共立美容外科の唇のヒアルロン酸の施術(唇の美容整形)

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

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ヒアルロン酸の注入唇の美容整形(アヒル口、唇を厚く)

唇の美容整形(ヒアルロン酸)唇の美容整形(ヒアルロン酸)

ヒアルロン酸の注入で

可愛らしい唇、魅力的な唇に

唇にヒアルロン酸を注入する美容整形について

唇のヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸を唇に注入することで唇の形を形成することができます。

ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の分子の架橋により、柔らかいものから、硬いものまで様々な種類のものがあります。固いヒアルロン酸は、鼻や顎など表情によりあまり動かない部位に注入します。

唇は体の中でも柔らかい組織です。そのため固いヒアルロン酸を注入すると、柔らかい組織の中で固いヒアルロン酸が目立ってしまい凸凹になってしまうリスクがあります。

また、唇は、食べたり、話したりしたりする際に動くなど、とてもよく動く部位なので、固いヒアルロン酸を入れてしまうと、その部分だけが動かず自然な唇になりません。

そのため、共立美容外科では、唇には柔らかいヒアルロン酸を注入しています。柔らかいヒアルロン酸を注入する事で、唇の動きに逆らわず自然な唇になるように施術をおこなっています。

唇のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

唇のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

唇は大きく分けて、
1.赤唇(せきしん)
2.バーミリオンボーダー
3.白唇(はくしん)
の3つの部位に分けられます。

赤唇は、その名の通り唇の赤い部分です。白唇は、上唇の上の部分にある、若干白くなっている部分のことを言います。そして赤唇と白唇の境目のことをバーミリオンボーダーと呼びます。

ヒアルロン酸を注入する場合、白唇に入れてしまうと、唇が前に突き出し、また上唇の上側が強調されてしまい、不自然になってしまいます。

赤唇にヒアルロン酸を注入

そのため、共立美容外科では白唇にはヒアルロン酸を注入せずに、赤唇にヒアルロン酸を注入しています。

このような点に配慮して唇のヒアルロン酸の施術を行っています

自然な仕上がりになるように

自然な仕上がりになるように

唇にヒアルロン酸を注入しすぎると、注入箇所が異常に盛り上がってしまい不自然になってしまう場合があります。

共立美容外科では、唇にヒアルロン酸を注入し過ぎるのではなく、顔全体のバランスを考えて適度な量を唇に注入しています。

横顔も美しくなるように

横顔も美しくなるように

横から見ても美しくなるように、唇にヒアルロン酸を注入する美容整形を行っています。

口元、鼻、顎のバランスを考えて、どの方向から見ても美しさが引き立つように施術します。

丁寧な施術前のデザイン

横顔も美しくなるように

どの位置にどのくらい注入すればよいかを、注入する医師自身が、施術前に直接デザインします。デザインを事前にしっかり行うかどうかで仕上がりに大きく差がつくと考えています。

厚くしたい箇所、形が気になる個所をどう変えたいか、施術前に医師にお伝えください。患者様のご要望をもとに唇をデザインしていきます。

唇のヒアルロン酸注入はこのような方に向いています

このような方に向いています
  • 痛くないように唇を形成したい方
  • メスを使わずに唇を形成したい方
  • アヒル口にしたい方
  • 唇を厚くしたい方
  • 唇を前に出したい方
  • 唇をかわいくしたい方
  • Eラインを綺麗にしたい方
  • メリハリのある唇にしたい方
  • 唇に注入したヒアルロン酸を修正したい方

日本人が好む横顔

日本人が好む横顔

顔を横から見たときに、おでこから鼻にかけて緩やかなS字カーブをしていると美しいと言われています。また、鼻先と顎の先を結んだ線をEライン(エステティックライン)と呼ばれていますが、このEラインの線上に唇があると美しいと言われています。

共立美容外科では唇の施術をする場合、このおでこから鼻にかけての緩やかなS字カーブと鼻と唇と顎にかけてのEラインを意識して手術を行っています。

日本人が好む横顔

唇の美容整形をする際は、鼻先と唇の距離も意識して手術を行います。黄金比という数学的な比率がありますが、手術をする際は、唇だけではなく、唇と鼻や、鼻と目などとの距離感を考えながら手術を行っています。

