共立美容外科のしわ・たるみの施術について

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

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全国24院共通

シワ・たるみ

シワ・たるみ

シワとは

年を取るにつれてできる皮膚表面の筋状の変形のことを言います。30代になると増えてくるお悩みです。

シワとは

シワの種類

一概にシワと言っても、シワにはいくつかのタイプがあります。大きく分けて3つのタイプに分類できます。タイプにより治療法が若干異なります。

シワの種類

①表情ジワ

表情ジワは、筋肉の動きに連動して生じるシワです。顔には表情筋という表情を表す数種類の筋肉があります。表情筋が動く事で、表情筋の上にある皮膚にゆがみが生じて波打つ状態になり、シワになります。

若い頃は表情を作った時にだけシワができますが、年齢を重ねると元の状態に戻らなくなります。額の横シワ、眉間の縦シワ、目尻のカラスの足跡のようなシワ、唇の周りにできる梅干しジワなどがそうです。

⇒表情ジワの治療メニューを見る

表情しわ

②たるみジワ

たるみジワは、たるみによって出来るシワです。加齢により、コラーゲンなど皮膚を支える組織が減り、皮膚が重力に負け垂れ下がってしまいます。

たるみジワは大きく深いシワ、あるいは指で押し上げるとなくなるシワです。たるみジワかどうかは上を向いた際に判断できます。上を向いた際に、シワが軽減すれば、それはたるみジワです。

⇒たるみジワの治療メニューを見る

たるみジワ

③ちりめんジワ

肌の表面にできる、ちりめんのように浅くて細かいシワです。皮膚の老化に伴って発生するシワです。新陳代謝の衰えや保湿性の劣化、乾燥や、紫外線によるダメーシが主な原因です。

⇒ちりめんジワの治療メニューを見る

ちりめんジワ

表情ジワの治療方法

表情ジワは、治療上の種類として、動的なシワと静的なシワの2つに分けることができます。

表情ジワの治療方法

①動的なシワ

表情筋(ひょうじょうきん)を動かさないと確認できないシワのことです。笑ったときにできる目尻のシワや、口を大きく広げた時にできる口周りのシワ、眉毛を上げたときに額にできるシワ、顔をしかめた時に眉間にできるシワなどが「動的(どうてき)なシワ」です。

動的なシワ

「動的(どうてき)なシワ」は表情筋を動かさなければできないシワであるため、「ボトックス注射」で一定期間表情筋を動かさせないことで、シワを軽減することができます。

⇒ボトックスはコチラ

動的なシワ

②静的なシワ

静的(せいてき)なシワとは、表情筋つまり、顔の筋肉の動きとは無関係に、皮膚に刻みこまれたシワです。

顔を動かさなくてもあるシワのことです。

静的なシワ

静的なシワを治療するには、表情筋の上にある皮膚の層にヒアルロン酸などの注入剤や、ACR(PRP)などのご自身の血液から採取した血小板やマイクロCRFなどご自身の脂肪からとれた脂肪をを注入する事で、皮膚のゆがみ(シワ)を盛り上げたり、皮膚の再生を促すことで、シワを軽減します。

静的なシワ

このように、シワの下にヒアルロン酸などを注入し、シワを盛り上げ、シワを目立たなくします。

静的なシワ

また、ご自身の血液から血小板を採取し、血小板を真皮に注入するACR皮膚再生療法・PRP皮膚再生療法を行うことで、細胞を活性化し、コラーゲンの生成を促すことで、シワを目立たなくする治療方法もあります。

静的なシワ

ヒアルロン酸などの注入物が皮膚を押し上げてくれるので、シワが目立たなくなりますが、ヒアルロン酸などは、体にやがて吸収されてしまうので、数か月〜数年単位で定期的に注入しなければ、またシワが目立ってきてしまいます。

