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豊胸・胸の美容整形乳房の悩み

陥没乳頭治療 陥没乳頭治療

陥没乳頭治療

陥没乳頭とは?

日本人に多く見られる症状で、乳頭周辺を指で押しただけで、つまみ出せる軽度のものから、搾乳器などを使っても乳頭を出せない強度のものまで、症状の程度はさまざまです。美容的な問題だけでなく、授乳障害や乳管炎を起こす場合もあるので、気になる方は一度検診を受けることをお勧めします。

基本的には、乳頭の根本部分の両サイド3~5mm程度の切開でアプローチし、乳首を整えていきます。

陥没乳頭とは

陥没乳頭治療の特徴

特徴1

症状の程度により、手術方法に多少の違いがあります

特徴2

美容的な問題だけでなく、そのまま放置した場合、授乳障害や乳管炎を起こしやすいです

特徴3

乳頭縮小術より、やや複雑な手術内容のため、医師の技術力が必要です

特徴4

陥没の程度が重度の場合、再陥没の可能性もあります

治療方法について

軽度・中等度の場合

①糸で牽引し、乳頭全体を露出させます。

②根本部を一部切開します。

③切開した皮膚を乳首したにもぐり込ませ絞めます(再陥没防止)。

④縫合します。

重度の場合

①乳腺を引き出し、上部を切開します。

②乳管を切らないようにストレッチさせて伸ばします。

③軽、中等度手術と同様に、切開し乳首根元を皮膚で絞めます。

④切開部を縫合します。

症例写真

  • 右側陥没乳頭治療(中程度/授乳障害)

    (27才女性 主婦)

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

  • 右側陥没乳頭治療(中程度/授乳障害)

    (23才女性 学生)

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 術後1ヶ月

      術後1ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 術後1ヶ月

      術後1ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 術後1ヶ月

      術後1ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 術後1ヶ月

      術後1ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 7日目抜糸時

      7日目抜糸時

    • 術後1ヶ月

      術後1ヶ月

  • 陥没乳頭治療

    (29才女性 OL)

    • 施術前

      施術前

    • 施術後

      施術後

  • 陥没乳頭治療

    (33才女性 OL)

    • 施術前

      施術前

    • 施術後

      施術後

    • 施術前

      施術前

    • 施術後

      施術後

    • 施術前

      施術前

    • 施術後

      施術後

  • 陥没乳頭治療

    (25才女性 接客業)

    • 施術前

      施術前

    • 抜糸時

      抜糸時

    • 術後5ヶ月

      術後5ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 抜糸時

      抜糸時

    • 術後5ヶ月

      術後5ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 抜糸時

      抜糸時

    • 術後5ヶ月

      術後5ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 抜糸時

      抜糸時

    • 術後5ヶ月

      術後5ヶ月

    • 施術前

      施術前

    • 抜糸時

      抜糸時

    • 術後5ヶ月

      術後5ヶ月

  • 主なリスク、副作用等
    1. ◆ 陥没の改善が不十分な場合があります。
    2. ◆ 傷跡が2~3カ月間かけて目立たなくなっていきます。
    3. ◆ 乳管を温存する方法がありますが、乳汁分泌に影響する可能性があります。
    4. ◆ 症例は個人差があります。
    5. ◆ リスク・副作用に配慮して、丁寧に手術を行います。

陥没乳頭の概要

手術料金 片方 ¥275,000
両方 ¥440,000
手術時間 60分前後
通院回数 手術日、3日目、7日目(抜糸)、1ヶ月~3ヶ月(検診)
回復までの期間 1週間
カウンセリング当日の治療 原則不可
入院の必要性 なし
制限事項 圧迫禁止、タイトなブラジャー禁止
仕事・外出 翌日よりほとんどのケースで可能
その他特記事項 グレードが高いケースは7日間の装具吊り上げ必要

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

コンデンスリッチ豊胸術の悩みのよくある質問

  • コンデンスリッチ豊胸の術後の痛みを教えて下さい。
    コンデンスリッチ豊胸の術後の痛みは、筋肉痛のような痛みが2~3日ありますが、痛みの程度は軽いです。痛み止めの薬もお出ししますので、そちらをお飲みになればほとんど大丈夫だと思います。圧痛(強く揉んだり触った際の痛み)は1週間程度ありますが、10日程度経てばほとんど消えてなくなっています。デスクワークは翌日から可能で、ハードワークは4~5日目からでも可能ですが、それはご本人様次第となります。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

共立美容外科で受けられる豊胸・胸の施術

共立美容外科

共立美容外科|陥没乳頭治療に関する説明のページをご覧の皆様へ

このページは2021年5月に最終確認をしています。
このページでは、陥没乳頭治療についてご覧いただけます。陥没乳頭は、日本人に多く見られる症状で、乳頭周辺を指で押しただけで、つまみ出せる軽度のものから、搾乳器などを使っても乳頭を出せない強度のものまで、症状の程度はさまざまです。美容的な問題だけでなく、授乳障害や乳管炎を起こす場合もあるので、気になる方は一度検診を受けることをお勧めします。乳房の悩みの治療はドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。