ヒアルロン酸での唇の形成方法

ヒアルロン酸での唇の形成方法

唇にヒアルロン酸を注入すると、いろいろな形の唇を形成することができます。

たとえば
1. アヒル口
2. 可愛らしい唇
3. セクシーな唇
4. メリハリのある唇
などです。

この1〜4の唇を形成する際のヒアルロン酸の注入方法をご紹介します。

共立美容外科では、1〜4を組み合わせながら、お一人お一人の患者様のご要望に沿って、オーダーメイドで唇の形を形成しています。

1. アヒル口を形成する、ヒアルロン酸注入

アヒル口を形成する、ヒアルロン酸注入

一世を風靡したアヒル口。口角が上がるので可愛い印象を与えることができますよ。

微笑んでいるような可愛い印象になるように、ヒアルロン酸を注入します。

アヒル口の場合、ヒアルロン酸を注入する部分は、上唇の外側の下の部分です。

この画像の青い部分に、柔らかいヒアルロン酸を注入すると、自然と口角が上がり、可愛いらしい印象を与えることができます。

2. 可愛らしい印象の唇にするヒアルロン酸注入

◆丸みを作る注入方法

可愛らしい印象の唇にするヒアルロン酸注入

唇の中央部に丸みを持たせると、唇が小さくつぼめた印象になるので、可愛らしい唇になります。

この画像のように、唇の端の方にはヒアルロン酸を注入せずに、中央部のみに、柔らかいヒアルロン酸を注入すると、唇に丸みを持たせることができ、可愛いらしい小さい唇の印象を与えることができます。

◆Eラインを意識して上唇を少し前に出す注入方法

Eラインを意識して上唇を少し前に出す注入方法

上唇を少し前に出すことで、Eライン(Esthetic Line)を意識した口元を形成することができます。

この画像のように、上唇の下の部分の中央寄りの2か所に、柔らかいヒアルロン酸を注入すると、上唇の中央部が丸みを持って少し前に出るので、可愛らしい印象を与えながら、Eラインを意識した口元にすることができます。

3. セクシーな印象の唇にするヒアルロン酸注入

◆上唇と下唇の両方を厚くする注入方法

上唇と下唇の両方を厚くする注入方法

厚い唇は、情熱的な印象を与えることができます。

少し口を開いた状態で、歯が少しだけ見えると、「さかな口」と呼ばれるような口もとになり、セクシーな印象を与えることができます。

唇を厚くする場合、この画像のように、上下の唇にバランスよく、柔らかいヒアルロン酸を注入します。唇が厚くなると情熱的でセクシーな印象を与えることができます。

◆下唇のみを厚くする注入方法

下唇のみを厚くする注入方法

厚い唇は、情熱的でセクシーな印象を与えることができますが、上下の唇のバランスを考慮して、上唇が厚い場合、下唇だけにヒアルロン酸を注入することもできます。

下唇のみにヒアルロン酸を注入する場合、この画像のように下唇に厚みを持たせるようにヒアルロン酸を注入します。下唇のみに注入する場合、注入し過ぎてたらこ唇のようにならないように、上唇の厚さとのバランスを考えながら丁寧に注入しています。

