BNLS neo(脂肪溶解注射)について

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国25院共通

脂肪溶解注射BNLS neo

BNLS neo(脂肪溶解注射) BNLS neo(脂肪溶解注射)

小顔&くびれ&美脚に

BNLS neo (脂肪溶解注射)

脂肪溶解注射「BNLS neo」とは

脂肪溶解注射「BNLS neo」とは

BNLS neo(ビーネヌエルエス ネオ)は脂肪溶解注射の一種です。

脂肪の気になる部分にBNLS neoを注入すると、その部分の脂肪が溶解されるので、部分的に痩せることができます。効果は個人差があります。

「BNLS neo」の主成分は植物由来

「BNLS neo」の主成分は植物由来

BNLS neo(ビーネヌエルエス ネオ)の主成分は植物由来になります。BNLS neoは脂肪溶解作用、リンパ循環作用、肌の引き締め作用があります。

また、注入部位に痛み、浮腫、熱感がほとんど発生しないように配慮されて製造されています。そのためダウンタイムの少ない施術方法です。

施術を受ける間隔も、1週間空けていただければ再度お受けいただくことが可能です。

このような方に向いています

このような方に向いています

  • 脂肪吸引まではしたくないけど、少しやせたい方
  • 脂肪の気になる個所を部分的に痩せたい方
  • 運動ではなく、注射で部分的に痩せたい方
  • 小顔になりたい方(顔の脂肪を減らしたい方)
  • 顎の脂肪が気になる方
  • 団子鼻が気になる方
  • ウエストの脂肪が気になる方
  • 二の腕の脂肪が気になる方
  • 背中の脂肪が気になる方
  • 太ももの脂肪が気になる方
  • ふくらはぎの脂肪が気になる方
  • 足首周りの脂肪が気になる方

顔を小さくしたい場合

顔を小さくしたい場合

脂肪吸引に比べて、直接脂肪を吸引するわけではないため効果は弱いですが、注射で済む治療のため、小顔にする治療にも使用されます。

顔に注入して顎回りなどの脂肪を溶かすことで小顔効果を狙います。

鼻をスッとさせたい場合

鼻をスッとさせたい場合

BNLS neoは鼻にも注入することができます。

鼻に注入することで、鼻に脂肪が多くついている団子鼻などを小さくすることができます。

顔の適応部位

顔の適応部位

BNLS neoを顔に注入する場合、下記の個所に注入することができます。

  1. ① 額(前額部):脂肪過多、脂肪注入後の修正
  2. ② 上まぶた(上眼瞼)の脂肪
  3. ③ 鼻の脂肪:鼻の輪郭をシャープにする
  4. ④ 小鼻(鼻翼部)
  5. ⑤ こめかみ
  6. ⑥ 頬骨部
  7. ⑦ 頬(ほうれい線のあたり)
  8. ⑧ 下頬部
  9. ⑨ 側頬部
  10. ⑩ 唾液腺肥大
  11. ⑪ 顎下部(オトガイ下部)

体の脂肪を溶かしたい場合

体の脂肪を溶かしたい場合

BNLS neoは体に注入することもできます。

おなか周りや、二の腕、背中、太もも、ふくらはぎ、足首など、気になる個所に注入することで脂肪を溶かし、部分痩せを狙います。

体の適応部位

体の適応部位

BNLS neoを体に注入する場合、下記の個所に注入することができます。

  1. ① 二の腕
  2. ② おなか周り
  3. ③ 背中
  4. ④ 太もも
  5. ⑤ ふくらはぎ
  6. ⑥ 足首

腫れが少ないように配慮されています

腫れが少ないように配慮されています

今までの脂肪溶解注射の主成分はフォスファチジルコリンでした。

通常、フォスファチジルコリンや他の脂肪分解溶液では注入部位にむくみが2日〜4日間程度生じたり、熱感が生じたりしていましたが、BNLS neoは植物由来の成分のブレンドなので、注入後のむくみや熱感が出る事はありません。

