眼瞼下垂の治療について。完治するための方法など。

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間・年中無休10:00~19:00

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全国23院共通

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(新宿、渋谷、銀座、立川、千葉、横浜のみ)

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二重・目もとの美容整形眼瞼下垂の治療

眼瞼下垂の治療眼瞼下垂の治療

見た目の美しさを意識した

挙筋短縮法による
眼瞼下垂の治療

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを開く筋肉が、うまく機能しないために、目がしっかり開かない状態の症状です。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

眼瞼下垂の体への問題点

軽度

軽度の場合は問題ありません。

中度

①眠たそうな目つきになってしまう。
②二重のラインが出にくいか、出ても奥行がないので、浅いラインのようになってしまう。
③額のしわが目立つようになってしまう。

重度

①偏頭痛が頻発に起こってしまう。
②作業効率が著しく下がってしまう場合がある。
③生活面にも支障が出るようになってしまう。

眼瞼下垂はこのような問題があります。

上のまぶたの挙筋という筋肉について

上まぶたの挙筋という筋肉

まぶたは眼球を保護する専用のふたです。眼球は乾燥に弱くゴミやほこりの侵入で表面が傷つきやすいので、就寝中は下がりっぱなしになっています。日中は、まばたきをして、眼球表面の湿潤環境をつねに維持しています。まぶたを引き上げる筋肉が『挙筋(きょきん)』という筋肉になります。この挙筋がうまく機能せずに、まぶたがしっかり上がらない症状が「眼瞼下垂(がんけんかすい)」になります。

目を開いた時の、眼瞼下垂でない方と、眼瞼下垂の方の違い

目を開いた時の、眼瞼下垂でない方は、まぶたが上がっています。眼瞼下垂の方はしっかりとまぶたがあがらない。

眼瞼下垂の治療方法 〜挙筋短縮法(きょきんたんしゅくほう)〜

眼瞼下垂の治療法は、当院では、挙筋短縮法(きょきんたんしゅくほう)という方法を採用しています。挙筋短縮法はその名の通り、挙筋を短縮する治療方法になります。挙筋を短縮する方法は、「挙筋の一部を切り取って短縮する方法」と「挙筋に補助する糸を加えて、力を伝わり易くする方法」の2つの方法があります。 共立美容外科では、患者様の症状に合わせて最適な方法を採用しています。

眼瞼下垂の治療方法〜挙筋短縮法〜は2つの方法でご対応させて頂いています。

挙筋(きょきん)を一部、切り取って治療する場合

挙筋(きょきん)を一部、切り取って治療する場合

挙筋(きょきん)に補助の糸を加えて治療する場合

挙筋(きょきん)に補助の糸を加えて治療する場合

眼瞼下垂の治療の流れ

  • Step 1:専門医によるカウンセリング

    美容医療の専門医がしっかりカウンセリングを行います。
    お悩みをお伺いした上で、手術の方法の説明や、眼瞼下垂の治療の説明を致します。専門医が直接カウンセリングを行いますので、無理に手術を勧めたり、セールスをしたりといった事はございません。

    Step 1:専門医によるカウンセリング
  • Step 2:複数人の医療スタッフを配備し、丁寧に手術

    経験豊富な医師が丁寧に手術を行います。
    医療スタッフを複数人配備し、安全に配慮した環境で手術を行います。共立美容外科では、研修終了後すぐの医師ではなく、しっかりと経験を積んだ医師が担当します。また、日本美容外科学会認定専門医も多数在籍しています。
    また、麻酔薬や麻酔の注入方法にこだわって、痛みが少ないように施術する事を心掛けています。

    Step 2:複数人の医療スタッフを配備し、丁寧に手術
  • Step 3:検診(アフターケア)

    手術後、検診にお越し頂きます。手術後の経過順調かどうか検診します。手術後もしっかり状態を拝見いたします。

    Step 3:検診(アフターケア)

眼瞼下垂の症例写真

  • 共立式 挙筋短縮法

    28歳女性 主婦

    • 施術前

      施術前

    • 施術直後

      施術直後

  • 主なリスク、副作用等
    1. ◆ 5日〜2週間をかけて切開した部分の腫れが引いていきます。
    2. ◆ 手術後当日、アイメイクやコンタクトレンズはできません。
    3. ◆ 症例は個人差があります。
    4. ◆ リスク・副作用に配慮して、丁寧に二重の手術の治療を行います。

眼瞼下垂の概要

手術料金 ¥432,000〜
手術時間 約30分
通院回数 3回(手術、抜糸、1ヶ月検診)
回復までの期間 5日〜2週間
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 手術後当日、アイメイク・コンタクト不可
仕事・外出
その他特記事項 高度な技術が必要になりますので、医療施設、形成外科出身の良い医師を選ぶことをおすすめいたします。

    料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

術後回復促進サプリSINECCH(シンエック)

腫れが気になる方に朗報!!