◆上唇のみを厚くする注入方法

上唇のみを厚くする注入方法

下唇だけでなく、上唇のみにもヒアルロン酸を注入できます。

上唇のみにヒアルロン酸を注入する場合、この画像のように上唇に厚みを持たせるようにヒアルロン酸を注入します。

上唇のみに注入する場合、注入し過ぎて、上唇が前に突き出しすぎないように、下唇の厚さとのバランスを考えながら丁寧に注入しています。

4. メリハリのある印象の唇にするヒアルロン酸注入

◆山の部分(キュービットボウ)を形成する注入方法

山の部分(キュービットボウ)を形成する注入方法

唇の山の部分は天使(キューピッド)の弓(ボウ)の形をしているため、「キュービットボウ(Cupid‘s Bow)」とも呼ばれています。

この山の部分(キュービットボウ)がなく、平らの方がいらっしゃいますが、この山の部分をヒアルロン酸で作ることが可能です。

山の部分(キュービットボウ)をしっかりと作ると、メリハリのある唇にすることが可能です。厚い唇でも、薄い唇でも、唇の厚さに関係ないくご対応することができます。

山の部分(キュービットボウ)をヒアルロン酸で形成する場合、この画像のように注入します。山を作るとメリハリが出た唇になり、唇が映える印象を与えることができます。

◆上唇の中心部分(突起部分)を盛り上げる注入方法

上唇の中心部分(突起部分)を盛り上げる注入方法

上唇の中心に、鳥のくちばしのように盛り上がっている部分(突起状の部分)がありますが、人によってはこの部分が盛り上がっていない方もいます。

上唇の中心を鳥の唇のようにヒアルロン酸で形成すると、メリハリが出て、唇が映える印象になります。

鳥のくちばしのように、上唇の中心を盛り上げる場合、この画像のようにヒアルロン酸を注入します。

注入し過ぎてしまうと、中心部の盛り上がり(突起)が大きくなってしまい美しさがなくなってしまうので、少量のヒアルロン酸を丁寧に注入する事でメリハリのある唇を形成できます。

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科では、唇にヒアルロン酸を注入後、唇の動きに合わせて自然にヒアルロン酸も動くように、柔らかく滑らかなヒアルロン酸を使用しています。

唇に注入するヒアルロン酸は「レスチレン リド/ Retylane Lid 」と「ヴォルベラ(ボルベラ) / VOLBELLA 」の2種類よりお選びいただけます。

柔らかく滑らかなヒアルロン酸

柔らかく滑らかなヒアルロン酸

この画像は、唇に使用するヒアルロン酸を注射器から押し出した画像になります。

共立美容外科で唇の美容整形で使用するヒアルロン酸は柔らかい素材なので、注射器を軽く押すだけで、ヒアルロン酸が出てきます。

この画像から、ヒアルロン酸が柔らかいだけでなく、滑らかに押し出されているため、滑らかな性質もある事がわかります。

この画像は、顕微鏡で、唇に使用するヒアルロン酸を見た画像です。

唇に注入するヒアルロン酸は、ただ柔らかいだけではなく、滑らかな性質も持っているため、ヒアルロン酸を注射器から出した後、またヒアルロン酸に注射針を刺しても、ヒアルロン酸が崩れていないことがわかります。

柔らかいヒアルロン酸

柔らかいヒアルロン酸

この画像は、唇の美容整形で使用するヒアルロン酸を指で軽く押した画像です。軽く押した程度でも柔らかいため、圧力に逆らわずに自然にヒアルロン酸が押しつぶされる(動く)ことがわかります。

  • 画像のヒアルロン酸はレスチレン リドです。

自然な唇を作りやすいヒアルロン酸

自然な唇を作りやすいヒアルロン酸

固いヒアルロン酸を唇に注入した場合、ヒアルロン酸が固く、その場にとどまる性質があるため、唇を動かしたときに、ヒアルロン酸を注入した部位が固定され不自然な表情になってしまいます。

共立美容外科では不自然な唇になることを防ぐために、柔らかく滑らかなヒアルロン酸を使用して、唇の美容整形の施術を行っています。

柔らかく滑らかなヒアルロン酸は伸び縮みするので、動きに逆らわないため自然な唇の動きを作ることができます。

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

共立美容外科では、唇にヒアルロン酸を注入する美容整形の施術に、

・Restylane Lid(レスチレン リド)
・VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)

の2つの種類より、ご希望のヒアルロン酸をお選びいただき注入できます。

Restylane Lid(レスチレン リド)のご紹介

Restylane Lid(レスチレン リド)

レスチレン リドはガルデラマ社から販売されている、柔らかいヒアルロン酸の一種です。レスチレン®は、大豆の細菌発酵によって作られた発酵ヒアルロン酸を原料としています。