また、 ACR皮膚再生療法・PRP皮膚再生療法の場合は、細胞が活性化され、コラーゲンの生成も促されるので、コラーゲンがシワを押し上げ、シワが目立たなくなります。

ただし、効果には個人差があります。

静的なシワ

静的なシワに対するメニューの一例

♦ボリューマ XC

ボリューマ XC

ボリューマ XCはアラガン・ジャパン社が販売しているジュビダームビスタシリーズのヒアルロン酸です。ヒアルロン酸が硬いことが特徴です。

硬いヒアルロン酸を注入し、支柱の役割を持たせることで、皮膚を引き上げ、シワを伸ばします。
※効果は個人差があります。

⇒ボリューマ XCはコチラ

♦ボリフト XC

ボリフト XC

ボリフト XCはアラガン・ジャパン社が販売しているジュビダームビスタシリーズのヒアルロン酸です。ボリューマ XCに比べて柔らかいヒアルロン酸であることが特徴です。

表面の皮膚に近い、浅い層に入れることで、シワを皮膚表面の下から持ち上げてシワを埋めていきます。皮膚表面に近い個所に注入するため、皮膚表面の近い層がヒアルロン酸で潤います。
※効果は個人差があります。

⇒ボリフト XCはコチラ

♦ACR皮膚再生療法・PRP皮膚再生療法

ACR皮膚再生療法・PRP皮膚再生療法

ACR皮膚再生療法・PRP皮膚再生療法はご自身の血液を採取して、その血液から血小板を採取し、血小板をしわやたるみの気になる個所に注入する治療方法です。

血小板には治癒(ちゆ:傷を治すこと)を早める性質があるので、血小板を真皮に注入することで、細胞が活性化し、コラーゲンの生成も促し、しわやたるみを治療します。
※効果は個人差があります。

⇒ACR皮膚再生療法・PRP皮膚再生療法はコチラ

たるみジワの治療方法

シワが大きくなると、重力によって皮膚が垂れ下がってきます。このシワのことを「たるみ」や「たるみジワ」と呼びます。

たるみジワを治療するには、重力と反対側に皮膚を引っ張ったり持ち上げたりする治療を行います。

表情ジワの治療方法

たるみジワに対するメニューの一例

♦ボリューマ XC

ボリューマ XC

ボリューマ XCはアラガン・ジャパン社が販売しているジュビダームビスタシリーズのヒアルロン酸です。ヒアルロン酸が硬いことが特徴です。ヒアルロン酸が硬いので、注入すると支柱の役割を果たします。

その支柱が皮膚を持ち上げるので、たるみジワを引き上げることができます。
※効果は個人差があります。

⇒ボリューマ XCはコチラ

♦スーパーハイフ・プロ

スーパーハイフ・プロ

スーパーハイフ・プロは、高密度焦点式超音波を利用した、たるみジワを引き上げる美容医療の機械です。SMAS層(筋肉の層)にアプローチし、皮膚を引き上げます。

スーパーハイフ・プロは、皮膚表面から、深さ4.5mm、深さ3mm、深さ1.5mmの3つの層にアプローチすることができます。
※効果は個人差があります。

⇒スーパーハイフ・プロはコチラ

♦集中ケアリフト

集中ケアリフト

集中ケアリフトは、医療用の糸を皮下に挿入して、たるみジワを引き上げて伸ばす施術です。医療用の糸を皮下に挿入すると、糸の周りにコラーゲンが生成されるため、肌にハリも生まれます。

集中ケアリフトは溶ける素材でできているため、皮下に挿入後徐々に溶けていき、やがて体に吸収されます。
※効果は個人差があります。

⇒集中ケアリフトはコチラ

♦フェイスリフト手術

フェイスリフト手術

フェイスリフト手術は、余分な皮膚を切除し、皮膚を持ち上げる、たるみジワを改善する外科的手術です。

メスを使いますが、皮膚の切開口は、ほとんどの場合、耳の付け根の目立たない個所を切開します。
※効果は個人差があります。

⇒フェイスリフト手術はコチラ

ちりめんジワの治療方法

ちりめんジワの治療方法

ちりめんジワとは、表皮に現れる浅くて細かいシワのことです。ちりめんジワの原因は、乾燥などで肌のキメが荒くなってしまうことです。角質層の水分不足や水分保持機能の低下してしまうと、ちりめんジワになってしまいます。