SINECCH・シンエックは、ホメオパシーにも用いられるナチュラルハーブのアルニカ・モンタナ(キク科ウサギギク属の植物)が配合されており、手術後の腫れや傷などのダメージをすばやく再生すると言われています。
アルニカ・モンタナは、スイスのアルプス地方に生息する野生の植物で、ヨーロッパでは アルニカと呼ばれ、何百年もの間、腫れや傷の治療に使用されてきました。
シンエックは、FDA認可のAlpine Phamacuticals 社(米国)の商品です。

腫れが気になる方に朗報!!

SINECCH(シンエック)の概要

価格 1箱 5,400円
内容量 12カプセル/箱(4日間分)
服用方法 1回1カプセル・3回(毎食後)/日
患者様のご希望により術前(手術当日の朝など)より服用いただくことも可能です。
効能 抗炎症・殺菌効果があり、手術後の腫れや内出血を抑え、回復を促進する。
適応 豊胸術・脂肪吸引・乳房縮小手術・口腔外科・鼻形成手術・眼瞼形成術・整形外科手術・子宮摘出術・フェイスリフト・その他

腫れについては、その他にもいろいろと対応できますので、お気軽にご相談下さい。

第107回日本美容外科学会 学会長就任

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われる第107回日本美容外科学会 学会長に、共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が就任いたしました。

日本美容外科学会を通じて、緊密な対話と様々な交流を経て、当学会が一丸となって日本の美容医療の発展に努めてまいります。

駅近で便利!院内も落ち着いて過ごせます。

清潔感のある内装

全国23院どの院も駅からすぐ近くにあり便利です。院内もプライバシーに配慮した、清潔感のある内装になっています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医

当院には、様々な科目の専門医が在籍しています。

例えば、
日本形成外科学会が認定する形成外科専門医
日本外科学会が認定する外科専門医
日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医
日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医
日本救急医学会が認定する救急専門医
です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

医学博士も在籍

医学博士

当院には、医学博士も在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

また、2019年に行われる第107回日本美容外科学会の学会長に久次米総括院長が就任することが決まりました。

救急科専門医在籍。安全面に配慮。

救急科専門医

当院には、クリニック全体で、安全面に徹底的に配慮しています。医療従事者以外のスタッフも含む全スタッフが参加する安全講習会を定期的に行っています。

また、日本救急医学会が認定する救急科専門医の児玉医師も在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

日本美容外科医師会認定の医院です

日本美容外科医師会認定医院

共立美容外科は、日本美容外科医師会が認定した医療機関です。厳しい基準を満たし、認定されています。

私たちの”おもてなし”が表彰されました

共立美容外科のおもてなし

共立美容外科は接遇サービスにも力を入れています。ご来院された方に対して、スタッフ一同、心を込めてご対応しています。

その努力が実を結び、先日、アラガン・ジャパン株式会社が主催する「Allergan Campaign Award 2017」において、「SATISFACTION AWARD」部門の優秀賞を受賞しました。

表彰トロフィーは渋谷院に飾ってあります。

早稲田大学で接遇サービスの授業を行っています

早稲田大学での接遇サービスの授業

共立美容外科は早稲田大学と提携講座を開設しています。久次米総括院長が、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフも在籍し、スタッフの人材育成に努めています。

早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、氷見 祐二医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師などによって監修されています。

その他の二重・目もとの美容整形の施術

共立美容外科

共立美容外科|眼瞼下垂の治療ページをご覧の皆様へ

このページでは、眼瞼下垂、および治療方法についてご確認頂けます。眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを開く筋肉がうまく機能しないために、目がしっかり開かない状態の症状のことで、上のまぶたの挙筋を短縮する挙筋短縮法でその症状を治致します。共立美容外科では眼瞼下垂が完治するように医師が一人一人の症状に合わせて丁寧に美容整形手術を行います。共立美容外科の眼瞼下垂の手術は独自の手法で痛みが少ない、術後も腫れづらいのが特徴です。一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、眼瞼下垂が完治るように医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った眼瞼下垂に対しての美容整形手術を行うことを信念としています。

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