NASHA(ナーシャ)テクノロジー

レスチレン リドはNASHA(ナーシャ)テクノロジーという方法で製造されています。

分子と分子をつなぐ方法を架橋(かきょう)と言います。NASHA(ナーシャ)テクノロジーは、天然の架橋を維持しつつ、絡み合うように結合された天然のヒアルロン酸の構造を生かし、ゲルの硬度を高めています。

約6ヶ月程度の持続

レスチレン リドは約6ヶ月程度持続するように作られています。

VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)のご紹介

VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)

VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)は、アラガン社が製造販売するヒアルロン酸です。高濃度のヒアルロン酸で、柔らかく滑らかな点が特徴です。

唇に注入した直後から唇の組織になじむので、唇のヒアルロン酸を注入する美容整形に使用しやすいヒアルロン酸です。

形をキープしやすいヒアルロン酸

ヴォルベラは、VYCROSS®(バイクロス)という技術により作られたヒアルロン酸です。

VYCROSS®は、製造販売しているアラガン社が行っている、高分子量のヒアルロン酸と低分子量のヒアルロン酸を混ぜて架橋(かきょう)して、ヒアルロン酸の構造を密にする製造方法です。

構造が密だと、水分を吸収しづらいため、ヒアルロン酸が膨潤しづらく、注入直後の形をキープしやすくなっています。

約12ヶ月から約18ヶ月程度の持続

ヴォルベラは、約12ヶ月から約18ヶ月程度持続するように作られています。

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針

唇にヒアルロン酸を注入する針は、痛みに配慮するために、細い注射針を使用しています。

使い捨ての注射針

使い捨ての注射針

ヒアルロン酸を唇に注入する場合、衛生面に配慮し、感染予防をするために注射針は1回1回使い捨てのものを使用しています。

2種類から選べる注射針

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針は
・マイクロカニューレ(Micro cannula)
・固い注射針(Needle)
の2種類からお選びいただくことができます。

マイクロカニューレは、内出血しづらいように設計されている針です。
・柔らかい
・針先が丸い
・針穴が横についている
といったような特徴があります。

※マイクロカニューレはオプションメニューでプラス¥3,240になります。

柔らかく先が丸い注射針「マイクロカニューレ」について

マイクロカニューレ

唇にヒアルロン酸を注入する場合、極細の細い針を使用する場合もありますが、共立美容外科では患者様のご希望によって、先が丸くなっていて、針が柔らかい「マイクロカニューレ(Micro cannula)」を使用してヒアルロン酸を注入できます。

マイクロカニューレは長さや太さの形状の違いにより、3種類ご用意しています。ヒアルロン酸の種類や、一人一人の唇の形やご希望に沿って使い分けます。

また、マイクロカニューレは、内出血のリスクに配慮して作られています。

内出血のリスクを減らしやすい理由

理由その1

柔らかい素材

柔らかい素材

マイクロカニューレは柔らかいので、力を軽く加えただけで、カーブ状に曲がります。

柔らかい針にすることで、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

理由その2

針先が丸くなっている

針先が丸くなっている

マイクロカニューレの先の部分は丸くなっています。

針先がとがっていると、毛細血管に多く突き刺さるリスクがありますが、マイクロカニューレは針先がとがっていないため、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

先がとがっていないので、軽く指でマイクロカニューレの先端を押しても、刺さることはありません。

顕微鏡から見るマイクロカニューレ

マイクロカニューレ

マイクロカニューレは、痛みに配慮されているため、細い注入針でできています。非常に細いため、肉眼ではわかりづらいため、顕微鏡で撮影した画像を使用して、マイクロカニューレを解説します。

