱えず、まずは一度カウンセリングを受け、ドクターに相談することをおすすめします。

カウンセリングでワキガ体質のチェック

ワキガ治療に来られる患者さんは、だいたい3通りにわけることができます。ひとつは、明らかにわかるほどワキガ臭のひどいケース。もう一つは、それほどではないけれど、可能性の感じられるケース。そして最後は、先ほども話しましたように、ほとんど臭わないのに、本人がワキガだと思い込んでいるケースです。

私たちでは、カウンセリング時において、治療の必要があるかないかを以下の項目を参考にチェックします。

①ワキガ家系であるかどうか・・・一般的に、ワキガ体質は遺伝すると考えられています。遺伝のしかたは、父親がワキガの場合、娘に、母親の場合、息子に遺伝するケースが多いようです。しかし、両親にまったくワキガがなくても、子供がワキガ体質の場合もあります。

②耳垢がウエットタイプかどうか・・・耳垢には、二つの種類があります。「乾性耳垢」といって、かさかさで耳かきで掃除ができるタイプと、「軟性耳垢」といって湿っていて綿棒で掃除するタイプです。ワキガ体質の人は後者が多いようです。だからといってウエットタイプの人が必ずしもワキガというわけではないので、誤解しないようにしてください。

③汗を少なくしたいのか、臭いをなくしたいのか・・・ワキガ治療のためカウンセリングに来た人には必ずこのことを確認します。ワキガというのはだいたいが、多汗を伴いますから、両者の区別がつかず、多汗症をワキガだと思い込んでいる場合があります。ほとんどの方は臭いを落としたいとやってくるのですが、まれに汗を少なくしたい、つまり多汗症のみのケースもあるのです。

④ワキの下の毛が多いか少ないか・・・ワキガ患者の多くは毛が多く、1つの毛穴から2、3本の毛が生えているような人も少なくありません。

食生活改善がワキガ治療にもつながります

日本人に比較的体臭が少ないのは、われわれの祖先が野菜や穀物中心の食生活を送ってきたからだと考えられています。というのも、肉類をはじめ、動物性食品には脂肪分がたいへん多く含まれていて、この脂肪を多く摂取すると、肥満の原因になるだけでなく、皮フの表面から吹き出して、ワキガ臭の発生原因にもつながるからです。

また、私たちの食生活が欧米型に移行したことに比例して、体臭やワキガに悩む人が増加えてきたというのも現実です。ですから、できるだけ脂肪分を押さえた、和食中心の食生活はワキガ治療にも役立つということがいえます。ただ、あまり神経質になりすぎないで下さい。ストレスがかえってワキガ臭を強めてしまうという場合もあるのですから。

アポクリン汗に臭いの成分が含まれている

一般的にワキガはワキの下からでるニオイと思われがちですが、実はワキガ臭を発するのはここだけではありません。陰部にも同じような臭いが発生することもあります。それは、ワキ毛や陰毛のようなゴワゴワした毛の付け根には、アポクリン腺という特殊な汗腺があるからです(しかし不思議なことに、一番毛が多い頭には、アポクリン腺は存在してない)。

アポクリン腺は体臭腺ともいい、わきの下の他、乳首やおへその周辺、耳の穴の中にもあります(ごくまれに、こういった場所からワキガ臭を感じる人もいます) 。ここから分泌される汗の成分は、脂肪、鉄分、色素、蛍光物質、尿素、アンモニアなどです。汗といっても、粘りけのある乳白色がかった液体で、特殊な臭いを発しています。その臭いがワキガ臭の元だと考えられています。

実際、ワキガ体質の人は、そうでない人に比べてこのアポクリン腺の数が多いようです。また、ワキガの人の悩みの多くに「服の汗をかいた部分が汚れる」というのがありますが、これはこの鉄分、色素が原因しているようです。では、どうしてワキガが臭うのでしょうか、これを説明する前に、皮フの仕組みについて簡単にお話しておきます。

肪限引法の技術がワキガ治療に応用されます

人間の皮フは、簡単に分けると3層構造になっています。

一番外側にあるのが表皮といい、厚さが0.1mm〜0.3mmの非常に薄い皮です。その下が真皮という部分です。ここには毛細血管が張り巡らされています。ここの部分をマッサージなどして刺激すると、毛細血管が活性化され、皮膚の老化予防になります。この表皮と、真皮の二重層の下に、厚い皮下組織があります。これがいわゆる皮下脂肪です。脂肪吸引は、ここの脂肪を吸引する手術なのです。

