美容整形クリニック〜その他の美容外科手術〜

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出版物紹介美容整形クリニック 第4章 その他の美容外科手術

『共立美容外科の美容整形クリニック』
共立美容外科 医師グループ 著

第4章 その他の美容外科手術

※この本は1996年に書かれたものです。現在の治療内容と若干異なる箇所がございます。

『共立美容外科の美容整形クリニック』共立美容外科 医師グループ 著

他人に言えない婦人科の悩み

完全予約制でプライバシーを守ります

性器の悩みは意外にも多く、私たちのクリニックにも連日問い合わせがあります。例をあげると、小陰唇肥大や、陥没乳頭、乳頭肥大などが主ですが、これらは病気ではないので、気にならないならそのままで済みます。ただ、問題となるのは精神的な面。悩みが深刻で、精神的に不安定な状態になってしまうなら、美容外科で改善するのも一案といえるでしょう。

さて、性器の手術は比較的簡単で、局部を切って糸で縫い縮める方法を適用しています。例えば小陰唇肥大の場合は、左右のどちらかが、出っ張っているケースが多いので、小さい方に合わせるようにします。時間にすると、約20分程度のもので、術後2〜3日でまずシャワーが可能です。傷跡も1か月程度でほとんどわからなくなるでしょう。

乳頭の手術の場合も、手術時間、経過とともにほぼ同様と考えてもらっていいと思います。もちろん、将来的にも、妊娠・出産に悪影響をおよぼす可能性はまずありません。

また、美容外科を訪ねてくる女性のほとんどが、他人の目を気にするようですが、当院の場合、患者さんが鉢合せしないように、完全予約制を実施していますし、患者さんの99%までが女性なので、安心して通ってもらえると思います。

相手に気づかれない処女膜再生法

処女膜には、薄いピンク色のふるいに似た円形の小さな穴があります。乙の膜には毛細血管が走っていて、一般的に、初体験のときに感じる痛みと、出血は、これが破られるためです。盛んに激しい運動をしていると、処女でもこの処女膜が破れることはあります。

手術は、破れた処女膜の周りに細いナイロン糸を通し、中心に向かって縫い縮めるものです。糸は深くにかけていますから外からは見えませんし、糸があることを感じることもまずないでしょう。ペニスが挿入されると、その衝撃でナイロン糸が破けるため、痛みを感じ出血をします。

手術は20分程度で、術後1週間程度でセックスをすることができます。男性がこれに気付くというケースはまずないといっていいでしょう。

ビキニを着れない貴女に…

でべそなどおへその修正

「でべそ」には2つの種類があります。1つ目は、単に皮フと組織だけが飛び出しているもの。もう1つは、へそ帯の閉鎖不全によりヘルニアを起こし、腹圧によって腹部臓器(主にの一部)が腹膜に覆われたまま飛び出しているものです。

手術は、飛び出ている組織と皮フを切除するもので、形を整えて縫合します。ヘルニアを起こしている「でべそ」の場合は、ヘルニアの穴を閉じてから行います。術後は1週間程度圧迫をします。

また、手術は局所麻酔のみで行いますので、入院の必要はありません。

腫れや痛みの少ないレーザー治療とは

レーザーが開発されたことにより、今まで多くの女性を悩ませていたアザ、シミ、ほくろなどが一瞬のうちに除去できるようになりました。

レーザーは、一点に莫大なエネルギーを集中させるものです。これにメスの役割をさせて、止血、アザ・ほくろなどの除去に用いています。レーザーメスとして、最適なのが炭酸ガスレーザーというもの。波長仏ミクロンの遠赤外線を発し、水に100%吸収され、熱に変換されるのが特徴です。

生体の組織は必ず水分を含んでいるので、炭酸ガスレーザーを当てるとその部分が熱凝固し、切開と切除、そして止血を同時に行なうことができるのです。また、ごく限られた箇所に正確に当てられ、繊細な手術が可能です。術後も炎症を起こしにくく、腫れや痛みが引くのが早いといえます。止血操作も電気メスに比べて比較的短い時間で行うことができるので、手術時間を短縮することができます。