特徴1

細い注入針

細い注入針

「つまようじ」と、「マイクロカニューレ(Micro Cannula)」と、「固い注射針(ヒアルロン酸の注入用)」を顕微鏡でのぞいた画像です。

マイクロカニューレや固い注射針は、横に並べたつまようじに比べても非常に細い注入針になっています。注射針を細くすることで、痛みに配慮しています。

特徴2

針の穴が横についている

針の穴が横についている

マイクロカニューレの針穴を顕微鏡で見た画像です。

マイクロカニューレの針穴は横についています。針穴が横についているため、ヒアルロン酸(注入剤)の方向をコントロールして注入することができます。

特徴3

針が曲がる

針が曲がる

マイクロカニューレは柔らかい針なので、医師の思い通りにコントロールしやすいです。

また針穴が横についているため、マイクロカニューレを回すことで、360度注入したい方向にヒアルロン酸を注入することができます。そのため、注入後の仕上がりを、医師のイメージに近づけることができます。

他院の修正、セカンドオピニオンも対応

他院の修正、セカンドオピニオンも対応

共立美容外科には、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医(辻野医師や、中川医師、望月医師など)や、日本外科学会が認定する外科専門医(児玉医師や宮田医師など)が在籍しており、他院でされた唇の美容整形の修正や、セカンドオピニオンにも対応しています。

どの医師も、患者様と優しく気持ちよくコミュニケーションをお取りすることを心がけています。

唇に注入したヒアルロン酸の修正

唇に注入したヒアルロン酸の修正

ヒアルロン酸を唇に注入後、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の酵素を注入する事で、ヒアルロン酸を溶かすことができます。

ヒアルロニダーゼは、注入したヒアルロン酸の量を減らしたり、注入後の不自然さを修正したい場合に使用されます。

唇のヒアルロン酸の施術の流れ

唇のヒアルロン酸の施術の流れ

唇のヒアルロン酸の施術の流れを紹介します。

  • Step1 ご来院

    ご来院
    • 医師

      共立美容外科は、患者様になるべくお待たせしないようにするために、完全予約制となっております。
      事前に、お電話、またはホームページよりご予約の上ご来院くださいませ。

  • Step2 落ち着いた雰囲気の院内

    落ち着いた雰囲気の院内
    • 医師

      院内は、どの院も患者様にリラックスしていただけるよう落ち着いた清潔感のある雰囲気になっています。院内のBGMを聞きながらリラックスしてお過ごしくださいませ。

  • Step3 問診票

    問診票
    • 医師

      医師によるカウンセリングの前に、問診票をお書きいただいております。問診票には、唇の厚さや形に関するお悩みに加え、美容医療に関するお悩みをお書きください。治療に関するご不安な点も、些細なことでも構いませんので、気兼ねなくお書きいただければと思います。

  • Step4 医師によるカウンセリング

    医師によるカウンセリング
    • 医師

      医師による唇にヒアルロン酸を注入する美容整形のカウンセリングを行っています。
      唇の形はひとそれぞれですよね。唇の厚さや形に対してどこをどのようにしたいかなど、ご希望を一つ一つ丁寧にお伺いします。患者様は緊張されていらっしゃると思いますので、どの医師も話しやすい雰囲気を心がけていますよ。

    医師によるカウンセリング
    • 医師

      どこをどのようにすれば雰囲気が変わるのか、イメージしづらいと思いますので、鏡を使いながらカウンセリングを行わせていただいたりもしています。口角を上げるだけで、優しい印象にすることができますよ。

  • Step5 唇のヒアルロン酸の注入に関するご説明

    治療方法のご説明
    • 医師

      唇に注入するヒアルロン酸の説明や、どのように注入するかなどについて、ご説明させていただいております。また、施術方法だけでなく、注意事項もご説明させていただきます。

  • Step6 料金のご説明

    料金のご説明
    • 医師

      ご料金をご案内させていただきます。ご料金についてご不明な点は、スタッフにお伝えください。
      各種クレジットカードや医療ローンをご利用いただけます。

  • Step7 デザイン

    デザイン
    • 医師

      施術室にご移動いただいきましたらデザインを行います。鼻と輪郭との距離感を考えながら、ヒアルロン酸の注入部位をデザインします。希望に沿った唇に仕上がるようにイメージしながら、デザインをしています。
      ※医師の判断によりデザインをしない場合もあります。

  • Step8 麻酔(テープ麻酔)