「ちりめん」のようなシワのため、「ちりめんジワ」と呼ばれます。

ちりめんジワの治療方法

ちりめんジワは、肌を乾燥させないようにすることで、治療することができます。

ちりめんジワの治療方法

肌を乾燥させないためには、化粧水や乳液などの日々のケアが大切です。

それに加えて、クリニックでも、マッサージピールやハイドラフェイシャル(水流を 使ったピーリング)などのピーリングを行うことが可能です。

ちりめんジワの治療方法

ピーリング等を行うことで、肌の水分保持機能を改善しますので、ちりめんジワも改善することが可能です。
※効果は個人差があります。

ちりめんジワの治療方法

マッサージピールなどのピーリングを行うと、肌質が改善され、肌のキメも整います。

ちりめんジワに対するメニューの一例

♦マッサージピール「PRX-T33」

マッサージピール「PRX-T33」

マッサージピールは「PRX-T33」というピーリング剤を皮膚表面にマッサージしながら塗り込むピーリングです。塗った後は、肌がピリピリしてきますので、数十秒でPRX-T33を拭き取ります。マッサージを行いながら肌質を改善することを目的としてた施術です。

施術時間も10分前後で終わる治療方法です。
※効果は個人差があります。

⇒マッサージピール「PRX-T33」はコチラ

たるみとは

たるみとは

皮膚には、外敵から身を守るための「頑丈」で「しなやか」な補強構造があります。この補強材が「コラーゲン」です。

皮膚にはコラーゲンを生み出す細胞がありますが、この細胞の活動が加齢とともに減少し、皮膚内のコラーゲンが少なくなり、皮膚を引っ張る力が重力に負けてしまい、皮膚がたるんでしまいます。

コラーゲンを減少させる要因

紫外線

紫外線は体内に活性酸素を発生させます。活性酸素はコラーゲンに非常に強いダメージを与えるため、繊維にほころびを生じさせてしまいます。

紫外線

加齢

コラーゲンを作る能力は、加齢により落ちる一方になります。

加齢

体内のコラーゲン減少イメージ

コラーゲンを作る細胞の活動のピークは、10代後半と非常に早いです。

体内のコラーゲン減少イメージ

コラーゲンの量を増やしてもたるみは解消されません

コラーゲンの量を増やしてもたるみは解消されません

コラーゲンの減少がたるみの原因だからといって、コラーゲンやヒアルロン酸を注入して量を増やしても、たるみは解消されません。

たるみを解消するには…

たるみを解消するには…

たるみは、重力と反対方向に引き上げる事で、解消することができます。

化粧品でたるみがなかなか改善しない理由

化粧品でたるみがなかなか改善しない理由

たるみは、化粧品などではなかなか引き上げる事ができません。

それは化粧品は、厚生労働省で定められた成分でしか作る事ができないため、たるみを引き上げる力が外科的な力と比べ微力である一方、人間は日々歳をとるため、たるみが進むスピードに化粧品が逆らえないためです。

そのため、クリニックでたるみに対する治療をしないと、なかなかたるみを改善する事はできません。

選べる様々な共立美容外科のたるみ治療

"美容医療マシン"でたるみを引き上げる

美容医療マシンにより、たるみを引き上げます。美容医療マシンは皮膚を切らずに、外部から高密度の焦点式の超音波(HIFU)を当てることで、たるみを引き上げます。

顔の部位により、皮膚表面から4.5mm、3.0mm、1.5mmの深さの層にHIFUを当てて、たるみを引き締めます。

皮膚を切らないため、ダウンタイムが少ない治療なので同窓会の前や久しぶりに知人に会う前に、お受けいただくことができます。
※効果は個人差があります。

美容医療マシンでたるみを引き上げる

代表的な美容医療マシン

"注射"でたるみを引き上げる

注射により、たるみを引き上げます。硬いヒアルロン酸をこめかみなどに注入することで、ヒアルロン酸が支柱の役割を果たし、皮膚を引き延ばしてたるみを引き上げます。
※効果は個人差があります。