レーザーは止血、アザ・ほくろなどの除去が、一度にしかも一瞬のうちにできる総合手術装置なのです。

レーザーでホク口やイボを簡単に除去

ほくろは、メラニン色素が部分的に集まっているもので、誰の体にも存在しています。こ のほくろには、何種類かあります。それは、平らなもの、盛り上がっているもの、毛の生え ているものなどです。色も、黒色、茶色、薄茶色とさまざまです。

この手術を望む患者さんの中でも、一番多い場所は顔のほくろです。ほくろ一つでずいぶん顔の印象が変わりますから、チャームポイントにする人もいるでしょうが、気になる人にとっては、邪魔臭い存在といえるのかもしれません。

また、ほくろの中には、刺激を多く加えると、悪性化するものもあります。特に足の裏や、唇など、触れる機会の多い場所は、できれば取った方がいいと思います。急に色が変わったり、出血傾向があったり、中心となるほくろの周りに小さなほくろがでできたりした時は、美容外科医か、皮フ科医に相談することをおすすめします。

さて、手術の方法は、色が濃く層の深いほくろは、外科的削除で、色が薄く層の浅い大きさも3ミリ以内のほくろなら、電気分解、またはレーザーで色素を取り除くという方法をとります。それ以上の大きさであれば、切って取り除くほうが傷跡が目立ちにくいでしょう。

イボも、同じようにして除去することができます。

大きなアザも傷を残さず消せます

アザは大きくわけると、赤アザと黒アザがあります。赤アザは血管腫ともいい、血管が皮フまたは真皮に集中して、皮フ表面が赤く見えるものです。これには苺腫ポートワインマークがあります。

苺腫は、周囲よりも盛り上がっていて、生後1〜3か月頃に大きくなってきますが、5〜9歳になると消えてしまうのが普通です。この年齢になっても消えない時は、レーザー照射で消すことができます。

ポートワインマークは生まれつき拡張した毛細血管が真皮に集中していて、皮フ表面がワイン色になっているもの。顔や首に多く、自然に消えることはまずありません。一方、黒アザには黒色の他に、茶色、青色のアザも含まれます。皮フの表皮に色素が集中しているために生じるものです。

青アザは太田氏母斑と呼ばれ、主に目の周りに現われ、幼児期は目立たないのですが、15歳くらいから色素が濃くなってきます。茶色のアザは生まれた時から肩や背中にあり、やはり15歳くらいから太陽光線などが原因で色が濃くなります。

アザは特殊なグラインダー(研磨機)で削り取る方法と、レーザーを使って取る方法が一般的です。1回のレーザー照射で取りきれない場合は、2〜3回にわけで照射を行ないます。大きいアザはレーザー照射後、縫合が難しいので植皮を行う場合もあります。

レーザー照射後、傷が目立たなくなるまでに3〜6か月かかり、最初の1週間〜10日間は患部を濡らさないように注意が必要です。

他人に言えない女性の悩みは専門医にご相談下さい。

女性の悩み

目次

共立美容外科

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このページでは、美容整形クリニック「第4章 その他の美容外科手術」についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科は、総合的な美容治療が受けられるため、「美容整形クリニック」とよばれています。ボディとは体だけではなくお顔もふくまれます。お顔の美容医療では、目を大きくしたり、鼻を高くしたり、唇をアヒル口にしたり厚くしたりするなどの施術をおこなっています。また、額のしわや法令線のしわ、頬のたるみ、それにニキビ跡の治療などお肌のスキンケアも受ける事ができます。お身体のお悩みには、豊胸やわきが治療、脂肪吸引を受ける事が出来ます。近年では再生医療を受けたいというお声を頂戴し、ACRやご自分の脂肪をお肌に注入するマイクロCRFを行っています。当院の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容整形手術を行うことを信念としています。美容医療はドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。

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