    麻酔(テープ麻酔)
    • 医師

      注入時に注射針の痛みを感じないようにするために、事前に唇に麻酔のテープを貼ります。麻酔テープを貼ると、唇の感覚が麻痺していきます。数十分この状態でお待ちいただきます。
      院内にはBGMも流れていますので、リラックスしてお待ちください。

  • Step9 準備

    準備
    • 医師

      麻酔テープをはがします。緊張されていらっしゃると思うので、患者様になるべくお声をかけながら、準備をします。髪の毛もおまとめさせていただきます。

  • Step10 消毒

    消毒
    • 医師

      衛生面に配慮するために、唇を消毒します。唇にコットンを優しく当てていきます。

  • Step11 開封

    開封
    • 医師

      唇の美容整形で使用するヒアルロン酸は、その患者様だけに使用します。また感染症や安全面に配慮するために、基本的にヒアルロン酸の取り置きを行っておりません。注入直前にパッケージを開封して、清潔な状態のヒアルロン酸を使用します。使用した注射針は、使い捨てのため、使用後は破棄しています。

  • Step12 細い注射針

    開封
    • 医師

      注入する針は、使い捨てのものを使用しています。また、痛みに配慮するために細い針を使用しています。

      オプションでマイクロカニューレという柔らかくて、針先が丸い注射針を使用することも可能です。
      マイクロカニューレ:別途3,240円

  • Step13 ヒアルロン酸の注入

    ヒアルロン酸の注入
    • 医師

      ご希望の唇になるように、痛みに配慮して優しくゆっくりヒアルロン酸を注入していきます。
      麻酔テープが効いていると思いますが、もし万が一痛かったらお気軽にお声がけください。

    • 医師

      また、唇には、大切な血管や神経が多く通っていますので、血管や神経を気付けないように、細心の注意を払い注入します。

    ワンポイント:複数人体制で行っています。

    安全への配慮
    • 医師

      唇にヒアルロン酸を注入する美容整形の施術は、医師1人では行わず医療スタッフを配置して複数人体制で行い、安全面に配慮して施術を行っています。

  • Step14 確認

    確認
    • 医師

      顔全体のバランスを見ながら、適切にヒアルロン酸が適量注入されているか確認します。

  • Step15 微調整

    微調整
    • 医師

      正面、横、斜め、どの方向から見ても自然な仕上がりになるように配慮して微調整を行います。綺麗な仕上がりになるよう気持ちを込めて細心の注意を払い調整します。

  • Step16 唇のヒアルロン酸の美容整形の施術終了

    唇のヒアルロン酸の美容整形の施術終了
    • 医師

      お疲れさまでした。

  • Step17 唇を冷やします

    唇を冷やします
    • 医師

      注入後の腫れや痛みに配慮するために、唇を冷やします。唇を冷やしている際は、施術でお疲れでしょうからゆっくり休んでくださいね。

  • Step18 ご帰宅

    ご帰宅
    • 医師

      お疲れさまでした。お気をつけてお帰りくださいね。ご帰宅後に、なにかご不安な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

注入後のご注意

24時間以内は、下記の内容をお避けください。

  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 日光を長時間浴びること
  • 高温の場所に長時間いること

また、1週間程度は、注入部位のマッサージや、圧迫はお避けください。

症例写真

  • 手軽に愛嬌のある可愛いアヒル口に

    ヒアルロン酸を上手に丁寧に注入することで、手軽に愛嬌のあるアヒル口を手に入れる事ができます。注入時は患者様に鏡をご覧頂きご相談しながら、丁寧にヒアルロン酸を注入しますので、ご希望にあったアヒル口にすることができます。

    • 施術前

      施術前

    • 術直後

      術直後

    • 1週間後

      1週間後

    • 施術前

      施術前

    • 術直後

      術直後

    • 1週間後

      1週間後

    主なリスク、副作用等
    1. ◆ 注入箇所の腫れが1日程度出る場合があります。
    2. ◆ 6ヶ月〜1年程度で体内に吸収されてなくなります。
    3. ◆ 症例は個人差があります。
    4. ◆ リスク・副作用に配慮して、丁寧に唇のヒアルロン酸注入の治療を行います。