ワキガや体臭の原因となるアポクリン脂肪吸引法で進歩したワキガ・多汗症の治療腺は、特に毛の生えている場所に集中しています。この皮下組織と真皮の聞に、まるでトグロを巻いたヘビのように存在しています。これと同じような形をして、真皮の部分に存在しているのが、いわゆる汗の元のエクリン腺です。

また、アポクリン腺の出口は毛穴とつながっていて、アポクリン腺の出口の下のほうに、毛根にくっついて皮脂腺はあります。脂肪吸引の技術を用いてアポクリン腺があるわきの下の皮下脂肪を吸引します。その結果、アポクリン腺が除去され、ワキガの臭いがほとんどなくなります。

わきの下はいつも清潔に

ワキガ臭を発生させる原因といわれている汗と皮脂について説明します。

まず、汗ですが、汗には2つの種類があります。一つは、アポクリン腺より分泌されるアポクリン汗。もう一つは、エクリン腺より分泌されるエクリン汗です。

エクリン腺は、人間の体のほぼ全身に分布しています。このエクリン腺は、1センチ四方の皮フに100個以上あり、体温の調整を行っています。通常私たちが汗と呼ぶものはこのエクリン汗のことです。エクリン汗の成分の99%は水分、残りのほとんどは塩分です。

次に、皮脂ですが、これは皮フを保護する役割をしています。私たちの皮フが乾燥しないで潤っているのは、この皮脂のおかげです。皮脂とエクリン汗が混ざり合って皮脂膜というものをつくり、それが皮フを保護しているのです。

この皮脂を分泌しているのが皮脂腺というところです。皮脂腺には、脂肪のつまった細かな細胞がぎっしり集まっています。皮脂というのは、実はその脂肪細胞の死骸なのです。ですから細菌が繁殖しやすく、ワキガ臭を強める原因になりやすいのです。

ワキガの臭いは皮脂と細菌の腐敗臭です

アポクリン汗腺の汗の成分が、、どうしてワキガ臭になるのかということについては、さまざまな説がありますが、その中で、もっとも説得力があると思われる説を紹介しておきます。1953年に、シエリーという学者が唱えた説なのですが、彼は、アポクリン汗腺の汗について、次のような実験を試みました。

①分泌直後のアポクリン汗を、試験管にいれて2時間放置しておいたら、強いワキガ臭を発した。
②試験管をあらかじめ殺菌しておくか、あるいは制菌剤を加えておくと、ワキガ臭は発生しない。

このことから、アポクリン汗は、体外に排出されたあと、細菌と接触することによって独特のワキガ臭を作り出すということがわかりました。その後の実験でも、細菌が悪臭発生の原因の1つであることが立証されました。

では実際、アポクリン腺がどのように臭いを発生させるかというと、まず、アポクリン腺から分泌された汗が、エクリン腺から分泌された水分の多い汗によってワキの下全体に広がります。そして、皮脂によって繁殖したバクテリアと出会い、腐敗します。この腐敗臭がワキガの臭いとなるのです。

ワキガについては、現在もまだ研究が続けられていて、いろいろな説がありますが、現在最も一般的に考えられているのが、このメカニズムのようです。アポクリン腺を除去して、ワキガ臭をなくします

制汗剤の効果はほんの数時間です

ワキガの臭いを落とす方法として、対処療法と原因療法があげられます。対処療法というのは、制汗剤、香水などで臭いを押さえる方法のことをいいます。一般に市販されている制汗剤には、スプレー、クリーム、ローションなどのタイプがあります。制汗剤には、汗の分泌を押さえる作用があり、この作用によって、臭いを抑えようというものです。

しかし、これらは、あくまでも一時的な効果しか望めません。ワキガの程度にもよりますが、長くても6時間ぐらい、ひどいワキガの人ならせいぜい1時間程度だと考えてください。制汗剤を使用するときには、患部を清潔にしてからのほうが効果的だと思います。

また、香り付きのものよりは、無香料タイプをおすすめします。ワキガ臭と混ざって、かえって悪臭になりかねないからです。

香水のつけすぎは悪臭のもとです

日本人は本来体臭の少ない人種ですので、欧米人と遠い、香水をつける習慣があまりありません。特に電車の中や、エレベーターの中など密室に香水を大量につけている女性がいると、おもわず顔をしかめたくなります。特に日本人が好むのは、ほのかに香る程度、つけすぎには注意したほうがいいでしょう。