※注入時に注入剤をいれたために起きる膨らみは起こりますが、1〜2時間程度でなくなります。
※個人差があります。

脂肪の減少を2〜3日で確認できるよう作られています

脂肪の減少を2〜3日で確認できるよう作られています

BNLS neoの場合、個人差はありますが、2〜3日で脂肪の減少を確認できるように作られています。

デオキシコール酸配合

デオキシコール酸配合

デオキシコール酸は、日本の厚生労働省にあたる、米食品医薬品局(FDA)から、脂肪の減少に効果がある成分だと認められた成分です。デオキシコール酸は、胆汁酸の一種で、注射により脂肪細胞に入ると脂肪細胞の細胞膜を破壊し、脂肪が減少させます。

BNLS neoは、従来のBNLSにデオキシコール酸をプラスした製品です。

血管や神経を傷つけないように注入

血管や神経を傷つけないように注入

顔には、多くの血管や神経が通っています。そのためBNLS neoを注入する際は、細心の注意を払い、顔の血管や神経にダメージを与えないように施術を行っています。

痛くないように配慮

痛くないように配慮

当院は医師に、解剖学を学ぶように義務付けています。BNLS neoを注入する際は、顔や体の血管や神経にダメージを与えないように丁寧に注入しています。

院内での勉強会

院内での勉強会

当院では定期的に美容医療の勉強会を行っています。

総院長をはじめとし、BNLS neoについても医師、看護師だけでなく、受付スタッフも含め、勉強会を行っています。

開発者のDr. Yoon Seoungの表敬訪問

開発者のDr. Yoon Seoungの表敬訪問

BNLS neoは韓国で開発され製造されました。

BNLS neoの開発者のDr. Yoon Seoungが当院に表敬訪問に訪れ、BNLS neoの注入方法のディスカッションを行ったり、 Dr. Yoon Seoungが考える効果的であろう注入方法の直接指導を受けています。

BNLS neoを注入する針について

2種類から選べる注射針

2種類から選べる注射針

BNLS neoを注入する針は
・マイクロカニューレ(Micro cannula)
・固い注射針(Needle)
の2種類からお選びいただくことができます。

マイクロカニューレは、内出血しづらいように設計されている針です。
・柔らかい
・針先が丸い
・針穴が横についている
といったような特徴があります。

※マイクロカニューレはオプションメニューでプラス¥3,000になります。

柔らかく先が丸い注射針「マイクロカニューレ」について

マイクロカニューレ

BNLS neoを注入する場合、極細の細い針を使用する場合もありますが、当院では患者様のご希望によって、先が丸くなっていて、針が柔らかい「マイクロカニューレ(Micro cannula)」を使用してBNLS neoを注入することができます。

マイクロカニューレは長さや太さの形状の違いにより、3種類ご用意させていただいています。BNLS neoの種類や、一人一人の鼻の形やご希望に沿って使い分けをし使用しています。

また、マイクロカニューレは、内出血のリスクに配慮して作られています。

内出血のリスクを減らしやすい理由

理由その1

柔らかい素材

柔らかい素材

マイクロカニューレは柔らかいので、力を軽く加えただけで、カーブ状に曲がります。

柔らかい針にすることで、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

理由その2

針先が丸くなっている

針先が丸くなっている

マイクロカニューレの先の部分は丸くなっています。

針先がとがっていると、毛細血管を多く突き刺さるリスクがありますが、マイクロカニューレは針先がとがっていないため、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

先がとがっていないので、軽く指でマイクロカニューレの先端を押しても、刺さることはありません。

顕微鏡から見るマイクロカニューレ

マイクロカニューレ

マイクロカニューレは、痛みに配慮されているため、細い注入針でできています。非常に細くて、肉眼ではわかりづらいため、顕微鏡で撮影した画像を使用して、マイクロカニューレを解説します。