    ※黒い点はデザイン時のペンによるものですので水ですぐ落ちます。

    注入直後は赤みがありますがすぐに落ち着き、1週間後の画像では自然な可愛らしい愛嬌のあるアヒル口になっています。ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまいますので、個人差はありますが持続性は6ヶ月〜1年程度になります。6ヶ月〜1年に1回程度定期的にご来院される事をお勧めしております。

    ヒアルロン酸は体の中にある成分なので、アレルギーの心配もございません。保湿効果も高いのでプルプルとした潤いも実感できます。施術時間も10分程度なので、手軽にできる点もメリットの1つです。

    ピンクのグロスを塗るとより愛らしいお口もとになりますよ。

唇のヒアルロン酸注入の料金と概要

手術料金 ◆Restylane Lid(レスチレン リド) 0.1cc ¥13,000(税込み)
(6か月程度、持続されるように製造されています)

◆VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ) 0.1cc ¥21,600(税込み)
(12〜18か月程度、持続されるように製造されています)
治療時間 約10分
通院回数 1回
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

第107回日本美容外科学会 学会長就任

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われる第107回日本美容外科学会 学会長に、共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が就任いたしました。

日本美容外科学会を通じて、緊密な対話と様々な交流を経て、当学会が一丸となって日本の美容医療の発展に努めてまいります。

駅近で便利!院内も落ち着いて過ごせます。

清潔感のある内装

全国23院どの院も駅からすぐ近くにあり便利です。院内もプライバシーに配慮した、清潔感のある内装になっています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医

当院には、様々な科目の専門医が在籍しています。

例えば、
日本形成外科学会が認定する形成外科専門医
日本外科学会が認定する外科専門医
日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医
日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医
日本救急医学会が認定する救急専門医
です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

医学博士も在籍

医学博士

当院には、医学博士も在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

また、2019年に行われる第107回日本美容外科学会の学会長に久次米総括院長が就任することが決まりました。

救急科専門医在籍。安全面に配慮。

救急科専門医

当院には、クリニック全体で、安全面に徹底的に配慮しています。医療従事者以外のスタッフも含む全スタッフが参加する安全講習会を定期的に行っています。

また、日本救急医学会が認定する救急科専門医の児玉医師も在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

日本美容外科医師会認定の医院です

日本美容外科医師会認定医院

共立美容外科は、日本美容外科医師会が認定した医療機関です。厳しい基準を満たし、認定されています。

私たちの”おもてなし”が表彰されました

共立美容外科のおもてなし

共立美容外科は接遇サービスにも力を入れています。ご来院された方に対して、スタッフ一同、心を込めてご対応しています。

その努力が実を結び、先日、アラガン・ジャパン株式会社が主催する「Allergan Campaign Award 2017」において、「SATISFACTION AWARD」部門の優秀賞を受賞しました。

表彰トロフィーは渋谷院に飾ってあります。

早稲田大学で接遇サービスの授業を行っています

早稲田大学での接遇サービスの授業

共立美容外科は早稲田大学と提携講座を開設しています。久次米総括院長が、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフも在籍し、スタッフの人材育成に努めています。

早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、氷見 祐二医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師などによって監修されています。

共立美容外科

共立美容外科|唇のヒアルロン酸注入の美容整形についてのページをご覧の皆様へ

このページでは、唇に柔らかいヒアルロン酸を注入して唇を形成する方法についてご確認いただけます。唇は、顔の中央に位置しているので、輪郭の位置や鼻との距離を計算して唇を形成します。また、前から顔を見られる場合だけでなく、横から顔を見られる場合も計算して、医師がヒアルロン酸を注入します。唇のヒアルロン酸は顔全体のバランスを考えながら注入するので、事前に医師が患者様とカウンセリングを行い、どのような唇にしたいかしっかりとご相談させていただいております。美容整形は医師がひとりで行うものではありません。私たちと患者様とが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、唇のヒアルロン酸注入の美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。

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