ですから、ワキガの臭いを隠すために大量にふりまくのもどうかと思います。いくら他の香りをつけたとしても、悪臭を取り除かないかぎり、体臭に対するコンプレックスはなくならないと思うからです。

やはりワキガの臭いが気になる方には、きちんとした治療を受けることをおすすめします。

傷跡が残りやすい切開法によるワキガ治療

さて、原因療法というのは、手術でワキガの治療を行うものです。この手術は大きく2つにわけると、切開法と吸引法に分けられます。

切開法というのは簡単にいいますと皮フを切って臭いの元であるアポクリン腺を除去する方法です。少々荒っぽいようですが、効果はほぼ100%望めます。手術の方法は、まず、ワキの下の真ん中のしわのところを4.5cm切ります。そして皮膚の下を剥離し、裏返しにし、アポクリン腺のある皮下組織を切り取ります。この場合、皮下組織の中にある栄養血管も切り取ってしまうので、皮フが循環障害を起こしやすくなります。その結果、皮フ壊死を起こす可能性があります。

それを防ぐために、術後は、タイオーバーと呼ばれる圧迫を行います。このタイオーバーというのは、切った部分にガーゼとか、綿のかたまりをのせ、皮フに直接縫いつけて圧迫を行う方法です。従って入院が必要ですし、術後の痛みも吸引法に比べると強く、傷跡も残りやすいというデメリットがあります。

逆に、この手術のメリットは、先程もいいましたが効果が吸引法より大きいという点です。ドクターが実際に目で確かめながら、アポクリン腺を除去しますから、その分だけ効果が高いといえます。

外来手術で傷跡のほとんど目立たない吸引法によるワキガ治療

一方、吸引法というのは、脂肪吸引と同じ方法でアポクリン腺を吸引する手術のことです。皮下組織の中に、アポクリン腺を吸引していきますが、このとき、カニューレを挿入し、層の中はトンネルの穴がいくつも開いた状態ですので、栄養血管は比較的残りやすいといえます。ですから、術後の圧迫の必要はなく、傷口はスポンジをあて、テープで止める程度です。

わきの下の場合、腕の付け根の2か所からアプローチします。カニューレ(吸引棒)は1.5mm〜2mmの細いものを使用し、また、カニューレを往復させる際に生じる摩擦から皮フを守るために私たちが開発した、傷跡保護器具(KBシース)を侵入口にかぶせますので、傷跡はほとんど消えてなくなります。

また、麻酔は、局所麻酔(ウエット・メソッド)のみですので、外来で比較的簡単に手術を受けることができます。

切開法と吸引法、どちらを選ぶかはカウンセリングで相談

どちらの手術がいいかというのは、ドクターの間でも賛否両論です。

切開法は、確かに確実な効果が期待できます。ですが、やはり皮フを切るわけですから、傷跡が残りやすいといえます。圧迫の際も皮フを針で縫いますから、これも傷跡が残る可能性があります。この手術には、ドクターの高度な技術が要求されます。また、タイオーバー(圧迫)を行いますので、入院が必要になりますし、術後痛みを伴う場合もあります。

吸引法の場合、傷跡の心配はまずありませんし、傷みも切開法に比べてはるかに少ないといえますが、手探りでアポクリン腺を除去しますから、若干、取り残しがでる場合があります。つまり、臭いを100%取り除くことは難しいのです。

吸引法の術後の経過は、1〜3か月は、手術によって皮下組織がダメージを受け、分泌機能がストップしますから、臭いも汗もほぼゼロに近い状態になります。しかし、これを仕上がりだと思ってはいけません。

術後1〜3か月経ちますと、組織が回復してきますので、多少臭い、汗の出てくるケースもあります。例えば、ワキガ臭が100%の人が吸引法を行った場合、手術直後は一時期ゼロになりますが、1〜2か月すると30%ほどに回復します。つまり臭いの除去率は70%ということになります。これをワキガ臭が50%の場合だと、30%回復したら、あまり効果がなかったということになってしまいますし、逆に300%の人だと、270%分の効果があったということになります。

つまり、吸引法の場合、患者さんのワキガ臭の強さによって、効果に差がでやすいのです。これらのメリット、デメリットを充分に説明するためにも、やはりカウンセリングが必要となってきます。どちらの手術法を選ぶかは、ドクターとよく相談した上で決めるといいと思います。