特徴1

細い注入針

細い注入針

「つまようじ」と、「マイクロカニューレ(Micro Cannula)」と、「固い注射針(通常のBNLS neoの注入用)」を顕微鏡でのぞいた画像です。

マイクロカニューレや固い注射針は、つまようじを横に並べて比べてみても、非常に細い注入針になっています。注射針を細くすることで、痛みに配慮しています。

特徴2

針の穴が横についている

針の穴が横についている

マイクロカニューレの針穴を顕微鏡で見た画像です。

マイクロカニューレの針穴は横についています。針穴が横についているため、BNLS neo(注入剤)の方向をコントロールして注入することができます。

特徴3

針が曲がる

針が曲がる

マイクロカニューレは柔らかい針なので、医師が思うようにコントロールしやすいです。

また、針穴が横についているため、マイクロカニューレを回すことで360度、注入したい方向にBNLS neoを注入することができます。そのため、注入後の仕上がりを、医師のイメージに近づけることができます。

新妻医師よりBNLS neoについて

新妻医師よりBNLS neoについて

BNLS neoは注射で行う痩身治療です。数十分で終わるので、仕事帰りにもできます。

運動などで体を絞っても、集中的に部分痩せしたい箇所があれば、注入すると脂肪を溶かすことができますよ。もちろん効果には個人差があります。

BNLS neoを注射することは医療行為ですので、メリットもあればデメリットもあるため、当院では、施術前のカウンセリングを医師が直接行っていますよ。ご不安な点は、カウンセリング時に医師にご相談くださいね。

BNLS neoの治療の流れ

BNLS neoの治療の流れ

BNLS neoの治療の流れをご紹介しています。

ご覧になりたい方は、下記「BNLS neoの治療の流れはこちら」をクリックしてください。

BNLS neo(脂肪融解注射)の概要

手術料金 1本 ¥15,000
手術時間 約10分
通院回数 その都度
回復までの期間 ダウンタイムなし
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

    料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

共立美容外科で受けられる脂肪吸引・痩身術

このページの監修医師

  • 医師/医学博士 新妻 克宜(にいつま かつのり)

    医師/医学博士

    新妻 克宜(にいつま かつのり)

    日本形成外科学会専門医
    医学博士
    VST認定医
    ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
    ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
    ボトックスビスタ®認定医

    • 略歴

      • 2000年
        奈良県立医科大学医学部卒業
        奈良県立医科大学附属病院皮膚科・形成外科 入職
        2003年
        奈良県立医科大学大学院(皮膚科学) 入学
        2006年
        大阪市立総合医療センター 形成外科
        2007年
        奈良県立医科大学大学院 医学博士取得
        2008年
        奈良県立医科大学皮膚科・形成外科助教
        奈良県医師会学術奨励賞授賞
        2010年
        飯田皮膚科(奈良市)副院長
        2013年
        美容外科クリニック入職
        2016年
        美容外科クリニック入職
        共立美容外科 入職
        共立美容外科 横浜院院長就任
    • 主な加盟団体

      医学博士(皮膚科学)
      AEAJ認定 アロマセラピスト
      日本形成外科学会専門医

共立美容外科

共立美容外科・歯科|BNLS neo(脂肪溶解注射)のページをご覧の皆様へ

このページでは、脂肪溶解注射の注射の一種である「BNLS neo」の効果や料金についてご覧いただけます。BNLS neoは韓国製の脂肪溶解注射です。植物由来の成分が主成分となっています。顎や鼻などの脂肪を溶かして、小顔やすっきりとした鼻にするだけでなく、体に注入することもできます。脂肪が気になる部分に注入して部分痩せを狙う治療になります。脂肪を直接吸引するのではないため、効果は脂肪吸引より劣る傾向にあります。脂肪を落とすためには、ただBNLS neoなどの脂肪溶解注射をするのではなく、日々の生活習慣の見直しが大切な場合があります。無理なダイエットは却って体に悪い場合があります。
痩せたいお悩みがある方で、当院にお越しになられる場合、BNLSneoを使用した脂肪溶解注射の施術だけでなく、日々の生活習慣などを医師とご相談いただき、理想の体に近づいていただければと思います。また、効果には個人差があることもご了承いただければと思います。