注射でたるみを引き上げる

代表的な注射のメニュー

"美容の糸"でたるみを引き上げる

医療用の美容の糸を皮下に挿入して、たるみを引き上げます。

傷跡が目立たないように皮膚に数mmの穴をあけて、そこから医療用の美容の糸を挿入します。医療用の糸でたるみ(皮膚)を上に持ち上げると同時に、糸の周りにコラーゲンが生成されるため、肌にハリが生まれます。

美容の糸は溶ける糸と溶けない糸があります。医師とご相談の上、お好きな糸を挿入することができます。

美容の糸でたるみを引き上げる

代表的な美容の糸のメニュー

"フェイスリフト手術"でたるみを引き上げる

たるみを解消するために、皮膚を切除し、たるみを改善しようとする手術です。皮膚を切開し、たるみの原因である余分な皮膚を除去し、皮膚・筋肉の層(SMAS層)を上に引っ張り上げます。

目立たない所を切開するのはもちろん、傷跡はやがて目立たなくなりますので、周りの方からフェイスリフト手術を行った事はわからなくなります。

フェイスリフト手術でたるみを引き上げる

フェイスリフト手術

共立美容外科のしわ・たるみ治療のポイント

特徴1

日本美容外科学会認定医多数在籍。医師歴豊富な医師が担当

共立美容外科には日本美容外科学会認定医多数在籍しています。
また、共立美容外科の医師は、全員研修卒業後すぐの医者ではなく、しっかりと経験を積んだ医師になります。エイジングケア治療に対して、しっかりとした知識と技術を持って対応致します。

特徴2

美容外科・美容皮膚科の専門医による無料カウンセリング

エイジングケアと言っても、年齢や性別、気になる箇所が人それぞれ違います。

また、エイジングケア治療にはダウンタイムが強いものから弱いものまであるため、ライフスタイルによっても適切な治療方法が異なります。エイジングケア治療は、その人その人にあったものでなければなりません。他のクリニックでは、カウンセラーがカウンセリングをする場合が多々あるそうですが、共立美容外科は美容外科・美容皮膚科の医師が直接時間をかけて無料でエイジングケア治療のカウンセリングします。

無理に施術は勧めません
特徴3

ライフスタイルや目的に沿って選べるエイジングケア治療

共立美容外科には多くのエイジングケア治療をご用意しております。

「少しでいいから気になる部分を引き上げたい。」「ダウンタイムは多少考慮するから思いきってたるみを引き上げたい」など、お一人お一人のご希望やライフスタイルに合った「エイジングケア治療」をお選び頂く事が出来ます。

共立美容グループのエイジングケア・美肌治療への精力的な取り組み

取組1

エイジングケア関連の様々な学会に出席

世界規模のエイジングケア学会等に出席

第9回日本抗加齢医学会総会で久次米総括院長が座長を務めました。

また、近年では毎年パリで開かれている「国際エイジングケア学会」MCAS(International Master Course on Aging Skin)」に最新のエイジングケア治療を得るために出席しています。 モナコで開かれた世界最大の「国際エイジングケア医学会」10th Anti-Aging Medicine World Congress(10th AMWC 2012)にも出席しています。

世界規模のエイジングケアの学会で得た知識と最新医療の情報を共立美容グループ全体に行きわたらせています。

取組2

共立全国会議で海外研修などでのエイジングケア治療技術と知識の習得

共立全国会議を毎年定期的に開催しており、毎回10社程度の医療会社の方から最新の美容医療を紹介してもらっています。また、韓国をはじめ海外にも最新のエイジングケア治療を学びに研修に行っています。

取組3

エイジングケア関連本の出版と院内での各医師によるエイジングケア治療の発表

エイジングケアの本を出版したり、院内で、各医師が自分の症例を基にエイジングケア治療の発表を行うなど、各医師同士で、たるみ治療やしわ治療などの情報交換をしています。

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しわ・たるみのページをご覧の皆様へ

このページでは、しわ・たるみについてご確認いただけます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に24院ある、美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。