アポクリン腺を除去して、ワキガ臭をなくします

皮フ炎症を起こしやすい薬物療法

一般的に市販されているワキガの薬は、皮脂を分解して、イヤな臭いを出す細菌を殺す殺菌作用のある抗生物質が使用されています。これにはかなりの効果も期待できますが、あまり頻繁に抗生物質を使用すると、乾皮症や皮フ炎を引き起こす可能性がありますので、注意が必要だと言えます。

脱毛法ではワキガ治療はできません

エステティック・サロンでおこなわれるワキガ療法は、専門的にいうと理学的療法と呼ばれるものです。手術をしないでアポクリン腺を破壊する方法で、電気分解法、電気凝固法、イオントブォレーゼなどの方法がありますが、これらは、訓練を受けたエステシャンなら誰でも行うことができます。

電気分解法は、毛根に針で電気を流してこれを破壊するものですが、アポクリン腺には何の影響も与えないので、ワキガ、多汗の治療としてはあまり期待できません。

電気凝同法は、毛根から数mm離れたところに針をさし、電気を流して毛根を凝固させてから抜くというもの。こちらもアポクリン腺には影響がありません。これら2つは脱毛法と考えたほうが無難です。

イオントブォレーゼはとても簡単で、フォルマリン溶液にひたしたガーゼを電極に巻き、それをわきの下にあてて電流を流します。これを1日10分、2日に一度行います。しかし、汗腺の出口が壊れるだけですので、1〜2週間ほどで元に戻ってしまいます。

ワキガや多汗症についてのQ&A

あなたの悩み、疑問、不安etcにお答えします

  • 私には、現在小学校6年生の娘がいるのですが、最近、ワキガなのではないか、と心配しているのです。洗濯の時、洋服がなんとなく臭いなと思ったのが気づいたきっかけなのですが、はっきりとはわかりません。12歳という年齢でワキガになることはあるのですか。学校でいじめられたりしないかと心配です。(北海道・主婦)
    女性の場合、ホルモンの関係でワキガが起こります。女性ホルモンは卵巣から分泌されます。それが排卵を促し、乳腺を発達させます。それと同時にアポクリン腺も作用して、ワキガが起こる原因をつくります。 もし、あなたのお子さんが、生理がはじまっていて、また胸がふくらみはじめているのなら、ワキガの可能性も充分に考えられます。普段の食事に気を付け、清潔を心がけるようにしてあげると多少臭いを抑えられる場合もあります。時期としては完全に体が完成する思春期過ぎに、手術を受けることをおすすめします。
  • 好きな人ができたので、ワキガの手術を受けたいと思っているのですが、それまでの応急処置を教えてください。(千葉県・学生)
    とにかくいつも清潔を心がけてください。「汗をかいたな」と思ったら、まずシャワーを浴びる習慣をつけることです。とくにワキの下は、臭いを作り出す細菌の繁殖を防ぐためにも、薬用石けんで洗うといいでしょう。また、お風呂(シャワーでも)に入るときは、湯はできれば熱めがいいと思います。脂肪は、熱いと柔らかくなりますから、皮フの毛穴につまっている脂肪や汚れが浮きやすくなります。それを薬用石けんで洗い流すか、固く絞ったタオルでワキの下をこすってみてください。もちろん、これで臭いがなくなるわけではありませんが、毎日続けていれば、臭いを抑える効果はあると思います。

共立美容外科独自のワキガ治療

超音波+ミラドライ

目次

共立美容外科

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このページでは、美容整形クリニック「第3章 目指せ!デオトラント美人」についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科は、総合的な美容治療が受けられるため、「美容整形クリニック」とよばれています。ボディとは体だけではなくお顔もふくまれます。お顔の美容医療では、目を大きくしたり、鼻を高くしたり、唇をアヒル口にしたり厚くしたりするなどの施術をおこなっています。また、額のしわや法令線のしわ、頬のたるみ、それにニキビ跡の治療などお肌のスキンケアも受ける事ができます。お身体のお悩みには、豊胸やわきが治療、脂肪吸引を受ける事が出来ます。近年では再生医療を受けたいというお声を頂戴し、ACRやご自分の脂肪をお肌に注入するマイクロCRFを行っています。当院の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容整形手術を行うことを信念としています。美容医療はドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。

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